詳細設定

ライブ画上で、物体検知を行わない領域を描画して設定します。マスクエリアは最大8か所まで、各エリアの頂点数は最大16個まで設定できます。設定されたマスクエリアは半透明で描画されます。

初期設定:マスクエリアは設定されていません。
マスクエリアの新規追加
- (a) [マスクエリア(多角形)]をクリックします。
- 多角形の頂点をクリックして描画します。端点を閉じるとマスクエリアが描画されます(b)。
マスクエリアの移動
- (c) [マスクエリア(選択)]をクリックします。
- マスクエリアをドラッグしてマスクエリアを移動します。
マスクエリアの削除
- (c) [マスクエリア(選択)]をクリックします。
- 削除するマスクエリアを選択します(d)。
- (e)[選択したエリアを削除する]を選択します。
- (f)[削除]をクリックします。
マスクエリアを全て削除
- (e) [全て削除する]を選択します。
- (f) [削除]をクリックします。
 
設定ナビゲーション画面を表示する
-
[表示]ボタン︓クリックすると、設定ナビゲーション画面が別ウィンドウで表示されます。
 
顔照合確認画面を表示する
-
[表示]ボタン︓クリックすると、顔照合の精度を確認する画面が別ウィンドウで表示されます。
 
顔照合精度の確認手順書を表示する
-
[表示]ボタン︓クリックすると、顔照合精度の確認手順書が別ウィンドウで表示されます。
 
詳細設定
-
オンにすると、カメラの調整とベストショット設定の画面が表示されます。ベストショット設定は、検知閾値や検知する顔のサイズの設定などで使用します。
 初期設定︓オフ
 
カメラの調整
-
[画質調整へ] リンク︓クリックすると、カメラの画質調整画面へ移動します。
[ズーム/フォーカス調整へ] リンク︓クリックすると、カメラのズーム/フォーカス調整画面へ移動します。
 
ベストショット設定
-
[ベストショット送信間隔]
 1 人あたりのベストショット送信枚数と送信間隔を選択します。
初期設定︓1 枚/1 秒
-
[検知顔幅上限]
 検知する顔のサイズの上限(横幅)を設定します。
初期設定︓300
-
[検知顔幅下限]
 検知する顔のサイズの下限(横幅)を設定します。
初期設定︓30

- 検知顔幅上限または検知顔幅下限に0を設定した場合、検知顔幅の制限が無いことを意味します。


-
[検知閾値]

 検知閾値を設定します。設定値が小さいほど人物を検知しやすくなりますが、誤検知が増える可能性もあります。


1 ~ 99
初期設定︓20
-
[ベストショット画像サイズ]
 送信するベストショット画像のサイズを選択します。
160×160、320×320
初期設定︓320×320
 
通知先
-
マルチ AI ソフトへの送信では使用しません。
 
[設定]ボタン
-
クリックすると、ベストショット設定とマスクエリア設定の内容が有効になります。
(1)
[AI顔検知設定画面] の左側メニューから[動作スケジュール]をクリックします。
-
[動作スケジュールを設定する機能拡張ソフトウェア]
 
「AI顔検知アプリケーション」を選択してください。
-
[動作する曜日]
 
曜日ごとの動作を設定します。「タイムテーブル1」、「タイムテーブル2」、「Off」を選択します。「Off」を選択した曜日は動作しません。
初期設定:月~日曜日すべて、タイムテーブル1を選択
-
[タイムテーブル]
 
本製品を動作させる時間と動作内容を設定します。
動作させる時間は [タイムテーブル1]、[タイムテーブル2] について、それぞれ6つまで設定できます。
-
[動作内容]
 
本製品の動作内容を選択します。
 On: AI顔検知アプリケーションを動作させます。
 Off: AI顔検知アプリケーションを動作させません。
「On」に設定した項目に対して、動作させる時間を設定します。「終日」を設定した場合には終日動作します。
初期設定:
 [タイムテーブル1]
  - 動作内容1: On、終日設定
  - 動作内容2~6: Off
 [タイムテーブル2] 
  - 動作内容1~6: Off
-
[設定]
 
クリックすると、スケジュール設定を保存し、スケジュールが有効になります。
- カメラ側の動作スケジュールがOffになっている場合、本製品の設定画面を開くことはできません。