基本的な考え方
i-PROは、社会の安全・安心に貢献する企業として、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するためには、透明性・健全性・説明責任を備えたコーポレート・ガバナンスが不可欠であると認識しています。
当社は、「迅速かつ透明性の高い経営」を基本方針とし、取締役会は経営の基本方針や重要事項を決定し、業務執行を適切に監督し、経営陣はその方針に基づき迅速かつ的確な意思決定を行います。両者の役割分担と相互牽制により、持続的な企業価値の向上と健全な経営を実現しています。
また、株主、従業員、お客様、ビジネスパートナー、地域社会といった多様なステークホルダーとの信頼関係を重視し、社会的責任を果たす企業活動を推進しています。
加えて、当社はコーポレートガバナンス・コードに基づき行動するとともに、国連グローバル・コンパクト10原則や企業行動規範と整合する形で、倫理性・透明性を伴う意思決定と企業運営を徹底しています。変化する経営環境や社会的要請を踏まえ、ガバナンス体制の継続的な改善に取り組み、ステークホルダーの信頼に応え続ける企業を目指します。