操作

管理者登録
カメラへの初回アクセス時(本機を初期化したときにも表示されます)に管理者登録画面が表示されます。
管理者のユーザー名、パスワードを定めて、間違いのないように入力してください。以降のログインで使用します。
[ユーザー名(1~32文字)]
管理者のユーザー名を入力します。
入力可能文字数:1~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " & : ; ¥
[お知らせ]

・入力不可文字の「¥」は機種によって画面の表示が異なる場合があります。


[パスワード(8~32文字)][パスワード確認]
管理者のパスワードを入力します。
入力可能文字数:8~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " &
[お知らせ]

・大文字、小文字を区別して入力してください。


・パスワードは英字大文字、英字小文字、数字、記号のうち3種類以上を使用してください。


・パスワードはユーザー名を含まないように設定してください。


[重要]

・設定したユーザー名、パスワードが分からなくなった場合、カメラの初期化が必要です。カメラを初期化するとすべての設定が消去されますので、ユーザー名、パスワードは第三者の目に触れないように大切に保管してください。初期化の方法については、WEBガイドを参照してください。


・他のカメラや機器などのパスワードを使い回さないようにしてください。


管理者のユーザー名、パスワードを登録完了後に言語/日時設定画面が表示されます。
言語/日時設定
言語/日時設定
[メニュー言語]
カメラにアクセスしたときに表示される最初の言語を以下から選択します。
[自動]/ [英語]/ [日本語]/ [イタリア語]/ [フランス語]/ [ドイツ語]/ [スペイン語]/ [中国語]/ [ロシア語]/ [ポルトガル語]
[自動]:ブラウザーで使用している言語が自動で選択されます。本機がその言語に対応していない場合は、英語が選択されます。
[時刻表示形式]
時刻の表示方法を24h/12hから選択します。
[日付表示形式]
日付の表示形式を選択します。[日時]を[2021年4月1日 13時10分00秒]に設定した場合、それぞれの表示形式は次のようになります。
・DD/MM/YYYY: 01/04/2021 13:10:00
・MM/DD/YYYY: 04/01/2021 13:10:00
・DD/Mmm/YYYY: 01/Apr/2021 13:10:00
・YYYY/MM/DD: 2021/04/01 13:10:00
・Mmm/DD/YYYY: Apr/01/2021 13:10:00
[日付]
ボタンをクリックしてカメラの日付を設定します。
をクリックすると、PCの日付を取得して表示します。
[時刻]
ボタンをクリックしてカメラの時刻を入力します。
をクリックすると、PCの時刻を取得して表示します。
[重要]

・システム運用において、より正確な時刻設定が必要な場合、NTPサーバーを使用してください。詳しくはユーザーマニュアルを参照してください。


[日付・時刻表示位置]
画像上に日付・時刻を表示する位置を選択します。
・[左上]:画面内の左上に表示します。
・[左下]:画面内の左下に表示します。
・[中央上]:画面内の中央上に表示します。
・[中央下]:画面内の中央下に表示します。
・[右上]:画面内の右上に表示します。
・[右下]:画面内の右下に表示します。
[お知らせ]

・画像上に日付・時刻を表示するかどうかを設定したい場合は、詳細設定メニューの[基本]ページで設定してください。


7 詳細設定 本機の基本設定を行う[基本]
[タイムゾーン]
使用するカメラの地域に応じたタイムゾーンを選択します。
[サマータイム]
サマータイムを使用するかどうかを[In]/ [Out]/ [Auto]で設定します。サマータイムを使用する地域で設定します。
・[In]:時刻をサマータイムにします。時刻表示に[*]が表示されます。
・[Out]:サマータイムを解除します。
・[Auto]:開始日時、終了日時設定(月、週、曜日、時刻)に従って、サマータイム時刻に切り換えます。
[開始日時][終了日時]
[サマータイム]設定で[Auto]を選択したとき、サマータイムの開始日時、終了日時を月、週、曜日、時刻で設定します。
画面の設定
[色]
操作パネルや、詳細設定の各メニューの背景色を[ライト]、[ダーク]から選択します。
[操作パネルの配置位置]
操作パネルの配置位置を[右]、[左]、[下]から選択します。
ここでは、PCからミリ波レーダーの画像を見る方法を説明します。
PCのウェブブラウザーを起動します。
IP簡単設定ソフトウェアで設定したIPアドレスを、ウェブブラウザーの[アドレス]ボックスに入力します。
IPv4アドレスの入力例:http://IPv4アドレスで登録したURL
http://192.168.0.10/
IPv6アドレスの入力例:http://[IPv6アドレスで登録したURL]
http://[2001:db8::10]/
[重要]

