WV-S66300-Z3LN、WV-S66300-Z4Lシリーズ リリースノート
ページ更新 2026年6月1日
i-PRO株式会社
ファームウェア : WV-S66300-Z3LN、WV-S66300-Z4Lシリーズ
対象品番
バージョン:
V3.70 | V3.67 | V3.65 | V3.60 | V3.50 | V2.85 | V2.80 | V2.70 | V2.63 | V2.60 | V2.50 | V2.49 | V2.37
※ファームウェアは「zip」形式の圧縮ファイルとなっています。解凍して作成される拡張子「.img」ファイルをご使用ください。
Version 3.70
更新:2026年6月1日
ファームウェア:s66300-Z4l_370ES.zip
機能追加・改善
- 点光源環境やコントラストの低い被写体でのオートフォーカス性能の改善
※被写体によっては、オートフォーカスでピントが合わないことがあります。
詳しくは、ユーザーマニュアルのオートフォーカスの記載をご確認ください。 - 画像上のノイズが発生を予防するため、ポジションリフレッシュの定期動作に、パン旋回動作を追加
※技術情報 管理番号【C0125】をご参照ください - IR LED Light点灯時の自動追尾性能の改善
※被写体によっては、自動追尾が継続できない場合があります。
詳しくは、ユーザーマニュアルの自動追尾の記載をご確認ください。
不具合改善
- 稀に、以下の誤ったシステムログが繰り返し出力される現象の改善
- 「カメラの向きの異常を検出しました」 - SDメモリカードへのアラーム録画中に、稀にカメラが再起動する場合がある現象の改善
- Ver3.65以上でCRT鍵を2回生成し、バージョンアップを行うと、稀にHTTPS接続できなくなる現象の改善
Version 3.67
更新:2026年2月6日
ファームウェア:s66300-Z4l_367ES.zip
不具合改善
Ver3.65の不具合修正
- i-PRO Remo. Serviceからのカメラダイレクト接続で、AI機能(機能拡張ソフトウェアのインストール、ダッシュボード機能)が利用できなくなる現象の改善
※i-PRO Remo. Service登録直後は、AI機能利用可能
〔発生条件〕 カメラダイレクト接続で、カメラ再起動した場合 - i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールできない現象の改善
Version 3.65
更新:2025年12月22日
ファームウェア:s66300-Z4l_365ES.zip
機能追加・改善
- i-PRO設定ツール(iCT)による監視用ミリ波レーダーのキャリブレーション設定機能に対応
- スケジュール設定の動作モード設定時に、手動操作後の復帰時間にセルフリターン時間で動作できるように設定項目を追加
(対象の動作モード:「オートパン」、「プリセットシーケンス1」) - IEEE 802.1Xのサーバー証明書サイズの拡張
- PoE+からの給電動作に対応
- i-PRO Remo. Serviceを登録した際、プリセット設定していることがわかるポップアップ表示に変更
- 「メンテナンス」画面の商標記載の見直し
- HTTPアラームの設定内容が、アラームテスト送信の通知先、通知内容に反映されるように改善
- 有効期限9999年迄のサーバー証明書(HTTPS、IEEE 802.1X)へ対応(変更前:2049年迄に対応)
- 自動追尾設定に「エリア外追尾設定」を追加し、「Off」設定で設定エリア外で追尾停止できるように対応
初期値:「On」:設定エリア外で追尾継続
※記載漏れのためNo.9追記(2026/2/6)
不具合改善
- H.264のライブ画が滑らかに描画されない現象の改善
- カメラ内部異常時の処理改善
(内部異常でカメラが復旧のための自己再起動をした後、カメラと通信ができなくなる現象の改善) - 機能拡張ソフトウェアのインストールに、ネットワーク環境が原因で失敗した時、誤ったログが表示される現象の改善。
※変更前のログ:ROM容量制限→変更後のログ:通信エラー - 高負荷時に稀にイメージセンサーがリセットされ、画像が乱れる現象の改善
- ユーザ認証Off/未登録ユーザー設定時、ImageViewer(CGI)によって、カメラ操作権限設定に関係なく操作できてしまう現象の改善
- みえますねっとの設定が有効の時、Onvifによるストリーム1の解像度設定が変更できない現象の改善
- ブラウザ画面で「ログ表示/再生ボタン」を操作し、SDメモリーカードに保存されている過去画像が黒画表示となる現象の改善
〔発生条件〕 短い「リフレッシュ間隔」時間を設定し、録画データが大きくなった場合 - INITIAL SETスイッチを使用して初期化直後、チルト位置が初期位置に移動しない現象の改善
- Ver2.85で追加したHTTPアラーム通知設定の詳細設定において、非対応のアラームやインストールできない拡張アプリの通知名が表示される現象の改善
- 稀に、まぶた機構が映像に映り込む現象の改善
