4設定編

機器や表示、音声に関する設定を行います。
カメラリスト画面の下にある (設定)をタップします。(3.1.1 カメラリスト画面(ライブ)について3.5.1 カメラリスト画面(再生)について

各種設定をタップする。


登録
i-PRO Remo. Service登録
i-PRO Remo. Service に関する登録・設定を行います。(4.2 クラウドサービスに関する設定を行う[i-PRO Remo. Service登録]

機器登録(IP・ドメイン名)
カメラやレコーダーなどの機器に関する登録・設定を行います。(4.3 機器を設定する[機器登録(IP・ドメイン名)]

無線LANモデルカメラ登録
無線LANモデルカメラをネットワークに接続し、カメラの管理者登録と本アプリへの接続登録を行います。(4.4 無線LANモデルカメラのネットワーク接続と新規機器登録を行う[無線LANモデルカメラ登録]

設定データ引き継ぎ
本アプリで設定した情報のバックアップを設定ファイルとしてモバイル端末に保存します。(4.5 設定データを保存する[設定データ引き継ぎ]
また、保存した設定ファイルを読み込みます。(4.6 設定データを読み込む[設定データ引き継ぎ]
設定
表示設定
カメラタイトル、日時、多画面、画面カラーの表示に関する設定を行います。(4.7 表示に関する設定を行う[表示設定]
また、カメラ操作パネルにあるAUX 制御の[Open]ボタン、[Close]ボタンの名称を変更することができます。(4.7.7 AUX 名称を設定する[AUX 名称]

音声設定
受話設定を行います。(4.8 音声に関する設定を行う[音声設定]

通知設
アラーム通知に関する設定を行います。(4.9 アラーム通知に関する設定を行う[通知設定]

詳細設定
以下の設定を行います。

● カメラのインターネットモードの設定(4.10 インターネットモードを設定する[詳細設定]


● カメラリスト画面(再生)でカメラを選択した際に表示される画面の設定(再生画面の初期設定)(4.11 再生画面の初期表示設定を行う[詳細設定]


● H.264と H.265 映像表示に使用するデコーダーの切り替え(H.264/H.265 デコーダー切替)(4.12 H.264 とH.265 映像表示に使用するデコーダーを切り替える[詳細設定]


  ※ Android のみ


● 中継サーバ経由時に表示する、ライブ映像のフレームレートやビットレートの設定(4.13 中継サーバ経由時の映像設定を行う[詳細設定]


サービス選択からクラウドサービスの設定状態を確認したり、変更することができます。
設定画面で「i-PRO Remo. Service登録」をタップします。(4.1 各種設定をする
i-PRO Remo. Service登録画面が表示され、現在設定されているクラウドサービスが確認できます。

 

[サービス選択]をタップする。


⇒ サービス選択画面が表示されます。



 

利用するクラウドサービスを選択します。


[重要]

● 日本国内サービスを利用する場合、「i-PRO Remo. Service(日本国内サービス)」が選択されていることを確認してください。


本アプリに接続するi-PRO Remo. Service のアカウントを登録します。
アカウントの登録/追加については、「2.2.1 i-PRO Remo. Service を登録する」をお読みください。
i-PRO Remo. Serviceで、アカウントに対し2段階認証が設定されていると、認証コード(6桁)の入力が必要になります。認証方法には、認証アプリを使用する方法と、メールで認証コードを取得する方法の2種類があります。
ここでは、各認証方法の手順について説明します。
[重要]

● 2段階認証の設定(なし/アプリ認証/メール認証)は、本アプリで行うことはできません。i-PRO Remo. ServiceのWebブラウザで設定する必要があります。


認証アプリを使用する
認証コードの入力画面が表示されたら、以下を操作します。

[アプリの選択]をタップする。


⇒ 起動する認証アプリを選択する画面が表示されます。



認証アプリを選択する。


⇒ 選択した認証アプリの画面に 6 桁の認証コードが表示されます。

 
[お知らせ]

● 認証アプリが無い場合、認証アプリを選択することでアプリストアのインストール画面に移動します。



表示された認証コードを入力し、[登録]をタップする。


 
メールで認証コードを取得し認証を行う
認証コードの入力画面が表示されたら、以下を操作します。

 

メールに送られてきた6 桁の認証コードを確認する。


  i-PRO Remo. Service で設定したメールアドレスに送付された認証コードを確認します。



 

