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カメラ内で“対象物”の混雑具合の検知を実現した「AI混雑検知アプリケーション」
AIネットワークカメラによる混雑検知で、店舗運営の効率化と顧客対応の質向上を実現
AI搭載のネットワークカメラを活用することで、来店者の混雑状況を検知し、事前の案内やスタッフの業務負荷軽減に役立てることが可能です。これにより、店舗運営の効率化と顧客満足度の向上が期待できます。
ネットワークカメラに専用アプリをインストールし、検知条件(エリア・人数・時間)を設定するだけで、すぐに運用を開始することができます。
具体的な活用例
閾値以上の“人数”になった場合に検知
人物、車、二輪車、AI現場学習オブジェクト※を認識し、閾値以上の数になった場合に通知します。
例えば、レジ前の混雑状況を検知し、バックヤードスタッフへ即時通知。店舗オペレーションの迅速な対応をサポートします。

閾値未満の“人数”になった場合に検知
人物、車、二輪車、 AI現場学習オブジェクト※を認識し、閾値未満の数になった場合に通知します。
例えば、防災センターなど常駐が求められる重要拠点において、スタッフの不在を自動検知し、迅速な対応をサポートします。

閾値以上の“時間”になった場合に検知
人物、車、二輪車、 AI現場学習オブジェクト※を認識し、閾値以上の時間が経過した場合に通知します。
例えば、冷蔵・冷凍倉庫内での長時間作業を抑制し、従業員の安全と作業環境の最適化をサポートします。

※AI現場学習オブジェクトは、AI現場学習アプリケーションによる「新規検知対象追加」が必要です。AI現場学習アプリケーションについては、こちらをご確認ください。
仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 混雑検知方法 | 対象エリアで設定時間の間に設定人(台)数以上を継続すると検知 |
| 検出可能な画角 | 俯角45°以内 |
| 検知オブジェクト | 人物、車(普通自動車、バス、トラック)、二輪車(バイク、自転車)、AI現場学習オブジェクト(※) |
| 最大カウント数 | 人物、車、二輪車:40 AI現場学習オブジェクト:20 |
| 設定エリア数 | 最大4 個 |
| 検知数 | エリア毎に1~40 |
| 検知までの時間 | エリア毎に0.1~3600(秒) |
| 設置場所 | 屋内(軒下を含む) |
| 照度 | 50 lux 以上(被写体周囲) |
注記
※ AI現場学習オブジェクトは、AI現場学習アプリケーションによる「新規検知対象追加」が必要です。
仕様
データシート / 仕様書
商品マニュアル
ユーザーマニュアル / 取扱説明書
ファームウェア / ソフトウェア
ソフトウェア
※ソフトウェアVer.4.00以上をご利用の場合、ネットワークカメラについても、Ver3.50以上へバージョンアップしてください。対象カメラ(プロダクトセレクターへ)
その他
技術情報 / 機器互換
WV-XAE207WUX(AI混雑検知アプリケーション)外部インターフェース仕様書
技術情報管理番号 C0319
技術情報管理番号 C0103
技術情報管理番号 C0328
技術情報管理番号 C0320