レーダー/カメラの共通設定をする

ライブ画ページの設定パネル>[設置角異常検知]タブをクリックすると、レーダーに関する設置角異常検知設定ができます。
(1)
[画角登録]を使って、画角登録設定します。
[実行]をクリックすると、現在の設置画角が正常な状態として登録されます。
(1)
[設定角確認]を使って、設定画角確認表示を設定します。
設置角登録時のポジションからのずれ量を確認しながらカメラの位置修正ができます。
ミリ波レーダーの衝撃検知の設定を行います。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[詳細設定]>[設定]>詳細設定メニュー>[アラーム]>[アラーム]タブの[衝撃検知アラーム]の[衝撃検知]をクリックすれば、設定ページが表示されます。
(1)
[衝撃検知]を設定します。
(2)
[検出レベル]を設定します。
(3)
[設定]ボタンを押すと設定が保存されます。
(1)
SDカバーを取り外す

(2)
microSDメモリーカードをスロットに挿入する
[お知らせ]

・本機でフォーマットしたSDメモリーカードを使用してください。


[重要]
SDメモリーカードを取り外すときは、詳細設定メニューの[基本]>[SDメモリーカード]タブで、[SDメモリーカード]を[使用しない]を選択してください。そして、SDメモリーカードを取り外してください。
スケジュール種別を[SD録画]に設定して、SD録画します。[保存モード]を[手動保存]にした場合の手順を説明します。
SDカードの取り付け方法については、以下を参照してください。
7.3.1 SDメモリーカードを取り付ける
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[詳細設定]>詳細設定メニュー>[基本]>[SDメモリーカード]をクリックすると、設定ページが表示されます。
(1)
[録画圧縮方式]のストリームを選択する
(2)
[保存モード]を選択して、[設定]をクリックする
(3)
左上にある[ライブ画]をクリックして、カメラ制御パネルボタンをクリックする
カメラ制御パネルが表示されます。
(4)
[SD保存]の[開始]をクリックする
手動でSDメモリーカードへの録画を開始します。
[停止]をクリックすると、録画を停止できます。停止後に[開始]をクリックすると、録画を再開できます。
SDメモリーカードに保存されている画像を再生できます。
ライブ画ページのカメラ制御パネル>[ログ表示/再生]をクリックすると、ログリストが表示されます。
(1)
ライブ画ページを表示して、カメラ制御パネルボタンをクリックする
(2)
[ログ表示/再生]の[開始]ボタンをクリックする
ログリスト表示画面が別ウインドウで表示されます。
(3)
[時間]の下に表示されている撮影日時をクリックする
再生ページが表示され、保存されていた画像が再生されます。
あるエリアの動作やレーダーやカメラへの妨害、音などを検知するアラームを設定したり、アラームを検出したときの動作などが設定できます。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[詳細設定]>[設定]>詳細設定メニュー>[かんたん設定]>[イベント動作]タブをクリックすれば、設定ページが表示されます。
[参考]

・イベントの設定手順は、監視用ミリ波レーダーガイドを参照してください。


・インターネット公開の設定方法については、監視用ミリ波レーダーガイドを参照してください。


アラームが発生すると、設定したカメラ動作を行います。アラームには指定したエリアの動きを検知したときと、カメラに妨害が有ったりしたときに検出するパターンがあります。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[詳細設定]>[表示]>詳細設定メニュー>[アラーム]をクリックすれば、設定ページが表示されます。
[参考]

・すべてのアラームの詳細は、監視用ミリ波レーダーガイドを参照してください。


映像を使った動作検知機能を使用して、物体の動きを検知させるときのエリアを設定します。
(1)
画像内をドラッグして、エリアを設定する
順番にエリアを設定できます。
(2)
[検出面積]と[検出感度]をスライダーバーで調整して、[設定]をクリックする
HTTPSを設定すれば、カメラへのアクセスを暗号化し、通信の安全性が高まります。
HTTPSの設定方法(プリインストール)は、以下のサポート動画を参照してください。
サポート動画(P0002)
HTTPSの設定方法(CA証明書)は、以下のサポート動画を参照してください。
サポート動画(P0003)
ストリームの配信を行うかどうか、圧縮方式をH.265とH.264のどちらにするか、解像度や画質、配信の仕方をどうするかなどを設定します。
ライブ画ページの設定パネル>[ストリーム]タブで行います。H.265画像、H.264画像のストリームの設定は[ストリーム]タブの[ストリーム]で行います。
画像の圧縮方式については、以下を参照してください。
6.3.3 スマートコーディングでデータ容量を削減する
配信の仕方については、以下を参照してください。
6.3.2 配信量制御(ビットレート)について
各設定方法の詳細は、ユーザーマニュアルを参照してください。
ストリームの配信量制御(ビットレート)をする配信モードには以下の種類があり、場合に応じて設定します。[スマートVIQS]などのスマートコーディングを使用してデータ量を減らすこともできます。ストリームの配信量の制御については以下を参照してください。詳細は、ユーザーマニュアルを参照してください。
6.3.3 スマートコーディングでデータ容量を削減する
固定ビットレート:
H.265(またはH.264)画像を[1クライアントあたりのビットレート *]で設定したビットレートで配信します。
可変ビットレート:
H.265(またはH.264)画像を[画質]で設定した画質レベルを維持しながら、[フレームレート*]で設定したフレームレートで配信します。このとき、[1クライアントあたりのビットレート *]で設定した最大ビットレート以内でビットレートを可変して配信します。記録容量は[画質]設定や被写体の状況に応じて変化します。
フレームレート指定:
H.265(またはH.264)画像を[フレームレート *]で設定したフレームレートで配信します。
ベストエフォート配信:
ネットワークの帯域に応じて、H.265(またはH.264)画像を[1クライアントあたりのビットレート *]で設定した最大ビットレート以内でビットレートを可変して配信します。
スマートコーディングは、人の顔を鮮明に写すために低圧縮にしたり、背景の部分は高圧縮にしたり、被写体によって圧縮率を最適化するデータ圧縮技術です。
この画像は、イメージ画像です。実際の画面の見え方とは異なります。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像]、または[映像/音声]>[映像]をクリックすると、スマートコーディングの設定画面が表示されます。
[オートVIQS]
物体(頭・人・車・二輪車)が写っている部分の画質を高画質に保ちます。
[GOP制御]
データ量を少なくすることができます。
[お知らせ]

・レーダー側の設定にはスマートコーディングの項目は表示されません。


改ざん検出を設定すると、SDメモリーカード内のデータが改ざんされたときに、専用ソフトウェアで検出できます。
改ざん検出の設定方法については、以下のサポート動画を参照してください。
サポート動画(P0001)
ライブ画ページの設定パネル>[ストリーム]タブ>[共通]の[撮像モード]で、設定します。
[お知らせ]

・設定、フレームレートの詳細は、ユーザーマニュアルを参照してください。


ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[詳細設定]>左側にある詳細設定メ
ニューの[基本]>[SDメモリーカード]タブをクリックすれば、 設定ページが表示されます。
SD録画時に、音声データを録音する設定ができます。
(1)
SD録画の設定画面で、音声データを録音するかを選択する
[On]:動画(MP4形式)に音声データを保存します。
[Off]:動画(MP4形式)に音声データは保存されません。