準備

 
運用までの流れは下記になります。本章では1), 2), 3)について記載します。
1)
本製品の動作条件を確認する
2.1 本製品の動作条件を確認する
2)
本製品および機能拡張ソフトウェアをインストールする
2.2 本製品および機能拡張ソフトウェアをインストールする
3)
解除キー番号を取得・登録する
2.3 解除キー番号を取得・登録する
4)
AIエンコーダーアプリケーションの設定
3.1 AIエンコーダーアプリケーションの設定
5)
本製品と連携する機能拡張ソフトウェアの設定
3.2 本製品と連携する機能拡張ソフトウェアの設定
6)
マルチAIソフトウェアの設定
3.3 マルチAIソフトウェアの設定
7)
運用開始
本製品を使用時は、同時に動作する機能拡張ソフトウェアの数に次に示す制限があります。
- 非AIカメラを追加する際は、機能拡張ソフトウェアのインストール数に注意してください。機能拡張ソフトウェアの同時動作最大数を超えないように、あらかじめ機能拡張ソフトウェアをアンインストールしてから非AIカメラを追加してください。
非AIカメラを3台使用するときの条件
非AIカメラ3台使用時の動作条件を示します。各カメラ用に同時に動作できる機能拡張ソフトウェアの数は最大1つまでです。非AIカメラのストリームはMJPEG/H.264をご使用ください。
カメラ種別
機能拡張ソフト
同時動作最大数
機能拡張ソフトウェア
備考
カメラ1
新Xシリーズカメラ
1
- AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)
- AI人物属性識別アプリケーション(WV-XAE205WUX)
- AI車両属性識別アプリケーション(WV-XAE206WUX)
- AI混雑検知アプリケーション(WV-XAE207WUX)
- AI状態変化検知アプリケーション(WV-XAE400W)

 ※AI状態変化検知アプリケーションの使用はカメラ1~4の内、いずれか1つまで


非AIカメラのストリームに MJPEG を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートを 3~5 fps にしてください。
非AIカメラのストリームに H.264 を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートの合計が 15fps 以内、ビットレートの合計が 3Mbps 以内となるようにしてください。
カメラ2
非AIカメラ
1
カメラ3
非AIカメラ
1
カメラ4
非AIカメラ
1
非AIカメラを2台使用するときの条件
非AIカメラ2台使用時の動作条件を示します。各カメラ用に同時に動作できる機能拡張ソフトウェアの数は最大2つまでです。非AIカメラのストリームはMJPEG/H.264をご使用ください。
カメラ種別
機能拡張ソフト
同時動作最大数
機能拡張ソフトウェア
備考
カメラ1
新Xシリーズカメラ
2 (2MP, 5MPカメラ)
1 (8MPカメラ)
- AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)
- AI人物属性識別アプリケーション(WV-XAE205WUX)
- AI車両属性識別アプリケーション(WV-XAE206WUX)
- AI混雑検知アプリケーション(WV-XAE207WUX)
- AI状態変化検知アプリケーション(WV-XAE400W)

※AI状態変化検知アプリケーションの使用はカメラ1~3の内、いずれか1つまで


非AIカメラのストリームに MJPEG を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートを 3~5 fps にしてください。
非AIカメラのストリームに H.264 を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートの合計が 15fps 以内、ビットレートの合計が 3Mbps 以内になるようにしてください。
カメラ2
非AIカメラ
2
カメラ3
非AIカメラ
2
非AIカメラを1台使用するときの条件
非AIカメラ1台使用時の動作条件を示します。各カメラ用に同時に動作できる機能拡張ソフトウェアの数は最大3つまでです。
カメラ種別
機能拡張ソフトの同時動作最大数
機能拡張ソフトウェア
備考
カメラ1
新Xシリーズカメラ
3 (2MP, 5MPカメラ)
2 (8MPカメラ)
- AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)
- AI人物属性識別アプリケーション(WV-XAE205WUX)
- AI車両属性識別アプリケーション(WV-XAE206WUX)
- AI混雑検知アプリケーション(WV-XAE207WUX)
- AI状態変化検知アプリケーション(WV-XAE400W)

