AI混雑検知

AIネットワークカメラ用 機能拡張ソフトウェア

WV-XAE207WUX i-PRO

AI混雑検知アプリケーション

カメラ内で“対象物”の混雑具合の検知を実現した「AI混雑検知アプリケーション」
AIネットワークカメラによる混雑検知で、店舗運営の効率化と顧客対応の質向上を実現

AI搭載のネットワークカメラを活用することで、来店者の混雑状況を検知し、事前の案内やスタッフの業務負荷軽減に役立てることが可能です。これにより、店舗運営の効率化と顧客満足度の向上が期待できます。
ネットワークカメラに専用アプリをインストールし、検知条件(エリア・人数・時間)を設定するだけで、すぐに運用を開始することができます。

具体的な活用例

閾値以上の“人数”になった場合に検知

人物、車、二輪車、AI現場学習オブジェクトを認識し、閾値以上の数になった場合に通知します。
例えば、レジ前の混雑状況を検知し、バックヤードスタッフへ即時通知。店舗オペレーションの迅速な対応をサポートします。

閾値未満の“人数”になった場合に検知

人物、車、二輪車、 AI現場学習オブジェクトを認識し、閾値未満の数になった場合に通知します。
例えば、防災センターなど常駐が求められる重要拠点において、スタッフの不在を自動検知し、迅速な対応をサポートします。

閾値以上の“時間”になった場合に検知

人物、車、二輪車、 AI現場学習オブジェクトを認識し、閾値以上の時間が経過した場合に通知します。
例えば、冷蔵・冷凍倉庫内での長時間作業を抑制し、従業員の安全と作業環境の最適化をサポートします。

※AI現場学習オブジェクトは、AI現場学習アプリケーションによる「新規検知対象追加」が必要です。AI現場学習アプリケーションについては、こちらをご確認ください。

仕様

項目 仕様
混雑検知方法 対象エリアで設定時間の間に設定人(台)数以上を継続すると検知​
検出可能な画角 俯角45°以内
検知オブジェクト 人物、車(普通自動車、バス、トラック)、二輪車(バイク、自転車)、AI現場学習オブジェクト(※)​
最大カウント数​ 人物、車、二輪車:40 AI現場学習オブジェクト:20​
設定エリア数 最大4 個
検知数 エリア毎に1~40​
検知までの時間 エリア毎に0.1~3600(秒)​
設置場所 屋内(軒下を含む)
照度 50 lux 以上(被写体周囲)

注記

※ AI現場学習オブジェクトは、AI現場学習アプリケーションによる「新規検知対象追加」が必要です。​

仕様

データシート / 仕様書

商品マニュアル

ユーザーマニュアル / 取扱説明書

ファームウェア / ソフトウェア

ソフトウェア

ソフトウェア WV-XAE207WUX(AI混雑検知)

ソフトウェア WV-XAE207WUX(AI混雑検知)

  • リリースノート
  • 最新版(Ver. 4.20)は「リンク」をクリックするとダウンロードできます。
  • 旧版(Ver. 4.10)はこちら

※ソフトウェアVer.4.00以上をご利用の場合、ネットワークカメラについても、Ver3.50以上へバージョンアップしてください。対象カメラ(プロダクトセレクターへ)

その他

技術情報 / 機器互換

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