6バージョンアップに関するお知らせ

主なバージョンアップ内容

●新アラーム通知対応(i-PRO Remo. Service)


新アラーム通知対応(i-PRO Remo. Service)
エッジストレージの録画異常アラームなどの通知に対応しました。
主なバージョンアップ内容

●操作性改善(i-PRO Remo. Service)


主なバージョンアップ内容

●操作性改善(i-PRO Remo. Service)


主なバージョンアップ内容

●音声送話機能 (独立カメラ)


●監視用ミリ波レーダー対応


音声送話機能 (独立カメラ)
独立カメラでの音声送話機能に対応しました。(音声送話
監視用ミリ波レーダー対応
監視用ミリ波レーダーの機器登録とPTZ手動追跡機能に対応しました。(3.11 監視用ミリ波レーダーのPTZ手動追跡機能を使用する
主なバージョンアップ内容

●音声送話時のエコーキャンセリング対応(i-PRO Remo. Service)


●スピーカーカメラの音声ファイル再生対応(i-PRO Remo. Service)


音声送話時のエコーキャンセリング対応(i-PRO Remo. Service)
スマートフォンのスピーカーを使用した音声送受話時のエコーキャンセリングに対応しました。
スピーカーカメラの音声ファイル再生対応(i-PRO Remo. Service)
エッジストレージ配下のスピーカーカメラで、音声ファイルの再生に対応しました。(音声ファイル再生
主なバージョンアップ内容

●画面長押しによるスムーズなパン・チルト対応


●i-PRO Remo. Service の通信環境を確認する機能を追加(i-PRO Remo. Service)


画面長押しによるスムーズなパン・チルト対応
画面内を長押しすることで、カメラの向きをその方向へスムーズに動かすことができます。(3.1.2 ライブ画面について
i-PRO Remo. Service の通信環境を確認する機能を追加(i-PRO Remo. Service)
端末の通信環境をチェックします。
確認方法は「4.2.10 i-PRO Remo. Service の通信環境を確認する」をお読みください。
主なバージョンアップ内容

●iPadOS 18以降のiPadでアプリが正常に動作しない現象を修正


主なバージョンアップ内容

●WJ-NX210対応


●通知ポップアップタップによる録画再生(i-PRO Remo. Service)


●Web版の操作ガイド、FAQの表示対応


WJ-NX210対応
ネットワークディスクレコーダー「WJ-NX210」に対応しました。
通知ポップアップタップによる録画再生(i-PRO Remo. Service)
アラーム通知のポップアップ表示をタップすると、アラームが発生したカメラ録画映像を確認することができます。
ポップアップ表示をタップしたときに表示されるカメラ映像の設定方法については、「4.9.2 通知ポップアップをタップしたときのカメラ表示設定を行う[通知ポップアップのタップ動作設定]」をお読みください。

Web版の操作ガイド、FAQの表示対応
Web版の操作ガイド、FAQの表示対応ができるようになりました。
主なバージョンアップ内容

●シングルサインオン対応 (i-PRO Remo. Service)


●操作性改善


シングルサインオン (i-PRO Remo. Service)
AppleまたはGoogleアカウントのIDとパスワードを使用して、登録したi-PRO Remo. Serviceにアクセスすることができます。
[重要]

● 本機能を使用する際に、AppleまたはGoogleアカウントの情報を本アプリに共有する許可が必要となります。



● 本機能を使用してアクセスできるi-PRO Remo. Serviceアカウントは1個だけです。
既に本機能を使用していた場合、別のi-PRO Remo. Serviceアカウントを登録する際に、AppleまたはGoogleアカウントを使用することはできません。以下のいずれかの対応を行ってください。


  • 本機能を使用して登録したi-PRO Remo. Serviceアカウントを登録解除する(4.2.9 i-PRO Remo. Service の登録を解除する
※このとき、i-PRO Remo. ServiceアカウントとAppleまたはGoogleアカウントの連携も解除されます。他のモバイル端末やWebブラウザでAppleまたはGoogleアカウントを使用してログインする場合は、再登録をしてください。


  • i-PRO Remo. Serviceのメールアドレスとパスワードを使用してアカウントを登録する(2.2.1 i-PRO Remo. Service を登録する



● Android端末を使用する場合は、Googleアカウントを用いてのアクセスが可能となります。
iOS端末を使用する場合は、AppleまたはGoogleいずれかのアカウントを用いてのアクセスが可能となります。


操作性改善

• 設定画面の項目をカテゴリーごとに整理


• プリセットの個数を20個に拡大


• カメラリストのサムネイル表示エラーの改善


主なバージョンアップ内容

●音声送話機能 (i-PRO Remo. Service)


