3操作編

接続した独立カメラやレコーダー配下のカメラ、i-PRO Remo. Service によるカメラのライブ映像を確認します。
ライブ映像の確認は、カメラリスト画面とライブ画面を切り替えて行います。
[お知らせ]

● 本アプリを使用してライブ映像を確認する場合、アクセスできるユーザー数に制限があります。同時にアクセスできるユーザー数については、「5.1 仕様」をお読みください。


[重要]

● 登録したレコーダーのユーザーにカメラパーティショニングの設定が行われている場合は、OFFに設定されたカメラは本アプリのカメラリストに表示されません。
(対応機種:NXシリーズ、NUシリーズ)
レコーダーのユーザー登録やカメラパーティショニングの設定方法に関しては、各機器の取扱説明書をお読みください。


● AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする場合、カメラリスト画面(ライブ)を表示する前にAppleまたはGoogleアカウントのIDやパスワードの入力を求められる場合があります。その際は、画面の指示に従って入力をお願いします。
AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする方法に関しては、「4.2.4 AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする(シングルサインオン)」をお読みください。


[お知らせ]

● i-PRO Remo. Service で設定した権限によっては、本アプリで操作できる機能が変わります。


(更新)

 サムネイル画像が最新の状態に更新されます。
※サムネイル画像:「カメラ一覧」のカメラ名の左側にある画像です。


② タイトル

 映像の種別(ライブ/再生)と、登録時に設定した名称が表示されます。
ただし、独立カメラの場合、登録した機器名称ではなく、「カメラ」と表示されます。



(接続切り替え)

 リストに表示するカメラを切り替えます。リストは以下から選択できます。
・独立カメラ(全機器一覧)
・レコーダー機器
・i-PRO Remo. Service


(多画面切り替え)

 カメラ一覧の表示を多画面表示に切り替えます。


⑤ カメラ一覧

 接続したカメラが一覧で表示されます。
各カメラをタップすると、選択したカメラのライブ画面(3.1.2 ライブ画面について)が表示されます。


(再生)

 再生のカメラリスト画面(3.5.1 カメラリスト画面(再生)について)に切り替えます。


(設定)

 設定画面(4.1 各種設定をする)が表示されます。


(ダッシュボード)

 ダッシュボード画面(3.12 ダッシュボードを表示する)が表示されます。


⑨ お気に入りリスト

 i-PRO Remo. Serviceでお気に入り(3.15 お気に入りからカメラを選択する(i-PRO Remo. Service 連携))を設定している場合、お気に入りの一覧が表示されます。


(ページ切替)

 i-PRO Remo. Serviceで41台以上のカメラが接続されている場合は、複数ページ(3.16 カメラリスト画面で表示するページを切り替える(i-PRO Remo. Service 連携))で表示されます。


⑪ フォルダー

 i-PRO Remo. Serviceでフォルダー(3.17 フォルダー選択画面からカメラを選択する(i-PRO Remo. Service 連携))を設定している場合、現在表示中のフォルダーや他のフォルダーが表示されます。


(履歴)

 アラーム履歴画面(3.14.3 アラームの通知履歴を確認する)が表示されます。


横画面のコントロールパネルについて
画面中央下の△マークをタップすると、コントロールパネルが表示されます。
コントロールパネル表示中、コントロールパネル以外の箇所をタップすると、コントロールパネルが非表示になります。
 
① タイトル
映像の種別(ライブ/再生)とカメラ番号が表示されます。
(多画面切り替え)
多画面表示(6 画面/ 8 画面/ 9 画面/ 16 画面)に切り替えます。多画面表示については、「3.3 多画面表示に切り替える」をお読みください。
[お知らせ]

● 多画面表示の画面数の設定については、「4.7.4 多画面表示を設定する[多画面表示設定]」をお読みください。


(ライブ/再生切り替え)
再生画面(3.5.2 再生画面について)に切り替えます。
④ ライブ映像表示
カメラリスト画面で選択したカメラのライブ映像が表示されます。画面をフリックすると、リスト順にカメラ映像が切り替わって表示されます。
固定カメラ/ PTZ カメラの画面操作

● 固定カメラでは、ピンチアウトまたはダブルタップで拡大、拡大中にピンチインまたは再度ダブルタップで縮小します。


● PTZカメラでは、ピンチアウトで拡大、拡大中にピンチインで縮小、ダブルタップで元のサイズに戻ります。


● 拡大表示中にフリックすると、拡大表示のまま、映像の向きを移動することができます。


● PTZカメラの場合は、画面内をタップすると、その位置が画面中央になるようカメラの向きが移動します。
また画面内を長押しすることで、カメラの向きをその方向へスムーズに動かすことができます。


[お知らせ]

● 全方位カメラの場合、3Dデワープ機能が操作できます。
3Dデワープ機能については、「3.10 3Dデワープ機能を操作する」をお読みください。


● 監視用ミリ波レーダーの場合、レーダー画面を操作することでPTZ手動追跡機能を使用することができます。
PTZ手動追跡機能については、「3.11 監視用ミリ波レーダーのPTZ手動追跡機能を使用する」をお読みください。


(カメラ設定)
カメラ設定画面に切り替えます。本アプリからのカメラ設定に対応したカメラの場合に、このボタンが表示されます。
⑥ カメラ操作パネル

 パン・チルト、ズームなどライブ映像を操作します。
詳しくは、「3.2 ライブ映像を操作する」をお読みください。
また、以下の機能も操作できます。


● 音声送話 (音声送話)


  スマートフォンからカメラに音声を送話することができます。


● 音声ファイル再生 (音声ファイル再生)


