その他

本製品を設定する環境として、1920x1080 の解像度で表示できるディスプレイのご使用を推奨します。カメラの設定で使用するPCの仕様については、新Xシリーズカメラのマニュアルや非AIカメラのマニュアルをお読みください。
項目
内容
入力
最大ch数:3
インストール可能な機能拡張ソフトウェア数
最大数:3
サポートしているカメラ
- i-PROカメラ
- 他社製のカメラ (*1)
非AIカメラからの入力フォーマット
ビデオフォーマット
JPEG, H.264, H.265  (*2)
解像度
推奨解像度:1920x1080 または 1280x720
最大解像度:1920x1080
最小解像度:640x360
利用可能な機能拡張ソフトウェア
- AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)
- AI人物属性識別アプリケーション(WV-XAE205WUX)
- AI車両属性識別アプリケーション(WV-XAE206WUX)
- AI混雑検知アプリケーション(WV-XAE207WUX)
- AI状態変化検知アプリケーション(WV-XAE400W)
注意:AI検知精度は映像の品質に依存します。ご使用になる環境にて確認してください。
対応するシステム
WV-ASM300UX用マルチAIプラグイン(WV-ASE335WUX)

(*1): 非AIカメラは「非AIカメラからの入力フォーマット」を満たす必要があります。また、MJPEG/RTSPストリームを取得するコマンドが必要になります。


(*2): 


JPEGを使用する場合:
- 非AIカメラのフレームレートは 3~15fps(推奨フレームレート 5fps) でご使用ください。
H.264を使用する場合:
- 非AIカメラのフレームレートは合計で 15fps 以内、ビットレートは合計で 3Mbps 以内でご使用ください。
- 使用例:
  - 非AIカメラを3台接続する場合、それぞれの非AIカメラのフレームレート/ビットレートを 5fps/1Mbps で使用。
  - 非AIカメラを2台接続する場合、それぞれの非AIカメラのフレームレート/ビットレートを 7.5fps/1.5Mbps で使用。
  - 非AIカメラを1台接続する場合、非AIカメラのフレームレート/ビットレートを 15fps/3Mbps で使用。
- 非AIカメラのフレームレートは 3~15fps(推奨フレームレート 5fps) でご使用ください。
H.265を使用する場合:
- 非AIカメラのフレームレートは 10fps 以内、ビットレートは 1Mbps 以内でご使用ください。
- 非AIカメラのフレームレートは 3~10fps(推奨フレームレート 5fps) でご使用ください。
表 4.1非AIカメラの入力が MJPEG/H.264 の場合
非AIカメラの数
新Xシリーズカメラ用の機能拡張ソフトウェア数 (*3)
AI動体検知アプリケーション
AI人物属性識別アプリケーション
AI車両属性識別アプリケーション
AI混雑検知アプリケーション
AI状態変化検知アプリケーション(*4)
3
1 (1)
それぞれの非AIカメラにつき1アプリまで使用可能
2
2 (1)
それぞれの非AIカメラにつき2アプリまで使用可能
1
3 (2)
それぞれの非AIカメラにつき3アプリまで使用可能
表 4.2非AIカメラの入力がH.265の場合
非AIカメラの数
新Xシリーズカメラ用の機能拡張ソフトウェア数
AI動体検知アプリケーション
AI人物属性識別アプリケーション
AI車両属性識別アプリケーション
AI混雑検知アプリケーション
AI状態変化検知アプリケーション(*4)
1
合計で3アプリまで使用可能