・HTTPポート番号が[80]から変更されている場合は、[http://カメラのIPアドレス:ポート番号]を[アドレス]ボックスに入力してください。
例:ポート番号が8080に設定されている場合:http://192.168.0.11:8080


・本機がローカルネットワーク内にある場合、ローカルアドレスに対してプロキシサーバーを使用しないように、プロキシサーバーの設定([設定]−[ネットワークとインターネット]−[プロキシ])を行ってください。


・IPv6でアクセスした場合、ライブ画面にストリーム映像を表示することができません。ライブ画面でストリーム映像を表示したい場合は、IPv4でのアクセスをお願いします。


[お知らせ]

・ブラウザの制限により、同時に映像を表示できるブラウザ数には上限があります。複数のブラウザで映像を表示しようとした場合、映像が表示されない場合があります。


・ネットワークページの[アドバンス]タブの[HTTPS]−[接続方法]で[HTTPS]を設定している場合については、弊社技術情報ウェブサイトのサポート動画ページの動画<管理番号:P0002><管理番号:P0003>を参照してください。


11 詳細設定 ネットワークの設定[ネットワーク]
[Enter]キーを押すとユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます。
[お知らせ]

・[ユーザー認証]を[Off]に設定した場合、ライブ画ページが表示される前にユーザー名とパスワードの入力画面は表示されません。


ユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックするとライブ画ページが表示されます。ライブ画ページについての詳細は、以下をお読みください。
3.2.2 ライブ画ページについて
[重要]

・1台のPCで、複数のH.265(またはH.264)画像を表示しようとした場合、PCの性能により、画像が表示されない場合があります。


[お知らせ]

・本機に同時にアクセスできるユーザーは、H.265(またはH.264)画像を受信しているユーザーと、JPEG画像を受信しているユーザーとを合計した[最大ユーザー数]までです。ただし、[配信量制御(ビットレート)]、[1クライアントあたりのビットレート*]の設定によっては、アクセスできるユーザー数が[最大ユーザー数]以下に制限される場合があります。アクセスできる[最大ユーザー数]を超えた場合は、アクセス超過メッセージが表示されます。[ストリーム]の[配信方式]を[マルチキャスト]に設定したとき、H.265(またはH.264)画像を受信している2人目以降のユーザーはアクセス数にカウントされません。


・[最大ユーザー数]は14人です。


・[ストリーム配信]を[On]に設定すると、[圧縮方式]の設定に従い、H.265(またはH.264)画像が表示されます。[Off]に設定すると、JPEG画像が表示されます。[ストリーム配信]を[On]に設定した場合でも、JPEG画像の表示は可能です。しかしこの場合、JPEG画像の画像更新速度は以下の表のように制限されます


8.3 ストリームに関する設定を行う[映像]

・JPEG画像の画像更新速度はネットワークの環境、PCの性能、被写体、アクセス数により遅くなることがあります。


監視用ミリ波レーダー
お使いの機種と、記号・用語の表記の関連については、以下をお読みください。
1.3 略称について
監視用ミリ波レーダー:レーダー側
撮像モード
解像度
ストリーム配信
On
Off
JPEG
JPEG
16:9モード(30fpsモード)
16:9モード(25fpsモード)
1920x1080
最大5fps
最大5fps
1280x720
640x360
320x180
監視用ミリ波レーダー:カメラ側
撮像モード
解像度
ストリーム配信
On
Off
JPEG
JPEG
16:9モード(30fpsモード)
16:9モード(25fpsモード)
1920x1080
最大5fps/4.2fps
最大30fps/25fps
1280x720
640x360
320x180
[お知らせ]

・ライブ画ページに表示するボタンや設定項目は、アクセスするユーザーのユーザー権限により変更できます。ユーザー権限の設定は、[ユーザー管理]の[ユーザー認証]で設定します。詳しくは、ユーザーマニュアルを参照してください。


