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i-PRO、生成AIをエッジで実行するネットワークカメラを発表

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、2026年3月23日から27日まで米国ラスベガスで開催された国際セキュリティ展示会 ISC West 2026 において、生成AIをカメラ本体(エッジ)上で実行する当社初のネットワークカメラを発表しました。クラウドや外部サーバーに依存することなく、フリーテキスト入力によるリアルタイム検知を可能にします。

新製品は、360度全方位を撮影できるXシリーズの全方位カメラで、Ambarella製CV72 AIビジョンSoCを使用した生成AIエンジンを搭載しています。検知処理や特徴量抽出はすべてカメラ内部で行われ、「横になっている人物」などのフリーテキストによる指示に基づき、リアルタイムで事象を検知します。

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i-PROはパナソニック コネクト株式会社の当社製品 販売店向け販売・マーケティング機能の統合を完了

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、本日、昨年10月23日に発表したパナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口泰行、以下パナソニック コネクト)の現場ソリューションカンパニーにおけるi-PRO製品の国内販売店向け販売・マーケティング機能を承継し、統合が完了したことをお知らせいたします。また、国内販売体制の強化のため大阪と名古屋へ営業所を開設しました。

 

これに伴い、パナソニック コネクトの該当業務に携わる社員は、本日付けで当社へ移籍します。パナソニック コネクトの当社製品卸販売(再販)先である約 500 社の取引先は、本年4月1日より当社と直接お取引いただきます。注1

 

i-PROはこの度の統合を機に、開発・製造・販売の連携を推進して競争力の向上と事業成長の加速を図り、信頼性の高い高品質な製品とソリューションを提供してまいります。

 

 

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エントリーモデル「Uシリーズ」をフルモデルチェンジ

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、フルモデルチェンジしたドーム型/ボックス型ネットワークカメラのエントリーモデル「Uシリーズ」13機種を2026年5月から順次販売します。

 

Uシリーズは、ネットワークカメラに必要な基本機能に特化し、よりお求めやすい価格を実現したモデルです。今回のフルモデルチェンジでは、高品質はそのままに、ネットワークカメラに求められる基本性能に更に磨きをかけました。

 

画質補正・レンズ歪み補正により画質全体を向上させるとともに、オートアイリス(絞り)を標準装備し、照明のちらつき(フリッカー)による映像への影響抑制性能を従来よりも強化しました。光学ズーム搭載機種ではズーム倍率の拡大も図っています。また、FIPS 140-3 Level3※1認定デバイスの搭載※2、セキュアブートおよび署名付きファームウェアの採用など、高度な耐改ざん性・セキュリティを実現しています。

 

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i-PRO Remo. とケアデータコネクトの連携を12月開始

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、介護・福祉業界における業務効率化DXに寄与するため、AI見守りカメラ「i-PRO Remo. スマート介護・福祉」と株式会社bright vie(本社:東京都品川区、代表取締役社長 松尾尚英)の介護・医療データ活用プラットフォーム「ケアデータコネクト」との連携を、2025年12月より開始します。

 

これにより、i-PROのAI見守りカメラにより検知された居室での「端座位・離床・離設・握りしめボタンによる呼び出し」といった状態※1を、ケアデータコネクトを介してつながる複数社の介護記録システムに残せるようになり、かつ、介護記録システムからその時の映像確認が容易にできるようになります。AI見守りカメラで検知した内容は、お手持ちのスマートフォン(i-PROの専用ビューアー/i-PRO Mobile APP)にリアルタイムで通知され、その場で映像を確認して訪室の要否を判断できます。さらに、ビューアーでは音声の双方向通信にも対応しており、必要な場面だけ訪室すればよいため、職員の業務負担の低減にもつながります。

 

 

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i-PRO 2026年セキュリティ市場の展望

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、2026年のセキュリティ市場に関する展望を公開しました。
来年も引き続き、エッジにおけるAI性能の急速な進化、チャネル全体での継続的な教育ニーズの高まり、そしてセキュリティワークフローの基盤としてのサイバーセキュリティへの強い注目が主要テーマとなります。AI、クラウド、サイバーセキュリティは引き続き中心的な話題ですが、2025年はこれらの技術が概念的な議論段階から現場での実運用へと大きく移行した年でもありました。今やエンドユーザーは、日々の業務を簡素化し、不要なコストを削減し、より迅速な意思決定を可能にする具体的な成果を期待しています。
i-PROのChief Operating Officer(COO)であるジェラルド フィゴルスは次のように述べています。「AIはもはや、メーカー、インテグレーター、エンドユーザーの間で語られる理論上のテーマではありません。AI搭載カメラは多く販売されてきましたが、2025年には、ユーザーが自らの要件に合わせた活用を進めたことで、精度や使いやすさが大きく改善しました。次の段階では、AI技術を責任を持って、効率的に、そして適切なトレーニングとともに導入することが重要になります。」

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i-PROのAIカメラとハコベル社のトラック予約/受付システム「トラック簿」との連携を2026年3月より開始

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、ハコベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO 狭間 健志)が提供するトラック予約/受付システム「トラック簿※1※2」との連携を、2026年3月より開始します。
本連携により、トラックの待機時間の削減やバース(トラックの積み下ろしを行うための専用スペース)運用の最適化を実現し、現場の業務負担を軽減しながら効率的な運用が可能となり、物流「2024年問題」と言われる輸送能力不足の解消に向け貢献します。
具体的には、AIカメラによる車両ナンバー認識と予約情報の照合を通じて、入退場や荷役作業を自動的に記録します。ゲートを設置している物流拠点では、ゲートの自動開閉にも対応可能となります。ナンバー認識をカメラ内で行うため、サーバーの構築や運用が不要となり、導入コストを抑えられます。さらに、録画映像を活用して作業状況の分析や業務改善にも役立てることができます。

 

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i-PROは全世界の拠点で、2025年版「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」に認定されました

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、日本、アメリカス(北米・カナダ)、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、APAC(アジア太平洋)そして中国の全拠点で、2025年版「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」に認定されたことをお知らせします。

 

「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」の評価は、従業員からのフィードバックのみに基づいており、i-PROの世界中の従業員が「信頼」「公平性」「帰属意識」を一貫して感じていることが明確に示されました。当社は継続的に、安全でインクルーシブ、かつ、従業員が力を発揮できる職場文化の構築に取り組んでいます。

 

 

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パナソニック コネクト株式会社のi-PRO製品 販売店向け 販売・マーケティング機能を承継する契約を締結

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:中尾真人、以下i-PRO)は、本日、パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口泰行、以下パナソニック コネクト)と、パナソニック コネクトの現場ソリューションカンパニー(以下、GSOL)におけるi-PRO製品の国内販売店向けの販売・マーケティング機能を承継する契約を締結いたしました。
今後、関係当局への許認可取得等の必要な手続きを順次進め、2026年3月31日に実行する予定です。

 

■ 背景および目的

i-PROは、2019年にパナソニック株式会社のセキュリティシステム事業(当時、コネクティッドソリューションズ社)を母体として、ポラリス・キャピタル・グループ株式会社との戦略的資本提携により設立されました。設立以来、当社は製品開発・製造に注力し、国内販売はコネクトを通じて展開しておりますが、一方で自社による販路開拓にも努めてまいりました。当社は、この度の販売・マーケティング機能の承継により、国内販売体制を強化し、開発・製造・販売の連携を推進することで、国内市場における競争力の向上と事業成長の加速を図ります。

 

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公益社団法人発明協会 令和7年度 九州地方発明表彰 AI活用型オブジェクト検索システムが、発明奨励賞を受賞

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、当社で開発したAI活用型オブジェクト検索システム(特許第6989572号)が、公益社団法人発明協会の令和7年度九州地方発明表彰 発明奨励賞を受賞したことをお知らせします。

AI活用型オブジェクト検索システムとは、AIを介して複数の監視カメラ映像を検索し、部分的な情報からでも特定の人物や車両の映像を迅速に提供するものです。従来の監視カメラによる情報収集では、部分的な特徴から映像を見つけ出すことは困難であるという課題を解決し、事件や事故の早期解決に貢献しています。

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生産ライン停止の原因究明を映像で支える PLCプログラム変更不要のAIカメラ連携用アプリケーションを発売

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:中尾真人、以下i-PRO)は、AIカメラにインストールするだけで、FA(Factory Automation)システムに映像監視機能を追加できるPLC(Programmable Logic Controller)※1連携アプリケーション(以下、本商品)を2026年1月から販売します。これにより、工場での頻繁なライン停止など、問題が発生した場合にPLCと連携して遅滞なく状況を撮像・録画することが可能となり、問題の原因解明や、現場職員の負荷の低減・工数の削減にお役立ていただけます。

本商品は、株式会社アイ・エル・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:大西英也)が開発した高度協調用組込ソフトウェアプラットフォーム「Connected PLC™」をi-PROのAIカメラ上で動作するようにカスタマイズしたアプリケーションです。

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i-PRO グッドデザイン賞2025を2製品で受賞 「監視用ミリ波レーダー」と「スピーカーカメラ」

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、本日、当社の防犯用ネットワークカメラ「スピーカーカメラ」と「監視用ミリ波レーダー」の2製品が、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)が主催するグッドデザイン賞2025を受賞しましたのでお知らせします。
i-PROは、2024年度に初のグッドデザイン賞受賞となったコーナーカメラに続いて2年連続の受賞となります。

 

 

 

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端座位・離床検知機能を提供開始

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:中尾真人、以下i-PRO)は、AI画像解析を用いた、転倒予防につなげる「端座位検知機能」、徘徊予防につなげる「離床検知機能」(以下、本機能)の提供を開始いたしました。

 

本機能は、居室内に設置されたAIカメラが利用者の動作をリアルタイムで解析し、ベッド上での起き上がりから端座位、端座位から離床に至るまでの動作を高精度で検知し、介護スタッフや管理者にアラートを発報するものです。これにより、転倒リスクの高い利用者に対して、早期の介助対応が可能となり、介護スタッフの夜間定期巡回などの業務負荷軽減と利用者の安全確保を両立します。