Version 3.60
更新:2025年9月30日
ファームウェア:s66300-Z4l_360ES.zip
更新内容
- i-PRO Remo. Serviceから機能拡張ソフトウェアのインストール、アップデート、アンインストールに対応(カメラダイレクト接続時)
- i-PRO Remo. Service(Ver2.00以降)のカメラダイレクト接続で、機能拡張ソフトウェアのAI検知結果を新ダッシュボードで確認できるように対応
対象となる機能拡張ソフトウェア:ナンバー認識(WV-XAE202WUX)/AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)/AI混雑検知(WV-XAE207WUX) - SDカードが抜かれた時や、SDカードが認識できていない事を検知して、アラーム通知する機能を追加
- ICMPタイムスタンプ機能の無効化
- OSSライセンス文の更新
- SD録画時に、SDメモリーカードに保存されている画像の再生を行うと、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)の付加情報が付加されない現象への対策
Version 3.50
更新:2025年9月30日
ファームウェア:s66300-Z4l_350ES_for_Upgrade.zip
更新内容
- 本ソフトウェアに含まれる基本ソフト(オペレーティングシステム)、オープンソースソフトウェアのバージョンアップ
- 現在使用中の機能拡張ソフトウェアによっては、バージョンアップが必要な場合があります。
詳細は各ソフトウェアのリリースノートをご覧ください。 - i-PRO Remo.Serviceからの2段階バージョンアップに対応
- i-PRO Remo.ServiceのOpenSSL 3.0対応
- [画揺れ補正]を[On]にすると、映像上部の1ラインがちらつく現象の改善
- EX光学ズームの範囲で、ズーム操作を行うと、映像がスムーズに表示されないことがある現象の改善
- 特定のネットワーク環境で、稀にカメラの通信が途切れる現象の改善
- 特定のネットワーク環境で、稀にカメラが再起動することがある現象の改善
- アクセスレベルで許可された機能をブラウザで操作すると、認証画面が繰り返し表示される現象の改善
例)「カメラ制御」のアクセスレベルユーザーが、ブラウザで「明るさ」を操作した場合
Version 2.85
更新:2025年5月28日
ファームウェア:s66300-Z4l_285ES.zip
更新内容
- ネットワーク環境によって、IEEE 802.1Xの認証方式EAP‑PEAPでの認証に失敗する現象の改善
- CGIコマンドのセキュリティ性向上(脆弱性CVE-2025-36513/JVN#10964289への対策) (2025/6/17 記載内容追加)
※セキュリティアドバイザリはこちらを参照
- 本ファームウエアに更新すると、一部の他社製品/アプリケーションとの接続に影響がでる可能性があります
- 機能拡張ソフトウェアにおけるカメラの画質設定変更機能を使用する場合は、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップが必要です
AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX):Ver3.80
ナンバー認識(WV-XAE202WUX):Ver2.20 - ライブ画ページの上部に音声の受話ボタン、送話ボタンを追加
- HTTPアラーム通知設定に詳細設定を追加し、機能拡張ソフトウェアやカメラの検知機能の結果に応じて任意のデータを通知できるように改善
- パトロール機能を使って継続的にパン移動させると、画角がずれる場合がある現象の改善
- i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールした場合、機能拡張ソフトウェアの動作が停止する現象の改善
動作停止の条件:試用期間終了後、カメラ再起動後(カメラ再起動後、6時間以内に動作開始)
対象となる機能拡張ソフトウェア:AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)
(機能拡張ソフトウェアの解除キー番号を既に登録している場合、現象は発生しません) - i-PRO Remo. Serviceにおいて、「推奨値を設定する」のチェックが有効となっている時、SD録画が開始されない現象の改善(「推奨値を設定する」有効時、SDメモリーカードへのスケジュール録画が設定される仕様)
- i-PRO Remo. Serviceへカメラダイレクト接続のライセンスが無いカメラを登録したとき、登録完了ポップアップウインドウが正しく表示されない現象の改善
- 静電気などにより、稀にフォーカスがぼける現象の改善
- システムコントローラーを使ったジョイスティックの操作で、パンを高速に動作させてジョイスティックを離すと、一時的にパンチルト、ズーム操作できない状態になる場合がある現象の改善
