設備点検などで停電になる場合、ネットワークディスクレコーダーで事前に対応する内容は?
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設備点検(法定点検)など停電が予測できる場合は、事前にネットワークディスクレコーダーの録画動作を停止し、電源コンセントを抜いていただくことを推奨します。これによりデータの損失や機器の不具合を防ぐことができます。
ネットワークレコーダーでは予期せぬ停電が発生した場合でも、HDDおよびハードウェア、HDD管理情報が壊れることがない設計となっていますが、録画設定によっては停電時直前の映像データが電源断前1分程度の映像が記録されない場合があります。(予期せぬ停電に対して、停電する直前の画像までを記録する必要がある場合、1分間以上の無停電電源装置が必要です)
耐圧試験の点検方法によってはグランド(GND)と各AC端子間 に高電圧がかかる場合があります。
【録画停止方法】
- スケジュール・イベント録画の場合は、[設定][録画・イベント][高度な設定]タブ[録画動作]を「OFF」に設定してください。
- 録画状態の確認方法は、メインモニタ操作画面の操作パネル右上のカメラ部の赤丸がグレーになっていることをご確認ください。
【電源切断方法】
- 録画停止後、電源スイッチOFFや、電源コンセントを抜くことができます。
- 復電後、この逆の設定で録画を再開させてください。
対象機種
ネットワークディスクレコーダー
管理番号:ja115116
最終更新日:2025年08月21日
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