詳細設定

かんたん設定ページの[イベント動作]タブをクリックします。設定メニューの表示・操作のしかたは以下をお読みください。
4.1.1 表示のしかた
4.1.2 操作のしかた
ここでは、イベント動作の現在の設定を確認できます。
イベント動作では、SDスケジュール録画/ アラーム検知時のイベント動作を設定できます。各設定画面で設定が完了したら、[次へ]ボタンをクリックして進んでください。
設定の流れは、次のようになります。
[お知らせ]

・[次へ]ボタンをクリックすると、画面内の設定項目が保存されます。


イベント動作の流れ
イベント種別設定
目的に応じた動作条件を選択します。
 
アラーム
   →6.1.3 アラーム:動作条件を設定する(アラーム種別設定画面)
 
スケジュール
   


端子/動作検知/妨害検知/音検知/衝撃検知
 

イベント動作設定
イベント種別設定で選択した動作条件の設定を行います。
SD録画
    →6.1.4 アラーム:画像転送・録画条件の詳細を設定する
SD録画
H.265/H.264
7.2 SDメモリーカードを設定する[SDメモリーカード]
 


イベント動作設定
イベント種別設定で選択した動作条件の設定を行います。
録画条件設定
録画条件設定


アラーム出力(端子)

メール設定
スケジュール設定


完了
完了
ここでは、イベントの種別を選択します。
[動作条件]
[アラーム]:アラーム検知時の設定をするときに選択します。
[スケジュール]:[SD録画]をするときに選択します。

[SDメモリーカードフォーマット]
SDメモリーカードをフォーマットする場合は、[実行]ボタンをクリックします。
[実行]ボタンをクリックすると、[フォーマット]確認画面が表示されます。
[OK]ボタンを押すとフォーマットが開始されます。
[フォーマット]完了画面が表示されたら、[x]ボタンを押します。
[重要]

・フォーマットを実行すると、SDメモリーカードに保存されていたデータはすべて消去されます。


・フォーマット中は、本機の電源を切らないでください。


[次へ]ボタン
[アラーム]を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、アラーム設定画面が表示されます。
6.1.2 アラーム:端子および動作検知を設定する(アラーム設定画面)
[スケジュール]を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、スケジュール種別設定画面が表示されます。
12 詳細設定 スケジュールの設定を行う[スケジュール]
ここでは、アラームを検出したときの動作について設定します。
アラーム
[端子1]
端子1の動作設定を行います。

[Off]:端子の機能を使用しません。


[アラーム入力(TRM1)]:端子アラーム入力を受け付けます。


 ・[短絡]:端子状態が[短絡]に変化するとアラーム検出を行います。


 ・[開放]:端子状態が[開放]に変化するとアラーム検出を行います。


 ・[短絡(継続)]:端子状態が[短絡]に変化するとアラーム検出を行います。また、端子状態が[短絡]の場合、アラーム無検知時間の間隔で定期的にアラーム検出します。


  ・[開放(継続)]:端子状態が[開放]に変化するとアラーム検出を行います。また、端子状態が[開放]の場合、アラーム無検知時間の間隔で定期的にアラーム検出します。


  ・[レーダー]:レーダーのアラーム入力として動作します。


  ・[カメラ]:カメラのアラーム入力として動作します。


[レーダー自己診断開始]:レーダーが正常に動作しているか確認できます。


 ・[短絡]:端子状態が[短絡]に変化するとレーダー自己診断開を開始します。


 ・[開放]:端子状態が[開放]に変化するとレーダー自己診断開を開始します。


[白黒切換入力]:白黒切換入力を受け付けます。(入力が[On]のとき、白黒に切り換わります)


[自動時刻調整]:端子入力による時刻設定を受け付けます。信号が入力されると正時(毎時00分)からの時間差が29分以内の場合、00分00秒に設定します。SD録画中5秒未満の時刻を戻す操作の場合は、時刻は変更されません。自動時刻調整を選択すると、短絡、開放選択用プルダウンメニューが表示されます。


 ・[短絡]:端子状態が[短絡]に変化すると自動時刻調整を行います。


 ・[開放]:端子状態が[開放]に変化すると自動時刻調整を行います。


[参考]
端子1を[自己診断開始]に選択した場合、設定に合わせて端子3に結果が出力されます。
[端子2]
端子2の動作設定を行います。

[Off]端子の機能を使用しません。


[アラーム入力(TRM2)]:端子アラーム入力を受け付けます。


 ・[短絡]:端子状態が[短絡]に変化するとアラーム検出を行います。


 ・[開放]:端子状態が[開放に変化するとアラーム検出を行います。

 

