WV-X86531-Z2 リリースノート
ページ更新 2026年6月1日
i-PRO株式会社
ファームウェア : WV-X86531-Z2
対象品番
バージョン:
V3.70 | V3.65 | V3.60 | V2.86 | V2.85 | V2.80 | V2.70 | V2.63 | V2.60 | V2.50 | V2.49 | V2.42 | V2.40 | V2.29 | V2.27
※ファームウェアは「zip」形式の圧縮ファイルとなっています。解凍して作成される拡張子「.img」ファイルをご使用ください。
※ファイル名に合わせてPTZ部、マルチ部に対して、それぞれバージョンアップを実施してください。
<ファイル名> <バージョンアップ先>
x86531-Z2_PTZ_VxxxES.img → PTZ部
x86531-Z2_MULTI_VxxxES.img → マルチ部
Version 3.70
更新:2026年6月1日
ファームウェア:x86531-Z2_370ES.zip
機能追加・改善
- 点光源環境やコントラストの低い被写体でのオートフォーカス性能の改善
※被写体によっては、オートフォーカスでピントが合わないことがあります。
詳しくは、ユーザーマニュアルのオートフォーカスの記載をご確認ください。
不具合改善
- 稀に、以下の誤ったシステムログが繰り返し出力される現象の改善
- 「カメラの向きの異常を検出しました」 - SDメモリカードへのアラーム録画中に、稀にカメラが再起動する場合がある現象の改善
- Ver3.65以上でCRT鍵を2回生成し、バージョンアップを行うと、稀にHTTPS接続できなくなる現象の改善
Version 3.65
更新:2025年12月22日
ファームウェア:x86531-Z2_365ES.zip
機能追加・改善
- i-PRO設定ツール(iCT)による監視用ミリ波レーダーのキャリブレーション設定機能に対応
- 自動追尾設定に「エリア外追尾設定」を追加し、「Off」設定で設定エリア外で追尾停止できるように対応(PTZ側)
初期値:「On」:設定エリア外で追尾継続 - スケジュール設定の動作モード設定時に、手動操作後の復帰時間にセルフリターン時間で動作できるように設定項目を追加
(対象の動作モード:「オートパン」、「プリセットシーケンス1」) - IEEE 802.1Xのサーバー証明書サイズの拡張
- 画質調整項目に、「画像切り出し位置調整」を追加し、アスペクト比16:9時の画像切り出し位置調整に対応(マルチ側)
- i-PRO Remo. Serviceを登録した際、プリセット設定していることがわかるポップアップ表示に変更
- 「メンテナンス」画面の商標記載の見直し
- HTTPアラームの設定内容が、アラームテスト送信の通知先、通知内容に反映されるように改善
- 有効期限9999年迄のサーバー証明書(HTTPS、IEEE 802.1X)へ対応(変更前:2049年迄に対応)
不具合改善
- H.264のライブ画が滑らかに描画されない現象の改善
- カメラ内部異常時の処理改善
(内部異常でカメラが復旧のための自己再起動をした後、カメラと通信ができなくなる現象の改善) - 機能拡張ソフトウェアのインストールに、ネットワーク環境が原因で失敗した時、誤ったログが表示される現象の改善
※変更前のログ:ROM容量制限→変更後のログ:通信エラー - 高負荷時に稀にイメージセンサーがリセットされ、画像が乱れる現象の改善
- ユーザ認証Off/未登録ユーザー設定時、ImageViewer(CGI)によって、カメラ操作権限設定に関係なく操作できてしまう現象の改善
- みえますねっとの設定が有効の時、Onvifによるストリーム1の解像度設定が変更できない現象の改善
- ブラウザ画面で「ログ表示/再生ボタン」を操作し、SDメモリーカードに保存されている過去画像が黒画表示となる現象の改善
〔発生条件〕 短い「リフレッシュ間隔」時間を設定し、録画データが大きくなった場合 - Ver2.85で追加したHTTPアラーム通知設定の詳細設定において、非対応のアラームやインストールできない拡張アプリの通知名が表示される現象の改善
- 稀に、まぶた機構が映像に映り込む現象の改善(PTZ側)
- バージョンアップ後に、画像が表示されない現象の改善(※1)
(※1)Ver3.60の不具合修正
Version 3.60
更新:2025年9月30日
ファームウェア:x86531-Z2_360ES.zip
更新内容
- SDカードが抜かれた時や、SDカードが認識できていない事を検知して、アラーム通知する機能を追加
- ICMPタイムスタンプ機能の無効化
- OSSライセンス文の更新
- SD録画時に、SDメモリーカードに保存されている画像の再生を行うと、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)の付加情報が付加されない現象への対策
