11詳細設定 ネットワークの設定[ネットワーク]

ネットワークページでは、ネットワークに関する設定を行います。
ネットワークページは、[ネットワーク]タブ、[アドバンス]タブで構成されています。
ネットワークページの[ネットワーク]タブをクリックします。詳細設定メニューの表示・操作のしかたはユーザーマニュアルを参照してください。
以下の情報は、ネットワークの設定を行うために必要です。
ネットワーク管理者またはインターネットサービスプロバイダーにご確認ください。

・IPアドレス


・サブネットマスク


・デフォルトゲートウェイ(ゲートウェイサーバー・ルーターを使用する場合)


・HTTPポート


・DNS用プライマリーサーバーアドレス、セカンダリーサーバーアドレス(DNSを使用する場合)


[お知らせ]

・各サーバーのアドレス設定については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。


・ルーターに、監視用ミリ波レーダーを接続してインターネット経由でミリ波レーダーにアクセスするには、個別のHTTPポート番号を設定し、さらにルーターのポートフォワーディング機能を用いてアドレス変換を行う必要があります。


 詳しくは、お使いのルータの取扱説明書をお読みください。

・ポートフォワーディング機能とは、グローバルIPアドレスをプライベートIPアドレスに変換するための機能で、[静的IPマスカレード]や[ネットワークアドレス変換(NAT)]などがあります。この機能はルーターに設定します。


IPv4ネットワーク
[接続モード]
IPアドレスの設定方法を選択します。
[固定IP]:IPアドレスを[IPアドレス(IPv4)]に入力して設定します。
[DHCP]:DHCP機能を使用してIPアドレスを設定します。DHCPサーバーからIPアドレスを取得できない場合は、IPアドレスを192.168.0.10に設定します。その後に、DHCPサーバーからIPアドレスを取得した場合には、そのIPアドレスに変更します。
[自動設定(AutoIP)]:DHCP機能を使用してIPアドレスを設定します。DHCPサーバーが見つからない場合は、自動でIPアドレスを設定します。
[自動設定(おまかせ)]:DHCP機能を利用してネットワークアドレス情報を参照し、使用していないIPアドレスを固定IPアドレスとしてカメラへ設定します。設定されるIPアドレスはサブネットマスクの範囲内でカメラが自動で決定します。DHCPサーバーが見つからない場合は、IPアドレスを192.168.0.10に設定します。
[お知らせ]

・自動設定(AutoIP)で、DHCPサーバーからIPアドレスを取得できない場合は、169.254.1.0~169.254.254.255の間で同一ネットワーク内で使用されていないIPアドレスを検索してIPアドレスを設定します。


[IPアドレス(IPv4)]
DHCP機能を使用しない場合、本機のIPアドレスを入力します。PCや他のネットワークカメラに設定したIPアドレスと重複しないように入力してください。
[お知らせ]

・DHCP機能を使用する場合でも、複数のIPアドレスは使用できません。DHCPサーバーの設定についてはネットワーク管理者にお問い合わせください。


[サブネットマスク]
DHCP機能を使用しない場合、本機のサブネットマスクを入力します。
[デフォルトゲートウェイ]
DHCP機能を使用しない場合、本機のデフォルトゲートウェイを入力します。
[お知らせ]

・DHCP機能を使用する場合でも、デフォルトゲートウェイに複数のIPアドレスは使用できません。DHCPサーバーの設定についてはネットワーク管理者にお問い合わせください。


[DNS]
DNSサーバーのアドレスを自動([Auto])で取得するか、手動で入力する([Manual])かを設定します。
[Manual]に設定した場合、DNSサーバーのIPアドレス設定を行う必要があります。
DHCP機能を使用する場合は、[Auto]に設定すると、自動的にDNSサーバーアドレスを取得できます。
設定についてはシステム管理者にお問い合わせください。
[プライマリーサーバーアドレス]、[セカンダリーサーバーアドレス]
[DNS]を[Manual]で使用する場合、DNSサーバーのIPアドレスを入力します。
DNSサーバーのIPアドレスについては、システム管理者にお問い合わせください。
[ホスト名]
DHCP機能で使用するホスト名を入力します。
入力可能文字数:1~64文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号「.」「‑」
IPv6ネットワーク
[重要]

・IPv6でアクセスした場合、ライブ画面にストリーム映像を表示することができません。ライブ画面でストリーム映像を表示したい場合は、IPv4でのアクセスをお願いします。