 ・[短絡(継続)]:端子状態が[短絡]に変化するとアラーム検出を行います。また、端子状態が[短絡]の場合、アラーム無検知時間の間隔で定期的にアラーム検出します。


 ・[開放(継続)]:端子状態が[開放]に変化するとアラーム検出を行います。また、端子状態が[開放]の場合、アラーム無検知時間の間隔で定期的にアラーム検出します。


 ・[レーダー]:レーダーのアラーム入力として動作します。


  ・[カメラ]:カメラのアラーム入力として動作します。


[アラーム出力]:[出力端子]で設定した内容に従ってアラーム出力を行います。


 ・[レーダー]:レーダーでアラームを検出したときに出力します。


  ・[カメラ]:カメラでアラームを検出したときに出力します。


10.2 出力端子に関する設定を行う[アラーム]
[端子3]
端子3の動作設定を行います。

[Off]端子の機能を使用しません。


[アラーム入力(TRM3)]:端子アラーム入力を受け付けます。


 ・[短絡]:端子状態が[短絡]に変化するとアラーム検出を行います。


 ・[開放]:端子状態が[開放]に変化するとアラーム検出を行います。


 ・[短絡(継続)]:端子状態が[短絡]に変化するとアラーム検出を行います。また、端子状態が[短絡]の場合、アラーム無検知時間の間隔で定期的にアラーム検出します。


 ・[開放(継続)]:端子状態が[開放]に変化するとアラーム検出を行います。また、端子状態が[開放]の場合、アラーム無検知時間の間隔で定期的にアラーム検出します。


 ・[レーダー]:レーダーのアラーム入力として動作します。


  ・[カメラ]:カメラのアラーム入力として動作します。


・ [アラーム出力]:[出力端子]で設定した内容に従ってアラーム出力を行います。

 ・[レーダー]:レーダーでアラームを検出したときに出力します。


  ・[カメラ]:カメラでアラームを検出したときに出力します。


[AUX出力]:AUX出力を行います。ライブ画ページに[AUX]ボタンを表示します。


[参考]

・端子1で[レーダー自己診断開始]が選択された場合のみ、[レーダー自己診断結果出力]が表示されます。


・[自己診断結果出力]時、端子1からの入力が端子3に出力された場合は正常となります。端子1からの入力が端子3に出力されない場合、異常となります。


[動作検知アラーム]
[
On]:動作検知エリアが設定されていない場合、全領域を設定します。動作検知エリアを設定する場合は、アラームページの[動作検知エリア]タブで設定します。
10.6 動作検知エリアを設定する[動作検知エリア]
[Off]:動作検知状態をすべて無効にします。

[妨害検知アラーム]
[
On]:妨害検知エリアが設定されていない場合、全領域を設定します。妨害検知エリアを設定する場合は、アラームページの[妨害検知エリア]タブで設定します。
10.8 妨害検知エリアを設定する[妨害検知エリア]
[Off]:妨害検知状態をすべて無効にします。

[音検知アラーム]
[
On]:音検知アラームを使用します。すべての音識別対象が有効となります。
10.9 音検知に関する設定を行う[音検知]
[Off]:音検知アラームを使用しません。

[衝撃検知アラーム]
[
衝撃検知を行うかどうかをOn/Offで設定します。
[On]:衝撃検知を有効にします。
10.10 衝撃検知に関する設定を行う[衝撃検知]
[Off]:衝撃検知を無効にします。

[アラーム無検知時間]
アラームを検知したあとに、検知動作を行わない時間を設定します。例えば、アラームによって携帯端末・タブレット端末にメール通知をする設定の場合、この設定によってメールを送信しすぎないようにすることができます。
[0.5秒,1-600秒]
[お知らせ]

・アラームの種類ごとにアラーム無検知時間が管理されます。例えば、端子アラーム1のアラーム無検知時間中であっても、動作検知アラームは検知されます。


[次へ]ボタン
[
次へ]ボタンをクリックすると、アラーム種別設定画面が表示されます。
6.1.1 スケジュール/アラームを設定する(イベント種別設定画面)
[お知らせ]

・[次へ]ボタンをクリックすると、画面内の設定項目が保存されます。


[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
ここでは、アラーム検出時に行う動作を設定します。
[録画圧縮方式]
[動作条件]で[SD録画]を選択した場合に、録画する画像の圧縮方式を[ストリーム(1)レーダー/カメラ]、[ストリーム(2)レーダー/カメラ]から選択します。
[次へ]ボタン
[動作条件]で[SD録画]、[録画圧縮方式]でストリームを選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、動画録画設定画面が表示されます。
6.1.4 アラーム:画像転送・録画条件の詳細を設定する
[お知らせ]

・[次へ]ボタンをクリックすると、画面内の設定項目が保存されます。


・音検知アラームはSDメモリカードへのアラーム録画対象外です。


[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
SD録画(H.265またはH.264)を設定する(動画録画設定画面)
ここでは、アラーム検知時のSD録画(H.265またはH.264)を設定します。
[録音]
音声データを録音するかどうかを[On]/ [Off]で選択します。
[On]:動画(MP4フォーマット)に音声データを保存します。
[Off]:動画(MP4フォーマット)に音声データは保存されません。
[お知らせ]

・音声配信モードが双方向(半二重)に設定されている場合は設定出来ません。


[フレームレート*(レーダー)]
録画するH.265(またはH.264)のフレームレートを設定します。
[フレームレート*(カメラ)]
録画するH.265(またはH.264)のフレームレートを設定します。
[お知らせ]

