i-PRO Remo. スマート工場 AIカメラで工場DXを推進
安全対策・品質管理を高セキュリティで実現

AIと高画質・長時間録画で、
工場の「安全な現場づくり」と
「DX」を同時に実現

トラブル発生時には映像を活用したトレーサビリティにより、迅速な原因究明と対応を可能にします。

POINT 01

人の目に代わって
AIカメラが状況を判断。
危険を事前に察知し、
事故を未然に防止。

人と車両の動きを見守り、現場の「見逃し」をゼロに。
フォークリフトとの接触事故を防ぎ、安全ベスト未着用や歩車混在などのルール違反も自動で検出。ライン停止時の映像確認にも活用でき、安全衛生の徹底を支援します。

フォークリフト目線は死角が多い AIカメラによる人検知 危険エリアへの侵入検知

MOVIE

現場で検知対象・誤報を学習できるAIアプリケーション

検知対象に現場特有の物体を追加できる機能。現場で撮影した動画を元に学習可能なため、新たな設備等は必要ありません。

POINT 02

トレーサビリティ向上で、
不良発生原因を素早く究明。

時間指定での動画検索により、不良発生時の迅速なエビデンス確認を実現。
さらに、動画でライン異常の予兆を記録することで、不良の再発防止にも貢献します。
ネットワーク負荷を抑えたエッジ録画により、安定した高画質・長時間録画が可能に。

検索したイベント ダウンロードボタンで前後5分間の映像をダウンロード カレンダーとタイムラインで日時指定し検索

POINT 03

多拠点や大規模施設を
一括監視。
現場巡視のコストを圧縮。

業務品質管理や定期点検の必要がある箇所にカメラを設置。リモート一括監視により監視・巡回業務を効率化します。

1台のレコーダーで128台接続 最大1,000台をリモートで一括監視 異常通知で監視業務を効率化
            A拠点-カメラ1 A拠点-カメラ2 A拠点-カメラ3 A拠点-カメラ4 A拠点-カメラ5 A拠点-カメラ6 A拠点-カメラ7 A拠点-カメラ8 A拠点-カメラ9
            本社や外出先で確認 現場で集中監視する際は専用PCビュー

POINT 04

堅牢なセキュリティ
機密情報を守る

製造工程は企業の重要な資産です。
録画データの漏洩による損失を防ぐため、映像データはエッジで安全に保存し、改ざん防止も含めた厳重なセキュリティ対策を施しています。

映像データ、情報の盗聴・改ざんの防止 ・映像/通知/設定データはインターネットバンクで用いられるレベルのTLS通信で暗号化
              通知設定データ TLS通信(HTTPS)※映像データはローカル機器に保存 ローカルネットワーク(ローカルサイト) カメラFIPS140-2 Level3認定※ HTTP/HTTPS映像データ設定データ等 エッジストレージ FIPS140-2 Level3認定※
              なりすましの防止 ・GMOグローバルサイン電子証明書がプリインストールされており、信頼性を確保
              クラウドサーバー(国内)
              映像データ TLS通信(DTLS)※限定的なポート
              外部からの侵入阻止・AWSセキュリティ基盤とセキュリティサービスでクラウドサーバーは安全に管理・外部に対して、侵入防止と侵入検知 通知設定データ TLS通信(HTTPS) リモートモニタリング パソコンブラウザ スマートフォンアプリ
              不正アクセス防止 ・IDとパスワードによるユーザー認証により防止
              ※ FIPS140-2 Level3:NIST(米国国立標準技術研究所)によって定義された米国連邦情報処理標準規格。

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