i-PRO Remo. スマート物流
物流業界の人手不足・安全対策を
強力サポート
品質の確保とコスト削減を両立し、
安心・安全な物流現場を実現。
i-PROのAIセキュリティシステムが、現場のDXを強力にサポートします。
POINT 01
タイムトラッキング
トラック滞留時間の可視化
入退場口の通過時刻やバース滞在時間を自動記録
AIカメラがトラックの入退場時間や作業時間を自動で記録し、i-PRO Remo. Serviceのダッシュボード上で、過去からの変化傾向や長時間滞在しているトラックの割合などをグラフで分かりやすく表示できます。問題が発生した際には、録画された映像を確認することで、現場の具体的な課題を特定し、迅速な改善につなげることが可能です。
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ADVANTAGE AIカメラでナンバー読み取り・時間記録
手作業不要で、自動で入退場時間や作業時間を記録。記録の抜け漏れを防止。
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ADVANTAGE ダッシュボードで傾向を
「見える化」滞在時間の分布や、平均推移、長時間滞留車の割合、前月・前年比の傾向などをグラフで表示。
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ADVANTAGE CSV出力で独自分析も対応
拠点間の比較や改善効果の測定にも活用可能。
POINT 02
バースコネクト
トラック予約受付システムと連携し、
ゲート開閉と入退場・荷役作業の時間記録を自動化
AIカメラが車両ナンバーを自動で識別し、MOVO Berth※1※2やトラック簿※3※4※5など予約受付システムと連携することで、入退場受付や荷役作業の記録を省力化し、ドライバーの待機時間を短縮します。サーバー不要のシンプル構成で低コスト運用が可能なうえ、多彩なカメララインアップにより設置場所に応じた柔軟な導入ができ、録画映像を活用した業務改善やゲートの自動開閉による業務効率化も実現します。
※2 MOVO、
※3トラック簿の詳細は https://www.hacobell.com/truckbookをご参照ください。
※4トラック簿はハコベル株式会社の登録商標です。
※5 トラック簿との連携に対応するバース予約システム連携アプリケーションは、2026年3月にリリース予定です。
POINT 03
映像を証拠として活用し、
トラブルを早期解決。
器物破損や受注内容との相違による誤出荷、積み荷のコンテナコンディションなど顧客ビジネスに大きな損失を招くため迅速な原因究明が求められます。一方で、録画データの精査には長時間を要します。i-PRO Remo. なら時間指定での動画検索により不良発生時のエビデンス確認を高速化します。
※動画は最大で1ヶ月程度まで記録可能。記録可能時間は設定により異なります。
POINT 04
多拠点や大規模施設を
一括監視。
現場巡視のコスト圧縮と
品質の担保。
本部から複数現場の状況確認ができるので見回る工数が削減します。また、各拠点の効率と品質を一元的に管理することができます。
POINT 05
人に変わって状況判断。
現場の事故を未然に防ぐ。
フォークリフトと人の接触を事前に検知・警告するなど、事故予防に寄与します。
「AI現場学習アプリケーション」で機器や車両を学習し、各現場特有の状況にも柔軟に対応可能です。
MOVIE
現場で検知対象・誤報を学習できるAIアプリケーション
検知対象に現場特有の物体を追加できる機能。現場で撮影した動画を元に学習可能なため、新たな設備等は必要ありません。
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