  カメラに登録された音声ファイルの再生・停止を行うことができます。


  カメラはi-PRO Remo. Serviceに登録しているエッジストレージに接続しておく必要があります。


● AUX 制御(AUX


  カメラのAUX 端子に接続された機器をオープン状態/クローズ状態にします。


● ダッシュボード機能(3.12 ダッシュボードを表示する


  各カメラの人数カウント情報を確認することができます。


ライブ映像の種類によって表示可能な映像と音声が異なります。
ライブ映像の種類については、「2.2.3 ライブ映像の種類について」をお読みください。

● i-PRO Remo. Serviceの仕様について詳しくは、以下のウェブサイトの「仕様」→「仕様/動作環境/制限事項」を参照してください。


  https://japancs.i-pro.com/space/IWSM
音声受話機能を使用するには
接続する機器でも音声の設定が必要です。
以下の設定を確認してください。
カメラの場合

● 本アプリの[音声設定]ー[受話設定]を「オン」にする。(4.8 音声に関する設定を行う[音声設定]


● カメラの「音声配信モード」が「受話」「双方向(半二重)」「双方向(全二重)」のいずれかになっている。


レコーダー/エッジストレージの場合

● 本アプリの[音声設定]ー[受話設定]を「オン」にする。(4.8 音声に関する設定を行う[音声設定]


● レコーダーの[録画・イベント]ー[録画設定]ー[録音]とカメラの「受話音声圧縮方式」の設定が以降に記載する内容(条件)を満たしているか確認する。


表示可能な映像

● 独立カメラのライブ映像              :JPEG、ストリーム(1) ~ (4)


● レコーダー配下カメラのライブ映像(レコーダー経由):JPEG、H.264 / H.265


● レコーダー配下カメラのライブ映像(カメラ直接)  :JPEG のみ


映像と音声の対応について
ライブの種類
映像
音声
G.726
AAC
独立カメラのライブ映像
MJPEG


H.264


H.265※1


レコーダー配下カメラのライブ映像(レコーダー経由)
MJPEG


H.264


H.265※2


レコーダー配下カメラのライブ映像(カメラ直接)
MJPEG


H.264


H.265


i-PRO Remo. Service に登録したカメラのライブ映像(カメラダイレクト接続)
H.265


i-PRO Remo. Service に登録したエッジストレージ配下カメラのライブ映像(エッジストレージ経由)
H.264


H.265


※1 独立エンコーダーの場合はH.265は視聴できません。


※2 WJ-ND400 とNVシリーズレコーダーの場合はH.265は視聴できません。


[お知らせ]

● WJ-HD616/HD716配下のカメラのライブ映像は、レコーダー経由の場合のみ視聴可能です。音声はG.726 のみになります。


● WJ-SD202K配下のカメラのライブ映像は以下のようになります。


  • JPEG:G.726に対応


  • H.264:G.726とAAC-LCに対応


  • H.265:視聴不可


パンチルト/ズーム/プリセット/解像度切替/フォーカスなどの操作を行います。
カメラ操作パネルの各ボタンをタップして操作します。
パンチルト
カメラの向きを上下左右に移動します。

 

:カメラの向きを左に移動します
:カメラの向きを上に移動します
:カメラの向きを下に移動します
:カメラの向きを右に移動します
ズーム
カメラ映像を拡大/等倍/縮小表示します。

 

:映像を縮小表示します(ズームアウト)
:映像を等倍表示します
:映像を拡大表示します(ズームイン)
プリセット
カメラにあらかじめ設定してあるプリセットポジションにカメラの向きを移動させます。
プリセットポジションについては、カメラの取扱説明書をお読みください。
[重要]

● 本アプリでは、カメラのプリセットポジションの設定はできません。



 
プリセットをタップします。

 
プリセットの一覧が表示されます。
移動させたいプリセットポジションを選択したら、[OK]をタップします。

※表示されるプリセットポジションは最大20個です。


[重要]

● i-PRO Remo. Serviceに接続したカメラで「HOME」を選択した場合は、以下のポジションに移動します。


  • 本アプリを使用した場合:カメラの設定に従って、ホームポジションに設定されたプリセットポジションへ移動します。
(例:ホームポジション設定をプリセット4に登録した場合は、当アプリで「HOME」を選択するとプリセット4のポジションに移動します。)


  • Webブラウザを使用した場合:プリセット1のポジションへ移動します。また、WebブラウザでHOMEプリセットポジションを変更した場合は、プリセット1のポジションが上書き登録されます。


解像度切替
カメラ映像の解像度を切り替えます。

 

:解像度を320 にします
:解像度を640 にします
:解像度を1280 にします
[重要]

● 独立カメラで、ストリームがストリーム(1)~ (4)に設定されている場合、「解像度切替」は表示されません。


● レコーダー配下カメラで、ストリームがH.264/H.265に設定されている場合、「解像度切替」は表示されません。


● 「解像度切替」が表示されない場合、カメラ映像は機器側で設定された解像度になります。


フォーカス
カメラ映像のフォーカス(焦点)を調整します。

 

:オートフォーカスが働き、画面の中心領域の被写体に自動でフォーカスを調節します


:フォーカス(焦点)を「近」方向に調節します


:フォーカス(焦点)を「遠」方向に調節します


音声送話
本アプリを使ってスマートフォンからカメラに音声を送話することができます。

 
音声送話をタップします。

 
送話ボタンタップで音声送話を開始します。

 
音声送話中は送話ボタンが青色になり、送話可能な残り時間が表示されます。
もう一度送話ボタンを押すと、音声の送話を終了します。
また、送話可能な残り時間が0秒になった場合や、画面を戻ったり、カメラ切替を行うと、自動で音声送話が終了します。
[重要]

● 音声送話機能に対応しているのは、以下のカメラのみです。(2.2.3 ライブ映像の種類について


  • 独立カメラ


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したカメラ(カメラダイレクト接続)


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下のカメラ(エッジストレージ経由)


  上記以外のカメラの場合、カメラ操作パネルに[音声送話]ボタンは表示されません。



● 音声送話機能を使用するには以下の設定が必要です。


  • カメラの[音声配信モード]を「送話」または「双方向(全二重)」「双方向(半二重)」にする。


  • カメラの機能許可設定で「聞く」を有効にする。(独立カメラ使用時のみ)