(*3): カッコ内の数値は、新Xシリーズカメラ8MPモデル使用時の機能拡張ソフトウェア数


(*4): AI状態変化検知アプリケーションは新Xカメラ向け、非AIカメラ向けの内1つのみ使用可能


- 本製品の対応機種、ソフトウェアバージョンなどの情報は、以下のWEBページを参照してください。
機器互換 [管理番号:C0103]
- 同時に使用できる機能拡張ソフトウェアの組み合わせの情報は、以下のWEBページで確認してください。
アクセサリーセレクター
- WV-ASM300UX用マルチAIプラグイン(WV-ASE335WUX)は対象レコーダーに登録できるカメラのみが対象です。
WV-ASM300UX + マルチAIソフトウェアへの対応
WV-ASM300UX + マルチAIソフトウェア (i-PRO カメラの利用可能)
AI動体検知
アプリケーション
AI人物属性識別
アプリケーション
AI車両属性識別
アプリケーション
AI混雑検知
アプリケーション
AI状態変化検知
アプリケーション
マルチAIイベントモニター





マルチAI検索モニター
-


-
-
統計情報表示




-
本製品は対応するAIソフトウェアを組み合わせてご使用ください。XAE400は、カメラ1からカメラ4の内、最大1つまでインストールできます。
カメラ
AIエンコーダーソフトウェア名
対応する機能拡張ソフトウェア名
新Xシリーズカメラ カメラ1

XAE200_vXXX.ext
XAE205_vXXX.ext
XAE206_vXXX.ext
XAE207_vXXX.ext
XAE400_vXXX.ext
その他、新Xシリーズカメラに対応する機能拡張ソフトウェア
非AIカメラ カメラ2
AIEncoder-Cam2_vXXX.ext
XAE200-Cam2_vXXX.ext
XAE205-Cam2_vXXX.ext
XAE206-Cam2_vXXX.ext
XAE207-Cam2_vXXX.ext
XAE400-Cam2_vXXX.ext
非AIカメラ カメラ3
AIEncoder-Cam3_vXXX.ext
XAE200-Cam3_vXXX.ext
XAE205-Cam3_vXXX.ext
XAE206-Cam3_vXXX.ext
XAE207-Cam3_vXXX.ext
XAE400-Cam3_vXXX.ext
非AIカメラ カメラ4
AIEncoder-Cam4_vXXX.ext
XAE200-Cam4_vXXX.ext
XAE205-Cam4_vXXX.ext
XAE206-Cam4_vXXX.ext
XAE207-Cam4_vXXX.ext
XAE400-Cam4_vXXX.ext
本製品が動作するカメラは、新Xシリーズカメラです。新Xシリーズカメラにインストールしてご使用ください。
iCT は非AIカメラからストリームURLを取得します。自動取得の対応状況は以下の通りです。
非AIカメラ
MJPEG
H.264
H.265
i-PRO製カメラ

✓ (*1)
✓ (*1)
他社製カメラ
✓ (*2)
✓ (*2)
- (*3)

