15詳細設定 スケジュールの設定を行う[スケジュール]

[お知らせ]

・機種に搭載されている機能によって設定できる項目は異なります。


・各機種に搭載されている機能についてはカタログスペックを参照してください。


・【PTZ】ポジションリフレッシュ、自動追尾起動許可、オートパン、パトロール、プリセットシーケンスはPTZカメラのみ設定可能です。


スケジュールページでは、以下の項目についてスケジュールを設定します。

・アラーム入力許可(端子1,2,3)


・アラーム入力許可(端子1)


・アラーム入力許可(端子2)


・アラーム入力許可(端子3)


・動作検知許可


・妨害検知許可


・音検知許可


・画像公開許可


・SD録画


・シーンファイル


・FTP/SFTP定期送信


・メール送信許可


・ポジションリフレッシュ


・プリセットポジション(1~256)


・自動追尾起動許可


・オートパン


・パトロール


・プリセットシーケンス


・全アラーム検知許可(みえますねっと設定時、かつスケジュール8のみ)


・<自動スケジュール>昼間:画質1/夜間:画質2(スケジュール1のみ)


・カメラの再起動(スケジュール8のみ)


スケジュールページは、[スケジュール]タブのみで構成されています。スケジュールは、最大8個まで設定することができます。
[動作モード]からスケジュールの動作を選択します。
初期設定時は[Off]に設定されています。
[Off]:スケジュール動作を行いません。
[アラーム入力許可(端子1,2,3)]:スケジュール設定されている間、端子のアラーム入力を許可します。
[アラーム入力許可(端子1)]:スケジュール設定されている間、端子1のアラーム入力を許可します。
[アラーム入力許可(端子2)]:スケジュール設定されている間、端子2のアラーム入力を許可します。
[アラーム入力許可(端子3)]:スケジュール設定されている間、端子3のアラーム入力を許可します。
[動作検知許可]:スケジュール設定されている間、動作検知を許可します。
[妨害検知許可]:スケジュール設定されている間、妨害検知を許可します。
[音検知許可]:スケジュール設定されている間、音検知を許可します。
[画像公開許可]:スケジュール設定されている間以外は、[ユーザー認証]タブで設定したアクセスレベルが[2.カメラ制御]、[3.ライブ画表示]のユーザーからの画像閲覧を禁止します。
13.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]
[SD録画]:スケジュール設定された時間になると、[録画ストリーム]で設定されたSD録画を行います。なお、[録画圧縮方式]がストリームのときのみ有効です。
[全アラーム検知許可]:[DDNS]で[みえますねっと]に設定している場合、スケジュール8でのみ選択できます。スケジュール設定がされている間は、すべてのアラーム入力を許可します。[月]から[日]、および[24h]が自動的に設定され、変更できません。
[画質1]:Scene1(シーンファイル1):スケジュール設定された時間になると、[シーンファイル1]の画質設定になります。スケジュール設定された時間が終了すると、[シーンファイル外]の画質設定になります。
[画質2]:Scene2(シーンファイル2):スケジュール設定された時間になると、[シーンファイル2]の画質設定になります。スケジュール設定された時間が終了すると、[シーンファイル外]の画質設定になります。
[画質3]:Scene3(シーンファイル3):スケジュール設定された時間になると、[シーンファイル3]の画質設定になります。スケジュール設定された時間が終了すると、[シーンファイル外]の画質設定になります。
[画質4]:Scene4(シーンファイル4):スケジュール設定された時間になると、[シーンファイル4]の画質設定になります。スケジュール設定された時間が終了すると、[シーンファイル外]の画質設定になります。
[FTP/SFTP定期送信]:スケジュール設定された時間になると、FTP/SFTP定期送信を行います。
[メール送信許可]:スケジュール設定されている間、アラーム発生時にメール通知を行います。
[カメラの再起動]:スケジュール設定された時間になると、カメラの再起動を行います。スケジュール8 でのみ選択できます。
[ポジションリフレッシュ]:スケジュール設定された時間になると、ポジションリフレッシュを行います。
1~256:スケジュール設定された時間になると、あらかじめ登録されているプリセットポジションから選択したポジションに移動します。
[自動追尾起動許可]:スケジュール設定されている間、[自動追尾設定]タブで設定した自動追尾起動設定を許可します。
[オートパン]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したオートパンの動作を開始します。
[パトロール1]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したパトロール1の動作を開始します。なお、[パトロール1]が設定されているときのみ有効です。
[パトロール2]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したパトロール2の動作を開始します。なお、[パトロール2]が設定されているときのみ有効です。
[パトロール3]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したパトロール3の動作を開始します。なお、[パトロール3]が設定されているときのみ有効です。
[パトロール4]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したパトロール4の動作を開始します。なお、[パトロール4]が設定されているときのみ有効です。
[プリセットシーケンス1]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したプリセットシーケンス1の動作を開始します。なお、[プリセットシーケンス1]が設定されているときのみ有効です。
[プリセットシーケンス2]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したプリセットシーケンス2の動作を開始します。なお、[プリセットシーケンス2]が設定されているときのみ有効です。
[プリセットシーケンス3]:スケジュール設定された時間になると、[ポジション]タブで設定したプリセットシーケンス3の動作を開始します。なお、[プリセットシーケンス3]が設定されているときのみ有効です。
[<自動スケジュール>昼間:画質1/夜間:画質2]:日出の時刻になると[シーンファイル1]の画質設定になり、日入の時刻になると[シーンファイル2]の画質設定になります。スケジュール1のみ選択できます。日出時刻・日入時刻が設定されていない場合は、選択できません。設定方法は以下を参照してください。
15.3 日出時刻・日入時刻で画質を切り替える設定のしかた
[スケジュール]でスケジュールを設定する曜日ボックスにチェックを入れます。
[お知らせ]