  • i-PRO Remo. Serviceの権限設定で「音声送話」を有効にする。(i-PRO Remo. Service使用時のみ)


  上記以外の設定の場合、カメラ操作パネルに[音声送話]ボタンは表示されません。



● 以下の設定で音声送話を行う場合は、お使いのモバイル端末から鳴動する受話音声の音量が変動する可能性があります。
音声送話を開始した後に、モバイル端末の音量ボタンを操作して音量を調整してください。


  • 本アプリの[受話設定]を「オン」にする。


  • カメラの[音声配信モード]を「双方向(全二重)」にする。



● 音声送話を行うためには下記ファームウェアのバージョンが必要です。


  エッジストレージ経由の場合


    DG-EU101/DG-EU201/DG-EU301シリーズ:Ver. 1.50以降


    DG-EX310シリーズ:Ver. 1.30以降


  カメラダイレクト接続の場合


    2024年10月リリースバージョン以降


● カメラのファームウェアに関しての詳細は、該当カメラのファームウェア/ソフトウェアのリリースノートをご確認ください。


  https://i-pro.com/products%5Fand%5Fsolutions/ja/surveillance/products/network-camera


音声ファイル再生
本アプリを使ってi-PRO Remo. Serviceに登録しているカメラから音声を鳴動することができます。

 
音声ファイル再生をタップします。

 
再生したい音声ファイルを選択します。

(再生):カメラから音声を流します。
(停止):音声を停止します。
[重要]

● 音声ファイル再生機能に対応しているのは、以下のカメラのみです。(2.2.3 ライブ映像の種類について


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下のカメラ(エッジストレージ経由)


  上記以外のカメラの場合、カメラ操作パネルに[音声ファイル再生]ボタンは表示されません。



● 音声ファイル再生機能を使用するには、音声ファイル再生に対応した機種のカメラが必要です。



● 本アプリでは、カメラの音声ファイル登録・削除はできません。
音声ファイル登録・削除の方法については、カメラの取扱説明書をお読みください。



● 音声ファイル再生機能を使用するためには、下記ファームウェアのバージョンが必要です。


    DG-EU101/DG-EU201/DG-EU301シリーズ:Ver. 2.10以降


    DG-EX310シリーズ:Ver. 2.10以降


AUX
本アプリからカメラのAUX 端子を制御します。
カメラのAUX 端子に接続された機器をオープン状態/クローズ状態にします。

 

[Open] :カメラのAUX 端子がOpen 状態になります。


[Close]:カメラのAUX 端子がClose 状態になります。


[重要]

● カメラの AUX を制御できるのは、以下のカメラのみです。(2.2.3 ライブ映像の種類について


  • 独立カメラ


  • レコーダー配下カメラ


  • i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下のカメラ(エッジストレージ経由)


  上記以外のカメラの場合、カメラ操作パネルに[AUX]ボタンは表示されません。


● AUX機能を使用するには以下の設定が必要です。


  • カメラの端子3の設定を「AUX出力」にする。


  • i-PRO Remo. Serviceの権限設定で「カメラ制御」を有効にする。(i-PRO Remo. Serviceに登録したエッジストレージ配下カメラのAUX制御を行う場合)


● AUX 制御は、ライブ映像で状態を確認できる用途で使用してください。
(例:カメラが設置されている場所の照明を制御する など)


[お知らせ]

● [Open]ボタン、[Close]ボタンの名称は変更することができます。変更方法については、「4.7.7 AUX 名称を設定する[AUX 名称]」をお読みください。


保存/スナップショット

 

レコーダー配下カメラの操作パネル
表示しているライブ映像をカメラのSD メモリーカードに保存したり、静止画(スナップショット)で保存することもできます。
操作方法など詳しくは、「3.4 ライブ映像を保存する」をお読みください。

レコーダー配下カメラのカメラ操作パネルでは(保存)が、(スナップショット)になります。
カメラ映像を6画面/8画面/9画面/16画面に切り替えて表示します。
多画面のカメラ映像は1fps で表示します。ただし、お使いのネットワーク環境やスマートフォン・タブレットによって、実際のフレームレートは変動します。
6画面表示

8画面表示

縦画面の表示例です。多画面表示は横画面にも対応しています。
 
9画面表示

 
16画面表示

横画面の表示例です。多画面表示は縦画面にも対応しています。
 

 

(多画面切り替え)をタップする。
⇒ 多画面表示設定画面が表示されます。

 

表示したい画面数をタップする。
[お知らせ]

● 表示する画面数の設定は、「4.7.4 多画面表示を設定する[多画面表示設定]」でも行えます。


● 多画面の各カメラ映像の画像表示(アスペクト比/拡大縮小/クロッピング)の設定については、「4.7.5 多画面の画像表示を設定する[多画面画像表示設定]」をお読みください。


カメラのライブ映像は、カメラの SD メモリーカードに保存したり、静止画(スナップショット)で保存することもできます。
[重要]

● 本アプリからカメラの SD メモリーカードへの手動保存操作ができるのは、独立カメラの場合のみです。


● ライブ映像を保存するには、接続しているカメラの手動録画機能が有効である必要があります。カメラの以下の状態や設定を確認してください。


  • カメラが SD メモリーカードに対応していること


  • カメラの SD メモリーカードが挿入されていること


  • カメラの設定が「SD メモリーカードを使用する」になっていること


  • カメラの保存モードが「手動保存」になっていること


● カメラの「録画圧縮方式」の設定が「JPEG」になっている場合、本アプリで手動保存することはできません。


ライブ映像をSD メモリーカードに保存します。
カメラ操作パネルの (保存)をタップします。(保存/スナップショット

 
(録画)をタップする。
⇒ 現在表示されているライブ映像の録画が始まります。


(停止)をタップする。
⇒ 録画が停止します。
ライブ映像をスナップショット(静止画 1枚)で取得しスマートフォンに保存します。
独立カメラとレコーダー配下カメラで操作方法が異なります。
また、保存した静止画は以下のアプリで確認できます。