 

i-PROでは、見守り用の各種カメラや遠隔接続用のクラウドサービスi-PRO Remo.をセットした「i-PRO Remo.スマート介護・福祉」を提供しており、介護テクノロジー導入支援事業の補助対象に認定されています。本機能は「i-PRO Remo.スマート介護・福祉」でも使用されている各種AIカメラに別売のAI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)の設定をお使いの部屋に合わせて調整いただくことでご利用可能です。

 

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i-PRO、設立から6周年

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、本日、2019年に独立企業として設立されてから6周年を迎えました。当社の本年の新たな取り組みには、日本国内の新工場の操業開始、業界初となるAIマネジメントに関するISO/IEC 42001認証の取得、生成AI機能を搭載した「Active Guard 3.0」のリリース、そしてグローバル経営陣の拡充などがあり、着実にグローバル企業としての進化を歩んでいます。

i-PROは設立以来、世界のセキュリティ市場の力強い成長を背景にイノベーションに取り組みつづけ、継続して二桁成長を達成し、堅実な収益性を維持してきております。これは、セキュリティ・安全・医療用途に特化したエッジAIカメラへの高い需要、品質重視の設計力、そしてサイバー耐性への評価によるものです。また、顧客のニーズと共に進化するオープンアーキテクチャを基盤に、革新的かつコスト効率に優れた技術を提供しています。2024年度の年間売上高は、独立前と比較して70%以上増加し、この着実な成長は、パートナーやエンドユーザーにとって、安定性と先進性を兼ね備えた業界のパイオニアとして信頼していただける材料となるでしょう。

 

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本日、i-PRO佐賀工場が操業開始

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、本日、当社の佐賀工場(佐賀県鳥栖市)が正式に操業を開始したことをお知らせします。当社の佐賀工場開設に関しては、本年4月3日付け当社プレスリリースでお知らせしました通り、9月末でパナソニック コネクト株式会社の佐賀工場が閉鎖され、10月1日から当社が自社生産いたします。

 

操業開始の本日は、鳥栖市長の向門 慶人様、佐賀県ものづくり産業課 課長 川原 靖様にもご列席をいただき、当社役員幹部と従業員約140名が一同に集まりオープニングセレモニーと初出荷式を開催しました。セレモニーの後、佐賀工場から米国向けに出荷されるセキュリティカメラ製品の第一便が送り出され、グローバル供給体制の新たな一歩を踏み出しました。

 

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視野角180度・最大半径100mの広範囲を監視 雨や霧でも重要インフラを守る監視用ミリ波レーダーを12月発売

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:中尾真人、以下i-PRO)は、重要インフラなどへの侵入を広範囲に検知する、監視用ミリ波レーダー(以下本商品)を本年12月に販売開始します。

 

本商品は、航空管制レーダーや自動運転システムでも使われている電磁波(ミリ波)を照射し、カメラや赤外線センサーが苦手とする雨や霧などの悪環境下でも、特定範囲内の物体を検知するものです。異常を検知した場合は、検知した物体の場所を、接続されたクライアントPCの地図上に表示するとともに、本商品内蔵のカメラ映像で、全体的な状況を把握することができます。

 

本商品1台で、視野角180度、検知距離最大100m(車の場合。人の場合は70m)の広範囲をカバーします。監視したいエリアの外周に沿い直線状に複数の設置が必要となる赤外線センサーやテンションセンサーなどの従来の侵入センサーと比較し、工事費の低減が可能です※1

 

さらに、i-PROのAI搭載PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラと連携すれば、カメラのAI自動追尾機能により、検知物体の詳細の撮影/記録※2が可能となります。本商品1台で、最大4台までのPTZカメラと連携できます。

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物流トラックの構内滞在時間を可視化 2025年9月、i-PRO Remo. に新機能を標準搭載

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:中尾真人、以下i-PRO)は、昨今の物流問題への解決策として、エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo. (アイプロ リモ)」のスマート物流への活用を進めています※1。その一環として、物流拠点などでAIカメラ※2が読み取ったトラックのナンバー情報を現場の稼働管理や効率化に活用できる新しい機能(以下、本機能)を、2025年9月に「i-PRO Remo. 」に標準搭載します※3

 

本機能では、トラックの入退場時間や作業時間をAIカメラが自動で記録するとともに、過去からの変化傾向や長時間滞在トラックの割合などをi-PRO Remo. Serviceのダッシュボード上にグラフで分かりやすく表示することができます。問題が見つかった時には、録画された映像を確認することで、具体的な課題解決に結び付けられます。

 

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i-PROのウェアラブルカメラ 警察庁の地域警察ウェアラブルカメラモデル事業に採用

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:中尾真人、以下i-PRO)は、警察庁の地域警察ウェアラブルカメラモデル事業にi-PROのウェアラブルカメラが採用されたことを発表いたします。このモデル事業は、街頭活動に従事する地域警察官の職務執行の状況を記録するためウェアラブルカメラを活用することについて、効果や課題を把握することが目的で、2025年8月下旬から警視庁、大阪府警察及び福岡県警察において3か月間実施されます。

 

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i-PRO、MOBOTIX、コニカミノルタがネットワークカメラ製品戦略で協業強化

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、社長:尾崎 祥平、以下 i-PRO)、MOBOTIX(モボティクス) AG(本社:ドイツ ラングマイル、社長:トーマス・ラウステン、以下 MOBOTIX)、コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大幸 利充、以下 コニカミノルタ)は、3社間のネットワークカメラ製品戦略での協業を強化します。これにより、映像・センシング技術のスペシャリストであるi-PROとMOBOTIXのそれぞれの製品が持つ強みを相互に活用するとともに、コニカミノルタの先駆的な画像処理 IoT プラットフォーム「FORXAI(フォーサイ)」と、i-PROとMOBOTIX両社の製品との連携を推進します。

 

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i-PROは、国連グローバル・コンパクトに参加しました

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長 CEO 中尾 真人、以下i-PRO)は、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact、以下UNGC)」に署名し、2023年6月26日付で参加企業として登録されました。併せて、UNGCに署名している日本企業・団体で構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(以下、GCNJ)」に加入しました。

UNGCは、世界最大のサステナビリティ・イニシアチブです。世界160カ国以上に拠点を置く15,000以上の企業と3,000以上の非企業が署名し、70以上のローカル・ネットワークが参加しています。UNGCに署名する会員は、UNGCの定める 4 分野(人権、労働、環境、腐敗防止)の10原則に賛同し、企業・団体のトップ自らのコミットメントのもと、その実現に向けて努力を継続することが求められています。i-PROは、社会の安心安全に貢献して新しい価値を提供する企業を目指し、行動規範をi-PRO Code of Conductに定めています。その内容はUNGCの提唱する原則と一致するものであり、i-PROはUNGCの活動を強く支持します。このたびUNGCに参加することは、i-PROのこうした姿勢を約束するものです。

 

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i-PROのMulti-directional + PTZ カメラは、米「2023年 キャンパスセーフティBEST賞」を受賞

i-PRO Multi-directional+PTZカメラは、米キャンパスセーフティマガジンによる「2023年度ベスト・エレクトロニック・システム・テクノロジーズ(BEST)賞」を受賞しました。今年で8年目を迎えるこの賞は、ヘルスケア、高等教育、K-12キャンパス警備のプロフェッショナルに向けた、セキュリティ、法執行、緊急管理、ライフセーフティの優れた製品とサービスを表彰するものです。受賞者は8月9日にダラスで開催されたキャンパス・セーフティ・カンファレンス・テキサスで発表されました。
2023年キャンパス・セーフティBEST賞受賞

i-PRO Multi-directional+PTZカメラは、この種のカメラでは最小・最軽量の屋外型監視カメラです。強力なエッジAI機能、高度なサイバーセキュリティ、耐破壊性を備え、最も広範囲の撮影が可能です。5MPマルチセンサーと21倍ズームの2MP自動追尾PTZで最大5つのセンサーをサポートします。

 

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公益社団法人発明協会 令和5年度 九州地方発明表彰 「発明奨励賞」を受賞

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾崎祥平、以下i-PRO)は、医療用内視鏡カメラの4色分解プリズム構造に関する発明が評価され、公益社団法人発明協会の令和5年度九州地方発明表彰で当該発明である「光学装置」(特許第6388240号)が「発明奨励賞」を受賞しました。受賞発表は、2023年10月19日(木)に発明協会のウェブサイトで公表され、11月2日(木)に博多サンヒルズホテルにて表彰式が開催されました。

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i-PROのグローバル・エグゼクティブ・アドバイザーにセキュリティ業界の第一人者ジェームズ・ロススタインが就任

グローバル成長戦略を推進し、市場拡大をけん引

iアイ-PROプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、セキュリティ業界の第一人者であるジェームズ・ロススタインが、グローバル・エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことをお知らせします。ロススタインは、i-PROの経営リーダーチームと緊密に連携し、グローバルで事業拡大および戦略的成長を目指した市場参入戦略を策定します。

 

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i-PRO AI倫理委員会を設立し、AIガバナンス体制を構築

iアイ-PROプログループ(東京都港区、代表取締役会長 兼 CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、責任あるAIの研究開発と使用を実践するため、AIガバナンス体制を構築したことをお知らせします。具体的には、2023年12月に「i-PRO AI 倫理原則」を制定、本年6月には
「i-PRO AI倫理委員会」を設立し、AI開発現場におけるAI倫理チェックプロセスを構築しました。さらに、2024年10月から、従業員向けのAI倫理教育を実施していく予定です。

i-PROは、早くからAIの研究開発を進め、映像セキュリティ、パブリックセーフティ、そして医療分野において、エッジAI技術を活用したセンシングソリューションを提供しています。当社は、AI が社会に与える重大な影響を認識しており、業界に先駆けてAIガバナンス体制を構築しました。これにより、AI倫理における社会的責任を確実に果たしつつ、AI技術の進展に貢献してまいります。さらに、業界内の企業やパートナー、顧客と協力し、責任あるAIの開発と利活用の文化を育み、AI倫理の面でも業界のリーディングカンパニーを目指します。

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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン 「null²」(テーマ:いのちを磨く)へ協賛

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現する上で重要な取り組みであるテーマ事業「シグネチャーパビリオン」の中で、メディアアーティストの落合陽一氏がテーマ事業プロデューサーを務める「null²(ヌルヌル)」(テーマ:いのちを磨く)に協賛します。