・[画像公開許可]で使用する場合は、[ユーザー認証]タブの[ユーザー認証]を[On]に、[ホスト認証]タブの[ホスト認証]を[Off]に設定してください。
13.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]
13.2 ホスト認証を設定する[ホスト認証]


・[SD録画]で使用する場合は、[SDメモリーカード]タブの[録画圧縮方式]をストリームに設定し、[保存モード]を[スケジュール保存]に設定してください。


・スケジュール1の[<自動スケジュール>昼間:画質1/夜間:画質2]と、スケジュール2~ 8の[画質1:Scene1(シーンファイル1)][画質2:Scene2(シーンファイル2)][画質3:Scene3(シーンファイル3)][画質4:Scene4(シーンファイル4)]は同時に選択できません。


時間を指定するときは[▼]をクリックして時間を設定します。時間帯を設定しないときは[24h]にチェックを入れます。
[お知らせ]

・【PTZ】[オートパン][パトロール][プリセットシーケンス]を設定する場合は、時間が重複しないように設定してください。


・スケジュール1で[<自動スケジュール>昼間:画質1/夜間:画質2]が選択されている場合、時間帯設定は無効になります。


設定が終了した後に[設定]ボタンをクリックすると、画面下に設定した内容が表示されます。
[お知らせ]

・スケジュール1~スケジュール8に表示されている色は、画面下のスケジュール欄に表示される線の色を表しています。


・ポジションリフレッシュと画質の設定時刻を同時刻に設定した場合、画質の反映はポジションリフレッシュ完了後になります。


・スケジュール1~8の動作モードが[Off]に設定されている場合、以下の項目については常に動作が許可されている状態になります。
– アラーム入力許可(端子1,2,3)
– アラーム入力許可(端子1)
– アラーム入力許可(端子2)
– アラーム入力許可(端子3)
– 動作検知許可
– 妨害検知許可
– 音検知許可
– 画像公開許可
– 全アラーム検知許可(みえますねっと設定時、かつスケジュール8のみ)


[スケジュール]で、スケジュールを設定する曜日ボックスにチェックを入れます。
曜日が有効になります。


時間を指定するときは、[▼]をクリックして時間を指定します。
時間帯を指定しないときは[24h]にチェックを入れます。


設定が終了したら、[設定]ボタンをクリックします。
画面下に設定した内容が表示されます。


スケジュールを削除する曜日ボックスのチェックを外します。




設定が終了したら、[設定]ボタンをクリックします。
選択した曜日のスケジュールが削除されます。


スケジュールを削除する曜日ボックスのチェックを外します。


[シーン設定(画質調整)へ]
シーン設定を行うための画質調整へのリンクです。
[基本設定へ]
タイムゾーンを設定するための基本設定へのリンクです。
[自動スケジュール(Manual/都市名選択)]
[緯度][経度][標高]の入力方法を選択します。
[未使用]:動作モードの[<自動スケジュール>昼間:画質1(Scene 1)/ 夜間:画質2(Scene 2)]を無効にします。
[Manual]:[緯度][経度][標高]を手動入力します。
[(都市名)]:都市一覧が表示されます。選択した都市の[緯度][経度][標高]が入力され、[自動計算結果]に使用されます。
[緯度]
使用するカメラの地域の緯度を入力してください。
入力範囲:-180~180 (10進数表記小数点第6位まで有効)
[経度]
使用するカメラの地域の経度を入力してください。
入力範囲:-90~90(10進数表記小数点第6位まで有効)
[標高]
使用するカメラの地域の標高を入力してください。
空欄の場合は「10m」で計算されます。
入力範囲:-500~9000(m)
[自動計算結果]
[緯度][経度][標高]から日出・日入時刻が計算されます。[設定]ボタンをクリックしないと計算結果は反映されません。
[日出時間・日入時間補正]
[自動計算結果]の日出・日入時刻に時間補正を行い、画質を反映する時間を決めます。
入力範囲:-60~60(分)

[設定]ボタンをクリックします。


スケジュール設定を行います。
設定方法は以下を参照してください。
15.1 スケジュールの設定のしかた