(*1): H.264とH.265のstream URLは同じです。非AIカメラの設定によりH.264とH.265が切り替わります。


(*2): ストリームURLが自動取得できない場合は、手入力が必要となります。


(*3): RTSP (H.265) のストリームURLを手入力してください。


以下にMJPEG データを取得するストリームURLを以下に示します。
カメラメーカー
MJPEG コマンド例 (Http Jpeg stream URL)
full URL (Http jpeg stream full URL)
非AIカメラの設定
i-PRO
cgi-bin/mjpeg?stream=1&framerate=5
http://<camera IP>/cgi-bin/mjpeg?stream=1&framerate=5
or
https://<camera IP>/cgi-bin/mjpeg?stream=1&framerate=5
i-PRO製カメラの「映像/音声」>「映像」の設定画面を開き以下の設定をしてください。
- JPEG画像更新速度(動画時): 5fps
- JPEG(1) > 解像度: 1920x1080 or 1280x720
- 非AIカメラのフレームレートを5fpsに設定できない場合、5fpsに最も近い値を設定してください。(フレームレートの最小値は3fpsです)
- 非AIカメラの解像度を1920x1080もしくは1280x720に設定できない場合、1280x720に最も近い値を設定してください。(解像度の最小値は640x360です)
非AIカメラから JPEG 画像を連続で受信し、受信した画像に対して AI 処理を行います。本製品は MJPEG での利用が推奨ですが、MJPEG の CGI に対応していないカメラの場合は JPEGワンショットモードをお試しください。以下の手順で、JPEGショットモードをご利用できます。以下の手順を実施する前に、AIエンコーダーアプリケーションのインストールは完了してください。
(1)
以下のCGIを入力して、JPEGワンショットモードを有効にします。
http://<camera IP>/cgi-bin/adam.cgi?methodName=setApplicationPreference&appName=AiEncoderAppCam2&prefType=Integer&prefName=OneShot&value=1
-
camera IP : AIエンコーダーをインストールしたカメラのIPアドレス
-
value=1 : JPEGワンショット モードon
value=0 : JPEGワンショット モードoff (デフォルト値=0)
-
appName にはインストールしているAIエンコーダー CamXに合わせて、以下のパラメータを設定してください。
AIエンコーダー Cam2 : appName=AiEncoderAppCam2
AIエンコーダー Cam3 : appName=AiEncoderAppCam3
AIエンコーダー Cam4 : appName=AiEncoderAppCam4
(2)
2.2.4 カメラ2、3、4用の機能拡張ソフトウェアをインストールする を参考にAIエンコーダーアプリケーションを設定します。
「ストリームURL」はJPEGワンショット を受信するコマンドを記入してください。
例:連携するカメラがi-PRO カメラ(単眼カメラ)の場合
cgi-bin/camera?stream=1
(3)
受信映像欄に映像が表示されれば JPEGワンショットモードが動作しています。
- JPEGワンショット モードによる AI処理は、非AIカメラとの通信が頻繁に発生するためフレームレートが推奨値の 5 fps に到達しないことがあります。
-
Internet Explorer、Microsoft Edge は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
-
Google Chrome は Google LLC の商標です。
-
Firefox は、米国およびその他の国における Mozilla Foundation の商標です。
-
ONVIF は、ONVIF Inc. の商標です。
本製品は以下のオープンソースソフトウェアを使用しています。対応するライセンス文は「Open Source Software」を参照してください。
ソフトウェア名称
ライセンス名称
libjpeg-turbo
The IJG (Independent JPEG Group) License, which is listed in README.ijg
The Modified (3-clause) BSD License
The zlib License
FFmpeg
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2.1
Open Source Software
libjpeg-turbo Licenses

libjpeg-turbo is covered by three compatible BSD-style open source licenses:

The IJG (Independent JPEG Group) License, which is listed in README.ijg
This license applies to the libjpeg API library and associated programs (any code inherited from libjpeg, and any modifications to that code.)

The Modified (3-clause) BSD License, which is listed below
This license covers the TurboJPEG API library and associated programs, as well as the build system.

The zlib License
This license is a subset of the other two, and it covers the libjpeg-turbo SIMD extensions.

The Modified (3-clause) BSD License

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Copyright (C)2015 Viktor Szathmáry. All Rights Reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:
- Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
- Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
- Neither the name of the libjpeg-turbo Project nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS", AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2.1
COPYING.LGPLv2.1.txt
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-
この商品は、特定のエリアを対象に監視を行うための映像を得ることを目的に作られたものです。この商品単独で犯罪などを防止するものではありません。
-
弊社は如何なる場合も以下に関して一切の責任を負わないものとします。
-
本商品に関連して直接または間接に発生した、偶発的、特殊、または結果的損害・被害
-
本商品の故障・不具合を含む何らかの理由または原因により、画像が表示・記録などできないことおよび記録した情報が消失したことで被る不便・損害・被害
-
第三者の機器などと組み合わせたシステムによる不具合、あるいはその結果被る不便・損害・被害
-
お客様による監視映像・記録が何らかの理由(ユーザー認証OFFでの使用を含む)により公となり、使用され、その結果生じた、被写体となった個人・団体などによるプライバシー侵害などを理由とする賠償請求、クレームなど
-
登録した情報内容が何らかの原因(ユーザー名、パスワードなどの認証情報を忘れたことにより本商品を初期化する場合を含む)により、消失してしまうこと