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i-PRO新業務執行体制のお知らせ

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、本日付で新たな業務執行体制に変更した旨をお知らせします。今後は、各分野の責任者(CxO)とSenior Vice President(シニアバイスプレジデント)がグループ横断で戦略を推進し、また、各グループ会社はその責任者が管理するマトリクス組織となります。 当社は新体制の元、コーポレートガバナンスを強化し、さらなるグローバル成長を目指して参ります。

 

 

i-PRO株式会社の新業務執行体制 (2025年4月1日より)

 

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i-PRO佐賀工場を2025年10月1日より中核工場とし、メイドインジャパンのセキュリティカメラを全世界へ供給拡大

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、2025年10月1日より佐賀工場(佐賀県鳥栖市)を当社の中核工場として位置付けて運営し、セキュリティカメラの生産を始めることをお知らせします。メイドインジャパンの高品質な当社製品を、日本から全世界へ供給する体制を拡大します。

 

月産台数は、約1.4万台からスタートし、合理化と自動化を促進して2028年度には約4万台を目指します。段階的にセキュリティカメラの生産を増やし、2026年8月より部品実装から組立、検査までを行う一貫生産を行う計画です。さらに、デジタル化を推進し、注文から2週間後に納品するオペレーションを実現します。日本の技術力と品質に加え、コストや納期の面でもグローバルで戦える主力工場とします。また、佐賀県鳥栖市は地理的に交通利便性が良いことから、工場全体のショールーム化を図り、国内外のお客様を招いてi-PROのモノづくりの哲学やユニークネスを伝えていく場にしていきます。

 

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ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステムの国際規格)を映像セキュリティ業界で初の認証取得

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、映像セキュリティ業界初となるISO/IEC 42001(AIマネジメントシステムの国際規格)の認証をBSI(英国規格協会)より2025年5月2日に取得しました。

ISO/IEC 42001とは、AI技術を活用する組織が、倫理性・透明性・安全性・説明責任を持ってAIシステムを設計・開発・運用するためのマネジメントシステムの世界初の国際規格であり、ISO(国際標準化機構)およびIEC(国際電気標準会議)により2023年12月に発行されました。認証を取得した企業は、AIシステムのライフサイクル全体にわたる管理体制、リスク評価、内部統制、倫理方針、人材教育、外部との情報共有のあり方など、包括的なAIマネジメントの整備が求められます。欧州AI法(EU AI Act)をはじめとする世界各国のAI規制が強化されつつある中、グローバル企業にとって、ISO/IEC 42001認証の取得は自社がAIに関する国際的な信頼性・透明性・コンプライアンスを確保し、社会的責任を果たす姿勢を対外的に示す極めて重要な指標の1つとなります。

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最長12時間※1連続運用可能なウェアラブルカメラを発売

*写真には別売の交換バッテリーが含まれます。

 

 

i-PRO株式会社(都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、身体に装着して現場の状況を記録するウェアラブルカメラを、2024年4月から日本国内で発売します。

 

本製品は、北米の警察で多数の導入実績があるウェアラブルカメラと同じハードウェアを採用しており、保安・警備業務など、過酷な環境での運用に耐えられるよう設計されています。IP67(粉塵が内部に侵入しない、水深1mまで最長30分の浸漬に耐えられる)クラスの防水防塵性能、過酷な環境でも問題なく利用できるように米国国防総省が定めた調達規格MIL-STD-810Hをクリアした耐衝撃性能を有しています。

2023年に行った日本国内でのモニター販売で得られたお客様からの反応やご意見を反映し、正式販売します。これにあたり、無料で使える映像管理ソフトウェアやシングルバッテリーチャージャーを追加し、規模が大きい場合やより長時間の運用を容易にしました。

 

※1:弊社独自基準での測定結果。動作環境・システム設定により変動します。

 

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会話ができる見守りカメラ スピーカーカメラを2025年9月に発売

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO中尾真人、以下i-PRO)は、映像と音声による双方向コミュニケーションを1台で実現できるAIプロセッサー搭載の小型スピーカーカメラを、2025年9月から販売します。

 

手のひらよりも小さなシンプルでスタイリッシュな監視感の少ないボディーに様々な機能を凝縮しました。水平134°の広角レンズと照射距離20mのIR-LEDにより、暗所でも室内全体を見渡せます。加えて、内蔵のマイクとスピーカーにより、現場の状況を見ながらスマートフォンなどの端末から音声によるコミュニケーションが行えますので、夜間の定期巡回、病院や介護施設などでの訪室の負担を大きく軽減し、無人店舗などでの顧客対応の品質を高められます。また、AIアプリケーション※1をインストールすれば、指定のエリア・ラインでの異変検知時に、警告や音楽など任意の音声ファイル※2を自動再生させ、小売店などでの犯罪の未然防止に役立てることも可能です。

 

医療・福祉施設、フィットネス・コインランドリー、小売店など、きめ細やかな対応が必要な現場での業務の効率化や質の向上にお役立ていただけます。

 

 

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i-PRO、経済産業省の定める「DX認定事業者」に選定

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、2025年6月1日に、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」としての認定を取得したことをお知らせします。

 

 

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映像セキュリティ業界初※1、i-PRO製品が、IoT機器のセキュリティ評価制度「JC-STAR」の適合ラベルを取得

(出典元:セキュリティラベリング制度(JC-STAR)についての詳細情報 | 情報セキュリティ | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)

 

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、本年3月25日からIPA(独立行政法人情報処理推進機構)により運用が開始されたIoT機器のセキュリティ評価制度である「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」における「★1適合ラベル」を取得しました。映像セキュリティ業界では初の取得※1となります。

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i-PROのAIカメラ×MOVO Berth連携で、物流「2024年問題」の解決を低コストで実現

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 中尾真人、以下i-PRO)は、物流の「2024年問題」解決に向けて重要となるバース運用の効率化に寄与するため、株式会社Hacobu(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木太郎)が提供するトラック予約受付サービス国内シェアNo.1※1の「MOVO Berth(ムーボ・バース)」※2とi-PROのAIカメラとの連携を、2025年6月より開始します。

これにより、予約情報との照合によるゲート開閉、入退場および荷役作業の記録自動化、さらには録画映像の活用による業務改善などが可能となります。加えて、画像解析のためのサーバー・クラウドがいらず低コストで導入・運用が可能となり、物流倉庫における運用効率のさらなる向上が期待されます。

 

1.物流現場での課題

物流の2024年問題(年間時間外労働時間の上限規制)を乗り切るためには、モーダルシフトや共同配送などの抜本的な物流システムの見直しのほか、物流品質やコスト競争力を更に高めるための、既存業務の効率化が求められています。その中でも、バース運用は以下のような課題を抱えており、その巧拙は、労働時間やコストに直接影響を及ぼします。

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小・中規模システム向け高機能ネットワークディスクレコーダー NX210シリーズを2025年5月発売

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、セキュリティカメラの映像を記録しモニター出力するネットワークディスクレコーダーのハイエンドモデル「NXシリーズ」に、4チャンネル対応から始められ24チャンネル対応まで拡張性を持たせた小・中規模システム向けの「NX210シリーズ」を追加し、2025年5月より発売します。

 

ネットワークカメラには、従来の防犯・監視の役割に加えて、業務効率化やマーケティング分析など、様々な役割が求められるようになっています。カメラ設置台数の増加や高解像度化によるデータ量の増大、AIを活用した映像分析などに対応するため、2023年11月より発売した「NXシリーズ(NX310/*, NX410, NX510)」では、16チャンネル対応から最大128チャンネル対応、最大432TBの記憶容量、AIカメラ連携よる画像検索の利便性向上などを図りました。

 

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i-PRO、豊田市の「ジコゼロ大作戦」の実証実験に参画

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、愛知県豊田市が2021(令和3)年度から継続的に取り組んでいる交通死亡事故ゼロの実現に向けた先進実証「ジコゼロ大作戦」に、2024年4月からAIネットワークカメラの提供やAIアプリケーションの開発などの役割で参画しています。


 本年度の実証は、2024年4月から2025年3月まで、豊田市内の交差点5か所で行われています。各交差点にスマートモビリティインフラ(カメラやセンサー、通信機器等を搭載した多機能型インフラ)を設置し車両に搭載した通信機器と連携させることで、運転者や歩行者の意識や行動に与える影響についてデータ収集を行い、インフラの有効性や最適な活用方法等について検証するものです※1


 i-PROは、この実証の協力企業である株式会社パナソニックシステムネットワークス開発研究所を通じ、全方位AIネットワークカメラ5台、ハウジング一体AIネットワークカメラ4台を提供するとともに、スマートモビリティインフラ用のAIアプリケーションを開発するなど、車両や歩行者などの検出・データ提供の面で協力しています。

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i-PROの2025年セキュリティ市場動向予測

i-PROは、2025年のセキュリティ市場における動向を予測し、人工知能(AI)およびエッジコンピューティングの変革的な役割と、クラウドコンピューティングの拡大、そして企業による膨大なデータの統合的な活用というキーとなるトレンドを提唱します。

 

エッジAIの変革的な役割:予防目的の能動的な活用と倫理的な利用へのシフト

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i-PRO株式会社は、2025年度版の 「Great Place To Work® 働きがいのある会社」に認定されました

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下 i-PRO)は、Great Place To Work® Institute Japan(以下「GPTW Japan」)が実施する働きがいのある会社調査において、2025年版「Great Place To Work®働きがいのある会社」に認定されたことをお知らせします。

 

i-PROは、設立以来、一人ひとりの多様性を尊重する組織文化の中で、各自が自主性を活かしてプロフェッショナルとして活躍できる企業を目指し、仕事と生活のバランスがとりやすく、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方ができる制度や環境を整えてきました。

 

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高倍率ズームと業界最長レベルのIR-LED照明を搭載新型屋外ハウジング一体AIカメラを2025年2月に発売

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、屋外用ハウジング一体ネットワークカメラに、高倍率ズームと、業界最長レベル(※1)の長距離照射IR-LED、AIプロセッサーを搭載した新モデル4機種(Sシリーズ3機種、Xシリーズ1機種)を追加し、2025年2月より発売します。夜間でも遠く離れた場所を鮮明に捉え、AIによる識別や自動通報(※2)などの活用とあわせることで、これまでよりもレベルの高い監視ができるだけでなく、見守りや巡回業務の負荷低減に寄与します。

