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  4. 「第2回関西スマート工場EXPO」出展のお知らせ

止めない。待たせない。映像で、現場の時間ロスを削減

i-PROでは、2026年5月13日(水)よりインテックス大阪で開催される「第2回関西スマート工場EXPO」に、「製造現場の「止まる・待つ」を減らす、映像データ活用の仕組み」をテーマに、監視カメラ国内シェアNo.1※1のi-PROの最新の解決策を出展します。

製造ラインでは、PLC※2と連携したAIカメラにより、チョコ停発生直前からの現場映像を自動で保存し、ライン停止の原因究明や再発防止に役立てられる仕組みをご提案します。

物流面においては、改正物流効率化法により2026年4月から特定荷主/特定事業者に対し、中長期の物流効率化計画作成や実績の定期報告が義務づけられました。それらへの対応に活用できる解決策として、モニタリングに必要となるトラックの構内滞在時間や件数を自動で可視化しKPI管理に役立てられる「i-PRO Remo. タイムトラッキング」や、荷待ち時間削減/バース運営効率化につながるトラック予約受付システムとAIカメラとの連携などをご紹介します。

その他、多拠点のカメラをまとめて管理でき、業務効率化につながるAIアプリケーションが無料で利用できるクラウドカメラサービス「i-PRO Remo. 」をはじめ、ミリ波レーダーを活用した外周警備の省人化を実現するご提案をします。

製造・物流の現場で、映像をどのように業務改善へつなげられるのか。ぜひ会場にてご確認ください。

名称:第2回「関西スマート工場EXPO」
会場:インテックス大阪 6号館A(大阪市住之江区南港北1-5-102)
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)10:00-17:00
弊社ブース:K45-24

ご来場には来場登録(無料)が必要です。
お手数ですが、事前に展示会HPよりご登録ください。

監視カメラ国内シェアNo.1※1
製造現場の「止まる・待つ」を減らす、映像データ活用の仕組み 

AIカメラと各社PLCとの連携による製造ラインの安全性向上や効率化(Easy PLCリンク)

  • 運用中のシステム(PLCプログラム)を変更することなく、i-PROのAIカメラをつないで簡単な条件設定をするだけで、AIカメラが自律的にPLCの異常と同期した映像を録画できます。異常の瞬間を見逃さず、製造ラインの安全性向上や効率化が図れます。
  • 三菱電機㈱、オムロン㈱、㈱キーエンス各社のPLC、及び、OPC UAサーバーに対応しています。
    https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20251027

物流トラックの構内滞在時間を可視化(i-PRO Remo. タイムトラッキング)

  • エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」の契約ユーザーであれば追加費用なくタイムトラッキングを使用でます。
  • 物流拠点の入口や出口、作業場に設置されたi-PROのAIカメラ※3が、通過するトラックのナンバー情報を読み取り、i-PRO Remo. Serviceが自動で集計しダッシュボードに表示することで、実態の正確な把握と改善点の発見に役立てられます。
    https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250731

倉庫・ドライバー双方の業務負荷を低減(AIカメラとトラック予約管理システムとの連携)

高精度侵入検知による外周警備の省人化(監視用ミリ波レーダー)

  • カメラが苦手とする雨や霧などの悪環境下でもミリ波レーダーが高精度に対象を検知し、レーダーと連携したAI搭載PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラが、AI自動追尾により対象を追跡・録画します。視野角180度、検知距離最大100m(人の場合は70m)の広範囲をカバーしますので、外周警備の省人化につながります。
    https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250919
     

リモートでの多拠点一括監視による省人化・経費削減

  • 現場での記録とクラウド監視を組み合わせた低ランニングコストが魅力の「i-PRO Remo. 」。最大1,000台までのカメラ映像をPCやスマートフォンでリモート確認し見回り工数の削減や迅速対応を可能にします。また、無償で使えるAIアプリケーション(TrAI)の利用※4により、業務改善に役立てられるデータ収集、分析が可能となります。
    https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/i-pro-remo
     

※1:富士経済「DXを実現するセキュリティ関連システム・ソリューション市場の将来展望2025」IPカメラ・NVR、2024年
※2:PLC(Programmable Logic Controller)は、さまざまな機械の制御に使われている制御装置。
※3:ナンバー認識アプリケーション(有料)のAIカメラへのインストールが必要です。
※4:TrAIとはi-PRO Remo. 契約者が指定の業務改善系AIアプリケーションとダッシュボードを無償で利用できるサービスです。AIアプリケーションの利用には、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラが必要です。