Version 2.80
更新:2025年1月30日
ファームウェア:s66300-Z4l_280ES.zip
更新内容
- HTTPS設定の「CA証明書」を「サーバー証明書」に変更
- サーバー証明書に、PKCS#12フォーマットの証明書がインストールできるように対応
- ネットワーク設定の(IPv4ネットワーク)に[ホスト名]項目を追加
- 一部の外部クライアントへのカメラのストリーム配信が、途中で停止する現象の改善
- デジタルズームOn時、デジタルズーム領域で、左右に揺れながらズームアップする現象の改善
- AI動体検知機能(AI-VMD)の動作中に、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップの管理ログが残らない現象の改善
- ストリームに関する設定の[配信方式]に[マルチキャスト]を設定した際に、ライブ画面の送話ボタンを表示しないように対応(仕様上、マルチキャスト時の送話機能は利用不可)
- Windowsのディスプレイ設定の「拡大縮小とレイアウト」を150%に設定したとき、一部のブラウザでプリセットシーケンス設定ができない場合がある現象の改善
- 動作検知エリア設定後に、「独自アラーム通知先設定へ」のリンク選択して画面遷移し、再度、動作検知エリア設定画面を表示すると、「他ユーザー動作検知設定中」と表示される現象の改善
- キッティング時にポップアップ表示される記載内容を変更
- サポート画面に掲載されているQRコードのURLを最新の情報に変更
- i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、HTTPポート番号が80以外でカメラから音声送話できるように改善
- タブレット端末用の画面に、カメラの詳細設定へのリンクを追加
- [コマンドアラーム]を「Off」に設定し、[アラームテスト]を実施すると、ライブ画面の[アラーム発生通知]が表示されない現象の改善
- 「INITIAL SET(初期化スイッチ)を使って初期化すると、ポジションリフレッシュ後に元の位置へ移動しない場合がある現象の改善
- インストールされているサーバー証明書を削除して、再度インストールするとHTTPS接続できない場合がある現象の改善
- カメラの[i‑PRO Remo. Serviceの登録メールアドレス]に「+」を含むメールアドレスを設定できるように改善
- 音検知、妨害検知、動作検知の設定画面を閉じて、再度、表示すると画像が表示されない現象の改善
- [パン/チルト範囲設定]を設定した際、パンの端点に移動させると、以降のパン動作できなくなる現象の改善
Version 2.70
更新:2024年10月30日
ファームウェア:s66300-Z4l_270ES.zip
更新内容
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面)で使用するアイコンデザインを変更
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面、詳細設定画面)で使用する文字フォントを変更
- i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、カメラから音声送話ができるように改善
- i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を以下に変更
(1)SD録画:SDカードの有無、ファイルフォーマットの種別によらず、一律録画設定を行うように変更
(2)PTZカメラ:パンチルト、ズームは設定は行わないように変更(従来:パンチルトは原点、ズームは1倍に設定) - i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を「設定する/しない」が選択できる設定の追加
- [画揺れ補正]を[On]にした状態で、周囲が暗いときにズーム操作を行い、停止すると、水平方向にノイズが一瞬出る場合がある現象の改善
- NTPサーバーとの接続性向上
- バージョンアップ画面にi-PRO設定ツール(iCT)を使用したバージョンアップを推奨する文言の追加
- PTZカメラのズーム反応速度改善
- PCからカメラへ送話した際の遅延改善
- カメラ用機能拡張ソフトウェアが稀に動作不良、および設定値が変更ができなくなる現象の改善
- プライバシーゾーン設定時に範囲指定した場合に、表示枠しか表示されない現象の改善
- Chrome/EdgeのバージョンによってHTTPSで接続した際に詳細設定画面にあるコントロールパッドでPTZ操作すると、ブラウザが閉じてしまう現象の改善
- プリセット設定を有効にしたアクセスレベル[カメラ制御]のユーザーがアクセスすると、GUI画面のプリセット削除のアイコンが有効になってしまう現象の改善(プリセット削除できるのはアクセスレベル[管理者]のみ)
- アラーム無検知時間を4s以下に設定した場合、アラームポップアップが設定通りに更新されない現象の改善
