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● ラインを横切った人物、自動車(四輪車)、バイクおよび自転車(二輪車)をカウントする[ラインクロスカウント機能]によるカウント集計 ● 検知した動体を自動で判別する[AI動体検知機能(以下、AI-VMD)]によるアラーム発報 |
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● AI-VMDは、検知した動体が自動車(四輪車)、バイクおよび自転車(二輪車)、人物なのかをAI技術により判別します。 ● AI-VMDを使用することで、以下の4つのモードで動体を検知してアラームなどを発生することができます。 ・ 侵入検知:あらかじめ設定したエリアに動体が侵入したとき ・ 滞留検知:あらかじめ設定したエリア内で、動体が一定時間以上滞留したとき ・ 方向検知:あらかじめ設定したエリア内で、動体が指定した方向に移動したとき ・ ラインクロス:動体があらかじめ設定したラインを指定方向に越えたとき |
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● 背景と動いている被写体に輝度(明るさ)の差がない。 ● 夜間など、映像の輝度が低い。 ● 被写体の動きが速すぎる、または遅すぎる。 ● 被写体が小さすぎる、または大きすぎる。 ● 屋外、窓際など光線状態が変わりやすい。 ● 日光・車のヘッドライトなどの外光が入る。 ● 蛍光灯がちらつく。 ● カメラのドームに水滴や汚れが付いている。 ● 被写体がカメラに向かってまっすぐ移動している。 ● 移動物体が多すぎる。 ● カメラが揺れている。 ● 天候が著しく悪い。 ● 複数の人物が交差する。 ● 検知エリアに影が入り込む。 ● 被写体にピントが合っていない。 ● 被写体がぶれている。 ● 被写体が映像の周辺部でカメラに向かう、若しくはカメラから離れる方向に移動している。 ● プライバシーゾーンや他の被写体などに隠れて、被写体が一部しか映っていない。(目安:車両が2/3以下しか映っていない) ● 被写体が多すぎる。(目安:40人(台)を超えると精度が悪化することがあります) ● 複数の被写体が交差する。 ● 強い外光が差し込み、被写体やそれ以外の影ができる。 ● 照明を点灯したり消灯したりするなど、照度が変動する。 ● 車両の看板・ポスターが映る。 ● ガラスに車両が映りこむ。 ● 牽引車など車両にXXがついている場合。(例:車両牽引・ボートなど) ● 人物が横たわったり、倒れたりしている。 ● 人物の身長が低い。(目安:120cm以下である場合) ● 人物が大きな荷物を抱えている。(例:カートやベビーカー、車椅子を押している) ● 人物が独立歩行していない。(例:抱かれた幼児) ● 窓際など光線状態が変わりやすい。 ● 動物や虫が映る。 ● 人物のポスター、マネキンが映る。 |
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● カメラの[データ暗号]がOnの場合、カメラ映像画面やデモ画面にカメラ映像が映らない場合があります。 ● 画面内に、木々の揺れ・車道(自動車の通る)・水面(反射光)などの誤検知要因が存在する場合、マスクエリアを設定することで、誤検知を減らすことができます。 マスクエリアの設定については、以下のページを参照してください。 →3.3 AI動体検知設定 ● AI-VMDの設定を行う際は、カメラの設置状況・予想される被写体の動きにあったエリア設定を行ったあと、昼間と夜間にその動作を確認してください。 エリア設定に関しては、以下のページを参照してください。 →3.3 AI動体検知設定 ● 電源投入後、カメラの設定変更後、およびカメラの画角が変わった場合、約1分間は誤検知する場合があります。 ● 画面内に検知対象が存在している間は、指定時間おきにアラーム発報を繰り返します。そのため、メールや独自アラームも指定時間おきに通知されます(カメラ設定画面の[アラーム]タブの[アラーム無検知時間]を参照してください)。 ● 独自アラーム通知のメッセージIDは、侵入検知:「50」, 滞留検知:「51」, 方向検知:「52」, ラインクロス:「56」, 侵入検知の停止:「61」, 滞留検知の停止:「62」になります。 ● ● AI-VMDの設定、あるいはその結果で被る不便、損害、被害に関して弊社は一切の責任を負わないものとします。 ● AI-VMDは、盗難、火災などを防止するための機能ではありません。万一発生した事故または損害に関して弊社は一切の責任を負わないものとします。 |