認証コードを入力し、[登録]をタップする。


AppleまたはGoogleアカウントのIDとパスワードを使用して、登録したi-PRO Remo. Serviceにアクセスすることができます。
ここでは、本機能を使用するためのアカウント連携の手順について説明します。
[重要]

● Android端末を使用する場合は、Googleアカウントを用いてのアクセスが可能となります。
iOS端末を使用する場合は、AppleまたはGoogleいずれかのアカウントを用いてのアクセスが可能となります。



● 本機能を使用する際に、AppleまたはGoogleアカウントの情報を本アプリに共有する許可が必要となります。



● 本機能を使用してアクセスできるi-PRO Remo. Serviceアカウントは1個だけです。
既に本機能を使用していた場合、別のi-PRO Remo. Serviceアカウントを登録する際に、AppleまたはGoogleアカウントを使用することはできません。以下のいずれかの対応を行ってください。


  • 本機能を使用して登録したi-PRO Remo. Serviceアカウントを登録解除する(4.2.9 i-PRO Remo. Service の登録を解除する
※このとき、i-PRO Remo. ServiceアカウントとAppleまたはGoogleアカウントの連携も解除されます。他のモバイル端末やWebブラウザでAppleまたはGoogleアカウントを使用してログインする場合は、再登録をしてください。


  • i-PRO Remo. Serviceのメールアドレスとパスワードを使用してアカウントを登録する(2.2.1 i-PRO Remo. Service を登録する



● 本機能を使用して登録したi-PRO Remo. Seviceアカウントでは、カメラの登録機能を使用することができません。(4.2.7 i-PRO Remo. Service にカメラを登録する
カメラの登録を行う場合は、i-PRO Remo. Serviceのメールアドレスとパスワードを使用してアカウントを登録してください。(2.2.1 i-PRO Remo. Service を登録する



※画像はAndroid版アプリケーションの画面です。
iOS版アプリケーションの場合は、[Appleでサインイン]のボタンも表示されます。


 

名称を入力後、[Appleでサインイン]または[Googleでログイン]のボタンをタップする。


⇒ ブラウザが起動され、アカウント連携画面が表示されます。
画面の指示に従って、連携するアカウントの設定を行ってください。

※お使いのモバイル端末の設定によっては、本アプリにAppleまたはGoogleアカウントの情報を共有する際に、許可求められることがあります。
その場合は[続ける]をタップして進めてください。

※ブラウザのキャッシュ状態によっては、アカウント連携画面が表示されないままi-PRO Remo. Serviceのアカウント設定に進む可能性があります。
その場合はブラウザのキャッシュクリアを行ってください。



 

連携するi-PRO Remo. Serviceのメールアドレスとパスワードを入力し、[連携する]をタップする。


⇒ 連携が完了したら「登録が完了しました」と表示されます。

※手順1で選択したアカウントが既にi-PRO Remo. Serviceのアカウントと連携されている場合は、連携済みのi-PRO Remo. Serviceアカウントが登録されます。その際、i-PRO Remo. Serviceのメールアドレスとパスワードの入力は省略されます。
使用するi-PRO Remo. Serviceアカウントの連携状態は、i-PRO Remo. ServiceのWebブラウザから確認できます。

※お使いのモバイル端末の設定によっては、再度AppleまたはGoogleアカウントのIDやパスワードの入力を求められることがあります。
画面の指示に従って、設定を行ってください。


i-PRO Remo. Service から通知を受けるイベントの種別を設定します。
設定画面で「i-PRO Remo. Service登録」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

i-PRO Remo. Service名の右にあるをタップする。


⇒ i-PRO Remo. Service登録画面が表示されます。



 

[イベント通知設定]をタップする。


⇒ イベント通知設定画面が表示されます。



 

[通知するイベント設定]をタップする。


⇒ 通知するイベント設定画面が表示されます。



 

通知するイベントを選択する。



通知するイベントをタップしてチェックを入れます。


[全選択]:すべてのイベントが選択されます。


[全解除]:すべてのイベントの選択が解除されます。




[変更]をタップする。


⇒ 確認画面が表示され[OK]をタップすると、通知するイベントが登録されます。


i-PRO Remo. Service から通知を受けるイベントのスケジュールを設定します。
i-PRO Remo. Service登録画面で[イベント通知設定]をタップします。(4.2.5 i-PRO Remo. Service から通知するイベントの種別を選択する

