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  4. 「国際物流総合展2026」出展のお知らせ

生成AIによる改善提案レポート自動作成などの
新サービスを紹介

i-PROでは、2026年9月8日(火)より東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に、「見える化で終わらない、物流現場改善を推進」をテーマに出展します。

物流業界では、物流効率化法施行に伴う労働時間の削減や人手不足への対応のため、更なる業務の効率化と現場の安全確保・品質向上の両面の解決が喫緊の課題となっています。これらの課題に対して、監視カメラ国内シェアNo.1※1のi-PROの映像技術と最新のAI技術を組み合わせたさまざまな解決策をご用意しました。その先進の内容を是非とも会場でお確かめください。

名称:「国際物流総合展2026」
会場:東京ビッグサイト 西1ホール(東京都江東区有明3丁目11−1)
会期:2026年9月8日(火)~11日(金)10:00-17:00
弊社ブース:W1-Q14

ご来場には来場登録(無料)が必要です。
お手数ですが、事前に展示会HPよりご登録ください。

物流業務改善を、カメラでもっと簡単に。

映像記録から改善提案レポートを自動作成(i-PRO Remo. タイムトラッキング)

低運用コストが魅力のエッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」で追加料金なしで使える「タイムトラッキング」が物流改善に寄与します。
タイムトラッキングとは、物流拠点の入口や出口、作業場に設置されたi-PROのAIカメラ※2が、通過するトラックのナンバー情報を読み取り、i-PRO Remo. Serviceが自動集計しダッシュボード上に表示する機能です。実態の正確な把握と改善点の発見に役立てられます。

また現在開発中の新機能として、運行スケジュールの作成、生成AIによる物流改善提案レポートを作成する機能の提供を予定しています。正式リリースに先駆け、本展示会ではこれらの機能をご覧いただけます。

運行スケジュール

AIカメラで車両の入退場や待機時間を自動で記録し、そのデータをもとに生成AIが改善提案レポートを自動作成します。

物流改善提案レポート

配送予定を登録しておくことで、予定より到着が遅れた車両、荷待ち時間が長くなった原因、バース運用の改善ポイントなど、実際の運行計画と実績を比較した、より具体的な改善提案をご覧いただけます。

※デザインは変更することがあります

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トラック予約受付システムと連携。ゲート開閉や時間記録を自動化(バースコネクト)

バース予約システムの「MOVO Berth(ムーボ バース)※3」や「ハコベルトラック簿※4」とAIカメラ※2が連携し、入退受付や荷役時間の登録作業を自動化します。予約状況の「見える化」によりトラックの到着時間を分散でき、荷待ち時間の削減につながります。また、荷役作業に時間がかかっていたトラックについて、録画映像を確認することで課題を明確にし、今後の効率化に役立てることができます。また、オプション機能として、入口付近のカメラが予約車両を自動識別し、ゲートの自動開閉を行うこともできます。

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ベルトコンベアのチョコ停原因を映像で把握(Easy PLCリンク)

  • 運用中のシステム(PLC※5プログラム)を変更することなく、i-PROのAIカメラをつないで簡単な条件設定をするだけで、AIカメラが自律的にPLCの異常と同期した映像を録画できます。異常の瞬間を見逃さず、ベルトコンベアの安全性向上や効率化が図れます。
  • 三菱電機㈱、オムロン㈱、㈱キーエンス各社のPLC、及び、OPC UAサーバーに対応しています。
     

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映像を活用した、更なる安全性の向上と業務の効率化

【探したいものがピンポイントですぐに見つかる:フリーテキスト画像検索】

2026年3月のマルチAIソフトウェアバージョンアップにより、人物の服装や持ち物、車両の種類など、映像から視覚的に確認しやすい特徴を文章として入力することで、録画映像の中から該当するシーンを効率よく特定することが可能になりました※6

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【AI現場学習アプリケーションで検知対象を追加】

AI現場学習アプリケーションでは、フォークリフト、パレットなどのオブジェクトや安全保護具の着用有無など、把握したい対象を現場でのAI学習で追加することができます。また、誤報、失報の情報を学習させ、検知精度の向上が図れます。

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【多拠点一括監視による省人化・経費削減】

「i-PRO Remo.」では、最大1,000台までのカメラ映像をPCやスマートフォンでリモート確認が可能です。見回り工数の削減や迅速な現場対応につながります。

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※1:富士経済「DXを実現するセキュリティ関連システム・ソリューション市場の将来展望2025」IPカメラ・NVR、2024年
※2:ナンバー認識アプリケーション(有料)のAIカメラへのインストールが必要です。
※3:MOVO Berthの詳細は、https://hacobu.jp/movo-berth/ を参照ください。MOVOは、株式会社Hacobuの登録商標です。
※4:トラック簿の詳細は https://www.hacobell.com/truckbook/ をご覧ください。トラック簿はハコベル株式会社の登録商標です。
※5:PLC(Programmable Logic Controller)は、さまざまな機械の制御に使われている制御装置。
※6:AIカメラにAI人物属性識別アプリケーションまたは AI車両属性識別アプリケーションのインストールが必要です。マルチAIソフトウェアWV-ASA100UX(WV-ASA100WUX)、機能拡張ソフトウェア(マルチAIプラグイン)WV-ASE335WUX、および映像監視ソフトウェアWV-ASM300UX(WV-ASM300WUX)と組み合わせて利用することで、テキストサーチ機能を活用できます。