・画面のデザインやレイアウトは変更される可能性があります。


[カメラタイトル]
[基本]タブの[カメラタイトル]で入力したカメラタイトルが表示されます。
アイコンをクリックすると、カメラタイトルがテキストボックスとなり文字列を編集可能となります。
[SD保存状態表示]
SDメモリーカードへの保存状態を表示します。
保存が開始されると、SD保存状態表示が赤点灯します。保存が停止すると、消灯します。
この表示は、設定メニューの[保存モード]が[手動保存]、[スケジュール保存]に設定されている場合に表示されます。
7.2 SDメモリーカードを設定する[SDメモリーカード]
[表示画像]
レーダー画面とカメラ画面の表示を切り替えができます。
[ストリーム情報表示]
ライブ映像の圧縮方式、解像度、フレームレートを表示します。
[スナップショット]ボタ
スナップショット(静止画1枚)を取得し、その画像が別ウインドウで表示されます。画像上で右クリックすると、ウェブブラウザの機能を使って画像を保存することができます。
[お知らせ]

・ネットワーク環境などにより、スナップショットの取得に一定の時間以上かかる場合には、画像が表示されないことがあります。


・指定した解像度のJPEGが取得できない場合は、取得可能な解像度のJPEG画像を表示します。


 このため、スナップショットでJPEG画像を取得してPCで参照すると、表示された画像サイズと異なることがあります。
[ストリーム選択表示]ボタン
ストリーム選択画面のポップオーバー表示の表示/非表示を切り替えることができます。ストリーム選択画面では[ライブ画表示]などが設定できます。
[before/after画像比較切替]ボタン
アイコンをクリックすると静止画を取得し表示します。取得した静止画を画質設定変更前の画像として比較する事が出来ます。
1:1:取得した静止画と最新の画像を同じ大きさで並べて表示します。
1:2:最新の画像が2倍の大きさになるように、取得した静止画と最新の画像を並べて表示します。
Off:最新の画像のみを表示します。

[サポート]ボタン
サポートボタンをクリックすると、弊社技術情報ウェブサイトが別ウインドウで表示されます。弊社技術情報ウェブサイトでは、技術情報、FAQ(よくある質問)などが掲載されています。
[全画面表示]ボタン
新規ウィンドウが開き、画像が全画面で表示されます。
[グリッド表示]ボタン
機能拡張ソフトウェアを用いる際の本機の位置調整に使用可能な、グリッド表示のOn/Offを切り替えできます。
弊社が販売、提供する機能拡張ソフトウェアごとの調整サイズについては、弊社技術情報ウェブサイト<管理番号:C0320>に掲載されています。
フレームレート/ビットレート表示ボタン
ライブ画表示しているストリームのフレームレート及びビットレートを表示します。
[お知らせ]
表示しているライブ画が以下の場合、ボタンは表示されません。

・JPEGストリーム表示


・JPEG静止画更新


[画角表示の切替]ボタン
設置画角のインジケーター画面を表示します。
4.3 設置角異常に関する設定を行う[設置角異常検知]

[カメラ制御パネル表示ボタン]
カメラ制御パネルの表示/非表示を切り替えることができます。カメラ制御パネルでは[明るさ]などが設定できます。
[設定]ボタン(
設定パネルの表示/非表示を切り替えることができます。
4.1.3 設定パネルの画面について
[PTZ手動追跡]
レーダー側の画像をクリックすると連携したPTZカメラがクリックした場所を撮影します。
レーダー側の画像上のアイコンをクリックした場合はその対象をPTZカメラが追跡します。
[お知らせ]

・自動追尾をOnにしているPTZカメラの場合、撮影する場所によっては連携したPTZカメラが違う物体を追跡してしまうことがあります。本現象はキャリブレーションを再度実行することで現象が改善される可能性があります。自動追尾に関する詳細は、ユーザーマニュアルを参照してください。キャリブレーションについては、キャリブレーションガイドを参照してください。