 

[通知の設定]をタップする。


⇒ 通知の設定画面が表示されます。



 

通知スケジュールを選択する。



常に通知する場合:


イベント発生時、常に通知します。


以降、手順3 へ



スケジュールを指定して通知する場合:


通知するスケジュールを設定します。


以降、手順4 へ


 

 

「常に通知する場合」を選択する


通知の種類(メール通知/ PUSH 通知)を選択し、[変更]をタップする。



メール通知:発生したイベント情報をメールで通知します。メールの通知先の設定やメールの通知内容については、Webブラウザから確認してください。


PUSH通知 :発生したイベント情報がポップアップ画面で表示されます。ポップアップ画面の詳細については、「3.14.1 アラーム情報(ポップアップ表示)について」をお読みください。



⇒ 確認画面が表示され[OK]をタップすると、通知スケジュールが設定されます。


  

 

「スケジュールを指定して通知する場合」を選択する


[スケジュール変更]をタップする。


⇒ スケジュールの設定画面が表示されます。



 

設定したい曜日のタイムラインをタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

通知の種類(メール通知/ PUSH 通知)をタップする。


メール通知、PUSH 通知については手順3 をお読みください。




開始時刻、終了時刻をタップする。


⇒ 時刻を設定する画面が表示されます。


 

 

開始時刻と終了時刻を指定し[OK]をタップする。


⇒ スケジュールの設定画面に戻ります。



他の曜日を設定する場合、手順5 ~ 8 を繰り返します。



 

(戻る)をタップする。


⇒ 通知の設定画面に戻ります。



 

10 [変更]をタップする。


⇒ 確認画面が表示され[OK]をタップすると、通知スケジュールが設定されます。


i-PRO Remo. Service を使って本アプリでカメラのライブ映像などを閲覧するには、カメラをi-PRO Remo. Service に登録する必要があります。
登録はi-PRO Remo. Service のWeb ブラウザからも行うことができます。
Web ブラウザから操作した場合、本アプリによる登録は不要です。
[重要]

● レコーダーやエッジストレージに登録されているカメラは、本アプリから登録することはできません。


● シングルサインオン機能を使用してi-PRO Remo. Serviceのアカウント登録を行った場合は、本機能を使用して登録することはできません。(4.2.4 AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする(シングルサインオン)


● カメラをフォルダーに分けて設定する場合はWebブラウザから操作してください。


● Web ブラウザの操作は、以下のウェブサイトの「導入ガイド」→「導入」→「STEP 3 取付・キッティング・調整」→「キッティング(機器の接続設定)」を参照してください。
https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


● i-PRO Remo. Serviceを使って本アプリでカメラのライブ映像などを閲覧するには、カメラがi-PRO Remo. Service に対応している必要があります。


  対応カメラ一覧は、以下のウェブサイトの「仕様」→「対応カメラ情報」を参照してください。


  https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


設定画面で「i-PRO Remo. Service登録」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

カメラを登録するi-PRO Remo. Service名の右にあるをタップする。


⇒ i-PRO Remo. Service登録画面が表示されます。



 

[カメラの登録(手動入力)]をタップする。


⇒ 同一ネットワーク内のカメラの検出が開始されます。検出が完了すると、検出されたカメラがリストで表示されます。


 

 

登録するカメラの右にあるをタップする。


⇒ カメラの登録画面が表示されます。




検出結果のページ操作は以下のようになります。



[すべて]


検出したカメラをすべて表示します。


[未登録]


選択したi-PRO Remo. Serviceに登録されていないカメラを表示します。


[カメラ検出]


カメラを再検出します。



ページ内のアイコンやカメラ情報の詳細については、「カメラ情報、アイコンについて」をお読みください。



 

カメラの管理者ユーザー名、パスワードを入力する。



アドレス、ポート番号、SSL 通信は選択したカメラの設定を表示しており、この画面で変更はできません。




[登録]をタップする。


⇒ 確認画面が表示され[OK]をタップすると、カメラが登録されます。



すでにi-PRO Remo. Service に登録されており、ライセンスが割り当てられていることを示しています。

すでにi-PRO Remo. Service に登録されているが、ライセンスが割り当てられていないことを示しています。Web ブラウザからライセンスの割り当てを行ってください。
Web ブラウザの操作は、以下のサイトの「設定」→「ライセンス管理」を参照してください。
https://japancs.i-pro.com/space/IWSM
アイコン無し
選択したi-PRO Remo. Serviceに登録されていないことを示しています。
エッジストレージに添付されている二次元コードを読み取ることで、エッジストレージをi-PRO Remo. Service に登録することができます。