[手動設定]
IPv6アドレスを手動で設定するかどうかを[On]/ [Off]で設定します。
[On]:手動でIPv6アドレスを入力します。
[Off]:IPv6アドレスの手動入力ができません。
[IPアドレス(IPv6)]
[手動設定]を[On]に設定した場合、IPv6アドレスを手動で入力する必要があります。
他の機器と重複しないよう入力してください。
[お知らせ]

・手動設定したIPアドレスでルーターを越えて接続する場合には、IPv6互換のルーターを使用し、IPv6アドレスの自動設定機能を有効にしてください。


 また、IPv6互換のルーターから付与されるプレフィックス情報を含むIPv6アドレスを設定してください。詳しくは、お使いのルータの取扱説明書を参照してください。


[デフォルトゲートウェイ]
IPv6ネットワークの[手動設定]が[On]のとき、本機のIPv6ネットワークのデフォルトゲートウェイを入力します。
[DHCPv6]
IPv6のDHCP機能を使用するかどうかを[On]/ [Off]で設定します。
DHCP機能を使用しないPCと他のネットワークカメラが同じIPアドレスにならないように、DHCPサーバーを設定してください。サーバーの設定については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
[DNSプライマリーサーバーアドレス]、[DNSセカンダリーサーバーアドレス]
DNSサーバーのIPv6アドレスを入力します。DNSサーバーのIPv6アドレスについては、システム管理者にお問い合わせください。
IPv6/v4共通
[HTTPポート番号]
ポート番号を個別に割り当てます。
設定可能ポート番号:1~65535
以下のポート番号は、本機で使用していますので設定できません。
20、21、22、23、25、42、53、67、68、69、80、110、123、161、162、443、554、995、1883、8883、10669、10670、59000~61000
[お知らせ]

・ブラウザによってはアクセスできないポートがあります。アクセスできなくなった場合は、HTTPSでのアクセスや、i‑PRO設定ツール(iCT)を利用しポート番号の変更を行ってください。


[通信速度]
データの通信速度を以下から選択します。通常は、初期設定の[Auto]のまま使用することをお勧めします。
[Auto]:通信速度が自動設定されます。
[100 M‑Full]:100 Mbps 全二重
[100 M‑Half]:100 Mbps 半二重
[10 M‑Full]:10 Mbps 全二重
[10 M‑Half]:10 Mbps 半二重
[RTPパケット 最大送信サイズ]
RTPを使用してカメラの画像を見る場合に、カメラから送信するRTPパケットサイズを制限するかどうかを設定します。通常は、[制限なし(1500 byte)]のまま使用することをお勧めします。
使用する通信回線のパケットサイズが制限されている場合は、[制限あり(1280 byte)]を選択してください。通信回線の最大パケットサイズについては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
[HTTPの最大セグメントサイズ]
HTTPを使用してカメラの画像を見る場合に、カメラから送信する最大セグメントサイズ(MSS)を制限するかどうかを設定します。通常は、初期設定のまま使用することをお勧めします。
使用する通信回線の最大セグメントサイズ(MSS)が制限されている場合は、[制限あり(1024 byte)]/[制限あり(1280 byte)]を選択してください。通信回線の最大セグメントサイズ(MSS)については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
[配信量制御(ビットレート)]

データの配信量を以下から選択します。


[制限なし]/ [128kbps]/ [256kbps]/ [384kbps]/ [512kbps]/ [768kbps]/ [1024kbps]/ [2048kbps]/ [4096kbps]/ [6144kbps]/ [8192kbps]/ [10240kbps]/ [15360kbps]/ [20480kbps]/ [25600kbps]/ [30720kbps]/ [35840kbps]/ [40960kbps]/ [51200kbps]/ [61440kbps]


[お知らせ]

・[配信量制御(ビットレート)]を低く設定した場合、使用環境によっては、スナップショットボタンが動作しない場合があります。その場合は、ライブ画面ページで[JPEG]を選択し、最も小さい解像度を配信する状態でスナップショットを実行してください。


[IP簡単設定有効期間]
IP簡単設定ソフトウェアからネットワーク設定の操作を有効にする時間を、本機が起動してから[20分間]/ [無制限]のどちらかに設定します。
[20分間]:IP簡単設定ソフトウェアでのカメラ設定操作を、本機起動後20分間のみ有効にします。
[無制限]:IP簡単設定ソフトウェアでのカメラ設定操作を常時有効にします。
[お知らせ]