 

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公益社団法人発明協会 令和 6 年度 九州地方発明表彰で福岡県知事賞と発明奨励賞をダブル受賞

i-PRO 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下 i-PRO)は、公益社団法人発明協会の令和 6 年度九州地方発明表彰で 「空間に調和しやすい監視カメラ」(意匠登録第 1705402 号)で福岡県知事賞を、「開梱不要の監視カメラ設定システム」(特許第 6176579 号)で発明奨励賞を受賞したことをお知らせします。

i-PRO は、常にお客様やパートナー様の声に耳を傾け、革新的な技術や発想により新たな価値を生み出し、お客様の課題解決のため貢献してまいります。

 

令和 6 年度 九州地方発明表彰 受賞概要

 

1) 福岡県知事賞 受賞「空間に調和しやすい監視カメラ」
 製品名:i-PRO mini WV-S7130UX

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i-PROのコーナーカメラが2024年度のグッドデザイン賞を受賞

WV-X25580-F2LN2 Anti-ligature corner camera with AI engine(海外モデル)

 

 

i-PRO株式会社(アイプロ、本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、当社の防犯用ネットワークカメラの海外モデル「コーナーカメラ」が、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)が主催するグッドデザイン賞2024を受賞しましたのでお知らせします。

 

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i-PROは、総務省が推進するIoT機器のサイバーセキュリティ対策向上を目指すプロジェクト「NOTICE」に参画

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、このほど、総務省が推進するIoT機器のサイバーセキュリティ対策向上を目指すプロジェクト「NOTICE(ノーティス)」に参画しましたので、お知らせいたします。

i-PROでは、メーカーとしていち早く、ネットワークカメラのサイバーセキュリティ性能の向上に努めてきました。政府や法執行機関など高いセキュリティが求められる場所において推奨される米国連邦情報処理標準規格(Federal Information Processing Standards=FIPS)140-2 Level3に認定されたハードウェアの搭載や、第3者機関(GlobalSign®社)発行の電子証明書を使った暗号化通信の装備など、業界に先駆けて、ハード、ソフト両面で高度なセキュリティを実現しています。
 

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「人数カウント」「混雑検知」の2つのAIアプリをプリインストール i-PRO Remo. Service専用(※1) PTZ AIカメラを11月発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、 「i-PRO Remo. (アイプロ リモ) Service」専用の、AIプロセッサー搭載コンパクトPTZ(パン・チルト・ズーム)ネットワークカメラ2機種[2MP(1080p)3.1倍 屋内用/屋外用]を2024年11月に発売します。

 

 

※1:ご利用にはi-PRO Remo. のライセンスが必要です。外部録画はエッジストレージのみに対応。ネットワークディスクレコーダーには接続できません。

 

詳しくは製品プレスリリースへ

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年々過酷さを増す屋外環境でも、重要インフラを見守り続ける 屋外エアロPTZ AIカメラが強靭化ボディーをまといモデルチェンジ

 

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 尾崎祥平、以下i-PRO)は、極寒や酷暑、台風、潮風などに晒されながらも広い範囲を詳細に見守り続ける「屋外エアロPTZ AIカメラ」(以下、新エアロPTZ)をフルモデルチェンジし、2MP (1080p)モデルと8MP(4K)モデルの9機種を2024年12月より発売します。

 

詳しくは製品プレスリリースへ

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「i-PRO Remo. 」による大規模拠点の統合・遠隔監視向けラインアップを追加 エッジストレージ“EXシリーズ” 4機種を6月に新発売

<写真はDG-EX310/32>

 

 

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo. (アイプロ リモ)」専用のエッジストレージ(レコーダー機能付きゲートウェイ)、”EXシリーズ”4機種を2024年6月に発売します。接続可能なカメラの最大台数を 従来の16台から128台に大幅に増やし、カメラの対応解像度をこれまでの5MPから9MPまで拡大しました。最大32TBの記録容量で、カメラを多く配置する工場や物流拠点、ショッピングモールなどでも、また、高解像度のマルチセンサーカメラや全方位カメラといった複数台分の役割を持つカメラを設置する拠点でも、1台のエッジストレージで統合監視が可能になりました。

 

 

詳しくは製品プレスリリースへ

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エッジAI処理が可能なLTE搭載PTZカメラを新たに開発・供給

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、セーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下セーフィー)と共同で、AIプロセッサー内蔵の屋外用LTE搭載PTZ ネットワークカメラを開発し、セーフィーへコンポーネント供給を行うことを発表します。本共同開発品は、2024年3月上旬に、屋外用LTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO PTZ AI(セーフィー ゴー ピーティーゼット エーアイ)」(※2)としてセーフィーより提供開始されます。セーフィーとの共同開発は、2023年1月提供開始の「Safie GO PTZ Plus」(※3)に次いで2例目となります。

 

■共同開発の概要

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多様なIoTデバイスの統合管理を実現する アステリア社の“Gravio”とi-PROのAIカメラが連携

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、アステリア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 平野 洋一郎、以下 アステリア)が提供するノード(※1)統合プラットフォーム「Gravio」(グラビオ)に、i-PROのAIネットワークカメラ(以下AIカメラ)との連携機能が実装されたことを発表します。

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2023年9月22日発表「ネットワークディスクレコーダー ”WJ-NX410K,WJ-NX510K” 他」発売延期のお知らせ

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、2023年9月22日発表(※)のNXシリーズネットワークディスクレコーダーの内、「ネットワークディスクレコーダー”WJ-NX410K, WJ-NX510K” 各1種」、「増設ユニット1種」、「ハードディスクユニット4種」、「カメラ拡張キット3種」について、開発遅延のため発売開始時期を次のとおり延期させていただきます。

※発表時プレスリリースURL:

https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20230922

 

 

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コンパクトドームカメラにエントリーモデル「Uシリーズ」が登場

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、10月(※1)に販売開始したAIプロセッサー搭載の「Sシリーズ」コンパクトドームカメラのラインナップに、基本機能に絞ったエントリーモデル4機種「Uシリーズ」を新たに加え、販売します。2MP(1080p)モデル2機種は2024年1月、4MPモデル2機種は2024年2月の発売となります。

 

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最新AIを無料で使えるサービス「TrAI(トライ)」を開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下 i-PRO)は、エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.(アイプロ リモ)」の標準サービスを進化させ、そのポテンシャルを最大限発揮させるサービス「TrAI(トライ)」を、本年11月から開始します。

「TrAI」の開始により、対応するAIカメラ(※1)を利用した「i-PRO Remo. 」を導入すれば、i-PROが提供するAIカメラ用の業務改善系AIアプリケーションとダッシュボード(※2)が標準サービス内で活用できるようになります。これらのAIアプリケーション、ダッシュボードはクラウドを通じて常に最新のものが提供されます。(ダッシュボードとは、AIアプリケーションの解析結果をより見やすくグラフや表で見える化し、ユーザーのマーケティング施策立案等をサポートするツールです)

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介護福祉施設向けソリューションで モルフォAIソリューションズ株式会社と事業提携

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下 i-PRO)は、人手不足が深刻な介護福祉業界に業務効率化のための最適なシステムを提供すべく、i-PROカメラ アプリケーションパートナーで転倒検知等のアプリケーション技術を保有する株式会社モルフォAIソリューションズ(東京都千代田区、代表取締役 神田 武、以下 モルフォAIS)と事業提携を開始したことをお知らせします。

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アナログカメラ映像をデジタル信号に変換する ACTi社製4chネットワークビデオエンコーダーを2023年12月より販売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、アナログカメラの映像をデジタル信号に変換しIPネットワークでの活用を可能にする、ACTi(アクティ)社製のネットワークビデオエンコーダー(4ch)「V2224」を2023年12月より国内販売します。

 

本商品は、ネットワークビデオエンコーダー WJ-GXE500UXの代替機として、ACTiの標準品をベースにi-PROのレコーダーにデフォルトで簡単に接続できるようカスタマイズしたもので、i-PRO専用品として販売します。国内で安心してご利用いただけるよう、i-PROコンタクトセンターでの日本語問合せ対応や、日本語の取扱説明書等の提供も行います。

 

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業界最小(※1)の小型球体IR-PTZ AIカメラに高精細8MPモデルが登場

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、夜間・暗闇でも監視が可能な新型の屋外用小型球体IR-PTZ(パン・チルト・ズーム)AIカメラのラインナップに8MPモデル2機種を加え、2024年2月より発売します。

 

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ネットワークディスクレコーダー “NXシリーズ”を刷新

【訂正】2023年11月22日に発売日を以下に訂正しています。
(訂正前)発売日:2023年11月
(訂正後)発売日:一部商品は2024年1月(一部商品は2023年11月)
※詳しくは以下URLをご覧ください。
https://newsroom.i-pro.net/ja/202311221

 

 

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、セキュリティカメラの映像を記録しモニター出力するネットワークディスクレコーダーのNXシリーズを刷新し、NX310シリーズ4機種、NX410K、NX510K各1機種(以下、新NXシリーズ)を2023年11月より発売します。

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コンパクトドームカメラをフルモデルチェンジ 全モデルにAIプロセッサーとIR-LEDを標準搭載

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、オフィス、店舗、介護施設、バス/電車内(※1)など、一定規模の空間の広範囲の撮像に威力を発揮するコンパクトドームカメラをフルモデルチェンジし、2MP(1080p)モデル5機種を本年10月より、そしてi-PROのコンパクトドームカメラとしては初めてとなる4MPモデル3機種を来年2月より発売します。

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AIプロセッサー搭載の小型球体IR-PTZカメラを新発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、夜間・暗闇でも監視が可能な新型の屋外用小型PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラ2機種(以下本機種)を、本年10月・11月に発売します。

 

i-PROはこれまでも用途に応じた屋外用PTZカメラのラインナップをそろえてまいりました。今回発表の本機種は、40倍光学ズーム、最長照射距離250mの赤外線(IR)LED、そして、IR-LED搭載PTZカメラとしては初めてとなるAIプロセッサーを、新開発の業界最小クラス(※1)の球体ボディーに搭載したものです。