● Android の場合 :「ギャラリー」アプリ


● iOS の場合   :「写真」アプリ


独立カメラの場合
カメラ操作パネルの(保存)をタップします。(保存/スナップショット

 
(スナップショット)をタップする。
⇒ 表示していた画像が静止画で保存されます。
レコーダー配下カメラの場合

 
カメラ操作パネルの(スナップショット)をタップする。
⇒ 表示していた画像が静止画で保存されます。
カメラのSD メモリーカードに録画(SD 録画)されている映像やレコーダーに録画(レコーダー録画)されている映像、エッジストレージに録画(エッジストレージ録画)されている映像を再生します。録画映像の再生は、カメラリスト画面と再生画面を切り替えて行います。
[お知らせ]

● 本アプリを使用して録画映像を再生する場合、アクセスできるユーザー数に制限があります。同時にアクセスできるユーザー数については、「5.1 仕様」をお読みください。


[重要]

● AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする場合、カメラリスト画面(再生)を表示する前にAppleまたはGoogleアカウントのIDやパスワードの入力を求められる場合があります。その際は、画面の指示に従って入力をお願いします。
AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする方法に関しては、「4.2.4 AppleまたはGoogleアカウントを使用してi-PRO Remo. Serviceにアクセスする(シングルサインオン)」をお読みください。


[お知らせ]

● i-PRO Remo. Serviceで設定した権限によっては、本アプリで操作できる機能が変わります。


(更新)

 サムネイル画像が最新の状態に更新されます。
※サムネイル画像:「カメラ一覧」のカメラ名の左側にある画像です。


② タイトル

 映像の種別(ライブ/再生)と、登録時に設定した名称が表示されます。
ただし、独立カメラの場合、登録した機器名称ではなく、「カメラ」と表示されます。



(接続切り替え)

 リストに表示するカメラを切り替えます。リストは以下から選択できます。
・独立カメラ(全機器一覧)
・レコーダー機器
・i-PRO Remo. Service


④ カメラ一覧

 接続したカメラが一覧で表示されます。各カメラをタップすると、選択したカメラの再生画面(3.5.2 再生画面について)またはイベント画面(3.7.2 イベントを検索して再生する)が表示されます。


[お知らせ]

● カメラをタップした際に表示される画面は、再生画面とイベント画面のどちらかを選択することができます。詳しくは、「4.11 再生画面の初期表示設定を行う[詳細設定]」をお読みください。


(ライブ)

 ライブのカメラリスト画面(3.1.1 カメラリスト画面(ライブ)について)に切り替えます。


(設定)

 設定画面(4.1 各種設定をする)が表示されます。



(ダッシュボード)

 ダッシュボード画面(3.12 ダッシュボードを表示する)が表示されます。


⑧ お気に入りリスト

 i-PRO Remo. Serviceでお気に入り(3.15 お気に入りからカメラを選択する(i-PRO Remo. Service 連携))を設定している場合、お気に入りの一覧が表示されます。


(ページ切替)

 i-PRO Remo. Serviceで41台以上のカメラが接続されている場合は、複数ページ(3.16 カメラリスト画面で表示するページを切り替える(i-PRO Remo. Service 連携))で表示されます。


⑩ フォルダー

 i-PRO Remo. Serviceでフォルダー(3.17 フォルダー選択画面からカメラを選択する(i-PRO Remo. Service 連携))を設定している場合、現在表示中のフォルダーや他のフォルダーが表示されます。


(履歴)

 アラーム履歴画面(3.14.3 アラームの通知履歴を確認する)が表示されます。


横画面のコントロールパネルについて
画面内をタップすると、コントロールパネルが表示されます。
コントロールパネル表示中、コントロールパネル以外の個所をタップすると、コントロールパネルが非表示になります。
 
① タイトル
映像の種別(ライブ/再生)とカメラ番号が表示されます。
②  (ストリーム切り替え)※ SD 録画の再生画面時
録画ストリームが複数あるカメラの場合に表示されます。
タップすると、以下の画面が表示され、再生時のストリームを設定できます。

[重要]

(ストリーム切り替え)は以下の場合、表示されません。


  • レコーダーの録画映像を再生する場合


  • 録画ストリームの設定が複数無いカメラの場合


(再生設定)※レコーダーの再生画面時(対応機種:WJ-NV250/300、NX シリーズ、NU シリーズ)
スマートフォン対応の画面サイズ/レートに再エンコードして再生することができ、3 つの再生モードから設定します。再生モードや設定方法については、「3.9 再生時の設定を切り替える」をお読みください。
(ライブ/再生切り替え)
ライブ画面(3.1.2 ライブ画面について)に切り替えます。
⑤ 再生映像表示
カメラリスト画面で選択したカメラの録画映像が表示されます。画面をフリックすると、リスト順にカメラの再生映像が切り換わって表示されます。
[お知らせ]

● 全方位カメラの場合、3Dデワープ機能が操作できます。3Dデワープ機能については、「3.10 3Dデワープ機能を操作する」をお読みください。


⑥ 再生操作パネル
再生映像の一時停止やスキップなど、再生映像に関する操作を行います。
再生操作パネルは、SD 録画再生とレコーダー再生で表示されるボタンが異なります。
詳しくは、「3.6 再生映像を操作する」をお読みください。
録画映像の種類によって表示可能な映像と音声が以下のようになります。
ライブの種類
映像
音声
G.726
AAC
独立カメラのSD メモリーカード録画映像
H.264


H.265


レコーダー配下カメラの録画映像
H.264※1


H.265※2


i-PRO Remo. Service に登録したカメラのSD メモリカード録画映像(カメラダイレクト接続)
H.265


i-PRO Remo. Service に登録したエッジストレージ配下カメラの録画映像(エッジストレージ経由)
H.264


H.265


※1 再生モードが「モバイル再生」の場合は、MJPEG、H.265 でレコーダーに録画した映像をH.264 映像として再生することができます。


※2 再生モードが「通常再生」「低負荷再生」の場合は、H.265 でレコーダーに録画した映像をH.265 映像のまま再生することができます。


[重要]