・IP簡単設定ソフトウェアでのカメラ表示は常時有効で、カメラ画面を開くことができます。


[ONVIF®]
ONVIF機能を使用するかどうかを[On]/ [Off]で設定します。
[有効]:ONVIF機能を使用できます。
[無効]:ONVIF機能を使用できません。
ネットワークページの[アドバンス]タブをクリックします。詳細設定メニューの表示・操作のしかたはユーザーマニュアルを参照してください。
ここでは、SMTP(メール)、SNMP、MQTT機能について設定します。
各項目へのリンクをクリックすると、それぞれの設定ページに移動します。
[お知らせ]

・NTP、UPnP、HTTPS、DDNS、QoS、SRTP、LLDPの各項目の設定についてはユーザーマニュアルを参照してください。


[メール通知]
以下の場合にメール通知を行うかどうかをOn/Offで設定します。
アラーム発生時(メール通知先[アラーム]欄)
SDメモリーカード残容量通知時(メール通知先[診断]欄)
SDメモリーカードの空き容量不足時(メール通知先[診断]欄)
SDメモリーカードの認識エラー時(メール通知先[診断]欄)
SDメモリーカードの書き込みエラー時(独自アラーム通知先[診断]欄)
[画像添付]
アラーム検出によるメール送信時に画像を添付するかどうかをOn/Offで設定します。
[解像度]
メールに添付される画像の解像度が表示されます。
[参考]
[映像/音声]ページの[映像]設定で[JPEG - カメラ]の設定を参照した解像度が表示されます。
[重要]
[640x360]以下の解像度を設定することで、正しく動作させることができます。
[SMTPサーバーアドレス]
電子メールを送信するSMTPサーバーのIPアドレスまたはホスト名を入力します。
入力可能文字数:1~128文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 : . _ ‑
[SMTPポート番号]
メールを送信するポート番号を入力します。
設定可能ポート番号:1~65535
以下のポート番号は、本機で使用していますので設定できません。
20、21、22、23、42、53、67、68、69、80、110、123、161、162、443、554、995、1883、8883、10669、10670、59000~61000
[POPサーバーアドレス]
[認証方法]で[POP before SMTP]を選択した場合は、POPサーバーのIPアドレスまたはホスト名を入力します。
入力可能文字数:1~128文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 : . _ ‑
[重要]

・[SMTPサーバーアドレス][POPサーバーアドレス]のホスト名を入力するには、ネットワークページの[ネットワーク]タブでDNSの設定を行う必要があります。


 →11.1 ネットワークを設定する[ネットワーク]
認証
[認証方法]
メールを送信するときの認証方法を以下から選択します。
なし:認証しません
POP before SMTP:電子メールを送信する前に、メールを受信するPOPサーバーの認証を行います。
SMTP:SMTPサーバーの認証を行います。
[お知らせ]

・電子メールを送信するための認証方法が不明な場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。


[ユーザー名]
サーバーにアクセスするユーザー名を入力します。
入力可能文字数:0~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " & : ; ¥
[パスワード]
サーバーにアクセスするパスワードを入力します。
入力可能文字数:0~128文字
入力不可文字:全角、半角記号 " &
[送信者メールアドレス]
送信元のメールアドレスを入力します。
入力したメールアドレスは、受信メールの[From(差出人)]欄に表示されます。
入力可能文字数:3~128文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 @ . _ ‑
[SSL]
[アラーム通知]や[診断]のメール通知をSSL暗号化して送信する場合には、[On]に設定してください。[On]に設定すると、認証方式は[SMTP]に設定されます。認証用の[ユーザー名]、[パスワード]を設定してください。
[お知らせ]

・SMTPサーバーによってはSSLに対応していない場合があります。


・SMTP over SSL方式に対応しています。STARTTLSには対応していません。


・[On]に設定した場合、SMTPのポート番号を465に設定する必要がある場合があります。詳細は使用しているプロバイダーに確認してください。


[通知先1]~[通知先4]
通知先のメールアドレスを設定します。通知先は4件まで設定できます。
入力可能文字数:3~128文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 @ . _ ‑
設定したメールアドレスを削除したいときは、削除したいメールアドレスの[削除]ボタンをクリックします。
[端子1]:端子1にアラームが発生したときに、メール通知します。
[端子2]:端子2にアラームが発生したときに、メール通知します。
[端子3]:端子3にアラームが発生したときに、メール通知します。
[動作検知]:動作検知が発生したときに、メール通知します。
[妨害検知]:妨害検知が発生したときに、メール通知します。
[コマンドアラーム]:コマンドアラームが入力されたときに、メール通知します。
[音検知]:音検知が発生したときに、メール通知します。
[衝撃検知]:衝撃検知が発生したときに、メール通知します。
[設置角異常検知]:設置角異常検知が発生したときに、メール通知します。
[レーダー検知]:レーダー検知が発生したときに、メール通知します。
[レーダー妨害検知]:レーダー妨害検知が発生したときに、メール通知します。
[診断]:
– SDメモリーカード残容量通知時
– SDメモリーカードの空き容量不足時
– SDメモリーカードの認識エラー時
[お知らせ]