- ブラウザのウインドウサイズを変更した際にレイアウトが崩れてしまう現象の改善
- 静的NAPTのポートフォワーディング使用すると、ライブ画で送話ができない現象の改善
- カメラのライブ画を開いてからしばらくの間、画像を中心に移動させるマウスのクリック操作が動作しない現象の改善
(2025/5/28 記載漏れのため下記追記) - i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、LTE無線通信ユニットとの接続で稀に映像が出なくなる現象の改善
Version 2.63
更新:2024年7月24日
ファームウェア:s66300-Z4l_263ES.zip
更新内容
- オートフォーカスを設定しているプリセットポジションに移動した際、ピントが合わず映像がボケてしまう場合がある現象の改善(Ver.2.60のみで発生)
- カメラをネットワークディスクレコーダー/エッジストレージに接続し、且つ動作検知運用でカメラがプリセットポジション位置に移動している場合、動作検知エリアの画像に変化がない状態でも、ネットワークディスクレコーダー/エッジストレージの日時操作パネル内のタイムラインが青色(動作検知録画)に表示される現象の改善
※機種追加(4品番)
WV-S66300-Z3LN,X66300-Z3LK,S66300-Z4LN,X66300-Z4LK
Version 2.60
更新:2024年5月28日
ファームウェア:s66300-Z4l_260ES.zip
更新内容
- 画面内文字に使用するフォントを変更
- ブラウザ画面(ライブ画/詳細設定画面)で表示される英語の文字フォントを変更
- ブラウザ画面におけるライブ画のi-PROロゴの色を青から黒に変更
- i-PRO Remo. Service接続時におけるセキュリティ性の向上
- i-PRO Remo. Service接続時の通信回線が狭帯域の場合において、通信切断が発生した場合に再接続を繰り返し、復旧しやすくなるように改善
- 追加アプリの[開始]/[停止]を繰り返すと、稀に追加アプリが起動しなくなる場合がある現象の改善
- 追加アプリケーション使用時、インストールされている追加アプリケーション全体のAIプロセッサ使用率が上限に達した場合のログが管理ログに記録されない現象の改善
- プリインストールされているアプリケーションがカメラの設定画面にある機能拡張ソフトウェアのメニュー一覧、および動作スケジュールに表示されない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - i-PRO社以外で開発された一部の機能拡張ソフトウェアが動作しない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - カメラを再起動するとSMTPの設定が初期化される場合がある現象の改善
- 基本設定画面に機能がない”プライバシーゾーン表示形式”の設定項目が表示される現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.40以降
【該当機種】WV-X66300-Z4LS
Version 2.50
更新:2024年2月29日
ファームウェア:s66300-Z4l_250ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化(署名付きファームウェア) ※括弧内文言追加(2024/4/4)
- CSR作成画面にSAN(サブジェクト代替名)の入力欄を追加
- SDメモリカードへ記録(データ暗号)する際の初期パスワードを空欄に変更
- Webブラウザでライブ画表示中に、ストリームの送信フレームレート/ビットレートを表示する機能を追加
- スリップリングのクリーニングのため、プリセット移動の方向を週1回逆回転で動作させるように改善
- i-PRO Remo. Serviceからカメラのファームウェアをバージョンアップする機能に対応(カメラダイレクト接続/エッジストレージ経由接続)
- セキュリティに関する以下の設定機能を追加
・ブルートフォース攻撃対策
・ブラウザアクセス有効/無効 - [TLS1.2]の有効/無効を設定可能に変更
- SNMP設定を「Off」→「On」に変更する際に、コミュニティー名の入力が必要となるように変更
- ネットワーク設定のHTTPS接続方式における選択肢「HTTP」を実際の接続動作に合わせて「HTTP & HTTPS」に変更
- H.265の描画性能を向上
※詳しくは技術情報<管理番号:C0132>を参照してください - HTTPアラーム通知のイベント種別に「診断」項目を追加
- Webブラウザから、HTTPアラーム通知にポート番号 69 を使用できるように改善
- 画面内に埋め込まれているURLのリンク先を現在のi-PROブランドサイトに合わせて変更
- AIプライバシーガードアプリケーション(WV-XAE201WUX)への対応として以下の内容を改善