● 機能の詳細や操作手順など詳しくは、以下のウェブサイトの「導入ガイド」を参照してください。
https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


設定画面で「i-PRO Remo. Service登録」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

解除したいi-PRO Remo. Service名の右にあるをタップする。


⇒ i-PRO Remo. Service登録画面が表示されます。



 

[サービスの登録解除]ボタンをタップする。


⇒ 確認画面が表示され、「OK」をタップすると、i-PRO Remo. Serviceの登録が解除されます。



AppleまたはGoogleアカウントを使用して登録したi-PRO Remo. Serviceアカウントを登録解除する場合

i-PRO Remo. Serviceのパスワードを入力し、[はい]をタップする。


⇒ i-PRO Remo. Serviceの登録が解除されます。
※このとき、i-PRO Remo. ServiceアカウントとAppleまたはGoogleアカウントの連携も解除されます。他のモバイル端末やWebブラウザでAppleまたはGoogleアカウントを使用してログインする場合は、再登録をしてください。


端末の通信環境をチェックします。
設定画面で「i-PRO Remo. Service登録」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[通信環境確認]ボタンをタップする。
※[通信環境確認]ボタンが表示されない場合は、i-PRO Remo. Service名をタップして接続してください。




 
[実行]ボタンをタップする。

⇒ 「通信環境確認中」のダイアログが表示されます。
しばらくすると、通信環境のチェック結果が[通信環境確認]ボタンの上部に表示されます。




 
「サービス利用に適した環境です。」と表示された場合
現在の通信環境でデバイスと接続することができます。


 
「サービス利用に適さない環境です。
モバイルデータ通信をご使用の方は、Wi-Fi接続に切り替えることで通信が安定する可能性があります。
と表示された場合
現在の通信環境では映像が途切れたり、スムーズに見えなくなることがあります。
また、カメラやエッジストレージの設定ではなく、本アプリで設定したフレームレートやビットレートで映像が表示されます。(4.13 中継サーバ経由時の映像設定を行う[詳細設定]

 
エラーなどが発生し、確認できなかった場合
端末がネットワークに接続されていない可能性があります。
ネットワーク設定などを確認し、再度通信環境確認を行ってください。

本アプリと接続するカメラやレコーダーなど機器に関する設定を行います。
機器の登録/追加については、「2.2.2 カメラやレコーダーなどの機器を登録する」をお読みください。
ここでは、機器表示順の並び替え、機器の設定情報のコピー、機器の登録情報の変更、削除について説明します。


設定画面で「機器登録(IP・ドメイン名)」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

(並び替え)をタップする。


⇒ 機器名の右にあるに変わり、機器の並び替えができる状態になります。


をロングタップして移動し、並び替える。


  ※ロングタップ:タップした指を画面から離さないでタップしたままでいること



 

並び替えが完了したら、(終了)をタップする。


設定画面で「機器登録(IP・ドメイン名)」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

設定情報を変更したい機器名の右にあるをタップする。


⇒ 機器登録画面が表示されます。各項目、操作方法については、「2.2.2 カメラやレコーダーなどの機器を登録する」をお読みください。


複数の機器を登録する場合など、すでに登録済みの機器設定情報をコピーすることで、機器の追加登録が簡単に行えます。
設定画面で「機器登録(IP・ドメイン名)」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

設定情報をコピーしたい機器名の右にあるをタップする。


⇒ 機器登録画面が表示されます。各項目、操作方法については、「2.2.2 カメラやレコーダーなどの機器を登録する」をお読みください。



 

[機器設定コピー]をタップする。


⇒ 確認画面が表示され[OK]をタップすると、選択した機器の設定情報がコピーされ、コピーされた機器情報の登録画面が表示されます。



 

機器情報を編集する。


⇒ 各項目、操作方法については、「2.2.2 カメラやレコーダーなどの機器を登録する」をお読みください。




[登録]をタップする。


⇒ 確認画面が表示され[OK]をタップすると、機器情報が登録されます。


設定画面で「機器登録(IP・ドメイン名)」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

削除したい機器名の右にあるをタップする。


⇒ 機器登録画面が表示されます。



 