Version 3.50 3.52
更新:2025年9月30日 2025年12月22日
ファームウェア:x86531-Z2_350ES_for_Upgrade.zip x86531-Z2_352ES_for_Upgrade.zip
更新内容
- 本ソフトウェアに含まれる基本ソフト(オペレーティングシステム)、オープンソースソフトウェアのバージョンアップ
- 現在使用中の機能拡張ソフトウェアによっては、バージョンアップが必要な場合があります。
詳細は各ソフトウェアのリリースノートをご覧ください - [画揺れ補正]を[On]にすると、映像上部の1ラインがちらつく現象の改善
- EX光学ズームの範囲で、ズーム操作を行うと、映像がスムーズに表示されないことがある現象の改善
※対象:PTZ部 - 特定のネットワーク環境で、稀にカメラの通信が途切れる現象の改善
- 特定のネットワーク環境で、稀にカメラが再起動することがある現象の改善
- アクセスレベルで許可された機能をブラウザで操作すると、認証画面が繰り返し表示される現象の改善
例)「カメラ制御」のアクセスレベルユーザーが、ブラウザで「明るさ」を操作した場合
- バージョンアップ後に、画像が表示されない現象の改善(※1)
(※1)Ver3.50の不具合修正
Version 2.86
更新:2025年6月18日
ファームウェア:x86531-Z2_286ES.zip
更新内容
- カメラ初回設定時に、言語/日時設定の設定が完了しない現象の改善
- マルチ部ライブ画ページの上部に音声の受話ボタン、送話ボタンを削除
Version 2.85
更新:2025年5月28日
ファームウェア:x86531-Z2_285ES.zip
更新内容
- ネットワーク環境によって、IEEE 802.1Xの認証方式EAP‑PEAPでの認証に失敗する現象の改善
- CGIコマンドのセキュリティ性向上(脆弱性CVE-2025-36513/JVN#10964289への対策) (2025/6/17 記載内容追加)
※セキュリティアドバイザリはこちらを参照
- 本ファームウエアに更新すると、一部の他社製品/アプリケーションとの接続に影響がでる可能性があります
- 機能拡張ソフトウェアにおけるカメラの画質設定変更機能を使用する場合は、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップが必要です
AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX):Ver3.80
ナンバー認識(WV-XAE202WUX):Ver2.20 - ライブ画ページの上部に音声の受話ボタン、送話ボタンを追加
- HTTPアラーム通知設定に詳細設定を追加し、機能拡張ソフトウェアやカメラの検知機能の結果に応じて任意のデータを通知できるように改善
- パトロール機能を使って継続的にパン移動させると、画角がずれる場合がある現象の改善
- i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールした場合、機能拡張ソフトウェアの動作が停止する現象の改善
動作停止の条件:試用期間終了後、カメラ再起動後(カメラ再起動後、6時間以内に動作開始)
対象となる機能拡張ソフトウェア:AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)
(機能拡張ソフトウェアの解除キー番号を既に登録している場合、現象は発生しません) - オートフォーカスの精度改善
Version 2.80
更新:2025年1月30日
ファームウェア:x86531-Z2_280ES.zip
更新内容
- HTTPS設定の「CA証明書」を「サーバー証明書」に変更
- サーバー証明書に、PKCS#12フォーマットの証明書がインストールできるように対応
- ネットワーク設定の(IPv4ネットワーク)に[ホスト名]項目を追加
- 一部の外部クライアントへのカメラのストリーム配信が、途中で停止する現象の改善
- デジタルズームOn時、デジタルズーム領域で、左右に揺れながらズームアップする現象の改善
※対象:PTZ部 - AI動体検知機能(AI-VMD)の動作中に、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップの管理ログが残らない現象の改善
- ストリームに関する設定の[配信方式]に[マルチキャスト]を設定した際に、ライブ画面の送話ボタンを表示しないように対応
(仕様上、マルチキャスト時の送話機能は利用不可) - ライブ画面の動作検知アラームをOffからOnに変更したとき、エリア1が全領域で有効になり、エリア2から4が無効になる現象の改善
※対象:マルチ部 - 動作検知エリア設定後に、「独自アラーム通知先設定へ」のリンク選択して画面遷移し、再度、動作検知エリア設定画面を表示すると、「他ユーザー動作検知設定中」と表示される現象の改善
