高解像度カメラの活用により、福祉施設内での死角のない見守りを支援
日本
児童の見守りを目的に全方位カメラを導入し、施設職員の工数を低減
課題
- 児童福祉施設では、児童同士のいたずらによるトラブルや、児童がトイレやクローゼットなどに隠れたり、職員室などに勝手に出入りするなどのインシデントにつながりかねない事象への対応が求められていました。
- 限られた職員の中ですべての状況をリアルタイムに把握することは困難であり、トラブル対応に時間と労力を要していました。
解決
- 高解像度の全方位カメラの導入により、死角のない見守りが行えるようになり、児童が目の届きにくい場所に隠れても確認ができるようになりました。
- 施設内にて監視画面をモニター表示することで、児童のいたずらや勝手な出入りの未然防止と、トラブル時には事後検証への活用が可能になりました。
受注・訴求ポイント
- 3Dデワープ機能の操作感が良く、PC操作が不慣れな職員であってもマウス操作で簡単に詳細まで確認ができること