 →キャリブレーションガイド
[メインエリア]
カメラの画像を表示します。
設定した[時刻表示形式]と[日付表示形式]に従って現在の日時が表示されます。
7 詳細設定 本機の基本設定を行う[基本]
また、設定した画面内文字を表示します。表示する行数は、2行になります。
H.265で表示時、ビットレートが高い場合にはリフレッシュ間隔で表示することがあります。
[ライブ画表示] [ライブ画表示]プルダウンメニュー
メインエリアに表示する画像を以下から選択し、切り換えることができます。
[レーダー]/ [カメラ]選択時:[ストリーム(1)]/ [ストリーム(2)]/ [JPEG]
[2画表示]選択時: [ストリーム(2)]/ [JPEG] 
ストリーム(1)~(2)、JPEGで設定した内容に従って、メインエリアの画像が表示されます。
また、カメラにアクセスしたときに表示される最初のストリームを[ストリーム]タブの[初期表示ストリーム]で設定することができます。
8.3 ストリームに関する設定を行う[映像]
[ライブ画表示] −[レイアウト]プルダウンメニュー
メインエリアに表示するカメラ画像の表示レイアウトを、[左右表示]/ [上下表示] から選択します。
[ライブ画表示] [カメラ表示順]プルダウンメニュー
[カメラ表示順]でカメラの表示順序を[レーダー-カメラ]、 [カメラ-レーダー]から選択します。
[お知らせ]

・[表示カメラ]で[2画表示]を選択した場合のみ、 [レイアウト]、[カメラ表示順]を設定することができます。


[ストリーム選択] −ストリーム情報表示
ライブ映像の圧縮方式、解像度、フレームレートを表示します。

[カメラ制御パネル] −[明るさ]
0~255で調節できます。ボタンをクリックすると画像が明るくなり、ボタンをクリックすると画像が暗くなります。ボタンをクリックすると、初期設定に戻ります。[表示映像]で[2画表示]または[レーダー]が選択されている場合は設定できません。
[カメラ制御パネル] −[受話音声(PCで聞く)]
この項目は以下の設定の場合に設定できます。・[音声配信モード]を[受話]または[双方向(全二重)]/[双方向(半二重)]に設定している場合
・[受話音声圧縮方式]を[AAC‑LC]に設定している場合
ボタン、ボタンをクリックする、または音量カーソルを移動すると、受話音量を[Off]/ [弱]/ [中]/ [強]の4段階で調節できます。
8.5 音声を設定する[音声]
[カメラ制御パネル] −[送話音声(PCから話す)]
この項目は、設定メニューで[音声配信モード]を[送話]または[双方向(全二重)][双方向(半二重)]に設定している場合にのみ設定できます。
ボタン、ボタンをクリックする、または音量カーソルを移動すると、送話音量を[Off]/ [弱]/ [中]/ [強]の4段階で調節できます。
8.5 音声を設定する[音声]
[お知らせ]

・設定メニューで[受話音量操作モード]を[カメラ音声入力の音量を操作する]に設定時、[録音]または[音検知]を使用する場合は、音量カーソルは操作できません。


・本機を再起動すると、音量カーソルで変更した受話音量は、設定メニューの[音声]タブで設定されている受話音量に戻ります。


8.5 音声を設定する[音声]

・画面上では、音量カーソルは細かい調整はできません。4段階で動作しています。


・同一PCで、同時に複数のカメラブラウザーを開いた場合、後から開いたカメラブラウザーの音声は聞こえません。1台ずつアクセスして確認してください。


・ネットワーク通信が不安定な場合、音声受話が停止してしまうことがあります。この際には、受話ボタンをOn/Offすることで音声受話を再開してください。


[カメラ制御パネル] −[AUX]ボタン
詳細設定メニューで[アラーム]の[端子3]が[AUX出力]に設定されている場合のみ、設定できます。
6.1.2 アラーム:端子および動作検知を設定する(アラーム設定画面)
[Open]ボタン:AUX端子がOpen状態になります。
[Close]ボタン:AUX端子がClose状態になります。
[お知らせ]

・[AUX]、[Open]、[Close]の名称は変更することができます。
10.3 AUX名称を変更する[アラーム]


[カメラ制御パネル] ―SDメモリーカード ―[ログ表示/再生]
[開始]ボタンをクリックすると、ログリストが表示され、SDメモリーカードに保存されている画像を再生できます。ログリストの詳細と画像の再生のしかたについては以下をお読みください。

[アラーム発生通知]
アラームが発生すると、ポップオーバー表示されます。[X]ボタンをクリックすると、出力端子がリセットされ、表示が消えます。


[お知らせ]

・アラーム発生通知は、SDメモリーカードへの録画や、メール転送などのアラーム通知動作に連動しておりませんのでそれぞれの動作の設定をご確認ください。


本機は以下のアラームが発生すると、設定に従いアラーム動作(アラーム発生にともなうカメラ動作)を行います。
[端子アラーム]: アラーム入力端子にセンサーなどのアラーム機器を接続すると、接続したアラーム機器が動作したとき、アラーム動作を行います。
[レーダー妨害検知アラーム]:レーダーの目の前に障害物が置かれるなどして、正しくレーダー検知が動作していないと判定したときにアラーム動作を行います。
[動作検知アラーム]: 設定した動作検知エリアの画像に変化(動き)が検出されると、アラーム動作を行います。