- キッティング時にポップアップ表示される記載内容を変更
- サポート画面に掲載されているQRコードのURLを最新の情報に変更
- タブレット端末用の画面に、カメラの詳細設定へのリンクを追加
- [コマンドアラーム]を「Off」に設定し、[アラームテスト]を実施すると、ライブ画面の[アラーム発生通知]が表示されない現象の改善
- インストールされているサーバー証明書を削除して、再度インストールするとHTTPS接続できない場合がある現象の改善
- 音検知、妨害検知、動作検知の設定画面を閉じて、再度、表示すると画像が表示されない現象の改善
Version 2.70
更新:2024年10月30日
ファームウェア:x86531-Z2_270ES.zip
更新内容
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面)で使用するアイコンデザインを変更
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面、詳細設定画面)で使用する文字フォントを変更
- i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、カメラから音声送話ができるように改善
- i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を以下に変更
(1)SD録画:SDカードの有無、ファイルフォーマットの種別によらず、一律録画設定を行うように変更
(2)PTZカメラ:パンチルト、ズームは設定は行わないように変更(従来:パンチルトは原点、ズームは1倍に設定) - i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を「設定する/しない」が選択できる設定の追加
- [画揺れ補正]を[On]にした状態で、周囲が暗いときにズーム操作を行い、停止すると、水平方向にノイズが一瞬出る場合がある現象の改善
- NTPサーバーとの接続性向上
- バージョンアップ画面にi-PRO設定ツール(iCT)を使用したバージョンアップを推奨する文言の追加
- PCからカメラへ送話した際の遅延改善
- カメラ用機能拡張ソフトウェアが稀に動作不良、および設定値が変更ができなくなる現象の改善
- プライバシーゾーン設定時に範囲指定した場合に、表示枠しか表示されない現象の改善
- Chrome/EdgeのバージョンによってHTTPSで接続した際に詳細設定画面にあるコントロールパッドでPTZ操作すると、ブラウザが閉じてしまう現象の改善
- プリセット設定を有効にしたアクセスレベル[カメラ制御]のユーザーがアクセスすると、GUI画面のプリセット削除のアイコンが有効になってしまう現象の改善
(プリセット削除できるのはアクセスレベル[管理者]のみ) - アラーム無検知時間を4s以下に設定した場合、アラームポップアップが設定通りに更新されない現象の改善
- ブラウザのウインドウサイズを変更した際にレイアウトが崩れてしまう現象の改善
- 静的NAPTのポートフォワーディング使用すると、ライブ画で送話ができない現象の改善
- カメラのライブ画を開いてからしばらくの間、画像を中心に移動させるマウスのクリック操作が動作しない現象の改善
- 屋外PTZ一体型マルチセンサーAIカメラのPTZ側の設定画面に不要な[i-PRO Remo. Service]タブが表示されてしまう現象の改善
- 特定の位置にカメラのレンズを向けた際に、システムログに不要なメッセージが表示されてしまう現象の改善
Version 2.63
更新:2024年7月24日
ファームウェア:x86531-Z2_V263ES.zip
(解凍時のファイルバージョン)
PTZ部 : x86531-Z2_V263ES.img
MULTI部 : x86531-Z2_V260ES.img
更新内容
- オートフォーカスを設定しているプリセットポジションに移動した際、ピントが合わず映像がボケてしまう場合がある現象の改善(Ver.2.60のみで発生)
- カメラをネットワークディスクレコーダー/エッジストレージに接続し、且つ動作検知運用でカメラがプリセットポジション位置に移動している場合、動作検知エリアの画像に変化がない状態でも、ネットワークディスクレコーダー/エッジストレージの日時操作パネル内のタイムラインが青色(動作検知録画)に表示される現象の改善
Version 2.60
更新:2024年5月28日
ファームウェア:x86531-Z2_V260ES.zip
更新内容
- 画面内文字に使用するフォントを変更
- 機能制約により、フレームレートが最大15fpsに制限された際のオートフォーカス動作速度を改善
(制限事項の例)
・機能拡張ソフトウェアを起動しているとき
