CSuOメッセージ

代表取締役 Chief Sustainable Officer 尾崎 祥平【写真】
代表取締役 Chief Sustainable Officer 尾崎 祥平【写真】

私はi-PROのサステナビリティの実行責任者として、特に二つの取り組みを進めます。
一つ目は、社内規程や基準、意思決定プロセスにサステナビリティの観点を織り込み、経営および業務の意思決定に確実に反映させることです。
二つ目は、顧客・地域社会・将来世代含めた他者への敬意を起点とするサステナビリティの考え方について、社員一人ひとりとの対話を通じて理解を深め、組織文化として定着させることです。

i-PROにとってサステナビリティは、付帯的な業務やコストではなく、事業そのものです。
なぜなら、当社の事業は、個人のプライバシーに関わる撮像技術および分析技術を中核としており、人権と切り離して考えることはできないからです。また、安心・安全を支える社会インフラの一端を担っている以上、i-PRO自身の存続性そのものも、社会から要請される性質を有しています。

したがって、この二つの取り組みは新たな方針ではありません。これまで私たちが大切にしてきた考え方を、今日の社会的期待も踏まえ、経営の仕組みにより深く実装し、組織文化として確かな形で根付かせるためのものです。

私はi-PROを、社員一人ひとりが日々の業務の中で「息を吸うように」サステナビリティを考える会社にしていきたいと考えています。これら二つの取り組みを通じて、その実現を図っていきます。

i-PRO株式会社
代表取締役 Chief Sustainability Officer尾崎 祥平