● 音声機能を使用するには、接続する機器でも音声の設定が必要です。詳しくは「音声受話機能を使用するには」をお読みください。


● i-PRO Remo. Serviceの仕様について詳しくは、以下のウェブサイトの「仕様」→「仕様/動作環境/制限事項」を参照してください。


  https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


再生映像に関する操作を行います。再生操作パネルの各ボタンをタップして操作します。
再生操作パネルは、SD メモリーカードの録画映像を再生する場合(SD 録画再生)と、レコーダーの録画映像を再生する場合(レコーダー録画再生)で表示されるボタンが異なります。
ステータスバー
タップしたボタン:再生操作パネルでタップしたボタン名
状態表示    :再生映像の現在時刻/再生映像全体の時間
スライダーバー
再生位置を示します。スライダーバーを移動させることで、再生位置を変更することができます。
(一時停止)
再生を一時停止します。
(再生)
再生を開始します。
(保存)
再生している映像を、動画(MP4ファイル形式)や静止画(スナップショット)でスマートフォンへ保存することができます。操作方法など詳しくは「3.8 再生映像をダウンロードする」をお読みください。
(サーチ)
録画映像を日時やイベントで検索します。操作方法など詳しくは「3.7 検索して再生する」をお読みください。
(逆スキップ)
1つ前の録画映像を再生します。
(10秒戻り)
現在再生している録画映像時刻の10秒前に戻って再生します。
(30秒送り)
現在再生している録画映像時刻の30秒先に移動して再生します。
(スキップ)
次の録画映像を再生します。
[重要]

● カメラのスマートコーディング設定でGOP制御が「Advanced(固定GOP 60s+1sキーフレーム)」となっている場合は、[10秒戻り]と[30秒送り]のボタンが表示されません。
スマートコーディングの設定方法については、カメラの取扱説明書をお読みください。


ステータスバー
タップしたボタン:再生操作パネルでタップしたボタン名
状態表示    :再生映像の状態

再生モードを「モバイル再生」に設定している場合
(対応機種:WJ-NV250/300、NXシリーズ、NUシリーズ)


優先項目  :優先項目の設定値
ビットレート:ビットレート(画質)の設定値
[お知らせ]

● 再生モードや再生モードの設定方法については、「3.9 再生時の設定を切り替える」をお読みください。


(逆再生)
逆順に再生します。
(一時停止)
再生映像を一時停止します。
(再生)
順番に再生します。
(保存)
再生している映像を、動画(MP4 ファイル形式)や静止画(スナップショット)でスマートフォンへ保存することができます。操作方法など詳しくは、「3.8 再生映像をダウンロードする」をお読みください。
(逆スキップ)
1つ前の録画映像を再生します。
(高速逆再生)
タップするたびに、逆再生する速度が切り換わります。高速逆再生中に (再生)ボタン、(逆再生)ボタンをタップすると、通常の再生速度に戻ります。
(高速再生)
タップするたびに、再生する速度が切り換わります。高速再生中に (再生)ボタン、(逆再生)ボタンをタップすると、通常の再生速度に戻ります。
(スキップ)
次の録画映像を再生します。
(逆コマ送り)
前の画像を表示したあと、一時停止します。
一時停止中にタップすると、タップするたびに前の画像が表示されます。
(コマ送り)
次の画像を表示したあと、一時停止します。
一時停止中にタップすると、タップするたびに次の画像が表示されます。
(最新再生)
最後に録画された映像を再生します。
(サーチ)
録画映像を検索します。操作方法など詳しくは、「3.7 検索して再生する」をお読みください。
録画映像を日時やイベントで検索して再生します。
再生操作パネルの (サーチ)をタップすると(3.6 再生映像を操作する)、日時を指定する画面が表示されます。

 

再生日時をタップ、または、タイムラインで日時を指定する


⇒ 再生日時をタップすると、日時を指定する画面が表示されます。


  タイムラインの操作方法は「タイムラインの操作」をお読みください。



 
日時を指定し[OK]をタップする。
⇒ 指定した日時の録画映像が再生されます。

指定した日時の録画映像がなく、指定日時以降に録画映像がある場合:
指定日時以降の最も古い録画映像から再生します。

指定した日時の録画映像がなく、指定日時以降に録画映像がない場合:
指定日時以前の最新の録画映像から再生します。
タイムラインをスワイプ操作し、日時を指定します。
再生したい日時をカーソルにあわせ、指を離すと再生が開始されます。
ピンチインすると、タイムラインのスケール幅が拡大されます。
ピンチアウトすると、タイムラインのスケール幅が縮小されます。
スケール幅は 72時間 / 24時間 / 6時間 / 1時間 / 10分 の 5段階で切り替わります。
i-PRO Remo. Service によるカメラの録画映像を再生する場合のタイムラインは以下のよ
うになります。
指定した検索日時範囲の録画イベントを検索して再生します。
[重要]

● イベント検索は、SD 録画再生時(カメラ、WJ-SD202K(SDカードレコーダー))のみ操作できます。レコーダー録画再生やエッジストレージ再生時は検索できません。


再生操作パネルの (サーチ)をタップすると(3.6.1 SD 録画再生時の再生操作パネル)、サーチ画面が表示されます。

 

[イベント]をタップする。


⇒ イベント画面が表示されます。



 

検索したいイベントの開始日時と終了日時をタップする。


⇒ 日時を指定する画面が表示されます。



 

開始日時と終了日時を指定し[OK]をタップする。



 

