i-PROでは、介護・福祉業界での業務効率化DXに寄与するため「i-PRO Remo. スマート介護・福祉」を展開しています。このほど、株式会社グッドツリーが提供中のクラウド型介護業務支援ソフト「ケア樹(けあき)」※1との間で、株式会社bright vieの介護・医療データ活用プラットフォーム「ケアデータコネクト(CDC)」※2を介して、データ連携が可能になりました。
これにより、i-PROのAI見守りカメラが検知した居室での「端座位・離床・離設・握りしめボタンによる呼び出し」といった状態が、CDCを介して「ケア樹」の介護記録へ自動で入力され、記録の正確性とリアルタイム性が向上します。転記作業の削減や記入漏れの防止につながり、情報共有、申し送り、報告書作成などの業務効率化が図れますので、職員の記録業務における負担を大幅に軽減することができます。
CDCには、「ケア樹」を含めて13社の介護ソフトが連携しています(2026/2/1現在)。それぞれの介護ソフトに関しても、今後随時i-PRO Remo. との連携が拡大していきますのでご期待ください。
i-PRO Remo. スマート介護・福祉の詳細はこちら
- ※1:
- 株式会社グッドツリー(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長 西原翼)。
ケア樹の詳細は、https://caretree.jp/ をご覧ください。 - ※2:
- 株式会社bright vie(本社:東京都品川区、代表取締役社長 中前真也)。
ケアデータコネクト(CDC)の詳細は、https://care-data-connect.com/ をご覧ください。
CDCと「i-PRO Remo. スマート介護・福祉」との連携は、以下のニュースリリースをご参照ください。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20251223