・プライバシーゾーンをOnに設定しているとき など - ブラウザ画面(ライブ画/詳細設定画面)で表示される英語の文字フォントを変更
- ブラウザ画面におけるライブ画のi-PROロゴの色を青から黒に変更
- 追加アプリの[開始]/[停止]を繰り返すと、稀に追加アプリが起動しなくなる場合がある現象の改善
- 追加アプリケーション使用時、インストールされている追加アプリケーション全体のAIプロセッサ使用率が上限に達した場合のログが管理ログに記録されない現象の改善
- プリインストールされているアプリケーションがカメラの設定画面にある機能拡張ソフトウェアのメニュー一覧、および動作スケジュールに表示されない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - 特定のDDNSサーバーと接続できない場合がある現象の改善
- i-PRO社以外で開発された一部の機能拡張ソフトウェアが動作しない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - カメラ動作に関する設定項目に「自動ポジションリフレッシュ」を追加
※ONに設定すると、脱調を検知した場合に自動でポジションリフレッシュが起動します
※”脱調”とは、パンモーター、もしくはチルトモーターの回転位置がソフトウェアの位置情報と実際の位置との間で同期が 外れ、回転位置がズレた状態のことを示します - 基本設定画面に機能がない”プライバシーゾーン表示形式”の設定項目が表示される現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.40以降 - カメラを再起動するとSMTPの設定が初期化される場合がある現象の改善
Version 2.50
更新:2024年2月29日
ファームウェア:x86531-Z2_V250ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化(署名付きファームウェア) ※括弧内文言追加(2024/4/4)
- CSR作成画面にSAN(サブジェクト代替名)の入力欄を追加
- SDメモリカードへ記録(データ暗号)する際の初期パスワードを空欄に変更
- Webブラウザでライブ画表示中に、ストリームの送信フレームレート/ビットレートを表示する機能を追加
- インテリジェントオート、スマートコーディングを「Off」から「On」に設定変更する際、制約事項となる「フレームレートが半減される」アラートが表示されるように改善
- i-PRO Remo. Serviceからカメラのファームウェアをバージョンアップする機能に対応(カメラダイレクト接続/エッジストレージ経由接続)
- セキュリティに関する以下の設定機能を追加
・ブルートフォース攻撃対策
・ブラウザアクセス有効/無効 - [TLS1.2]の有効/無効を設定可能に変更
- SNMP設定を「Off」→「On」に変更する際に、コミュニティー名の入力が必要となるように変更
- ネットワーク設定のHTTPS接続方式における選択肢「HTTP」を実際の接続動作に合わせて「HTTP & HTTPS」に変更
- H.265の描画性能を向上
※詳しくは技術情報<管理番号:C0132>を参照してください - HTTPアラーム通知のイベント種別に「診断」項目を追加
- Webブラウザから、HTTPアラーム通知にポート番号 69 を使用できるように改善
- マルチセンサーカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールした際、画像回転で「90°」「270°」設定ができなくなる制限事項がポップアップでアラート表示されるように改善
- 画面内に埋め込まれているURLのリンク先を現在のi-PROブランドサイトに合わせて変更
- バックアップした拡張ソフトウェアの設定データを、他のカメラ設定にリカバリできるように改善
例)カメラ1の設定データを、同一マルチセンサーカメラ内のカメラ2やカメラ3にリカバリすることができるように改善
※i-PRO設定ツール(iCT)(V3.11以降)との組合せ使用時 - AIプライバシーガードアプリケーション(WV-XAE201WUX)への対応として以下の内容を改善
①「モザイク対象外領域設定」としてモザイクを掛けたくない場所を設定
②「モザイク対象外領域設定」の多角形対応
③今のAIプライバシーガードの「ガード対象」の選択肢に「全て(対象外領域除く)」 「人以外」を追加
【変更前】「全身」「顔」
【変更後】「全身」「顔」「全て(対象外領域除く)」「人以外」 - アラーム連動動作のAI動体検知機能(AI-VMD)連携時に、カメラのレンズが向く方向を「設定エリアの中心」から「検知したエリア」に変更し、被写体を確認し易くするように改善
- 機能拡張ソフトウェアのインストールに失敗した際、エラー要因が特定できる情報を管理ログに残すように改善