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AMBL、加賀電子が進める企業DXのプラットフォームに i-PRO miniが採用

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下 i-PRO)は、このほど、AIを軸に企業のDX推進を支援するAMBL(アンブル)株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 毛利政弘、以下AMBL)が開発したAI画像解析モデル「AgenderCROSS」が、加賀電子株式会社(東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 門 良一、以下加賀電子)が取り扱う「i-PRO mini」に搭載され、販売されることとなりましたことをお知らせします。

 

 

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20230605-1

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下 i-PRO)のエッジAI小型ネットワークカメラ「i-PRO mini」が、株式会社テクノア(岐阜県岐阜市、代表取締役 山﨑 耕治、以下テクノア)が提供するAI画像認識を利用した工場の見える化システム「A-Eye(エーアイ)カメラ」のプラットフォームとして採用されました。
「i-PRO mini」に対応した「A-Eyeカメラ」は2023年6月19日よりテクノアから販売されます。

 

 

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i-PROネットワークカメラのエントリーモデル「U シリーズ」にマイク付きモデル2機種を追加、6月より発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、エントリーモデル「Uシリーズ」の新ラインアップとして、屋内用のマイク付きネットワークカメラ2機種を追加、6月より発売します。
i-PROブランドの高品質はそのままにネットワークカメラに求められる必須機能を絞り込んだ「Uシリーズ」の映像に音声が加わることで、活用の幅が広がります。

■商品の主な特長

活用の幅を広げる音声記録
映像に加えて音声情報を記録することが可能(※1)なため、接客対応の事後検証や事件時における現場状況の確認などに活用できます。

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グローバルデザインコンペ「Future Design Challenge」の受賞作品が決定、 Gold AwardはインドネシアAgnes Filica Giovinna氏の「SOUND BRICK」に

i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下i-PRO)は、未来の課題を解決するグローバルデザインコンペ「Future Design Challenge」の受賞者が、インドネシアAgnes Filica Giovinna氏の「SOUND BRICK」に決定したことを発表いたします。

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2眼マルチセンサーカメラ3機種を発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、2つのカメラユニットを1台に収めた屋外用2眼マルチセンサーカメラを、「Sシリーズ」に2機種、「Uシリーズ」に1機種追加し、それぞれ2023年4月と5月より販売します。

AIプロセッサー搭載の「Sシリーズ」は、8MP(メガピクセル)2眼、または、4MP 2眼、エントリーモデルの「Uシリーズ」は4MP 2眼のカメラユニットを収めています。各カメラユニットは独立して方向調整が可能で、2台のカメラを必要とする場所でも1台で対応でき、省スペース化や導入コスト低減を図りつつ、広範囲を監視できます。「Sシリーズ」では最大4つのAIアプリケーション(※1)をインストールして多様な監視ニーズに対応が可能です。

 

 

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i-PRO、多様な現場ニーズに映像活用という解決策を提供する、 BTOを実現したモジュールカメラ「moduca」シリーズを発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下i-PRO)は、産業界における様々な映像活用のニーズに対応すべく、製品や設備へカメラの組み込みに対応したモジュール型のカメラ、「moduca」シリーズの発売をお知らせいたします。

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21倍PTZカメラ一体型 4眼マルチセンサーAIカメラを発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、「Xシリーズ」の新ラインアップとして、屋外PTZ(パン・チルト・ズーム)一体型マルチセンサーAIカメラを2023年3月に発売します。5MP(メガピクセル)を4眼備えたマルチセンサーカメラが360°で死角を最小限に抑えた監視を行い、注視したい被写体には光学21倍ズームを備えた2MP(1080P)のPTZカメラが連携して自動追尾を行えます。業界最小・最軽量(※1)の筐体、最大6つ同時使用可能なAIアプリケーションにより、様々な環境やニーズ下での監視業務を幅広く支援します。

 

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安全・安心の映像監視システムパッケージを「ワンストップ」で提供開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、映像を活用したシステムパッケージを「ワンストップ」でお客様に提供すべく、他社製周辺機器の販売を開始します。まずは、システム構築にあたっての定番周辺機器であるネットワークスイッチに加え、セキュリティカメラの活用範囲を広げる通信アダプターの取り扱いからはじめ、今後、システム構築に関わる機器の取り扱い範囲を拡大し、お客様の利便性を高めてまいります。

 

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i-PRO製品再塗装時の製品保証サポートを開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、お客様によって再塗装されたi-PRO製品のうち、一定の条件下で再塗装がなされたものに限定し、新製品購入時の製品保証を継続します。本制度は2022年12月21日より開始され、新製品購入時の保証が継続中のご購入済み商品にも適用されます。

 

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5MP対応の高解像度モデル2機種を追加

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラのスタンダード「Sシリーズ」の一環として本年11月に販売開始したPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラに、新たに5MP対応の高解像度モデル2機種を追加し、2023年2月より発売します。

今回追加した屋内用1機種、屋外用1機種は、5MP対応の高解像度モデルでありながら、2MP(1080P)対応モデルと同じ、設置場所を選ばないコンパクトな筐体を実現しました。高性能のPTZ動作やAIアプリケーション機能とあわせて、より広範囲、より高精度な撮影や画像解析に威力を発揮します。

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ネットワークカメラ用外付けマイクユニットを2023年2月に発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、ネットワークカメラ用の外付けマイクユニットを、2023年2月より販売します。マイク入力対応が可能なネットワークカメラにこのマイクユニットを接続することで、映像に加えて音声でもモニタリングを行えるようになります。

ネットワークカメラ用の外付けマイクは、これまで販売パートナーにて市販品の中から推奨条件に合致する機種の選定を行っていましたが、特に屋外用マイクでは選択肢が限られていました。本マイクユニットを正規オプション品として導入することで、販売パートナーやお客様の利便性を高めてまいります。

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i-PRO専用にカスタマイズされたACTi社製ネットワークビデオエンコーダーの販売を2023年1月より開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、アナログカメラの映像をデジタル信号に変換しIPネットワークでの活用を可能にする、ACTi(アクティ)社製のネットワークビデオエンコーダー(1CH)「V2221」を2023年1月に国内販売開始します。

i-PROでは、映像監視システム構築時に必要となる周辺機器をお客様や販売店が安心してワンストップで購入しお使い頂けるよう、接続検証済み商品の品揃えを充実させています。

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i-PROのモジュールカメラ、ノーコードで一貫したAIの実装・評価が可能に

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AI inside 株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼CPO 渡久地 択、以下AI inside)がi-PROのモジュールカメラ向けに機能拡張ソフトウェア「Learning Center Connect for i-PRO」を開発、AI insideのノーコードAI開発・運用ツールである「Learning Center Vision」との機能連携が可能となり、モジュールカメラを使用しながらノーコードで一貫したAIの実装・評価が可能になったことをお知らせいたします。

 

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クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィーにLTE搭載PTZカメラを供給

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、セーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下セーフィー)が2023年1月上旬より提供開始する新しい屋外用LTE搭載PTZカメラを共同開発しコンポーネント供給を行います。セーフィーへのコンポーネント供給は、この秋に開始した屋外ハウジング一体型カメラWV-U1532LAUXに次いで2例目であり、共同開発としては初めての商品となります。

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㈱デンソーの製品外観検査工程でのAI活用検証実験にi-PRO miniが採用

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下 i-PRO)のエッジAI小型ネットワークカメラ「i-PRO mini」(詳細後述)が、株式会社デンソー(愛知県刈谷市、以下デンソー)の自動車部品製造における外観検査工程でのAI分析導入に向けた検証実験に採用されました。「i-PRO mini」に搭載された高性能AIプロセッサーがAI処理をカメラ内で行うことで、複数台の設置を想定していたサーバーが1台で済むようになること、小型で製造現場に溶け込み作業の邪魔にならないことが採用の決め手となりました。

 

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「AI状態変化検知アプリケーション」を販売開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AIプロセッサー搭載のネットワークカメラ用アプリケーションとして、正常状態/変化状態をAIが学習し、変化時にアラームを通知する機能拡張ソフトウェア「AI状態変化検知アプリケーション」の販売を、2023年1月から開始します。
例えば、展示物の持ち去り検知、商品棚の欠品検知、扉の開放検知、車の停車検知など、変化を検知して素早い対応が必要となるシーンで活用いただけます。

 

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機能を向上した新型エッジストレージ8機種を来年1月に発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、エッジ記録型のクラウドカメラサービス「i-PRO Remo.(アイプロ リモ)」専用のエッジストレージ(レコーダー機能付きゲートウェイ)の新製品8機種を2023年1月に発売します。

<写真はDG-EU101>

全方位カメラをはじめとする対応カメラ種類の拡大、内蔵PoE給電ポート数の増加、HDD容量増大など、機能を大幅に向上させたことにより、様々な利用環境で、セキュリティカメラのリモート活用が行いやすくなります。

 

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AIプロセッサー搭載「Sシリーズ」、PTZカメラにバリエーション5機種を追加

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AIプロセッサー搭載のスタンダードモデルである「Sシリーズ」のPTZカメラに、ご要望の多かったブラックモデル4機種と、耐重塩害モデル1機種を新たにラインナップに加え、日本国内向けに2023年1月より発売します。

Sシリーズは、カメラ本体にAIプロセッサーを内蔵しており、更にカメラ内にAIアプリケーションをインストールすることで、お客様のニーズに特化した分析・解析をカメラ内部で実現することを特長としています。

今回追加するPTZカメラは、パン・チルト・ズーム動作の高速化と耐久性強化、AI自動追尾の標準搭載など、本年加わったSシリーズPTZカメラの基本性能はそのままに、黒やこげ茶といった濃色の壁にも景観を損ねずに設置できるブラックモデルと、重塩害地域にも設置可能なモデルの追加を行ったものです。

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AIプロセッサー搭載の「Sシリーズ」にコンパクトPTZカメラ5機種を追加

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AIプロセッサー搭載のスタンダードモデルである「Sシリーズ」のラインナップに、新たにコンパクトなPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラ5機種を追加し、日本国内向けに11月より発売します。