[機器削除]をタップする。


⇒ 確認画面が表示され、「OK」をタップすると、選択した機器が削除されます。



無線LANモデルカメラをネットワークに接続し、新規機器登録を行います。
本機能が対応するカメラシリーズは以下の通りです。

● i-PRO mini / i-PRO mini L(WV-S7130シリーズ、WV-S71300シリーズ、WV-B71300シリーズ)


● パンチルトカメラ(WV-B51300シリーズ、WV-B54300シリーズ)


● スピーカーカメラ(WV-S71301シリーズ、WV-B71301シリーズ)



また機能は以下のとおりです。

● 二次元コードによるネットワーク接続と機器登録を行う[Wi-Fi接続用二次元コード作成]


二次元コードによるネットワーク登録が可能なのは、上記の対応シリーズの無線LANモデルのみです。

● カメラを自動検出して機器登録を行う[カメラ検出]


上記の対応シリーズ内の有線LANモデルと無線LANモデルの両方を検出できます。
[重要]

● 既に管理者登録が完了したカメラに対して、この機能を使用して機器登録することはできません。


本アプリで作成した二次元コードを無線LANモデルカメラに読み込ませ、ネットワーク接続を行います。
その後、カメラの管理者登録と本アプリへの機器登録を行います。
[重要]

● この機能は、無線LANモデルのカメラのみ対応しています。


● この機能を使用するには、位置情報へのアクセスを許可する必要があります。


設定画面で「無線LANモデルカメラ登録」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[Wi-Fi接続用二次元コード作成]をタップする。



 

[次へ]をタップする。



 

登録するカメラのタイプを選択する。


※選択されたカメラに応じて、カメラの操作方法が表示されます。
操作方法の説明が不要な場合は、[二次元コード作成 (カメラの説明はスキップ)]を選択してください。



 

登録するカメラが接続されたネットワーク環境の設定に従い、以下の項目を入力する。
・SSID
・ネットワークキー
・接続モード
・通信モード
・暗号化方式
※位置情報へのアクセス許可ダイアログ画面が表示された場合は、以下の通り設定してください。
・アクセス:許可する
・位置:正確



[二次元コード作成]をタップする。



画面に表示された手順に従って、カメラの操作を行う。



作成された二次元コードをカメラに読み込ませ、[結果の確認]をタップする。


⇒ 読み取りが完了したら、[次へ]をタップしてください。カメラの検出が開始されます。
検出が完了すると、検出されたカメラがリストで表示されます。
読み取りに失敗したら、手順6 を再度実施してください。




登録するカメラの右にあるをタップする。


⇒ カメラの登録画面が表示されます。
※管理者登録済みのカメラを機器登録することはできません。



[カメラ検出]をタップすると、カメラを再検出します。


「はい」をタップする。






10 以下項目を設定し、[登録]をタップする。
・名称
・ポート番号
・SSL通信
・カメラの管理者ユーザー名
・カメラの管理者パスワード


⇒ 確認画面が表示され、[OK]をタップするとカメラ本体の管理者登録とアプリへの登録が行われます。



※IPアドレスとポート番号を変更すると、アプリに登録できなくなる可能性があります。
ポート番号の初期値は以下の通りです。
・SSL通信オン:443
・SSL通信オフ:80


スマートフォンと同一ネットワーク内にあるカメラを自動で検出し、新規機器登録を行います。
設定画面で「無線LANモデルカメラ登録」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[カメラ検出]をタップする。



 

[実行]をタップする。


⇒ 同一ネットワークのカメラの検出が開始されます。
検出が完了すると、検出されたカメラがリストで表示されます。
対象のカメラは以下の通りです。
 ・i-PRO mini/i-PRO mini L
 ・パンチルトカメラ
 ・スピーカーカメラ




登録するカメラの右にあるをタップする。


⇒ カメラの登録画面が表示されます。


※管理者登録済みのカメラを機器登録することはできません。



[カメラ検出]をタップすると、カメラを再検出します。

※一度に表示されるカメラは10台までです。
カメラが11台以上接続されている環境で、設定を行うカメラが画面に表示されない場合は、[カメラ検出]をタップして再検出を行ってください。