①「モザイク対象外領域設定」としてモザイクを掛けたくない場所を設定
②「モザイク対象外領域設定」の多角形対応
③今のAIプライバシーガードの「ガード対象」の選択肢に「全て(対象外領域除く)」「人以外」を追加
【変更前】「全身」「顔」
【変更後】「全身」「顔」「全て(対象外領域除く)」「人以外」 - 使用温度範囲 -50~-40℃の場合にPTZ動作の上限速度を変更
【変更前】上限150°/s
【変更後】上限 50°/s - i-PRO Remo. ServiceにおけるID/パスワードでのユーザ認証は登録時のみとするように改善(運用開始後、i-PRO Remo. ServiceのWebブラウザー上の変更のみでID/パスワードの変更ができる)
- i-PRO Remo. Serviceを有効にすると、NTPの時刻同期が有効になるように改善
- i-PRO Remo.Serviceを有効に設定した際、カメラの解像度・フレームレートなどをi-PRO Remo. Serviceが推奨とする値に自動で設定されるように改善
- i-PRO Remo. Serviceへ初回カメラ登録時に接続失敗した場合、確認する設定項目を表示するように改善
- i-PRO Remo. ServiceをLTE無線通信ユニットに接続し、低速通信になっている場合にi-PRO Mobile APPからの録画ダウンロードに失敗する場合がある現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアのインストールに失敗した際、エラー要因が特定できる情報を管理ログに残すように改善
- 機能拡張ソフトウェアの登録と削除を繰り返すと、稀に機能拡張ソフトウェアが登録できなくなる現象の改善
- 極稀にバージョンアップに失敗する場合がある現象の改善
- SNMP認証方式から「MD5」を削除
- IEEE 802.1Xの[EAP方式]から「EAP-MD5」を削除
- 脱調を検知して自動復帰が働いた際、検知したことをシステムログに残すように改善
- VMDのエリア、検知感度などを設定した後にカメラ再起動すると、検知されにくくなる現象の改善
- 新GUIにおいて、HTTPSのポートを443以外に設定している場合、音声の送話ができない現象の改善
- i-PRO Remo. Service使用時にラインカウント数、エリアカウント数をダッシュボードに表示できるように改善
- i-PRO Remo. Service有効時、イベント動作設定画面の録画方式が制御できない現象の改善
- i-PRO Remo. Serviceに登録した際、拡張アプリの登録状況に「試用期間:xx日」、「(解除キー)」などが表示されない現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアのインストール、及びアップデート時に、通信速度が遅い環境下でも失敗しにくくなるように改善。
- 自動追尾付加情報の初期値を「On(ライブ画表示あり)」に変更
- 機能拡張ソフトウェアをバージョンアップした際に、データ格納領域(AIアプリの検知結果記録など)のファイルを削除しないように改善
- 自動追尾機能の改善
- マウス操作でズームで最大倍率に移動すると、ズームを広角側にズームアウトできないことがある現象の改善
- SDメモリーカードへ録画中にレコーダーをシーケンス表示すると、ごく稀にレコーダー側で通信エラーが発生する現象の改善
- 最短撮影距離設定の初期値を「制限なし」から「3m」に変更
- ズーム動作中に、別なPTZ動作(プリセット移動など)を開始した場合にフォーカスがボケる事象の改善
- MQTT設定を「On」、ポートを「443」に設定した際にアラームによるイベント動作を通知できない現象の改善
- ネットワークレコーダーとの接続において、ストリーム1/2を同時配信した状態で更にSDメモリーカードに上書き録画をしていると、極稀にカメラ再起動することがある現象の改善
- ライブ画面から送話設定時、「受話」を「G.711」に設定後に「送話」設定に変更すると、送話ができない現象の改善
- 解像度320x180、文字サイズ100%の場合に全角の”(”が表示されない現象の改善
- Webブラウザ「Firefox」使用時、スケジュール設定画面の緯度・経度・標高の表示がはみ出してしまう現象の改善
- 端子アラームをアラームマスク「0.5s」で独自通知設定した場合に、1s間隔で通知されてしまう現象の改善
- FTP転送時、プレアラームを設定した状態で撮像モードを変更すると、1回目のアラーム検知でFTP転送時のプレ画像が転送されない現象の改善
- マルチスクリーン画面で、パンチルト操作ができない現象の改善
Version 2.49
更新:2024年2月29日
ファームウェア:s66300-Z4l_249ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化用中間ファーム
Version 2.37
更新:2023年10月23日
ファームウェア:s66300-Z4l_237ES.zip
更新内容
- 初版