1. ホーム
  2. セキュリティ
  3. FAQ(よくある質問)
  4. 設備点検などで停電になる場合、ネットワークディスクレコーダーで事前に対応する内容は?

設備点検などで停電になる場合、ネットワークディスクレコーダーで事前に対応する内容は?

  • その他 お困りごと
  • ネットワークディスクレコーダー

設備点検(法定点検)などにより停電が予定されている場合は、データの損失や機器への影響を防ぐため、事前にネットワークディスクレコーダーの録画を停止し、電源コンセントを抜いていただくことを推奨します。

ネットワークディスクレコーダーは、予期せぬ停電が発生した場合でも、HDDやハードウェア、HDD管理情報が破損しにくい設計となっています。
ただし、録画設定によっては、停電時に電源断前約1分間の映像データが記録されない場合があります。停電直前までの映像記録が必要な場合は、無停電電源装置(UPS)の使用を推奨します。

また、設備点検時の耐圧試験の実施方法によっては、グランド(GND)と各AC端子間に高電圧がかかる場合があります。

録画設定に応じて、以下の方法で録画を停止してください。

  • スケジュール録画/イベント録画の場合
    [設定]-[録画・イベント]-[高度な設定]タブ-[録画動作]を「OFF」に設定してください。
  • 録画停止状態の確認方法
    メインモニタ操作画面の操作パネル右上のカメラ部の赤丸がグレーになっていることをご確認ください。
     
  • 電源切断
    設備点検時の機器への影響を避けるため、電源コンセントを抜いてください。

復電後は、録画停止時に変更した設定を元に戻し、録画を再開してください。

 

対象機種

ネットワークディスクレコーダー

 

FAQ(よくある質問)一覧 Arrowhead Right

管理番号:ja115116

最終更新日:2026年08月07日

アンケートにご協力を
お願いします。
この内容は参考になりましたか?

解決できない場合は、チャットやお問い合わせフォームをご利用ください。

ご回答いただきありがとうございました。