「はい」をタップする。






以下項目を設定し、[登録]をタップする。
・名称
・ポート番号
・SSL通信
・カメラの管理者ユーザー名
・カメラの管理者パスワード


⇒ 確認画面が表示され、[OK]をタップするとカメラ本体の管理者登録とアプリへの登録が行われます。



※IPアドレスとポート番号を変更すると、アプリに登録できなくなる可能性があります。
ポート番号の初期値は以下の通りです。
・SSL通信オン:443
・SSL通信オフ:80


本アプリで設定したデータをファイルとして保存します。
ファイルはBIN ファイル(拡張子:.bin)で保存されます。

● i-PRO Remo. Service登録の情報


● 機器登録の情報(カメラ/カメラ(マルチセンサー)/エンコーダ/レコーダー/カメラ(ONVIF))


● 表示設定


● 音声設定


● 通知設定(通知ポップアップのタップ動作設定)


● 詳細設定(インターネットモード、証明書検証、再生画面の初期表示設定)


ファイル名は年月日時分秒をもとに付与されます。
Android:isv_android_yyyymmddhhmmss.bin
iOS  :isv_ios_yyyymmddhhmmss.bin
設定画面で「設定データ引き継ぎ」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[設定データの保存]をタップする。


⇒ パスワード入力画面が表示されます。



「パスワード」「パスワード(確認用)」を入力し[OK]をタップする。


  パスワードは半角英数字記号を8 ~ 32 文字で入力してください。


⇒ ファイルの保存先を選択する画面が表示されます。




ファイルの保存先を選択して保存する。


⇒ 保存を完了した旨をお知らせするメッセージと保存したファイルのファイル名が表示されます。

 
[重要]

● 入力したパスワードは保存したファイルを読み込む際に必要になります。(4.6 設定データを読み込む[設定データ引き継ぎ]


保存された設定ファイルを読み込んで、設定データを復元します。
[重要]

● 読み込むアプリのバージョンより新しいバージョンで保存された設定ファイルは、読み込むことができません。アプリを最新のバージョンにアップデートしてください。


● 設定ファイルを読み込む際、ファイルの保存時に設定したパスワードが必要です。(4.5 設定データを保存する[設定データ引き継ぎ]


設定画面で「設定データ引き継ぎ」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[設定データの読み込み]をタップする。


⇒ ファイルの選択画面が表示されます。




読み込むファイルを選択する。


⇒ パスワード入力画面が表示されます。



 

ファイル保存の際に選択したパスワードを入力し[OK]をタップする。


⇒ ファイルの読み込みが完了した旨をお知らせするメッセージが表示されます。




[OK]をタップする。


⇒ 「設定データを読み込みました。」のメッセージ画面が表示されたら、[OK]をタップします。


カメラタイトル、日時、多画面、画面カラーの表示、AUX 名称に関する設定を行います。
ライブ画面、多画面表示、再生画面のカメラタイトルの表示位置を設定します。
設定画面で「表示設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[タイトル表示設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

表示位置を設定する。



表示しない:カメラタイトルを表示しません


左上に表示:画面の左上に表示します


右上に表示:画面の右上に表示します


左下に表示:画面の左下に表示します


右下に表示:画面の右下に表示します




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


再生画面の再生日時の表示位置を設定します。
[重要]

● カメラのSD 録画再生では、再生日時を表示できません。


● ライブ映像(カメラ、レコーダーとも)では日時表示されません。


設定画面で「表示設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[日時表示設定]をタップする。


⇒ 日時表示設定画面が表示されます。



 

[日時表示位置設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。


 

 

表示位置を設定する。



表示しない:再生日時を表示しません


左上に表示:画面の左上に表示します


右上に表示:画面の右上に表示します


左下に表示:画面の左下に表示します


右下に表示:画面の右下に表示します




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


再生画面の再生日時の表示形式(年月日表示、24 時間/ 12 時間表示)を設定します。
[重要]

● カメラのSD 録画再生では、再生日時を表示できません。


● ライブ映像(カメラ、レコーダーとも)では日時表示されません。


表示設定画面で[日時表示設定]をタップします。(4.7.2 日時表示位置を設定する[日時表示位置設定]

 

[日時表示形式設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

[日付]または[時刻]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。


  年月日の表示形式を選択する場合は手順3 へ


  時刻の表示形式を選択する場合は手順5 へ



 

