環境パフォーマンスデータ

環境データ算定方針

本環境データは、GHGプロトコルに基づき算定しています。
Scope1およびScope2は、当社の事業活動に伴う温室効果ガス排出量を対象とし、
Scope3は、当社のサプライチェーン全体における温室効果ガス排出量を対象としています。

算定対象期間は、各年度(4月~翌年3月)としています。
Scope2排出量については、マーケット基準に基づき算定しています。
なお、ロケーション基準による排出量については算定していますが、本ページではマーケット基準の数値を開示しています。
Scope3排出量については、GHGプロトコルに定める15のカテゴリのうち、現時点で算定可能なカテゴリを対象として算定しています。

環境データ

2022年度 2023年度 2024年度
エネルギー使用量
(単位:kwh)
燃料 1,087,138 1,357,027 1,402,116
電気 5,733,523 6,719,965 7,237,768
CO2フリー電力 36,409 2,530,823 3,460,930
CO2フリー電力比率 0.64% 37.66% 47.82%
温室効果ガス排出量
(Scope1, Scope2)
(単位:t-CO2e)
Scope1 231 281 286
Scope2(マーケット基準) 2,596 2,199 1,904
Scope3 227,681 206,006 248,888
温室効果ガス排出量(Scope3)
カテゴリー別内訳
(単位:t-CO2e)
カテゴリー1
(購入した製品・サービス)
55,005 62,707 76,395
カテゴリー2
(資本財)
8,171 4,662 4,968
カテゴリー3
(エネルギー関連活動)
358 539 576
カテゴリー4
(輸送・配送(上流))
26,282 24,340 27,069
カテゴリー5
(事業から出る廃棄物)
7 7 26
カテゴリー6
(従業員の出張)
2,362 3,670 4,872
カテゴリー7
(雇用者の通勤)
286 208 215
カテゴリー8
(リース資産(上流))
カテゴリー9
(輸送、配送(下流))
39 64 74
カテゴリー10
(販売した製品の加工)
カテゴリー11
(販売した製品の使用)
135,135 109,759 134,632
カテゴリー12
(販売した製品の廃棄)
36 50 63
カテゴリー13
(リース資産(下流))
カテゴリー14
(フランチャイズ)
カテゴリー15
(投資)
廃棄物(単位:t) 総排出量 239.32 155.20 139.35
再資源化 238.57 153.12 137.86
最終処分 0.71 2.70 1.51
リサイクル率 99.7% 98.2% 98.9%
水資源(単位:m3 水使用量 2,370.1 3,574.8 3,963.4
取水量 30,662.8 33,786.6 32,504.3
排水量 28,292.7 30,211.8 28,540.9
水質/水量に関する違反件数 0 0 0
環境関連の罰金・処罰額(単位:円) 0 0 0
ISO14001またはEMAS認証を受けている事業所数
(認定対象拠点)
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CO2排出量の算定方法

i‑PROにおける温室効果ガス排出量の算定は、現時点では算定可能なデータに基づき、CO2を対象として実施しています。
CO2以外の温室効果ガスについては、今後のデータ整備状況を踏まえ、算定範囲の拡充を検討します。

i-PROのCO2排出量(Scope1、Scope2、Scope3)は、各活動における活動量に、政府・業界団体等が公表する排出原単位および一部社内実績データに基づく排出係数を乗じて算定しています。排出係数は、環境省公表資料やIEA等の外部データベースを参照しています。なお、Scope3排出量には、一定の前提条件に基づく推計値を含みます。

算定範囲・前提条件
  • Scope2排出量はマーケット基準で算定しています。
  • Scope3排出量のカテゴリ別内訳は、算定可能なカテゴリを対象としています。
  • 廃棄物データは、国内外の製造・開発拠点のみ集計(貝塚、福岡工場、蘇州工場)しています。
  • リサイクル率=再資源化量÷(再資源化量+最終処分量)
用語・数字の定義
  • CO2フリー電力は、非化石証書等の環境価値を活用することにより実質的にCO2排出量ゼロとみなされる電力であり、再生可能エネルギーに限定されるものではなく、電力使用量の内数として算定しています。
  • 燃料には、事業活動において使用したガソリン、LPG等を含みます。
  • 端数処理の関係で合計が一致しない場合があります。
  • 2023年度より一部算定条件を見直しています。