●画質設定機能 (i-PRO Remo. Service)


●AUX制御機能 (i-PRO Remo. Service)


●中継サーバ経由時の映像設定 (i-PRO Remo. Service)


●カメラの設定機能 (独立カメラ)


音声送話機能 (i-PRO Remo. Service)
本アプリを使ってスマートフォンからi-PRO Remo. Serviceに登録しているカメラに音声を送話することができます。
[重要]

● 音声送話機能に対応しているライブ映像の種類は以下です。(2.2.3 ライブ映像の種類について


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したカメラのライブ映像(カメラダイレクト接続)


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラのライブ映像(エッジストレージ経由)


  上記以外のカメラの場合、カメラ操作パネルに[音声送話]ボタンは表示されません。

● 音声送話機能を使用するには以下の設定が必要です。


  • カメラの「音声配信モード」を「送話」または「双方向(全二重)」「双方向(半二重)」にする。


  • i-PRO Remo. Serviceの権限設定で「音声送話」を有効にする。



● 音声送話を行うためには下記ファームウェアのバージョンが必要です。


  エッジストレージ経由の場合


   DG-EU101/DG-EU201/DG-EU301シリーズ:Ver. 1.50以降
DG-EX310シリーズ:Ver. 1.30以降


  カメラダイレクト接続の場合


   2024年10月リリースバージョン以降

● カメラのファームウェアに関しての詳細は、該当カメラのファームウェア/ソフトウェアのリリースノートをご確認ください。


  https://i-pro.com/products%5Fand%5Fsolutions/ja/surveillance/products/network-camera




音声送話中
音声送話停止中
画質設定機能 (i-PRO Remo. Service)
本アプリを使ってi-PRO Remo. Serviceに登録しているエッジストレージ配下のカメラの画質の設定を調整することが出来ます。
[重要]

● 画質設定機能に対応しているライブ映像の種類は以下です。


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラのライブ映像(エッジストレージ経由)(2.2.3 ライブ映像の種類について



設定ボタンをタップします

コントロールパネルに画質一覧が表示され、それぞれの設定を変更することができます。
画質基本調整
明るさ
最大ゲイン
シャープネスレベル
デジタル・ノイズ・リダクション
スーパーダイナミック
スーパーダイナミック
レベル、逆光/強光補正
逆光補正レベル
強光補正レベル
光量制御モード
光量制御モード
最長露光時間
光量調整速度
白黒切替
白黒切替
インテリジェントオート
インテリジェントオート
顔優先レベル(明るさ)
動き優先レベル(シャッター時間)
ズーム/フォーカス調整
倍率指定調整
オートフォーカス
カラー/ 白黒切替連動
オートバックフォーカス
オートバックフォーカス
AUX制御機能 (i-PRO Remo. Service)
i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラのAUX端子に接続された機器をオープン状態/クローズ状態にします。
[重要]

● カメラの AUX を制御できるのは、以下のカメラのみです。(2.2.3 ライブ映像の種類について


  • 独立カメラ


  • レコーダー配下カメラ


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラのライブ映像(エッジストレージ経由) 新規


  上記以外のカメラの場合、カメラ操作パネルに[AUX]ボタンは表示されません。

●AUX機能を使用するには以下の設定が必要です。


  • カメラの端子3の設定を「AUX出力」にする。


  • i-PRO Remo. Serviceの権限設定で「カメラ制御」を有効にする。(i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラのAUX制御を行う場合)


● AUX 制御は、ライブ映像で状態を確認できる用途で使用してください。


  (例:カメラが設置されている場所の照明を制御する など)
[お知らせ]

● [Open]ボタン、[Close]ボタンの名称は変更することができます。変更方法については、「4.7.7 AUX 名称を設定する[AUX 名称]」をお読みください。



[Open] :カメラのAUX 端子がOpen 状態になります。
[Close]:カメラのAUX 端子がClose 状態になります。
中継サーバ経由時の映像設定 (i-PRO Remo. Service)
i-PRO Remo. Serviceのカメラの映像を表示する場合、ネットワーク環境によって中継サーバを経由する場合があります。
中継サーバを経由する場合、映像が途切れたり、スムーズに見えなくなることがあります。
フレームレートやビットレートを変更することで改善される場合があります。

1[中継サーバ経由時の映像設定]をタップする




⇒中継サーバ経由時の映像設定画面が表示されます。


モードの設定、フレームレートの設定、ビットレートの設定ができます。