・メール通知先[診断]欄をチェックした際に通知される診断メールには、以降で設定する[メール件名]、[メール本文]の内容は反映されません。


[メール件名(アラーム発生時)]
アラームメールの件名を入力します。
入力可能文字数:0~50文字
カメラタイトルを使用:メール件名にカメラタイトルが表示されます。
アラーム要因:メール件名にアラーム要因を追加します。
[メール件名(診断時)]
診断メールの件名を入力します。
入力可能文字数:0~50文字
カメラタイトルを使用:メール件名にカメラタイトルが表示されます。
発生時刻:メール本文に発生時刻%t%が追加されます。%t%の部分は、アラームが発生した時刻(時:分:秒)に置き換えられて送信されます。
[お知らせ]

・SDメモリーカードの空き容量がなくなったときは[SDメモリーカードがFULLです。]、SDメモリーカードの認識エラーが発生したときは、[SDメモリーカードが認識できません。]というメール本文で送信されます。


・メール本文に代替文字を記述することで、アラーム発生時の要因種別や発生時刻を自動的に付与することができます。
代替文字 アラーム要因:%p%、発生時刻:%t%
(使用例)
メール本文に以下の文字列を設定したあと、時刻19:13:24に動作検知アラームが発生した場合
メール本文設定:%p%アラームが%t%に発生しました。
送信されるメール本文:["VMD"アラームが19:13:24に発生しました。]
本文が空欄の場合、送信されるメールの言語は、[基本]の[メニュー言語]で決まります。
[日本語]を指定すると日本語、それ以外の設定では英語でメール送信されます。


[端子1(10文字まで)]
メール本文のアラーム要因で使用される端子1の名称を入力します。
入力不可文字:半角文字 " &
[端子2(10文字まで)]
メール本文のアラーム要因で使用される端子2の名称を入力します。
入力不可文字:半角文字 " &
[端子3(10文字まで)]
メール本文のアラーム要因で使用される端子3の名称を入力します。
入力不可文字:半角文字 " &
メール通知例
メール件名にて[カメラタイトルを使用]のチェックボックスを指定、およびメール本文にてアラーム要因/発生時刻のチェックボックスを指定した場合のメール形式
アラーム発生時刻が付与されます。
メール件名にカメラタイトルが使用されます。
アラーム要因である端子名称1~3で設定した名称が付与されます。
ここでは、SNMP機能に関する設定を行います。SNMPマネージャーを使用して接続すると、本機の状態を確認できます。SNMP機能を使用する場合は、ネットワーク管理者に確認してください。
SNMP設
[SNMP設定]
SNMP機能の有効/無効を設定します。
[お知らせ]

・[SNMP設定]を[無効]にすると[SNMPエージェント設定][SNMPトラップ設定]が設定できなくなります。


SNMPエージェント設
[SNMPバージョン]
使用するSNMPバージョンを選択します。
[SNMPv1/v2]:SNMPv1/v2が有効になります。
[SNMPv3]:SNMPv3が有効になります。
[SNMPv1/v2/v3]:SNMPv1/v2/v3が有効になります。
SNMPv1/v2 −[コミュニティー名]
監視の対象となるコミュニティー名を入力します。
入力可能文字数:0~32文字
入力不可文字:全角
初期設定:空欄
[重要]

• SNMP機能をSNMPv1/v2で使用する場合は、必ずコミュニティー名を入力してください。コミュニティー名が空欄の場合は、SNMP機能を使用できません。また、容易に推測可能なコミュニティー名を設定しないでください。(例:public)


SNMPv1/v2 −[マネージャーアドレス]
SNMPバージョンがv1、v2 の時、リクエストを許可するSNMP マネージャーのIP アドレスを入力します。空白の場合は、すべてのIP アドレスからのリクエストを許可します。
入力可能文字数:1~128 文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 : . /
[お知らせ]