Sシリーズは、カメラ本体にAIプロセッサーを内蔵しており、更にカメラ内にAIアプリケーションをインストールすることで、お客様のニーズに特化した分析・解析をカメラ内部で実現することを特長としています。i-PROの主力であるSシリーズのラインナップとして、これまで、ボックス型、ドーム型、マルチセンサー型、PTZ型など、様々な機種を発表してまいりました。

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ウェアラブルカメラ を1月からモニター販売開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、最大12時間運用(*1)に対応し、交換可能なバッテリーを搭載した、ウェアラブルカメラを2023年1月からモニター販売開始します。

【モニター販売は2023年5月30日に終了いたしました】

               *写真には別売の交換バッテリーが含まれます。

 

 

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温度上昇による事故を予防支援する異常熱検知システムを提供開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、設備などの異常熱を見える化できるサーマルカメラを、従来の映像監視システムに加えた「異常熱検知システム」(以下、本システム)を 2022年10月から提供開始します。本システムにより、工場の設備や倉庫内等での発火の原因となりうる異常熱を検知し、事故予防対策として貢献します。

 

本システムは、2020年、感染症の拡大防止対策を支援することを目的に開発した「感染リスク低減支援システム」に引き続き、サーマルカメラ関連のソリューションを持つ、コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長兼CEO:大幸 利充、以下、コニカミノルタ)と連携し、サーマルカメラとi-PROの監視システムを統合した「異常熱検知システム」を提供します。これにより、サーマルカメラとi-PROカメラによる監視をレコーダーで一元管理することができる為、効率的、且つ、レコーダーによるシンプルな運用を実現することが出来ます。

 

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i-PRO Remo.の新しいサービス 「カメラダイレクト接続」を10月より開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、簡単・スピーディー・リーズナブルに、スマートフォン等のモバイル端末でリモートモニタリングを可能にするクラウドカメラサービス「i-PRO Remo.(アイプロリモ)サービス」の一つとして、カメラとクラウドが直接つながる「カメラダイレクト接続」のサービスを10月より開始しますので、お知らせいたします。

i-PRO Remo.サービスは、エッジ記録型クラウドカメラサービスとして、本年6月にサービスを開始しました。複数のネットワークカメラからの高解像度の映像を、クラウド側ではなく現場に近い先端(エッジ側)に設置したレコーダー機能付きゲートウェイ(エッジストレージ)に記録することで、映像の通信量を抑えたリーズナブルなコストで、リモートでのモニタリングや統合管理を行えるサービスです。

 

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i-PROブランド商品のラインナップを拡大し新たに76モデルを追加

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、新たにi-PROブランド商品(カメラ、映像監視ソフトウェア、オプションの取り付け金具など)を、2022年9月から2023年3月にかけて、76モデルを発売していくことを発表します。

当社は、i-PROブランドの監視カメラやクラウドカメラサービス等の本格的な製品展開を2022年4月から始めています。その一環として、ハイエンドモデルを中心にカメラ、レコーダー、映像監視ソフト等のラインナップを拡大します。

夜間の広範囲屋外監視を可能とするIR LED搭載PTZカメラや湾岸等の厳しい環境下(耐塩害、耐風速等)で監視可能なエアロPTZカメラなど、様々な監視ソリューションにも対応します。加えて、様々な設置環境に対応する為、各種取り付け金具も発売します。

これにより、2022年6月から発売開始しているエッジ記録型クラウドカメラサービス i-PRO Remo.に対応したカメラが、現在の37モデルから62モデルに増加し、映像にリモートの価値を加えた提案の選択肢が大きく広がります。また、カメラ、レコーダーと組み合わせた映像監視ソフトにより、統合監視システムを構築することができます。

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モルフォAIソリューションズによる画像解析AIソリューション 「みまもりAI : Duranta」が、i-PROのAIネットワークカメラで利用可能に

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、i-PROカメラ アプリケーションパートナーである株式会社モルフォAIソリューションズ(東京都千代田区、代表取締役 神田 武、以下 モルフォAIS)が開発した画像解析AIソリューション「みまもりAI:Duranta(デュランタ)」が、i-PRO AIネットワークカメラの機能拡張ソフトウェアとして、利用可能になったことを発表致します。

 

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i-PROネットワークカメラのエントリーモデル「U シリーズ」をマイナーチェンジ。 新13機種を10月より発売。

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、i-PROブランドの高品質はそのままにネットワークカメラに求められる必須機能を絞り込んだエントリーモデル「Uシリーズ」をマイナーチェンジし、新ラインナップとして10月より13機種を発売します。

「Uシリーズ」は、2020年6月に販売を開始しました。その後、お客様からのご要望を踏まえて機能を強化した現行シリーズを2021年9月より販売しています。本製品は現行Uシリーズの特長を継承しつつ、新たに4MPモデルのラインナップを追加しました。これまでよりも幅広い環境や用途に対してご活用いただけます。

■商品の主な特長

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「i-PRO Remo.カメラ」第3弾 2MP(1080P)パン・チルト ネットワークカメラ4機種を11月より発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、「i-PRO Remo.カメラ」の第3弾として、パン・チルト機能を備えた広画角モニタリング用「2MP(1080P)ネットワークカメラ」4機種(屋内有線LANモデル、屋内無線LANモデル、屋外有線LANモデル、屋外無線LANモデル)を11月より販売します。6月1日にサービスを開始したエッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.(※1)」と組み合わせることで、簡単・スピーディー・リーズナブルに、スマートフォン等のモバイル端末で広い画角でのリモートモニタリングを行うことができます。

■商品の主な特長

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Genetec社のクラウドベースビデオ監視システム”Stratocast”に対応

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、今後成長が見込まれるクラウド録画サービスとの連携を拡大すべく、Video Management Systems市場で世界シェアトップ(※1)のGenetec(カナダ モントリオール、CEO ピエール・ラーズ、以下Genetec)が運営するクラウドベースのビデオ監視システムStratocastにi-PROネットワークカメラが10月より接続対応を開始することをお知らせします。

Stratocast に対応することにより、Genetecが提供するクラウド録画サービスを利⽤することが可能となり、クラウド録画市場の拡大と共に映像活用の世界を一緒に創っていきます。

■Genetec Stratocastの特長

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ネットワークディスクレコーダー“NUシリーズ” 12機種を新たに12月より発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡県福岡市、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、セキュリティカメラの映像を記録/保存・モニター出力するネットワークディスクレコーダーの新たなモデルとして、NU101・201・300・301の4系統12機種を本年12月より発売します。

NUシリーズは、セキュリティカメラへの電力供給に別途必要となるPoEカメラ電源を本体に内蔵していますので、システム全体の省スペース化が図れます。パソコン無しでの簡単設定、分かりやすいGUIや操作性など、現行モデルのNXシリーズの使いやすさも継承し、進化させました。

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「i-PRO Remo.エクスプレス購入サービス」の提供を開始

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、業務用セキュリティカメラのリモート活用を簡単・迅速に始められる「i-PRO Remo.(アイプロリモ)エクスプレス購入サービス」の提供を8月1日より開始します。

(※「2週間以内」には諸条件がございます)

 

リモートモニタリングが簡単に行えるエッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」と、カメラなどの機材、設置工事・初期設定、および、6年あんしん保証をセットした月度定額のリースパックが、ご発注後2週間以内で迅速に運用可能となります。標準工事の場合、価格はWebに記載のとおり。わかりやすさも特長です。

 

■「i-PRO Remo.エクスプレス購入サービス」の概要

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ネットワークカメラ用の「LTE無線通信ユニット」を9月から発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、有線LANやWi-Fiなどのネット環境設置が難しい遠隔地や無人拠点でもリモート監視を可能とするLTE無線通信ユニットを開発しました。本年9月20日(火)より販売開始予定です。

(写真はネットワークカメラを取り付けた状態のイメージです)

 

■LTE無線通信ユニットの特長
遠隔地のソーラーパネル、農業用ハウス、無人駐車場、建設・土木工事の現場、倉庫など、現場の状況をリアルタイムにリモートで監視するニーズがありながらも、ネット接続環境を作ることが難しいため、リモート監視を事実上断念しているケースが多くあります。

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i-PRO株式会社 新たな拠点開設および本社移転のお知らせ

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、新たな拠点2カ所を開設し、本社を移転することになりましたのでお知らせいたします。

当社は、福岡市博多区美野島にあるパナソニック株式会社の事業所内に本社を置き、首都圏で複数の拠点を運営しておりましたが、このたび福岡市内と東京都内にそれぞれ新設する2か所の拠点に集約し、本社を東京都に移転することに致しました。福岡市内の新拠点は当社の先進的な画像技術を発信するクリエイティブハブとして、東京の本社はお客様や投資家の皆さまとのコミュニケーションハブとして、新たな活動を開始いたします。今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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i-PRO、AIプロセッサーを搭載したモジュールカメラを新たに発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、映像を活用したAIを色々試したい技術者や開発者に最適なコンポーネントとして、AIプロセッサーを搭載したモジュールカメラを発売しました。日本ものづくりワールド(東京ビックサイト、2022年6月22日水曜日~24日金曜日)でも展示を行います。 

 

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i-PRO のAIネットワークカメラ主力シリーズに PTZカメラ、高解像度固定カメラ、耐重塩害用カメラ、13機種を追加

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、ネットワークカメラの主力シリーズである「Sシリーズ」のラインアップに13機種を新たに追加し、日本国内向けに発売します。

 

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「i-PRO Remo.カメラ」第2弾、エントリーモデルPTZカメラ6機種を新発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、「i-PRO Remo.カメラ」の第2弾として、コストパフォーマンスを重視したPTZネットワークカメラを、日本国内向けに発売します。本製品は、3種類の光学ズーム性能ごとに屋内・屋外に対応した計6機種をラインアップとして揃えています。また、6月1日にサービス開始を予定しているエッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」で本製品を利用することで、リモートで見たい範囲をズームアップする用途をはじめとしたカメラ映像のリモート活用を簡単でスピーディーに行うことができます。

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コンパクトなネットワークカメラのエントリーモデル「i-PRO mini L」を発売

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、名刺サイズ(※1)より小さなボディのネットワークカメラのエントリーモデル「i-PRO mini L」 (アイプロ ミニ エル)4機種(無線LANモデル・有線LANモデル、本体色2タイプ)を、日本国内向けに発売します。