4 [実行]をタップする。


⇒ 検索結果が表示されます。




5 再生したい録画映像をタップする。


⇒ 再生を開始します。



検索結果のページ操作は以下のようになります。
(先頭ページ移動)
検索結果の最新ページ(30 件のリスト)を表示します。
(最終ページ移動)
検索結果の最終ページ(30 件のリスト)を表示します。
(前ページ移動)
前ページ(30 件のリスト)を表示します。
(次ページ移動)
次ページ(30 件のリスト)を表示します。
カメラのSD メモリーカードに録画(SD 録画)されている映像やレコーダーに録画(レコーダー録画)されている映像、エッジストレージに録画(エッジストレージ録画)されている映像をスマートフォンにMP4 ファイル形式でダウンロードします。

● レコーダー録画の映像をダウンロードできるのは、NX シリーズ、NU シリーズのみです。


● SD 録画の映像をダウンロードできるのは、ダウンロードに対応してるカメラのみ(Extreme シリーズ以降)です。


● 録画時の解像度やアスペクト比が以下の場合、ダウンロードできない場合があります。


  • アスペクト比 4:3、解像度 3072x2304 以上


  • アスペクト比 1:1、解像度 2192x2192 以上


  • アスペクト比 16:9、解像度 3072x1728 以上


● iPhone6を含む古い機種では、ダウンロードした MP4 ファイル(圧縮方式:H.265)を再生できません。


● MJPEG の映像はダウンロードができません。


● ダウンロードしたデータ容量が大きい場合、スマートフォンに保存されるまでに時間がかかる場合があります。


● 音声が G.726の場合、ダウンロードしたファイルの再生時、音声が出力されません。


Android の場合
Environment.DIRECTORY_DCIM 以下の「/Camera」フォルダーに保存されます。

iOS の場合
カメラロールまたは指定のフォルダーに保存できます。
保存したファイルは、OS 標準の動画プレイヤーで再生することができます。
また、iOS で指定のフォルダーに保存した場合、ファイルを共有することで、iOS 標準の動画プレイヤー以外でも再生が可能です。
カメラのSD メモリーカードに録画(SD 録画)されている映像を、スマートフォンにMP4 ファイル形式でダウンロードします。
再生操作パネルの (保存)をタップします。(3.6 再生映像を操作する

(ダウンロード)をタップする。


⇒ 現在再生している映像のダウンロードが始まります。「ダウンロード中」と表示され、完了すると「ダウンロードが完了しました。」と表示されます。


[重要]

● ダウンロード中はホームボタンをタップするなど、他の操作を行わないでください。ダウンロードが中断し、失敗となります。



 
[OK]をタップする。
レコーダーに録画(レコーダー録画)されている映像を、スマートフォンにMP4 ファイル形式でダウンロードします。
再生操作パネルの (保存)をタップします。(3.6 再生映像を操作する

 

(ダウンロード)をタップする。


⇒ ダウンロードの開始日時とダウンロードする時間を設定する画面が表示されます。



 

ダウンロードの開始時間とダウンロードする時間を設定する。



  ダウンロード時間は以下から選択します。


  10秒 / 20秒 / 30秒 / 1分 / 2分 / 3分 / 5分 / 10分 / 20分 / 30分


  初期値:30秒



 

3 [実行]をタップする。


⇒ 指定した録画映像のダウンロードが始まります。「ダウンロード中」と表示され、完了すると「ダウンロードが完了しました。」と表示されます。



 

[OK]をタップする。


再生映像をスナップショット(静止画 1枚)で取得し保存します。
再生操作パネルの (保存)をタップします。(3.6 再生映像を操作する

 

(スナップショット)をタップする。


⇒ 表示していた画像が静止画で保存されます。


WJ-NV250/300、NXシリーズ、NUシリーズの場合、再生時の設定(再生モード)として、以下の3 つから設定できます。

● モバイル再生


  スマートフォン対応した解像度/フレームレートに再エンコードして録画映像を再生するため、滑らかな映像で確認できます。


  「モバイル再生」に設定した場合、「優先項目」と「ビットレート」を設定する必要があります。


● 通常再生


  レコーダー側の録画設定(解像度、フレームレート)で再生します。


● 低負荷再生


  I-Frame のみの低負荷で再生します。


再生画面の (再生設定)をタップします。(3.5.2 再生画面について

 

[モード]をタップする。


⇒ 再生モードの設定画面が表示されます。



 

設定したい再生モードをタップする。


  「モバイル再生」に設定する場合、手順4 以降の操作を行ってください。




(戻る)をタップする。


⇒ 再生設定画面に戻ります。



 

[優先項目]/[ビットレート]をタップする。


⇒ 各項目の設定画面が表示されます。



 

[優先項目]/[ビットレート]を設定する。


  「優先項目」「ビットレート」の詳細については、「優先項目について」「ビットレートについて」をお読みください。




(戻る)をタップする。


⇒ 再生設定画面に戻ります。



 

設定が完了したら、[OK]をタップする。


⇒ 設定が反映されます。


優先項目について
以下から設定します。
動き優先
被写体の動きを優先し、解像度よりもフレームレートを高めにした設定
標準(初期設定)
被写体の動きとフレームレートを標準にした設定
画質優先
被写体の画質を優先し、フレームレートよりも解像度を高めにした設定
ビットレートについて
以下から設定します。
2048 kbps / 1024 kbps / 768 kbps / 512 kbps / 256 kbps
初期設定:768 kbps
3Dデワープ機能とは、全方位カメラの魚眼映像の補正に3D 技術を応用し、映像を回転させたり、映像を切り出してPTZ 表示したりする機能です。
本アプリでは、全方位カメラ(撮像モード:魚眼)のライブ映像、再生映像を表示中、この3Dデワープ機能を使用することができます。
[重要]

● 3Dデワープ機能が使用できるのは、全方位カメラ(撮像モード:魚眼)のみです。


● 多画面表示中は3Dデワープ機能を使用できません。


PTZ 表示したい個所(中心)をダブルタップ(またはピンチアウト)します。
回転したい方向へ円を描くようにスワイプします。
画面上をダブルタップします。上下の位置を保持したまま魚眼表示になります。
また、画面上をピンチインして一定以上広範囲を表示しようとすると、自動的に魚眼表示になります。
本アプリに監視用ミリ波レーダーを登録することで、タップ操作によりPTZ手動追跡機能を使用することができます。