年月日の表示形式を選択する場合


年月日の表示形式を選択する。



例:2023 年11 月1 日の場合


yyyy/mm/dd :2023/11/01


Mmm/dd/yyyy:Nov/01/2023


dd/Mmm/yyyy:01/Nov/2023


mm/dd/yyyy :11/01/2023


dd/mm/yyyy :01/11/2023




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。



 

時刻の表示形式を選択する場合


時刻の表示形式(24 時間/ 12 時間)を選択する。



例:15 時の場合


24 時間:15:00:00


12 時間:午後03:00:00




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


ライブ映像の多画面表示時の画面数( 6画面 / 8画面 / 9画面 / 16 画面)を設定します。
設定画面で「表示設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[多画面表示設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

画面数を設定する。



6画面 :6台のカメラを表示します


8画面 :8台のカメラを表示します


9画面 :9台のカメラを表示します


16画面:16台のカメラを表示します




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


多画面表示の画像表示(アスペクト比/拡大縮小/クロッピング)を設定します。
設定画面で「表示設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[多画面画像表示設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

画像表示を設定する。



アスペクト比:画像の縦横比を維持して表示します。各領域の上下または左右が空白になります。


拡大縮小  :各領域いっぱいに拡大/縮小して表示します。


クロッピング:各領域にあわせて、カメラ映像の中央部を切り出して表示します。




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


画面背景色(白/黒)を設定します。
設定画面で「表示設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[画面カラー設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

画面の背景色を設定する。



白:背景色が「白」になります


黒:背景色が「黒」になります




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


カメラ操作パネルにあるAUX 制御の[Open]ボタン、[Close]ボタンの名称を設定します。
設定していない場合は、カメラで設定している名称を本アプリに表示させます。
[重要]

● カメラで設定している名称を本アプリに表示されることができるのは、以下のカメラのみです。(2.2.3 ライブ映像の種類について


  • 独立カメラ


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラ(エッジストレージ経由)


設定画面で「表示設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[AUX 名称]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

ボタン名称を5 文字以内で入力する。



入力不可文字:半角記号「"」「&」




[登録]をタップする。


⇒ 入力したボタン名が登録されます。


ライブ映像と再生映像の音声受話のオン/オフを設定します。
ライブ映像の映像と音声の対応については、「3.1.3 ライブ映像の映像/音声について」をお読みください。
再生映像の映像と音声の対応については、「3.5.3 再生映像の映像/音声について」をお読みください。
設定画面で「音声設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[受話設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

音声の受話のオン/オフを設定する。



オン:音声の受話を設定します


オフ:音声の受話を設定しません




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


本アプリでは、i-PRO Remo. Serviceからアラームを受信することができます。

アラーム通知は、i-PRO Remo. Service の登録を完了させるとアラーム受信できるようになります。登録方法に関しては「2.2.1 i-PRO Remo. Service を登録する」をお読みください。
モバイル端末で管理している本アプリの「通知」設定のオン/オフ状態の確認や変更ができます。
設定画面で「通知設定」をタップします。(4.1 各種設定をする
通知設定画面では「通知のオン/ オフ設定」に現在の設定が表示されます。
設定を変更したい場合は、以下の操作を行います。

 

[通知のオン/ オフ設定]をタップする。


⇒ モバイル端末側のi-PRO Mobile APPの設定画面が表示されます。



※画面は一例です。


 

通知のオン/オフを設定する。


通知ポップアップの表示オン/オフを設定する
通知のポップアップ表示のみをオン/オフする場合は、以下の通り設定してください。

 

[通知のオン/ オフ設定]をタップする。


⇒ モバイル端末側のi-PRO Mobile APPの設定画面が表示されます。



※画像は一例です。


 

● iOSの場合


バナーのオン/オフを設定する。



※画像は一例です。


● Androidの場合


ポップアップのオン/オフを設定する。
※ポップアップ設定が表示されない場合は、「system default channel」をタップし、表示された画面からポップアップのオン/オフを設定してください。


i-PRO Remo. Serviceからアラーム通知を受信した場合、ポップアップ表示をタップしたときに表示されるカメラの映像を「ライブ画面」または「再生画面」に変更することができます。
設定画面で「通知設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 
[通知ポップアップのタップ動作設定]をタップする。
⇒ 通知ポップアップのタップ動作設定画面が表示されます。