- 機能拡張ソフトウェアの登録と削除を繰り返すと、稀に機能拡張ソフトウェアが登録できなくなる現象の改善
- 極稀にバージョンアップに失敗する場合がある現象の改善
- SNMP認証方式から「MD5」を削除
- IEEE 802.1Xの[EAP方式]から「EAP-MD5」を削除
- VMDのエリア、検知感度などを設定した後にカメラ再起動すると、検知されにくくなる現象の改善
- 新GUIにおいて、HTTPSのポートを443以外に設定している場合、音声の送話ができない現象の改善
- ズーム動作中に、別なPTZ動作(プリセット移動など)を開始した場合にフォーカスがボケる事象の改善
- MQTT設定を「On」、ポートを「443」に設定した際にアラームによるイベント動作を通知できない現象の改善
- ネットワークレコーダーとの接続において、ストリーム1/2を同時配信した状態で更にSDメモリーカードに上書き録画をしていると、極稀にカメラ再起動することがある現象の改善
- ライブ画面から送話設定時、「受話」を「G.711」に設定後に「送話」設定に変更すると、送話ができない現象の改善
- AI動体検知機能(AI-VMD)をカメラ1~カメラ4にインストールし、動作するように設定すると、起動後に再起動を繰り返す現象の改善
- 解像度320x180、文字サイズ100%の場合に全角の”(”が表示されない現象の改善
- Webブラウザ「Firefox」使用時、スケジュール設定画面の緯度・経度・標高の表示がはみ出してしまう現象の改善
- 端子アラームをアラームマスク「0.5s」で独自通知設定した場合に、1s間隔で通知されてしまう現象の改善
- FTP転送時、プレアラームを設定した状態で撮像モードを変更すると、1回目のアラーム検知でFTP転送時のプレ画像が転送されない現象の改善
Version 2.49
更新:2024年2月29日
ファームウェア:x86531-Z2_V249ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化用中間ファーム
Version 2.42
更新:2023年10月24日
ファームウェア:x86531-Z2_V242ES.zip
更新内容
- PTZ部とマルチ部間のアラーム連動動作が正しく動作しなくなる場合がある現象の改善
Version 2.40
更新:2023年9月26日
ファームウェア:x86531-Z2_240ES.zip
更新内容
- 機能拡張ソフトウェアのインストール、及びアップデート時に、通信速度が遅い環境下でも失敗しにくくなるように改善
- スマートコーディングのGOP制御を「Advanced(固定 GOP 60s + 1sキーフレーム)」に設定していた際のフレームレートに関する制限を廃止するように改善
- プリセットシーケンス1, 2, 3において、全てのプリセットポジションの初期値を有効とするように変更
- 自動追尾付加情報の初期値を「On(ライブ画表示あり)」に変更
- 未登録ユーザーの初期値を「使用する」に変更
- スーパーダイナミックOn/Off時、及び高倍率時の画質、解像感を改善
- マルチセンサー側の画質の改善
- 低照度におけるオートフォーカス性能の改善
- PTZを操作した際の反応速度を向上
- CH1~CH4にAIネットワークカメラ用機能拡張ソフトウェア(WV-XAE207WUX)をインストールすると、CH4の登録状況だけ運用可能になってしまう現象の改善
- 自動追尾機能の改善
- AI-VMDで検知した場合、アラーム連動動作によるPTZ移動が稀に動作しないことがある現象の改善
- マウス操作でズームで最大倍率に移動すると、ズームを広角側にズームアウトできないことがある現象の改善
- 撮像モードが4:3(25fpsまたは30fps)の場合にデジタルズームの最大倍率までズームすると、途中でカメラが再起動する現象の改善
- スマートコーディングのGOP制御を「Advanced(固定 GOP 60s + 1sキーフレーム)」に設定した状態でSDメモリーカードへMP4録画した場合に、カメラで再生ができないMP4ファイルを生成してしまうことがある現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアをバージョンアップした際に、データ格納領域(AIアプリの検知結果記録など)のファイルを削除しないように改善
- SDメモリーカードへ録画中にレコーダーをシーケンス表示すると、ごく稀にレコーダー側で通信エラーが発生する現象の改善
- バージョンアップ後、SDメモリーカードへのアラーム録画要因の設定が引き継がれないことがある現象の改善
- SNMPの有効無効設定の初期値を「有効」から「無効」に変更
- ブラウザ(Google Chromeなど)やWV-ASM300UXから、SDメモリーカード内の録画データをダウンロードを行うと、通信状況が悪い場合にダウンロードが失敗する場合がある現象の改善