• [IPアドレス/サブネットのマスク長]を入力すると、サブネット単位でリクエストを許可するSNMPマネージャーのIPアドレスを制限できます。
例えば、[192.168.0.1/24]と入力した場合は、[192.168.0.1]~[192.168.0.254]のSNMPマネージャーのリクエストが許可されます。


[SNMPv3]−[ユーザー名]
SNMPv3のユーザー名を設定します。
入力可能文字数:空欄または、1~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " & : ; ¥
[SNMPv3]−[認証方式]
SNMPv3の認証方式を表示しています。
[お知らせ]

・[認証方式]を[MD5]に設定した状態からバージョンアップを行った場合、[認証方式]は[MD5]で動作します。[設定]ボタンをクリックする事で[認証方式]は[SHA1]に変更されます。


[SNMPv3]−[暗号化方式]
SNMPv3の暗号化方式をDES/AESから選択します。
[SNMPv3]−[パスワード]
SNMPv3のパスワードを設定します。
入力可能文字数:空欄または、8~20文字
入力不可文字:全角、半角記号 " &
SNMPv2‑MIB system 設

[機器名]
SNMP機能を使用して本機を管理するための機器名を入力します。
入力可能文字数:0~32文字
入力不可文字:全角
[機器の物理的位置]
本機を設置した場所を入力します。
入力可能文字数:0~32文字
[連絡先]
管理者のメールアドレスまたは電話番号を入力します。
入力可能文字数:0~255文字
入力不可文字:全角
SNMP トラップ 設定
[SNMP トラップ 設定]
SNMP トラップ通知の On/Off を設定します。
[通知先]−[アドレス]
SNMP トラップ通知の通知先のアドレスを入力します。
入力可能文字数:1~128 文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 : .
[通知先]−[ポート番号]
SNMP トラップ通知の通知先のポート番号を入力します。
設定可能ポート番号:1~65535
以下のポート番号は、本機で使用していますので設定できません。
20、21、22、23、42、53、67、68、69、80、110、123、161、162、443、554、995、1883、8883、10669、10670、59000~61000
[重要]

