AI現場学習アプリケーションとの連携

本製品は、AI現場学習アプリケーションと組み合わせて使用することで、下記を実行することができます。
検知オブジェクトを新規追加する
人物、車、二輪車の誤検知や検知漏れを改善する
AI現場学習アプリケーションの使用方法については、以下をご参照ください。
AI現場学習アプリケーションWebガイド
AI現場学習アプリケーションとカメラの組み合わせと制約事項については、以下をご参照ください。
機器互換 <C0103>
(AI動体検知)検知条件設定 

(カウント機能)ライン設定

AI現場学習オブジェクトの一覧表
AI現場学習アプリケーションで新規追加した検知オブジェクト(以下、AI現場学習オブジェクト)は、本製品の検知オブジェクトとして追加されます。最大で5つまで追加することができます。
なお、検知機能に[新規検知オブジェクトの追加]が選択されているAI現場学習オブジェクトのみ、本製品の検知オブジェクトとして追加されます。AI現場学習オブジェクトの名称と検知機能は、AI現場学習オブジェクトの一覧表から確認できます。
詳細設定
[オブジェクト1~5判定閾値]
検知機能に[新規検知オブジェクトの追加]が選択されているAI現場学習オブジェクトのみ、本製品の閾値設定に追加されます。()内には、AI現場学習オブジェクトの名称が表示されます。値が小さいほどオブジェクト1~5として検知しやすくなりますが、誤った検知をしやすくなります。
 1~99

・通常画角モードで使用してください。


・AI現場学習オブジェクトの名称と検知機能は、AI現場学習アプリケーションでのみ設定できます。


・AI現場学習アプリケーションでAI現場学習オブジェクトの設定を変更した場合、本製品の設定画面を開きなおして設定情報を更新してください。


本製品で人物、車、二輪車の誤検知や検知漏れが発生している場合、該当するシーンをAI現場学習アプリケーションで学習させることで、精度改善を図ることができます。
学習後のAI現場学習オブジェクトは、AI現場学習オブジェクトの一覧表から確認できます。検知機能の()内には、改善対象として選択された検知オブジェクト(人物、車、二輪車)が表示されます。

・検知機能に誤検知改善または検知漏れ改善が選択されているAI現場学習オブジェクトは、本製品の検知オブジェクトとして追加されません。


・AI現場学習オブジェクトの名称と検知機能は、AI現場学習アプリケーションでのみ設定できます。


・AI現場学習アプリケーションでAI現場学習オブジェクトの設定を変更した場合、本製品の設定画面を開きなおして設定情報を更新してください。


デモ画面については、AI現場学習アプリケーションのWebガイドをご参照ください。
AI現場学習アプリケーションWebガイド