※動作検知:VMD(Video Motion Detector)=動き検出、モーションディテクター機能


[妨害検知アラーム]: カメラを布やふたなどで覆い隠されたり、カメラの向きを大きく変えられるなどして被写体が変化したときにアラーム動作を行います。
[コマンドアラーム]: ネットワークを経由して接続機器からの独自アラーム通知を受信すると、アラーム動作を行います。
[音検知アラーム]: 設定した音検知のしきい値を超えると、アラーム動作を行います。
[衝撃検知アラーム]: 本体に衝撃を検知すると、アラーム動作を行います。
[お知らせ]

・[レーダー妨害検知アラーム]は、[レーダー]タブを選択時のみ表示されます。


・[動作検知アラーム]と[妨害検知アラーム]は、[カメラ]タブを選択時のみ表示されます。


ライブ画ページにアラーム発生通知を表示する
アラームが発生すると、[ライブ画]ページにアラーム発生通知が表示されます。
3.2.2 ライブ画ページについて
出力端子に接続された機器にアラームを通知する
アラームが発生すると、出力端子から信号を出力し、警報などを鳴らすことができます。信号出力の設定は、アラームページの[アラーム]タブで行います。[アラーム出力形式]、[アラーム時の出力]、「パルス出力時間]は、[端子1]で「レーダー自己診断開始」を選択した場合、設定可能となります
6.1.5 アラーム:出力端子を設定する
SDメモリーカードに画像を保存する
アラームが発生すると、SDメモリーカードに画像(H.265/H.264)が保存されます。SDメモリーカードに画像を保存する設定は、基本ページの[SDメモリーカード]タブ、アラームページの[アラーム]タブで行います。
7.2 SDメモリーカードを設定する[SDメモリーカード]
10.1 アラーム動作に関する設定を行う[アラーム]
Eメールでアラーム発生を通知する
アラームが発生すると、アラームの発生を知らせるメール(アラーム発生通知)を、あらかじめ登録してあるメールアドレスに送信します。アラームメールの送信先は4件まで登録することができます。また、アラームメール送信時に静止画像を1枚添付して送信することもできます。アラームメールの設定は、アラームページの[アラーム]タブ、ネットワークページの[アドバンス]タブで行います。
10.1 アラーム動作に関する設定を行う[アラーム]
→メール送信については、ユーザーマニュアルを参照してください。
指定したアドレスにアラームが発生したことを通知する(独自アラーム通知)
この機能は、弊社製機器(ネットワークディスクレコーダーなど)を使用する場合に有効な機能です。[独自アラーム通知]を[On]に設定すると、本機がアラーム状態であることを通知することができます。独自アラームの設定は、アラームページの[通知]タブで行います。独自アラームについては、ユーザーマニュアルをご参照ください
指定したHTTPサーバーにアラームが発生したことを通知する(HTTPアラーム通知)
アラームが発生すると、アラームの発生をあらかじめ登録してあるHTTPサーバーに送信します。通知先のHTTPサーバーは5件まで登録することができます。また、HTTPサーバーへ通知する際に送信するURLは任意に設定することができます。HTTPアラームの設定は、アラームページの[通知]タブで行います。HTTPアラームにつていは、ユーザーマニュアルを参照してください。
ログリスト表示画面で時間をクリックすると、ライブ画ページが再生ページに切り換わります。SDメモリーカードの[録画圧縮方式]により表示形式は異なります。
[重要]

・画像の再生中やダウンロード中は、画像更新速度が遅くなることがあります。


・SDメモリーカードに保存されている画像の枚数が多い場合、再生ページに画像が表示されるまで時間がかかる場合があります。


・アスペクト比が[16:9]の場合、SDメモリーカードに保存されている画像の解像度に関係なく、再生ページでは[640x360]で表示されます。そのため、再生ページでは粗く見える場合があります。


・SDメモリーカードへの録画中は、再生の更新速度が遅くなる場合があります。・H.265で録画された画像を再生時、録画ビットレートが高い場合にはリフレッシュ間隔で表示することがあります。


[重要]