・通知先には、IPv6アドレスとホスト名は使用できません。


[SNMPv2c]−[コミュニティー名]
SNMP トラップ通知の通知先のコミュニティー名を入力します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力不可文字:全角
トラップ通知設
[SNMP汎用トラップ]−[coldStart]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、カメラが起動したときに、トラップ(SNMPv2‑MIB::coldStart)を通知します。
[SNMP汎用トラップ]−[coldStart]−[通知文字列]
本機が起動したときのトラップを拡張して通知する場合、その文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[SNMP汎用トラップ]−[linkUp]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、本機がリンクアップしたときに、トラップ(SNMPv2‑MIB::linkup)を通知します。
[SNMP汎用トラップ]−[linkUp]−[通知文字列]
本機がリンクアップしたときのトラップを拡張して通知する場合、その文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[SNMP汎用トラップ]−[authenticationFailure]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、SNMPの認証エラーが発生したときに、トラップ(SNMPv2‑MIB:: authenticationFailure)を通知します。
[SNMP汎用トラップ]−[authenticationFailure]−[通知文字列]
SNMPの認証エラーが発生したときのトラップを拡張して通知する場合、その文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[端子1]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、端子1にアラームが発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[端子1]−[通知文字列]
[端子1]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[端子2]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、端子2にアラームが発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[端子2]−[通知文字列]
[端子2]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[端子3]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、端子3にアラームが発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[端子3]−[通知文字列]
[端子3]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[動作検知]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、動作検知が発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[動作検知]−[通知文字列]
[動作検知]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[音検知]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、音検知が発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[音検知]−[通知文字列]
[音検知]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[衝撃検知]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、衝撃検知が発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[衝撃検知]−[通知文字列]
[衝撃検知]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[コマンドアラーム]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、コマンドアラームが発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[コマンドアラーム]−[通知文字列]
[コマンドアラーム]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[設置角異常検知]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、設置角異常検知が発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[設置角異常検知]−[通知文字列]
[設置角異常検知]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[レーダー検知]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、レーダー検知が発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[レーダー検知]−[通知文字列]
[レーダー検知]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[アラーム]−[レーダー妨害検知]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、レーダー妨害検知が発生したときに、トラップを通知します。
[アラーム]−[レーダー妨害検知]−[通知文字列]
[レーダー妨害検知]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
[SD メモリーカード]−[診断]−[有効/無効]
チェックボックスにチェックを入れた場合、以下の場合にトラップを通知します。
– SD メモリーカードの残容量通知時
– SD メモリーカードの空き容量不足時
– SD メモリーカードの認識エラー時
[SD メモリーカード]−[診断]−[通知文字列]
[診断]のトラップの通知に使用する文字列を設定します。
入力可能文字数:0~32 文字
入力可能文字:0~9(半角)、A~Z(半角、大文字、小文字)、半角記号 !  "  #  $  %  &  '  (  )  *  +  ,  ‑  .  /  :  ;  =  ?
ここでは、MQTT(Message Queueing Telemetry Transport)機能に関する設定を行います。アラームが発生した時に、MQTTサーバーにアラームによるイベント動作を通知することができます。
[MQTT設定]
MQTT機能を有効にするかどうかを[On]/ [Off]で設定します。
[On]に設定した場合、または、カメラの起動時に[On]の場合、設定されたサーバーに接続します。
設定したアラームが発生した場合に、設定内容をサーバーに通知します。
[On]:MQTT機能を使用します。
[Off]:MQTT機能を使用しません。
サーバ
[アドレス]
アラーム発生時に通知するMQTTサーバーのIPアドレスまたはホスト名を入力します。
入力可能文字数:1~128文字
入力可能文字:半角英数字、半角記号 : . _ ‑
[プロトコル]
MQTTサーバーとの接続で使用するプロトコルをMQTT over SSL/MQTT over TCPから選択します。
MQTT over SSL:MQTTサーバーとの通信をSSLで暗号化します。
MQTT over TCP:MQTTサーバーとの通信を暗号化しません。
[ユーザー名]
MQTTサーバーにアクセスするユーザー名を入力します。
入力可能文字数:0~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " & : ; ¥
[パスワード]
MQTTサーバーにアクセスするパスワードを入力します。
入力可能文字数:0~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " &
ルートCA証明
[インストール]
証明機関から発行されたルートCA証明書のインストールを行います。
[ファイルを選択]ボタンをクリックすると表示される[ファイルを開くダイアログ]で、認証機関から発行されたルートCA証明書のファイルを選択し、[実行]ボタンをクリックするとルートCA証明書のインストールが実行されます。
ルートCA証明書のデータ形式は、PEM形式または、DER形式になります。
[情報]
ルートCA証明書の情報が表示されます。
[無効]:ルートCA証明書がインストールされていません。
[ルートCA証明書のホスト名]:インストール済みの場合に表示されます。
[確認]ボタンをクリックすると、ルートCA証明書の詳細を確認できます。
[削除]ボタンをクリックすると、インストールしたルートCA証明書を削除します。
[サーバー証明書検証]
[プロトコル]に[MQTT over SSL]を選択し、[サーバー証明書検証]が[有効]の場合、SSL接続時に登録されているルートCA証明書を用いて、サーバー証明書の検証を行います。
[お知らせ]

• [サーバー証明書検証]が[有効]の場合は、ルートCA証明書をインストールしてください。


通知設
[アラーム]
MQTTサーバーに通知するアラームイベントをチェックします。
[端子1]:端子1にアラーム発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[端子2]:端子2にアラーム発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[端子3]:端子3にアラーム発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[動作検知]:動作検知が発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[音検知]:音検知が発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[コマンドアラーム]:コマンドアラームが入力された時にMQTTサーバーに通知します。
[衝撃検知]:衝撃検知が発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[設置角異常検知]:設置角異常検知が発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[レーダー検知]:レーダー検知が発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[レーダー妨害検知]:レーダー妨害検知が発生した時にMQTTサーバーに通知します。
[トピック]
送信するMQTTトピック名を設定します。トピックは / で区切られた階層構造になっています。
入力可能文字数:1~128文字
入力可能文字:半角英数、半角記号
入力禁止文字:半角記号 ¥
[ペイロード]
MQTTメッセージペイロードを設定します。
入力可能文字数:1~128文字
入力可能文字:半角英数、半角記号
入力禁止文字:半角記号 ¥
[QoS]
QoSのレベルを0、1、2から選択します。0<1<2と通信品質が高くなります。
0:QoS0でメッセージは最高1回配信されます。メッセージがサーバーに届くかは保証されません。
1:QoS1でメッセージは最低1回配信されます。メッセージが送信先に届くことが保証されますが重複して届く可能性があります。
2:QoS2でメッセージは正確に1回配信されます。メッセージが過不足なく1回のみ到着することが保証されます。
[Retain]
最後に通知したメッセージをMQTTサーバーに保存させる場合にはチェックを入れます。