設備点検などで停電になる場合、ネットワークディスクレコーダーで事前に対応する内容は?
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- ネットワークディスクレコーダー
設備点検(法定点検)などにより停電が予定されている場合は、データの損失や機器への影響を防ぐため、事前にネットワークディスクレコーダーの録画を停止し、電源コンセントを抜いていただくことを推奨します。
ネットワークディスクレコーダーは、予期せぬ停電が発生した場合でも、HDDやハードウェア、HDD管理情報が破損しにくい設計となっています。
ただし、録画設定によっては、停電時に電源断前約1分間の映像データが記録されない場合があります。停電直前までの映像記録が必要な場合は、無停電電源装置(UPS)の使用を推奨します。
また、設備点検時の耐圧試験の実施方法によっては、グランド(GND)と各AC端子間に高電圧がかかる場合があります。
録画設定に応じて、以下の方法で録画を停止してください。
- スケジュール録画/イベント録画の場合
[設定]-[録画・イベント]-[高度な設定]タブ-[録画動作]を「OFF」に設定してください。 - 録画停止状態の確認方法
メインモニタ操作画面の操作パネル右上のカメラ部の赤丸がグレーになっていることをご確認ください。
- 電源切断
設備点検時の機器への影響を避けるため、電源コンセントを抜いてください。
復電後は、録画停止時に変更した設定を元に戻し、録画を再開してください。
管理番号:ja115116
最終更新日:2026年08月07日
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