介護の現場では、利用者の安心・安全を確保するために見守りが欠かせませんが、人手不足により、訪室や巡回といった業務による職員の負担が大きくなっています。その負担の大きさは、さらなる人手不足を招いてしまいます。
「安心・安全なケア」と「職員負担の軽減」の両立を図るため、i-PROではAIカメラによって検知後に映像で状況を確認し、必要な時に必要な対応ができる運用を、「居室」「事務室」「共用部」それぞれ別に、デモンストレーションを交えて分かりやすくご紹介します。ご来場をお待ちしております!
名称:「H.C.R.2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム」
会場:東京ビッグサイト 東展示ホール (東京都江東区有明3丁目11−1)
会期:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00(最終日は~16:00)
弊社ブース:東ホール7-06-03
ご来場には来場登録(無料)が必要です。
お手数ですが、事前に展示会HPよりご登録ください。
居室:不要な訪室・巡視回数を50%削減※
AIが入居者の動作を検知し発報、訪室前に映像と双方向通話で即座に状況を把握
- 居室内に設置されたAIカメラが利用者の動作をリアルタイムで解析し、ベッド上での起き上がりから端座位、端座位から離床に至るまでの動作を高精度で検知し、介護スタッフや管理者にアラートを発報します。
- 握りしめボタンとAIカメラとの連携、特定エリアや人物全体を自動モザイク処理するAIプライバシーガードなど、実際の現場に寄り添った設定が可能です。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20251015
※i-PRO見守りAIカメラシステム導入施設へのヒアリング結果による。効果は運用環境により異なります。
事務室:居室も共用部も、まとめて見守る
複数のカメラの見守り映像を一元管理、介護ソフトとの連携で事務負担を軽減
- クラウドカメラサービス「i-PRO Remo. (アイプロ リモ)」により、居室と共用部に設置された複数のカメラも一つの画面で確認ができます。離れた本部からの確認、職員のスマートフォンでの映像確認など、柔軟な運用にも対応しています。
- 株式会社bright vieが提供する介護・医療データ活用プラットフォーム「ケアデータコネクト」との連携により、ケアデータコネクトを介してつながる16社※の介護記録システムから、i-PROのAIカメラが検出したログを参照したり、WEBブラウザで簡単に映像を確認したりすることが可能になります。

https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20251223
※2026年9月現在
共用部:広く見渡し、見落とさない
360°死角なく空間全体を見守り、AIアプリが離設や徘徊などの異常を早期に把握
- 360°の撮像ができる全方位カメラがあれば、共用部の広い空間全体を1台でカバーできます。通常は魚眼映像ですが、3Dデワープ機能により見たいところを簡単に拡大して平面映像として確認ができます。
- AIプロセッサー搭載の全方位カメラには様々な種類のAIアプリケーションを用途に応じてインストールできます。展示会では、「AI人数カウントアプリケーション」のラインクロス(設定ラインの通過検知)機能を紹介します。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20240701