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映像セキュリティの新しいカタチ、「i-PRO Remo.」を6月1日よりスタート

i-PRO(アイプロ)株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、簡単でスピーディな設置と操作、そしてリーズナブルなコストでセキュリティカメラのリモート活用を実現する「i-PRO Remo.」を、6月1日より日本国内向けに開始することを発表します。i-PRO Remo.は、クラウドカメラサービスとレコーダー機能付きゲートウェイ(以下、エッジストレージ)による「i-PRO Remo. サービス」と、リモート用途に適した小型ネットワークカメラ群の「i-PRO Remo.カメラ」により構成されます。映像セキュリティ機器に60年以上のノウハウを持つi-PROが、業務用の品質でありながらも、セキュリティカメラを簡単にどこからでもリモートで活用できるi-PRO Remo.を、映像セキュリティの新しいカタチとして提案します。

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4月1日より「i-PRO株式会社」に社名を変更

i-PRO(アイプロ)株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、本日2022年4月1日より社名を「パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社」から「i-PRO株式会社」に変更しましたのでお知らせいたします。

 

 

前身であるパナソニック株式会社での約60年にわたる経験を引き継ぎ、当社は2019年10月に設立されました。以来、セキュリティカメラやレコーダー、医療用映像機器など、高度な信頼性と機能性が要求される現場に向けて高品質の製品を提供してまいりました。

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先進的なAIプロセッサーを搭載した新型マルチセンサーカメラを発表

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AIプロセッサー搭載のスタンダードモデル「S シリーズ」の一環として、新型AIマルチセンサーカメラを発表します。

衝撃や悪天候にも耐えられる目立ちにくい業界最薄※1のボディに、解像度4Kまたは4メガピクセルの高精細センサーを3つまたは4つ搭載し、一台で広範囲の撮影領域をカバーできます。薄型ながら広いチルト角度に対応し、従来モデルよりも広範囲の撮影が可能になりました。またすべてのモデルで赤外線LED照明を搭載し、非常に暗い環境でも撮影できます。

 

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「i-PRO」ブランドによる製品展開を2022年4月から全面的に拡大

パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平。2022年4月からi-PRO株式会社に社名変更予定)は、社名の「i-PRO」を冠したブランドによる製品群を2022年4月より日本国内において全面的に展開を始めます。

 

当社の監視カメラやレコーダー、画像解析ソフトウェアなどの製品群は、これまで日本国内ではパナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社を通じて、Panasonicブランドとして販売されておりました。

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2021年10月25日発表 「マルチAIソフトウェア」、「AIアプリケーション3種」 発売延期のお知らせ

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)、および、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)は、2021年10月25日発表の『「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売』※について、開発遅延のため発売開始時期を次のとおり延期させていただきます。
ご迷惑おかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

※プレスリリースURL:

https://newsroom.i-pro.net/ja/202110252

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-2/jn211025-2.html

 

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AIプロセッサー搭載、業界最小クラスのネットワークカメラ「i-PRO mini」を発表

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)は、AIプロセッサーを搭載したネットワークカメラとしては業界最小クラス(※1)のコンパクトなネットワークカメラ「i-PRO mini(アイプロミニ)」2機種(無線LANモデル、有線LANモデル)を発表しました。

[i-PRO mini 無線LANモデルの本体外観]

 

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グローバルデザインコンペ「i-PRO Future Design Challenge」受賞作品決定 ~ Gold Awardはインドネシア La Myra Bening氏の「PORTA」に

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長 尾崎 祥平、以下i-PRO)とbtrax(ビートラックス), Inc.(米国サンフランシスコ、CEO ブランドン・K・ヒル、以下btrax)との共催で本年夏に募集した「i-PRO Future Design Challenge」の受賞作品が決定しましたので発表いたします。

 

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「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売

【訂正】2021年12月13日に発売日を以下に訂正しています。
(訂正前)発売日:2021年12月(一部は2022年1月)
(訂正後)発売日:2022年4月
※詳しくは以下URLをご覧ください。
https://newsroom.i-pro.net/ja/202112131

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)はAIアプリケーションで抽出した各種データを集約/管理できる「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を開発し、2021年12月(一部は2022年1月)より、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて発売します。更なるセキュリティの強化とともにマーケティング活用、業務効率化など様々なシーンでお客様のニーズにお応えします。

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「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売 

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、レンズの下方360°を撮影可能なAI全方位ネットワークカメラ4機種と専用のAIアプリケーション2種を開発し、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラのスタンダードモデル「i-PRO Sシリーズ」のラインアップとして、2021年12月より、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて発売します。

 

■AI全方位ネットワークカメラ4機種について

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映像を活用したAIソリューションを開発する企業5社と提携 ~ 技術支援とコンポーネントの供給を9月から開始

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下「i-PRO」、2022年4月からi-PRO株式会社に社名変更予定)は、映像を活用したAIソリューションを開発する企業5社に対して開発に必要な技術支援の提供とコンポーネントの供給を9月より開始することを発表します。この取り組みを通じて、映像を活用した先進的なソリューションの開発を支援し、様々な社会課題の解決を目指します。

 

 

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車両ナンバー認識を核とした顧客満足向上システム「Vehicle Vision」、エッジ処理が可能なAIプロセッサーを搭載したi-PROのAIネットワークカメラを採用

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下i-PRO)は、昨年より販売しているAIプロセッサー搭載ネットワークカメラが、株式会社ピー・エム・シー(本社:東京都品川区、代表取締役:人見 兼義、以下PMC社)が展開する車両ナンバーを活用した顧客管理システム「Vehicle Vision」に採用され、より多くのお客様に多様な選択肢を提供することができるようになることをお知らせします。

「Vehicle Vision」は、PMC社がカーディーラーを中心に展開しているシステムで、来店時にお客様の車両ナンバーを認識することにより、来店の目的やお名前を即座に把握しワンランク上のお迎えを可能とするものです。来店されたお客様の情報は、店舗スタッフ全員で情報共有され、きめ細やかな接客、おもてなしでCSの向上を実現することができます。全国のカーディーラー、物流センターやクリーンセンターなど既に800拠点以上にわたり採用されています。

 

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ネクストシステムによる i-PRO AI ネットワークカメラの機能拡張ソフトウェア第二弾 「VP エリア内異常検知アプリケーション」が利用可能に

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、i-PROカメラ アプリケーションパートナーである株式会社ネクストシステム(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:藤田 義生、以下「ネクストシステム」)よるi-PRO AIネットワークカメラの機能拡張ソフトウェア第二弾「VPエリア内異常検知アプリケーション」が使用可能になったことをお知らせします。

 

 

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VAAKによるi-PRO AIネットワークカメラ専用のAI解析「VAAKEYE with i-PRO」の提供が始まる

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、株式会社VAAK(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中遼)よるi-PRO AIネットワークカメラをさらに活用することが出来るサービス、「VAAKEYE with i-PRO」の提供が開始されたことをお知らせします。

AIネットワークカメラは、AI機能を実現する専用のAIプロセッサーを内蔵し、カメラが捉える画像の分析・解析をカメラ内部で実施します。高精度な物体検知結果の特徴に応じて露光やシャッタースピードを最適化したうえで、「顔・人・車」を自動に認識することが可能です。今回、提供開始された「VAAKEYE with i-PRO」においては、そういったエッジ端末での処理に加え、サーバー側での処理を組み合わせ、誤報をほぼゼロに保ちながらも失報が削減され、これまでよりもさらに高品質なAI解析が実現されています

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2022年4月から社名変更、パナソニックi-PROセンシングソリューションズから「i-PRO」へ

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、2022年4月1日より社名を「 i-PRO株式会社」へと刷新いたします。

 

当社は、2019年10月にパナソニック株式会社から事業分離する形で設立され、ネットワークカメラのブランド「i-PRO」を社名に取り込んでいます。そして新たなブランド「i-PRO」を制定し、ブランドの社会的な存在意義として「五感を超える認識技術で、最前線のプロフェッショナルが行動できるよう一瞬の真実を捉える」を掲げて、様々なイノベーションを盛り込んだ製品を開発し、お客様にお届けしてきました。

 

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エントリーモデル「i-PRO Uシリーズ」の機能を追加・強化したネットワークカメラ7機種を新発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は高品質を維持しつつ、使いやすさにこだわったエントリーモデル「i-PRO Uシリーズ」のネットワークカメラにおいて機能を追加・強化し、新たな品番※1で7機種を9月より発売を開始し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

 

「i-PRO Uシリーズ」とは2020年6月に発売・販売開始した、i-PROシリーズの高品質を維持しながら、監視・防犯システム向けカメラに求められる必要最低限の機能に絞り込み、使いやすさにこだわったエントリーモデルのシリーズです※2。今回本シリーズにおいてお客様からのご要望の多かった4つの機能を追加し、既存の監視・防犯システムのリプレイスや新たなシステムの構築に活用しやすいエントリーモデルとして発売・販売します。

 

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【初開催】i-PROとbtraxがタッグを組んだグローバルデザインコンペ「i-PRO Future Design Challenge」応募開始

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎祥平、以下:i-PRO)は、btrax, Inc.(本社:東京都港区、CEO:ブランドン・K・ヒル、以下:btrax)とタッグを組み、未来の課題を解決するグローバルデザインコンペ「i-PRO Future Design Challenge」を初開催いたします。

 

■応募期間 2021年7月8日(木)〜8月31日(火)

 

■i-PRO Future Design Challenge 公式ページ https://i-pro.futuredesignchallenge.com

 

■ i-PRO Future Design Challengeが生まれた経緯と目指すこと

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パナソニックが提案する映像監視の新しいスタンダード、AIネットワークカメラ 「i-PRO Sシリーズ」発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は新しいスタンダードモデルとして「i-PRO Sシリーズ」ネットワークカメラを9月から発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

本「i-PRO Sシリーズ」は、新しいスタンダードモデルとしてAIプロセッサーを標準で搭載し、カメラ内で顔や人、車両、二輪車を自動で識別することができます。また、AIアプリケーションを最大2つまでインストールすることができ、従来の防犯用途だけでなくAIアプリケーションによる映像の分析・解析をすることで、事件事故の未然防止への貢献や業務効率化など新たな付加価値を提供します。

