チョコ停、トラック滞在時間の管理など、
AIカメラを活用した安全対策と業務効率化
i-PROでは、2026年1月21日(水)より東京ビッグサイトで開催される「第10回スマート工場EXPO」に、「AIとi-PRO Remo. の映像活用による業務効率化と安全対策」をテーマに、監視カメラ国内シェアNo.1※1のi-PROの最新の解決策を出展します。
製造分野では、PLC※2と連携したAIカメラにより、チョコ停発生直前からの現場映像を自動で保存し、ライン停止の原因究明や再発防止に役立つ仕組みをご提案します。
物流分野では、トラックの構内滞在時間を自動で記録・集計する「i-PRO Remo. タイムトラッキング」や、トラック予約受付システムとの連携による荷待ち時間削減など、倉庫・ドライバー双方の業務負荷軽減に寄与する活用例をご紹介します。
その他、多拠点のカメラをまとめて管理できるクラウドカメラサービス「i-PRO Remo. 」をはじめ、ミリ波レーダーを活用した外周警備の省人化や、1,500通り以上の構成に対応可能なモジュール型カメラ「moduca」など、さまざまな現場課題に対応する解決策を展示します。
製造・物流の現場で、映像をどのように業務改善へつなげられるのか。ぜひ会場にてご確認ください。
名称:第10回「スマート工場EXPO」
会場:東京ビッグサイト 南展示棟 4階(東京都江東区有明3丁目11-1)
会期:2026年1月21日(水)~23日(金)10:00-17:00
弊社ブース:S19-26
ご来場には来場登録(無料)が必要です。
お手数ですが、事前に展示会HPよりご登録ください。
監視カメラ国内シェアNo.1※1
AIとi-PRO Remo. の映像活用による業務効率化と安全対策
AIカメラと各社PLCとの連携による製造ラインの安全性向上や効率化
- 運用中のシステム(PLCプログラム)を変更することなく、i-PROのAIカメラをつないで簡単な条件設定をするだけで、AIカメラが自律的にPLCの異常と同期した映像を録画できます。異常の瞬間を見逃さず、製造ラインの安全性向上や効率化が図れます。
- 三菱電機㈱、オムロン㈱、㈱キーエンス各社のPLC、及び、OPC UAサーバーに対応しています。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20251027
物流トラックの構内滞在時間を可視化(i-PRO Remo. タイムトラッキング)
- エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo. 」の契約ユーザーであれば追加費用なくタイムトラッキングを使用でます※3。
- 物流拠点の入口や出口、作業場に設置されたi-PROのAIカメラ※3が、通過するトラックのナンバー情報を読み取り、i-PRO Remo. Serviceが自動で集計しダッシュボードに表示することで、実態の正確な把握と改善点の発見に役立てられます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250731
倉庫・ドライバー双方の業務負荷を低減(AIカメラとトラック予約受付システムとの連携)
- トラック予約受付システムとAIカメラ※3が連携し、入退受付や荷役時間の登録作業を自動化します。予約状況の「見える化」によりトラックの到着時間を分散でき、荷待ち時間の削減につながります。また、荷役作業に時間がかかっていたトラックについて、録画映像を確認することで課題を明確にし、今後の効率化に役立てることができます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250512
リモートでの多拠点一括監視による省人化・経費削減
- 現場での記録とクラウド監視を組み合わせた低ランニングコストが魅力の「i-PRO Remo. 」。最大1,000台までのカメラ映像をPCやスマートフォンでリモート確認し見回り工数の削減や迅速対応を可能にします。また、無償で使えるAIアプリケーション(TrAI)の利用※4により、業務改善に役立てられるデータ収集、分析が可能となります。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/i-pro-remo
高精度侵入検知による外周警備の省人化(監視用ミリ波レーダー)
- カメラが苦手とする雨や霧などの悪環境下でもミリ波レーダーが高精度に対象を検知し、レーダーと連携したAI搭載PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラが、AI自動追尾により対象を追跡・録画します。視野角180度、検知距離最大100m(人の場合は70m)の広範囲をカバーしますので、外周警備の省人化につながります。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250919
1,500通りを超えるモジュールの組み合わせで多様な現場ニーズに対応
- 製品や設備へカメラの組み込みに対応したモジュール型のカメラ「moduca(モジュカ)」。名刺大よりも小さな、「光学モジュール」、「SoCモジュール」、「インターフェースモジュール」で構成されます。各モジュールには複数の仕様を用意しており、1,500通りを超える組み合わせで、多種多様な現場ニーズに対応します。しかも、1台から注文が可能です。
https://moduca.i-pro.com/
※1:富士経済「DXを実現するセキュリティ関連システム・ソリューション市場の将来展望2025」IPカメラ・NVR、2024年
※2: PLC(Programmable Logic Controller)は、さまざまな機械の制御に使われている制御装置。
※3: ナンバー認識アプリケーション(有料)のAIカメラへのインストールが必要です。
※4: TrAIとはi-PRO Remo. 契約者が、指定の業務改善系AIアプリケーションとダッシュボードを無償で利用できるサービスです。AIアプリケーションの利用には、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラが必要です。