 
表示画面を選択する。

ライブ:アラーム通知を受信したカメラのライブ画面(3.1.2 ライブ画面について)が表示されます。


再生 :アラーム通知を受信したカメラの再生画面(3.5.2 再生画面について)が表示されます。




(戻る)をタップする。
⇒ 設定が反映されます。
インターネットモードとは、カメラのH.265(またはH.264)画像をインターネット経由で配信する場合に設定するモードです。このモードに設定すると、ブロードバンドルーターの設定をJPEG 画像配信時と同じ設定のままでストリームを配信することができます。
本アプリがライブ映像で動画ストリームを受信するためには、カメラ側で「インターネットモード(over HTTP)」を「On」に設定しておく必要があります。
ここでは、カメラ側で「インターネットモード(over HTTP)」が「Off」に設定されていても、自動的に「インターネットモード(over HTTP)」を「On」にするかどうかを設定します。
設定画面で「詳細設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[カメラの設定変更(インターネットモード)]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

インターネットモードのオン/オフを設定する。



オフ:カメラ側の「インターネットモード(over HTTP)」が「Off」の場合、自動的に「On」にしません。


オン:カメラ側の「インターネットモード(over HTTP)」が「Off」の場合、自動的に「On」にします。




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


カメラリスト画面(再生)(3.5.1 カメラリスト画面(再生)について)でカメラを選択した際に表示される画面を選択します。「再生画面」または「イベント画面」のどちらかを選択できます。
本設定は独立カメラのSD 録画の場合のみ有効です。
設定画面で「詳細設定」をタップします。(4.1 各種設定をする

 

[再生画面の初期表示設定]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



 

表示画面を設定する。



再生画面  :選択したカメラの再生画面(3.5.2 再生画面について)が表示されます。


イベント画面:選択したカメラのイベント画面(3.7.2 イベントを検索して再生する)が表示されます。




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


H.264、H.265 の映像表示に使用するデコーダーを切り替えます。
H.264 / H.265 映像が表示されない、色が正しくないなど、表示に問題がある場合、デコーダーを変更することで改善される場合があります(必ずしも改善されるとは限りません)。
[重要]

● 本機能は Android端末のみの機能です。Android以外のモバイル端末では使用できません。


● モバイル端末によって、選択できるデコーダーは異なります。


● デコーダー変更後、実際にライブ映像の表示が改善しているかどうか確認してください。改善していない場合、別のデコーダを再度選択してください。もし、表示が悪化した場合は、元のデコーダーに戻してください。



 

[H.264/H.265 デコーダー切替]をタップする。


⇒ H.264/H.265デコーダー切替画面が表示されます。



 

[H.264 デコーダー]または[H.265 デコーダー]をタップする。


⇒ 設定画面が表示されます。



画面例:H.264 デコーダーの場合
 

3 デコーダーを選択する。




(戻る)をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


i-PRO Remo. Serviceのカメラの映像を表示する場合、ネットワーク回線の設定によって中継サーバを経由する場合があります。
中継サーバを経由する場合、映像が途切れたり、スムーズに見えなくなることがあります。
フレームレートやビットレートを変更することで改善される場合があります。(必ずしも改善されるとは限りません)。

[中継サーバ経由時の映像設定]をタップする
⇒ 中継サーバ経由時の映像設定画面が表示されます。

[モード]をタップする

3 モードを選択する。
標準を選択している場合、1920×1080より解像度が高いカメラにおいて中継サーバを経由する場合はVGA(640×20)/10fps/512kbpsに画質変更をします。
詳細設定を選択している場合、カメラの解像度に依らず中継サーバを経由する場合のフレームレートとビットレートを設定できます。
標準設定で画像のカクつきなどが発生する場合は詳細設定を行ってください。


(戻る)をタップする。
⇒ 設定が反映されます。

5 フレームレートを選択する。
詳細設定を選択している場合、フレームレートとビットレートを設定できます。
中継サーバを経由する場合に設定したフレームレートに変更されます。
標準設定で画像のカクつきなどが発生する場合は詳細設定を行ってください。


(戻る)をタップする。
⇒ 設定が反映されます。

7 ビットレートを選択する。
詳細設定を選択している場合、フレームレートとビットレートを設定できます。
中継サーバを経由する場合に設定したビットレートに変更されます。
標準設定で画像のカクつきなどが発生する場合は詳細設定を行ってください。


(戻る)をタップする。
⇒ 設定が反映されます。