レーダー画面をタップすると、連携したPTZカメラがタップした場所を撮影します。
レーダー画面上のアイコンをタップすると、その対象をPTZカメラが追跡します。
[重要]

● 監視用ミリ波レーダーを機器登録する場合は、接続先種別とカメラ番号を以下の通りに設定してください。
・接続先種別:カメラ(マルチセンサー)
・カメラ番号:カメラ1 ※内蔵カメラ映像を表示する場合
・カメラ番号:カメラ2 ※レーダー画面を表示する場合
登録方法については、「2.2.2 カメラやレコーダーなどの機器を登録する」をお読みください。


PTZ手動追跡機能を使用することができるのは、レーダー画面のみです。


● PTZカメラとの連携方法など、監視用ミリ波レーダーの設定方法に関しては、監視用ミリ波レーダーの取扱説明書をお読みください。


ダッシュボード機能とは、機能拡張ソフトウェアがインストールされているカメラの場合、来店人数や滞在人数など、人数のカウント情報をグラフで確認することができる機能です。
[重要]

● 本機能は「レコーダー配下カメラ」では使用することができません。


● 本機能を使用するには、カメラに機能拡張ソフトウェアをインストールし、必要な設定(ライン設定、エリア設定など)を行う必要があります。


● 機能拡張ソフトウェアについては、以下を参照してください。


  • 本アプリが対応している機能拡張ソフトウェア一覧


   https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/tools/i-pro-mobile-app


  • 機能拡張ソフトウェアの設定方法などの詳細


   https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/documentation-database


確認できる人数カウント情報には、以下の2 種類があります。
エリアカウント
ラインカウント
設定したエリア内に滞在している人数を確認できます。直近1時間の1分ごとの平均人数が折れ線グラフで表示されます。
設定したラインを通過した人数を確認できます。設定したラインごとに、その日に通過した人数の合計が棒グラフで表示されます。

縦軸:人数の平均(1分ごと)
横軸:取得時間
 

縦軸:人数の合計
横軸:ライン
 

 

本アプリ画面下部の (ダッシュボード)をタップする。


⇒ 選択できるカメラのリストが表示されます。



 

カメラをタップする。


⇒ 選択したカメラのダッシュボード画面が表示されます。



 

[情報種別]をタップする。


⇒ 情報種別の選択画面が表示されます。



 

エリアカウント/ラインカウントのどちらかを選択する。


⇒ ダッシュボード画面に戻ります。



 

[表示設定]をタップする。


⇒ 表示設定の選択画面が表示されます。



 

人数カウントを確認したいエリアまたはラインを選択し、[OK]をタップする。


⇒ ダッシュボード画面に選択したエリアまたはラインの人数カウント情報がグラフで表示されます。


画面下のスライドバーを動かすことで、縦軸の人数の倍率を変更することができます。
設定できる倍率:x1 / x4 / x10 / x200 / x500 /最大値

 
(カメラ/ダッシュボード切り替え)
独立カメラのライブ画面とダッシュボード画面を切り替えます。

(更新)
ダッシュボード画面が最新の状態に更新されます。
i-PRO Remo. Service でダッシュボード対応カメラとして設定されている場合、そのカメラのエリアカウント情報やラインカウント情報をグラフで確認することができます。

● i-PRO Remo. Service でダッシュボード機能を利用できるカメラや機能拡張ソフトウェアの種類、設定条件については、以下のウェブサイトの「New 最新AI を無償で使える「TrAI( トライ)」の詳細はこちら」を参照してください。


  https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


i-PRO Remo. Service では、人数カウント情報の範囲(期間)を指定して確認することができます。範囲指定には、以下の2種類があります。
直近:直近1時間の1分ごとの平均(エリアカウント)
   直近1時間の合計(ラインカウント)
日付指定:指定した日付の1時間ごとの平均(エリアカウント)
     指定した日付の1日の合計(ラインカウント)
以下はエリアカウント、ラインカウントの画面例です。
エリアカウント
ラインカウント

 

 
グラフ下にある凡例は エリア1~8 のそれぞれのグラフの色とエリア名の対応を示しています。
エリア名はカメラブラウザで設定できます。
グラフ下にある凡例は ライン1~8 のそれぞれのグラフの色とライン名の対応を示しています。
ライン名はカメラブラウザで設定できます。


カメラを選択して、ダッシュボード画面を表示します。(3.12 ダッシュボードを表示する

 

[直近]または[日付指定]をタップする。



[直近]をタップした場合


直近 1時間のエリアまたはラインの人数カウント情報がグラフで表示されます。



[日付指定]をタップした場合


⇒ 現在のグラフの日付が表示されます。手順2 に進みます。


 

 

日付をタップする。


⇒ 日付を指定する画面が表示されます。



 

日付を指定し[OK]をタップする。


⇒ 指定した日付のエリアまたはラインの人数カウント情報がグラフで表示されます。


i-PRO Remo. Serviceを使用する場合、カメラやエッジストレージからのアラーム通知を受信することができます。
アラーム通知はスマートフォン・タブレットにポップアップ表示され、ポップアップ表示をタップすると、アラームが発生したカメラのライブ映像または録画映像を確認することができます。
ポップアップ表示をタップしたときに表示されるカメラ映像の設定方法については、「4.9.2 通知ポップアップをタップしたときのカメラ表示設定を行う[通知ポップアップのタップ動作設定]」をお読みください。
[お知らせ]

● i-PRO Remo. Service からのアラーム通知は、i-PRO Remo. Service の登録を完了させるとアラーム受信できるようになります。登録方法に関しては「2.2.1 i-PRO Remo. Service を登録する」をお読みください。


● ポップアップの表示内容やサムネイル画像の操作方法は、お使いのモバイル端末によって異なる場合があります。


● お使いのモバイル端末の設定によっては、本アプリの使用中にアラーム通知のポップアップが表示される場合があります。ポップアップ表示のオン/オフを変更する方法については、「通知ポップアップの表示オン/オフを設定する」をお読みください。


