入退可視化による荷役時間短縮などの効率化策を紹介
2025年9月10日(水)より東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2025」に、「AIとi-PRO Remo. の映像活用による業務効率化と安全対策」をテーマに、監視カメラ国内シェアNo.1※1のi-PROの最新の解決策を出展します。
物流業界では、労働時間削減に伴う人手不足解消のため、業務の効率化と現場の安全確保・品質向上の両面の解決が喫緊の課題となっています。i-PROでは、60年超におよび培われた映像技術と最新のAIを組み合わせたさまざまな領域での解決策をご用意しています。その先進の内容を是非とも会場でお確かめください。
名称:「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」
会場:東京ビッグサイト 東7ホール (東京都江東区有明3丁目10−1)
会期:2025年9月10日(水)~12日(金)10:00~17:00
弊社ブース:7-1108
ご来場には来場登録(無料)が必要です。
お手数ですが、事前に展示会HPよりご登録ください。
監視カメラ国内シェアNo.1※1
AIとi-PRO Remo. の映像活用による業務効率化と安全対策
物流トラックの構内滞在時間を可視化(i-PRO Remo. タイムトラッキング)
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低運用コストが魅力のエッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」。サービス契約ユーザーであれば追加費用なく使用できる新機能が9月に追加されます。
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物流拠点の入口や出口、作業場に設置されたi-PROのAIカメラ※2が、通過するトラックのナンバー情報を読み取り、i-PRO Remo. Serviceが自動で集計しダッシュボードに表示することで、実態の正確な把握と改善点の発見に役立てられます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250731
倉庫・ドライバー双方の業務負荷を低減(AIカメラとMOVO Berthとの連携)
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バース予約システム「MOVO Berth(ムーボ バース)※3」とAIカメラ※2が連携し、入退受付や荷役時間の登録作業を自動化します。予約状況の「見える化」によりトラックの到着時間を分散でき、荷待ち時間の削減につながります。また、荷役作業に時間がかかっていたトラックについて、録画映像を確認することで課題を明確にし、今後の効率化に役立てることができます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20250512
映像を活用した、更なる安全性の向上と業務の効率化
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【AI現場学習アプリケーションで検知対象を追加】
AI現場学習アプリケーションでは、フォークリフト、パレットなどのオブジェクトや安全保護具の着用有無など、把握したい対象を現場でのAI学習で追加することができます。また、誤報、失報の情報を学習させ、検知精度の向上が図れます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/newsroom/20231102 -
【多拠点一括監視による省人化・経費削減】
「i-PRO Remo.」では、最大1,000台までのカメラ映像をPCやスマートフォンでリモート確認が可能です。見回り工数の削減や迅速な現場対応につながります。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/i-pro-remo -
【音声をプラスした双方向コミュニケーションでリモート対応を的確に】
多くのi-PROカメラには、マイクまたはオーディオIn/Out端子が内蔵されています。マイクとスピーカーを使えば、リモートで映像を見ながら音声でコミュニケーションが図れます。現場への的確な指示、お客様への迅速な対応などに活用できます。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/products/i-pro-remo
※1:富士経済「DXを実現するセキュリティ関連システム・ソリューション市場の将来展望2025」IPカメラ・NVR、2024年
※2:ナンバー認識アプリケーション(有料)のAIカメラへのインストールが必要です。
※3:MOVO Berthの詳細は、https://hacobu.jp/movo-berth/ を参照ください。MOVOは、株式会社Hacobuの登録商標です。