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ダライ・ラマ法王の侍医でマインドフルネスの世界的指導者Dr.バリー•カーズィンをお招きし、i-PROのリーダー達へ直接ご指導いただきました

“How to Become an Effective and Caring Leader.”

5月某日、ダライ・ラマ法王の侍医でありマインドフルネスの世界的指導者であられるDr. Barry Kerzin (バリー・カーズィン先生)をi-PRO本社にお招きし、“How to Become an Effective and Caring Leader.”というテーマで、当社リーダー達へ直接ご指導を賜りました。

 

バリー先生は、周囲の人々に思いやりをもって行動できるリーダーとなるためには、まず、自分自身を思いやりケアすることが大切であり、そのために「being present(今にいる)」に集中することが重要だとお話されました。

 

しかし、情報過多で心がカオス状態になりがちな多忙な日々を暮らす私たちにとって、「being present(今にいる)」に集中するとは、実はなかなか難しいことです。バリー先生は、まず沈黙と共に自分が心地よくいられる力をつけ、そして「今」に集中して自分の内面を観察し、ネガティブなものを自分の中に見つけたら、それをポジティブに変換して感情の衛生を保つことが大切だと話されました。その後、参加者全員で歩く瞑想や呼吸法などのマインドフルネスを体験しました。

 

バリー先生の説明によると、「マインドフルネス」の実践は、恐れや不安を減らし、ストレスを軽くし、集中力を高め、明晰さを増す効果があるということです。当社は以前から、バリー先生が代表を務める一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所の協力により、従業員のウェブビーイングのための瞑想やヨガなどのマインドフルネスを取り入れてきました。当社CHROのDayanna Nunez (ダヤナ ヌニェス)は、「配慮と思いやりのあるリーダーシップ行動は、従業員のウェルビーイング高め、組織や事業の成功に大きく関わります」と述べています。

 

インドで 40 年間修行し、 ダライ・ラマ法王の侍医もされておられるバリー・カーズィン先生から、マインドフルネスについて直接学ぶことができ、大変光栄で貴重な機会となりました。

Dr. バリー・カーズィン(後列中心)を囲んで記念撮影

 

Dr.バリー・カーズィンのプロフィールは一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所のウェブサイトをご覧ください。

プロフィール – Human Values Institute

 

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