多拠点を一括管理。映像×AIで、判断をもっと速く
i-PROでは、2026年3月3日(火)より東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」に、「i-PRO Remo. の映像活用による流通現場の業務効率化」をテーマに出展します。深刻化する人手不足、消費行動の変化、改正物流法への対応など、流通業が抱える課題に対し、監視カメラ国内シェアNo.1※1のi-PROの最新の解決策を出展します。その内容をぜひ会場にてご確認ください。
名称:第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」
会場:東京ビッグサイト 東6ホール(東京都江東区有明3-10-1)
会期:2026年3月3日(火)~6日(金)10:00-17:00
弊社ブース:RT6213
ご来場には来場登録(無料)が必要です。
お手数ですが、事前に展示会HPよりご登録ください。
監視カメラ国内シェアNo.1※1
i-PRO Remo. の映像活用による流通現場の業務効率化
~多拠点を一括管理。映像×AIで、判断をもっと速く~
リモートでの多拠点一括監視による省人化・経費削減
- 現場での記録とクラウド監視を組み合わせた低ランニングコストが魅力の「i-PRO Remo. 」。最大1,000台までのカメラ映像をPCやスマートフォンでリモート確認し見回り工数の削減や迅速対応を可能にします。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/i-pro-remo
<リーズナブルなコストでシステムを構築(Uシリーズ)>
- ネットワークカメラに必要な基本機能に特化しお求めやすい価格を実現した新「Uシリーズ」を展示します。Uシリーズとi-PRO Remo. の組み合わせにより、リーズナブルなコストで多拠点一括監視システムを構築できます。Uシリーズの詳細は3月公開予定です。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20260302
<無料で使えるAIがマーケティングを支援(TrAI)>
- 「i-PRO Remo. 」対応のAIカメラを接続するだけで、人数カウント、ヒートマップ、人物属性解析など、マーケティングや業務改善に役立つAI機能とダッシュボードを無料で利用できます(TrAI※2)。
<オフライン環境でも人数カウントが可能に(NXレコーダー)>
- 専用サーバーやクラウドサービスを使わずに、対応カメラから取得した人数カウント情報をモニター上でグラフ表示できる機能が、ネットワークディスクレコーダー「NXシリーズ」に、3月末のファームウェアアップデートで追加されます。展示会では一足早くその機能を確認いただけます。
<現場との双方向コミュニケーションで顧客対応(スピーカーカメラ)>
- 無人店舗などの現場と管理室を、映像と双方向通話によってつなぎ、遠隔から状況確認や音声による顧客対応が可能になります。また、指定のエリア・ラインでの異変検知時に、警告や音楽など任意の音声ファイルを自動再生させ、小売店などでの犯罪の未然防止に役立てることも可能です※3。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/new-products/speaker_camera
物流トラックの構内滞在時間を可視化(i-PRO Remo. タイムトラッキング)
- エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo. 」の契約ユーザーであれば追加費用なくタイムトラッキングを使用できます。
- 物流拠点の入口や出口、作業場に設置されたi-PROのAIカメラ※4が、通過するトラックのナンバー情報を読み取り、i-PRO Remo. Serviceが自動で集計しダッシュボードに表示することで、実態の正確な把握と改善点の発見に役立てられます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250731
倉庫・ドライバー双方の業務負荷を低減(AIカメラとトラック予約受付サービスとの連携)
- トラック予約受付サービスとAIカメラ※4が連携し、入退受付や荷役時間の登録作業を自動化します。予約状況の「見える化」によりトラックの到着時間を分散でき、荷待ち時間の削減につながります。また、荷役作業に時間がかかっていたトラックについて、録画映像を確認することで課題を明確にし、今後の効率化に役立てることができます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250512
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20251121
※1:富士経済「DXを実現するセキュリティ関連システム・ソリューション市場の将来展望2025」IPカメラ・NVR、2024年
※2:TrAIとはi-PRO Remo. 契約者が指定の業務改善系AIアプリケーションとダッシュボードを無償で利用できるサービスです。AIアプリケーションの利用には、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラが必要です。
※3:異常検知や音声自動再生にはAI動体検知アプリケーション(有料)のAIカメラへのインストールが必要です。音声は10ファイルまで登録でき、マニュアル再生、アラーム連動再生、スケジュール再生はAIアプリケーション無しで行えます。
※4:ナンバー認識アプリケーション(有料)のAIカメラへのインストールが必要です。