体制と制度
地域エンパワーメントに伴うガバナンス
社会貢献は、i-PROのサステナビリティに関するフレームワークの下で推進しています。
- CEOが委員長を務めるサステナビリティ委員会を中核に推進
- 取締役会への報告
- 人事、総務、コーポレートコミュニケーション、地域チームとの調整
本社主導でガバナンス管理していますが、地域主導で活動を行います。各地域は、地域社会のニーズや文化的背景に相応しい取り組みを検討し、かつ実行します。
- 例えばアメリカ地域では、次のような活動を網羅する体制化されたプログラムとして、“i-PRO Cares”を運営しています:
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- 個人的な課題に直面する社員への支援
- 地域社会におけるボランティア活動の組織化
- 社員エンゲージメント向上を目的とした、体系的な機会の提供
グローバルでのガバナンスと地域エンパワーメントのバランスの一貫性を確保するとともに、地域のイノベーションを促進しています。











基本的な考え方
事業の枠を超え、パーパスを深化
i‑PROにおける社会貢献は事業活動と密接不可分であり、より安心・安全な地域社会の実現という当社パーパスを体現する取り組みと位置づけています。
映像、AI、セキュリティテクノロジーに関する専門知識を活用し、かつ社員の参画を通じて、実社会における課題解決に貢献すると同時に、長期的な社会的価値を築いています。
当社は国連グローバル・コンパクトの署名企業として、人権、労働、環境、腐敗防止に関する国際的な原則に則した社会的取り組みを推進しています。
これらの取り組みを通じ、持続可能な成長およびイノベーションの原動力となる信頼を高めることに努めています。