アラーム通知を受信すると、アラーム情報が以下のようなポップアップ画面で表示されます。
[お知らせ]

● 以下の画面は一例です。お使いのモバイル端末によって、ポップアップ表示内容が異なる場合があります。


アプリ名称
アプリ名称「i-PRO Mobile APP」を表示します。
受信日時
アラームを受信した日時を表示します。
機器名称
アラーム通知元の機器(カメラ/エッジストレージ)の名称を表示します。
アラームメッセージ
アラーム通知のメッセージを表示します。
アラーム発生日時
機器(カメラ/エッジストレージ)でアラームが発生した日時を表示します。
サムネイル画像
サムネイル画像が表示されます。
また、サムネイル画像は拡大/縮小表示することもできます。
3.14.2 サムネイル画像を拡大/縮小表示する
ポップアップ画面にサムネイル画像が表示されている場合、サムネイル画像を拡大(オープン)/縮小(クローズ)表示することができます。
[お知らせ]

● ポップアップの表示内容やサムネイル画像の操作方法は、お使いのモバイル端末によって異なる場合があります。


画面をタップすると、アラームが発生したカメラの映像を確認することができます。(3.14 アラーム通知を受信する(i-PRO Remo. Service 連携)
受信したアラームの通知履歴を最新100 件分まで確認できます。

アラーム通知を受信すると、履歴アイコンに通知ドットが表示されます。
通知ドットは履歴画面を表示することで消去されます。

 

本アプリ画面下部の (履歴)をタップする。


⇒ 通知履歴画面が表示されます。



 

最新100件分のアラーム通知の履歴が表示されます。



1画面で20件分の履歴が表示されます。


通知履歴画面のページ操作は以下のようになります。



(更新)

最新の情報に更新します。


(先頭ページ移動)

最新ページ(20件のリスト)を表示します。


(最終ページ移動)

最終ページ(20件のリスト)を表示します。


(前ページ移動)

前ページ(20件のリスト)を表示します。


(次ページ移動)

次ページ(20件のリスト)を表示します。


アラームの通知履歴画面からアラーム通知を選択して、録画映像を再生できます。

 

閲覧したい通知履歴をタップする。


⇒ 再生画面が表示されます。


  再生画面については、「3.5.2 再生画面について」をお読みください。


i-PRO Remo. Service でお気に入りのグループを作成している場合、本アプリでお気に入りを選択して、グループ内のカメラのライブ映像を閲覧したり、録画映像を再生することができます。
[重要]

● 本機能は、あらかじめ Web ブラウザからお気に入りのグループを作成しておく必要があります。本アプリではお気に入りのグループを作成することはできません。


● お気に入りのグループ内のカメラを選択するには、「接続先種別」が「i-PRO Remo. Service」に設定されている必要があります。(設定項目一覧(i-PRO Remo. Service登録)


● Web ブラウザの操作は、以下のウェブサイトの「ユーザーポータル画面操作」→「お気に入り設定」を参照してください。


  https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


カメラのライブ画面や再生画面でお気に入りを選択します。

 

ドロップダウンリストから「お気に入り」を選択する。


⇒ お気に入りに登録されたグループが表示されます。



グループを選択する。


⇒ グループ内のカメラリスト画面が表示されます。


[お知らせ]

● グループ名は Web ブラウザで設定した名称です。


● お気に入りを選択すると、次回のアプリ起動時、そのお気に入りのカメラリスト画面が自動的に表示されます。



 

ライブ映像や録画映像を確認したいカメラをタップする。


i-PRO Remo. Service でフォルダーに41台以上のカメラがある場合、カメラリスト画面の下部にページ送りボタンが表示されます。
このボタンをタップすると、カメラリストに表示するカメラを切り替えることができます。
[お知らせ]

● 1つのフォルダーあたり 160台までカメラを表示することができます。



 

(前ページ移動)
前ページを表示します。
(次ページ移動)
次ページを表示します。
i-PRO Remo. Service でフォルダーを作成している場合、フォルダー選択画面からカメラを選択してライブ映像を閲覧したり、録画映像を再生することができます。
[重要]

● 本機能は、あらかじめ Web ブラウザからフォルダー設定しておく必要があります。本アプリではフォルダー設定はできません。


● フォルダー選択画面を表示するには、以下の条件を満たす必要があります。


  • 「接続先種別」が「i-PRO Remo. Service」に設定されていること(設定項目一覧(i-PRO Remo. Service登録)


  • 2つ以上のフォルダーを選択できるユーザーでログインすること


● Web ブラウザの操作は以下のウェブサイトの「設定」→「フォルダー作成画面」を参照してください。


  https://japancs.i-pro.com/space/IWSM


本アプリを起動すると、フォルダー選択画面が表示されます。

※画面は一例です。


閲覧したいフォルダー名をタップする。



選択したフォルダーの階層下にフォルダーがある場合


選択したフォルダーの階層下のフォルダーが一覧表示されます。同様にフォルダーをタップします。



選択したフォルダーの階層下にフォルダーが無い場合


カメラリスト画面が表示されます。


 
[お知らせ]

● フォルダー名はWeb ブラウザで設定した名称です。


● 1つ上の階層のフォルダーを表示したい場合は をタップします。


● フォルダー選択画面からフォルダーを選択すると、次回のアプリ起動時、そのフォルダー内のカメラリスト画面が自動的に表示されます。


カメラリスト画面の下部にフォルダー選択ボタンが表示されます。

※画面は一例です。


 

[ A支店 < ]: 1つ前のフォルダー名です。タップすると、そのフォルダー内のカメラリスト画面が表示されます。



[ B支店 ]  : 現在表示されているフォルダー名です。タップすると、フォルダー選択画面が表示されます。



[ > C支店 ]: 1つ後ろのフォルダー名です。タップすると、そのフォルダー内のカメラリスト画面が表示されます。