・ご使用のネットワーク環境によっては、動画のダウンロードに失敗する場合があります。再生中の場合は再生を停止した後に再度実施することによって、ダウンロードできるようになる場合があります。


・ご使用のネットワーク環境やカメラの状態によっては、本画面では各操作を連続的に行えないことがあります。


① スライダーバー
スライダーバーを操作し、任意の位置から再生することができます。再生開始前、一時停止中、再生終了後のみ操作できます。


[お知らせ]

・スライダーバーを動かすと、動かした位置のIピクチャに移動します。このため[GOP制御]を[Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)]に設定したストリームが録画されている場合、動かせる位置が60秒間隔となります。


(一時停止)ボタン
再生中にクリックすると、再生が一時停止します。
(再生)ボタン
録画データを再生します。
[お知らせ]

・音声データが録音されている場合、録音データも再生されますが、画像と音声は同期しません。そのため、画像と音声に若干のずれが生じる場合があります。また、SDメモリーカードへの録画中は、音声再生が途切れたり、音質が低下したりする場合があります。


・録音データを再生する場合、ライブ画や再生の画像更新速度が遅くなることがあります。


・映像/音声ページの[音声]タブにある[音声配信モード]が[Off]または[双方向(半二重)]の場合、録音データは再生されません。


(高速再生)ボタン
ボタンをクリックするたびに、再生する速度が切り換わります。
高速再生中にボタンをクリックすると、通常の再生速度に戻ります。
[お知らせ]

・SDメモリーカードの[動画録画]−[ビットレート]の設定により、高速再生の最大速度が異なります。


・高速再生時には、録音データは再生されません。


・高速再生時には、[動画録画]−[ビットレート]の設定により、表示が遅くなったり、表示時刻が飛んだりする場合があります。


(5秒戻り)ボタン
ボタンをクリックするたびに、5秒前に戻り録画データを再生します。
[お知らせ]

・[GOP制御]を[Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)]に設定したストリームが録画されている場合、Iピクチャが記録されている時間によっては、5秒より大きく再生位置が戻ることがあります。


(5秒送り)ボタン
ボタンをクリックするたびに、5秒後に進み録画データを再生します。
[お知らせ]

・[GOP制御]に[Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)]を設定したストリームが録画されている場合、Iピクチャが記録されている時間によっては、再生位置が戻ることがあります。


(終了)ボタン
再生を終了し、ライブ画ページに戻ります。
[時間]
ログが記録された日時を表示します。
[記録時間]
SDメモリーカードへデータを保存した時間を表示します。
[要因]
ログが発生した要因を表示します。
– MN/SC:手動保存、スケジュール保存によるログ
– TRM1:端子1へのアラーム入力によるアラーム
– TRM2:端子2へのアラーム入力によるアラーム
– TRM3:端子3へのアラーム入力によるアラーム
– VMD: 動作検知アラームによるアラーム
– SCD: 妨害検知またはレーダー妨害検知アラームによるアラーム
– COM: コマンドアラームによるアラーム
– IMPACT:衝撃検知アラームによるアラーム
– INSTALL:設置角異常検知アラームによるアラーム
– INT: レーダー検知による侵入アラーム
– LOI: レーダー検知による滞留アラーム
– CLD: レーダー検知によるラインクロスアラーム
(ダウンロード)ボタン
選択中の録画データがPCにダウンロードされます。
PCの保存先ディレクトリーについては使用しているブラウザーの設定を確認してください。
ボタンをクリックすると、ダウンロード画面が表示されます。ダウンロード画面で[OK]ボタンをクリックします。
[お知らせ]

・ダウンロード中は、再生画面の操作ができなくなります。ダウンロードが完了してから操作してください。


・ダウンロード中に[キャンセル]ボタンをクリックすると、ダウンロードが中止されます。[キャンセル]ボタンをクリックする前にダウンロードした動画データは、PCに保存されます。


・動画データは、約60 MB単位のファイルに保存されるため、60 MBを超える容量のデータの場合は、複数のファイルがダウンロードされます。


・PCに保存したH.264動画は、Windows Media® Playerなどを使用して再生することができます。ただし、これらのソフトウェアの動作について、弊社は一切の保証をいたしません。


・SDメモリーカードの状態や、Windows Media Playerの状態によっては、H.264動画を再生できない場合があります。


・H.265動画再生については、弊社技術情報ウェブサイト<管理番号:C0303>を参照してください。