AIカメラで支援する、介護施設の夜間対応と業務効率化
介護・福祉施設の現場では、夜間の巡回や突発的な離床対応、 その後の記録作業が職員の方の大きな負担となっているケースが少なくありません。 本ウェビナーでは、AIカメラとクラウドカメラサービス「i-PRO Remo. 」を活用し、居室内の見守りを効率化する仕組みを、実際の施設運用を踏まえてご紹介します。
こんな方におすすめ
- 夜間巡回や見守り業務の負担を減らしたい
- 離床や徘徊への対応を、より早く確実に行いたい
- 見守りと記録業務をまとめて効率化したい
1.居室内の状態変化を捉える「端座位・離床検知」
ベッド上の起き上がりや離床動作をAIで検知し、スマートフォンやタブレットに通知します。利用者様の状態や時間帯に応じた検知設定も可能です。
2.声かけ・状況確認を遠隔で行う「会話ができる見守りカメラ」
映像で状況を確認したうえで、そのまま音声による呼びかけが可能です。夜間の不要な訪室を減らしつつ、対応判断を支援します。
3.見守りと記録をつなぐ「介護記録ソフト連携」
端座位・離床・離設・呼び出しといった検知ログを自動で記録。当該時間の映像確認も簡単に行え、記録作業の負担軽減につながります。
ウェビナー詳細
2026年1月27日(火)14:00~14:30 LIVE配信
登壇者:セキュリティジャパン ダイレクトセールス 金子 大樹
当日は、介護施設での具体的な運用イメージを交えながら、導入時のポイントや補助金活用についても解説します。ぜひご参加ください。