- 撮像モードが「4:3」のときにVIQSエリアが下限いっぱいまで設定できない現象の改善
- 画揺れ補正機能をONにした状態で低いフレームレート(8.3fps/4.2fps/3.1fps)に設定すると、画質が粗くなる現象の改善
- スーパーダイナミックのレベル設定をリセットした際に初期値と異なる値になる現象の改善
- SNMPトラップ設定の通知先ポートを初期設定(162)以外に設定しても、初期設定(162)に送信されてしまう現象の改善
- MQTT通知が、音検知アラームのAI音識別対象が「その他」以外を選択すると通知されない現象の改善
- 最長露光時間を[最大1/30s]より長い設定にすると、自動追尾設定/自動追尾アラーム設定がグレーアウトされて設定できなくなる現象の改善
- 妨害検知エリア設定画面で点灯したアラーム発生通知が、他の画面に移動しても表示が消えない現象の改善
- VIQS設定時、プリセットポジション選択画面が表示されずに「プリセットポジション以外」のまま、設定画面に遷移する現象の改善
- [ライブ画表示]が[マルチセンサー+PTZ]でストリーム選択表示ボタンから画像更新間隔を変更した場合、画像更新間隔をストリーム、もしくはMJPEGに変更してもライブ画内の情報表示が更新されない現象の改善
- ネットワーク-アドバンス-SNMP設定画面にSNMP有効/無効の設定を追加(初期値は”有効”(従来通り))
- i-PRO設定ツール(iCT)との接続性を改善
- ライブ画面上にカメラタイトルが編集できるアイコンが表示され、ライブ画面上でタイトルが編集できるように改善
(アクセスレベルが管理者権限の場合のみ編集可能) - 音検知の検出対象項目(銃声、悲鳴、クラクション、ガラスの割れる音)がデフォルトで選択(有効)されている状態に変更(従来は全て”未選択”)
- 視認性を良くするために、録画ログリストの文字色を変更するよう改善
- 受話音量で設定した値(弱/中/強)より、音量が大きくなる現象の改善
- 夜間などのスローシャッター動作中にフレームレートが低下し過ぎてしまう現象の改善
- 追加アプリの削除処理中に電源が落ちてしまった場合、アプリの登録データが破損し、以後、同じアプリが登録できなくなる現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアの人物検知性能を改善
- TLS1.3を有効にした際、稀にネットワークレコーダーと接続できない現象の改善
- ルータでNAPT設定をすると、H.265/H.264のライブ画が表示できなくなる場合がある現象の改善
- FTP/SFTP機能改善
・最大画像更新速度を現状1fpsから2fps/3fpsまで送信できるように改善
・画像送信先のサーバーを現状1カ所から2箇所まで設定できるように改善(送信先1、送信先2として設定可能に変更)
・プレアラーム解像度を現状最大1280x720から最大1920x1080まで設定できるように改善 - アラーム無検知時間に5秒未満の設定値を追加
- PTZカメラの自動追尾機能の性能改善
- 受話音量で設定した値(弱/中/強)より、音量が大きくなる現象の改善
- ライブ画面でch1のスーパーダイナミック設定を変更しても、最長露光時間に設定が反映されない現象の改善
- SDメモリーカードのフォーマット形式として「ext4」が選択可能になった
- CGIコマンドにてマルチキャストオートスタートを設定した場合、カメラの起動に時間がかかる場合がある現象の改善
(マルチキャストオートスタートはCGIコマンドのみで設定できるもののため、設定画面にはありません) - カメラ用機能拡張ソフトウェアのAI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)、及びAIプライバシーガードアプリケーション(WV-XAE201WUX)を有効にし、且つネットワークレコーダーとの接続でSDバックアップ録画を有効すると、カメラが再起動する場合がある現象の改善
※記載漏れのためNo.30以降追記(2023/10/5)
Version 2.29
更新:2023年6月23日
ファームウェア:x86531-Z2_V229ES.zip
更新内容
- SDメモリーバックアップ機能を使用している場合、該当カメラに電源が入った時刻を起点に約24時間周期でレコーダー側に通信エラーが発生する場合がある現象の改善
※本現象はPTZ部のみで発生する内容です - PTZ部のIPアドレスを固定IPに設定した状態で再起動すると、別ネットワークのPCからPTZ部のみアクセスできなくなる現象の改善(マルチセンサー部はアクセス可能)
Version 2.27
更新:2023年3月28日
ファームウェア:x86531-Z2_V227ES.zip
更新内容
- 初版