i-PRO miniカメラの初期設置画角の登録機能について、カメラが記憶する取付角度のずれはどの程度まで吸収できますか?
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- ネットワークカメラ
i-PRO miniカメラには内部にGセンサーが搭載されており、カメラの筐体の向きを絶対的な角度として記憶しています。このセンサーによりカメラが初期設定時の取付角度を認識し、わずかなズレを自動的に補正することが可能です。ただし補正可能な角度には限度があり、大きな角度変更がある場合には再設定や手動での調整が必要となることがあります。
ロール(左右の傾き)=回転 と ピッチ(前後方向の傾き)=俯角方向 で初期設置画角との差を検出しますが、広い範囲で細かい差の定量化をさせるものではなく、元来カメラに触れてしまい少し位置ずれした場合の位置復旧をその場で行えるようにアシストするもので、正確には画像を確認する必要があります。(復元精度はおおよそ±5°で、PAN方向は検出しません)
また初期設置位置から約±90度を超えるような「ずれ方」をすると、インジケータ表示が正しく表示されないことがあります。
対象機種
i-PRO mini
管理番号:ja112726
最終更新日:2025年08月25日
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