今後も両社はラインアップをさらに強化し、多様化・高度化するお客様のニーズに対応したさまざまな製品、ソリューションを提供してまいります。

 

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ESS、建設現場の安全管理をより手軽に行えるキューブカメラM-Cubeの提供を開始 ~ みえますねっとが遠隔からのモニタリングをサポート

株式会社イーエスエス(本社:東京都文京区、代表取締役:高杉朋仁、以下ESS)は、離れていても現場が見えるモバイルモニタリングキューブカメラM-Cubeの提供を開始したことをお知らせします。パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎祥平、以下パナソニックi-PRO)が提供するクラウド型モニタリング・録画サービス「みえますねっと」を活用し、離れていてもカメラ映像で現場を見ることができます。

 

モバイルモニタリングキューブカメラM-Cubeは、設置して電源を入れるだけですぐに使用ができる通信端末内蔵型のモバイルモニタリングキューブカメラです。クランプ付きで単管に設置してAC100Vに繋げるだけで利用が開始でき、レンタル費用は使った日数分だけ、基本料は無しの日割り価格です 1。カメラもパナソニックi-PRO製の可動タイプ、全方位タイプ、固定タイプをラインナップし、従来機種に比べて大幅に小型軽量化し、より現場に合わせた柔軟な運用が可能になりました。

 

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国内初のサードパーティによる機能拡張ソフトウェアとしてネクストシステムが「VP1人作業検知アプリケーション」を開発、AIネットワークカメラで使用可能に

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下「i-PRO」)は、i-PROカメラ アプリケーションパートナーである株式会社ネクストシステム(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:藤田義生、以下「ネクストシステム」)が「VP1人作業検知アプリケーション」を開発、2021年4月19日から対象3モデルで使用可能になったことを発表致します。

「VP1人作業検知アプリケーション」*1は、i-PRO製AIネットワークカメラ上で動作する機能拡張ソフトウェアとして開発されました。開発したネクストシステムは、i-PROカメラアプリケーション プラットフォームというオープンな環境に対応したソフトウェアを開発した、日本国内で初めてのサードパーティとなります。ネクストシステムが独自開発した姿勢推定AIエンジン「VisionPose(ビジョンポーズ、以下「VisionPose」)」*2を利用した本アプリケーションをAIネットワークカメラにインストールし、製造現場、サーバールーム、薬品工場、金庫、倉庫など、事件事故を防止するために必ず複数名での作業規定があるにも関わらず、1人で作業を行っている場面をネットワークカメラ単体で検知、予期せぬ事故や防犯対策に利用することができるようになります。

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画角アシスト機能で現場の作業がよりかんたんに屋外監視の機能を強化したマルチセンサーカメラ2機種を発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下、i-PRO)は、自動でカメラユニット間の映像の画角調整をおこなう「画角アシスト機能」を搭載し、屋外監視機能を強化したマルチセンサーカメラ2機種を4月より発売、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

 

マルチセンサーカメラは独立して方向調整が可能なカメラユニットを4つ搭載し、360°/270°範囲などの死角が少ない状態で撮影できます。また、カメラユニットのうちの1つは、垂直方向(TILT方向)に他のユニットに比べより大きく動かして真下を撮影することが可能なネットワークカメラです。

 

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AIネットワークカメラのエッジ処理で簡単導入を実現 ~ 混雑・行列を検知し業務放送やサイネージと連携、業務効率化に貢献する「AI混雑検知アプリケーション」を発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下、i-PRO)は、i-PRO製のAIプロセッサー搭載ネットワークカメラ(以下、AIネットワークカメラ)の機能拡張ソフトウェアとして、人の混雑・行列状況を検知する「AI混雑検知アプリケーション」を3月より発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

 

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「みえますねっと」が映像解析AIクラウドと連携、離れた現場の映像が万引き防止や事故防止に役立つAIソリューション「VAAKEYE」で利用可能に

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎祥平)が運営する、離れていてもカメラの映像を通じて現場を見ることができるクラウド型モニタリング・録画サービスである「みえますねっと」は、2021年3月1日(月)より株式会社VAAK(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中遼)が提供する映像解析AIクラウド製品である「VAAKEYE」と連携します。今回の連携「VAAKEYE via みえますねっと」では、離れていても現場を見ることができる「みえますねっと」のDDNS機能を活用、従来監視カメラから映像をクラウドに送信するために必要であったゲートウェイが不要となります。これにより監視カメラ映像をクラウドで解析し「人物行動」や「異常」をお知らせするAIソリューションが利用できるようになり、万引き防止や事故防止に役立ち、事業運営の支援に寄与することが期待されます。

 

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i-PRO製AIネットワークカメラがVieureka Managerへの接続に対応、クラウドを活用したAI・画像解析アプリケーションの遠隔管理・開発が可能に

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下「i-PRO」)は、パナソニック株式会社が提供するクラウドを活用したVieureka Managerに接続する通信ソフトウェア(以下、本通信ソフトウェア)を開発したことを発表します。本通信ソフトウェアは、2021年3月以降、5モデルの対象機種ごとに順次リリースします。

 

本通信ソフトウェアによりVieureka Managerへの接続が容易になり、VieurekaまたはVieurekaパートナーが提供するアプリケーションと合わせることで、i-PRO製AIネットワークカメラ上で動作するAI・画像解析アプリケーションの遠隔管理が可能となります1。例えば、Vieurekaが提供している来客分析サービスがi-PRO製AIネットワークカメラでも利用可能になるなど、様々なサービスの応用シーンの拡大に貢献します。本通信ソフトウェアはカメラのファームウェアを対応したバージョンにアップデートいただくことにより使用が可能となります。

 

本通信ソフトウェアを利用することのメリット

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離れていても現場が見える「みえますねっと」で、AIの活用による、プライバシーに配慮したクラウド型モニタリング・録画が可能に

パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、2020年12月より、離れていても現場をカメラの映像を通じて見ることができるサービスである「みえますねっと」において、当社AIネットワークカメラAIプライバシーガードアプリケーションを使用することにより、これまでクラウド型モニタリング・録画サービスでは実現が難しかった、プライバシーに配慮した映像による確認・録画ができるようになります。

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「映像エッジAI」を活用した介護AIソリューションの導入に向けた検証環境の構築および実証実験を開始

Genki Groupの株式会社メディクルード(以下、メディクルード)、EDGEMATRIX(エッジマトリクス)株式会社(以下、EDGEMATRIX社)と、株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)、パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社(以下、i-PRO)は、現場 (エッジ)でカメラ映像などをAI処理する「映像エッジAI」を活用した介護AIソリューションの実際の介護現場への導入に向けた検証環境の構築および実証実験(以下、本実証実験)を開始します。

 

現在、日本やアジアの介護事業において、職員不足は顕著な社会課題となっており、介護職員の目が届かない場所や時間帯等に誤嚥や転倒、不適切ケア、徘徊などの、インシデント・アクシデントが起きる可能性があることから、介護職員にかかる負担は増す一方の状況にあります。こうした背景のなか、不意の事態への迅速な対応や不慮の事故を防止するため、リアルタイムに介護現場のカメラ映像を解析する技術はますます重要となってきており、需要が高まっています。

 

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図柄やアルファベット文字が含まれる車両ナンバーにも対応した、ナンバー認識システム「NumberCATCH(ナンバーキャッチ) II(ツー)」を発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下、i-PRO)は、高精度なナンバー認識システム「NumberCATCH(ナンバーキャッチ) II(ツー)」(以下、NumberCATCH II)を12月より発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

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耐重塩害仕様の赤外線照明搭載PTZネットワークカメラ 2機種を発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、セキュリティシステムEXTREME(エクストリーム)シリーズとして、重塩害地域に設置可能な赤外線照明搭載PTZネットワークカメラ2機種(WV-X6533LNSJ/ WV-S6532LNSJ)を11月より発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

耐重塩害仕様の赤外線照明搭載PTZネットワークカメラとその可動範囲

 

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感染症の拡大防止対策を支援する映像監視システムを開発・販売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下i-PRO)は、感染症の拡大防止対策を支援する映像監視システム(以下、本システム)を開発し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫、以下PSSJ)を通じて販売することを発表します。本システムにより、オフィスや商業施設、工場、病院などの人が集まる現場において熱が疑われる者の特定や動きの把握、マスクを着用しない者の発見、特定・発見した対象者への注意喚起や入場管理を支援し、感染症の拡大防止に貢献します。

 

本システムは、「発熱者の検知」(2020年11月発売)および「マスク非着用者の検知」(2020年12月発売)の2つの用途から構成されています。このうちの「発熱者の検知」(2020年11月発売)は、i-PROと、サーマルカメラをはじめとする先進的な映像セキュリティを提供するコニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長兼CEO:山名 昌衛、以下、コニカミノルタ)が連携して開発しました。

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AIプロセッサーを搭載したEXTREMEシリーズ 4K AIネットワークカメラ2機種を発売

 

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、セキュリティシステムEXTREME(エクストリーム)シリーズの新製品でAIプロセッサーを搭載し4K解像度に対応したネットワークカメラ「Xシリーズ」2機種を10月より発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて販売します。

今回発売するネットワークカメラ2機種は4K解像度に対応しています。4K解像度のメリットは大きく2つあり、フルHDやHDといった解像度と比較した場合、画像の細かさ(解像感)が同じ場合は、より広い範囲を撮影することができます。また、撮影範囲(画角)が同じ場合は、より高精細に撮影することができます。

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i-PRO EXTREME シリーズ ネットワークカメラ エントリーモデル7機種を新たに発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、セキュリティシステム i-PRO(アイプロ) EXTREME(エクストリーム) シリーズのネットワークカメラ新製品「Uシリーズ」7機種を2020年6月より発売します。

 

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i-PRO EXTREMEシリーズ AIネットワークカメラ3機種・拡張ソフトウェア2種を発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、セキュリティシステム i-PRO(アイプロ) EXTREME(エクストリーム)シリーズの新製品でAIプロセッサーを搭載したネットワークカメラ「Xシリーズ」3機種と、AIプロセッサーに対応した機能拡張ソフトウェア2種を2020年7月より発売します。

 

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