・設定可能なフレームレート、および、フレームレートに応じて設定されるビットレートについては、下記の[フレームレート *]を参照してください。


6.1.7 スケジュール:SD録画を設定する(動画録画設定画面)
[プレアラーム時間]
アラーム発生前の録画を行うかどうかを選択します。SDメモリーカードに保存する時間を設定します。
[Off]/ [1s]/ [2s]/ [3s]/ [4s]/ [5s]/ [8s]/ [10s]/ [15s]/ [20s]/ [25s]/ [30s]/ [40s]/ [50s]/ [60s]
[お知らせ]

・設定できる値は、録画するストリームの解像度とビットレートによって変動します。ビットレートが高く設定されているほど、プレアラーム時間として設定可能な最大値が小さくなります。


[ポストアラーム時間]
アラーム発生後に、SDメモリーカードに保存する時間を設定します。
[10s]/ [20s]/ [30s]/ [40s]/ [50s]/ [60s]/ [120s]/ [180s]/ [240s]/ [300s]
[次へ]ボタン
アラーム設定画面で[アラーム出力]を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると、アラーム出力設定画面が表示されます。
6.1.5 アラーム:出力端子を設定する
アラーム設定画面で[アラーム出力]を選択しないで、[次へ]ボタンをクリックすると、メール設定画面が表示されます。
6.1.6 アラーム:メール通知およびメールサーバーを設定する
[お知らせ]

・[次へ]ボタンをクリックすると、画面内の設定項目が保存されます。


[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
ここでは、アラーム出力を設定します。アラーム設定画面で[アラーム出力]を選択した場合に表示されます。

出力端子に関する設定を行う場合:
上記画面の設定方法は、以下を参照してください。
10.2 出力端子に関する設定を行う[アラーム]

[次へ]ボタン
[
次へ]ボタンをクリックすると、メール設定画面が表示されます。
6.1.6 アラーム:メール通知およびメールサーバーを設定する
[お知らせ]

・[次へ]ボタンをクリックすると、画面内の設定項目が保存されます。


[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
ここでは、メールに関する設定をします。
上記画面の設定方法は、ユーザーマニュアルを参照してください。

[設定]ボタン
[設定]ボタンをクリックすると、設定が完了します。
[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
ここでは、スケジュールによるSD録画(H.265またはH.264)を設定します。
動画録画設定画面で録音やフレームレートの設定を行った後に[次へ]ボタンをクリックすると、スケジュール設定画面が表示されスケジュールが設定できます。
動画録画設定画面で録音、フレームレート、SDメモリーカードの上書きの設定を行います。
[録音]
音声データを録音するかどうか設定します。
[On]:動画(MP4フォーマット)に音声データを保存します。
[Off]:動画(MP4フォーマット)に音声データは保存されません。
[お知らせ]

・音声配信モードが双方向(半二重)に設定されている場合は設定出来ません。


[重要]

・[上書き]を[Off]から[On]に切り換えたときに、SDメモリーカードの空き容量が少ないと、書き込みの準備のため古い画像が削除されることがあります。


[フレームレート*(レーダー)]
録画するH.265(またはH.264)のフレームレートを以下から設定します。

– [撮像モード]が30fps/25fpsモードに設定されている場合:
1fps/ 3fps/ 5fps*


[フレームレート*(カメラ)]
録画するH.265(またはH.264)のフレームレートを以下から設定します。

– [撮像モード]が30fpsモードに設定されている場合:
1fps/ 3fps/ 5fps*/ 7.5fps*/ 10fps*/ 12fps*/ 15fps*/ 20fps*/ 30fps*


– [撮像モード]が25fpsモードに設定されている場合:
1fps/ 3.1fps/ 4.2fps*/ 6.25fps*/ 8.3fps*/ 12.5fps*/ 20fps*/ 25fps*


[お知らせ]

・[次へ]ボタンをクリックすると、[配信モード]は[フレームレート指定]に設定されます。


選択した解像度とフレームレートに応じて自動的にビットレートが設定されます。設定されたビットレートは、各ストリームの[1クライアントあたりのビットレート*]設定を確認してください。
[上書き]
SDメモリーカードの空き容量が少なくなったときに、画像を上書きして保存するかどうかを設定します。
[On]:SDメモリーカードの空き容量が少なくなった場合、古い画像から上書きして繰り返し保存します。
[Off]:SDメモリーカードの空き容量がなくなった場合、SDメモリーカードへの保存を停止します。
[重要]

・[上書き]を[Off]から[On]に切り換えたときに、SDメモリーカードの空き容量が少ないと、書き込みの準備のため古い画像が削除されることがあります。


[次へ]ボタン
[次へ]ボタンをクリックすると、SDメモリーカードへの録画スケジュールを設定する画面が表示されます。
[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
スケジュール設定画面でスケジュールに関する設定を行います。
上記画面の設定方法は、下記を参照してください。
12 詳細設定 スケジュールの設定を行う[スケジュール]
[設定]ボタン
[設定]ボタンをクリックすると、設定が完了します。
[戻る]ボタン
1つ前の画面に戻ります。
[お知らせ]

・[動作モード]で[SD録画]を未選択の場合は、録画を行いません。