 ※AI状態変化検知アプリケーションの使用はカメラ1, 2の内、いずれか1つまで


非AIカメラのストリームに MJPEG を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートを 3~5 fps にしてください。
非AIカメラのストリームに H.264 を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートが 15fps 以内、ビットレートが 3Mbps 以内になるようにしてください。
非AIカメラのストリームに H.265 を使用する場合
- 非AIカメラのフレームレートのは 10fps 以内、ビットレートは 1Mbps 以内になるようにしてください。
- 機能拡張ソフトウェア同時動作最大数はカメラ1, 2の合計で3以内になるようにしてください。
カメラ2
非AIカメラ
3
- 新Xシリーズカメラは本製品と連携するソフトウェア以外も使用できます。同時に利用可能なソフトウェアの組み合わせは、以下Webサイトを参照ください。
機器互換 [管理番号:C0103]
アクセサリーセレクター
プリインストールソフトウェアをすべて削除します。
iCTの画面から、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「アプリケーション/解除キーの削除」をクリックしします。
機器リストの上部のタブ「全ての機器」をクリックします。
機器リストから機能拡張アプリケーションをすべて削除するカメラをチェックします。
本手順ではカメラにインストールしているすべての機能拡張ソフトウェアを削除します。対象のカメラのみにチェックが入っていることを確認してください。
右側のメニューの「全てのアプリケーションをアンインストールする」を選択し、「次へ」をクリックします。
ダイアログを確認後「はい」をクリックし、画面のガイダンスに従い操作を行います。しばらく待つとすべての機能拡張アプリケーションが削除されます。
本製品のダウンロードサイトにアクセスし、[AIエンコーダーアプリケーション Xシリーズカメラ用]をダウンロードし、zipファイルを解凍してください。zip ファイルには以下のソフトウェアが含まれています。
新Xシリーズカメラの映像処理用の機能拡張ソフトウェア
- XAE200_vXXXX.ext
- XAE205_vXXXX.ext
- XAE206_vXXXX.ext
- XAE207_vXXXX.ext
- XAE400_vXXXX.ext
AIエンコーダーアプリケーション
- AIEncoder-Cam2_vXXX.ext
- AIEncoder-Cam3_vXXX.ext
- AIEncoder-Cam4_vXXX.ext
非AIカメラの映像処理用の機能拡張ソフトウェア
AIEncoder-Cam2_vXXX.ext と連携するソフトウェア
- XAE200-Cam2_vXXX.ext
- XAE205-Cam2_vXXX.ext
- XAE206-Cam2_vXXX.ext
- XAE207-Cam2_vXXX.ext
- XAE400-Cam2_vXXX.ext

AIEncoder-Cam3_vXXX.ext と連携するソフトウェア
- XAE200-Cam3_vXXX.ext
- XAE205-Cam3_vXXX.ext
- XAE206-Cam3_vXXX.ext
- XAE207-Cam3_vXXX.ext
- XAE400-Cam3_vXXX.ext

AIEncoder-Cam4_vXXX.ext と連携するソフトウェア
- XAE200-Cam4_vXXX.ext
- XAE205-Cam4_vXXX.ext
- XAE206-Cam4_vXXX.ext
- XAE207-Cam4_vXXX.ext
- XAE400-Cam4_vXXX.ext
本製品のダウンロードサイトについては、以下を参照してください。
ダウンロードサイトはこちら
保存先のディレクトリ名に、スペース、マルチバイト文字は使用しないでください。
以降では、非AIカメラを3台使用するときの条件 で示した構成を例に、非AIカメラ3台と表 1. インストール例の機能拡張ソフトウェアをインストールする手順を説明します。
表 1.インストール例
カメラ種別
AIエンコーダーアプリケーション ファイル名
機能拡張ソフトウェア  ファイル名
カメラ1
新Xシリーズカメラ

XAE200_vXXX.ext
カメラ2
非AIカメラ
AIEncoder-Cam2_vXXX.ext
XAE205-Cam2_vXXX.ext
カメラ3
非AIカメラ
AIEncoder-Cam3_vXXX.ext
XAE206-Cam3_vXXX.ext
カメラ4
非AIカメラ
AIEncoder-Cam4_vXXX.ext
XAE207-Cam4_vXXX.ext
- AIエンコーダーアプリケーションをご使用になる際は、新Xシリーズカメラ用の機能拡張ソフトウェアも本製品の zip ファイルに含まれるファイルを使用してください。
- 本製品と対応する機能拡張ソフトウェアファイルの組み合わせは、4.1.3 本製品と対応ソフトウェアの組み合わせ をご参照ください。
- ソフトウェアのインストール順序に制約はありません。ご使用になるすべての機能拡張ソフトウェアをインストールしてください。
必ずカメラ1用の機能拡張ソフトウェアからインストールしてください。カメラ2、カメラ3、カメラ4用の機能拡張ソフトウェアをインストールした状態で、カメラ1用の機能拡張ソフトウェアをインストールする場合、カメラ2、カメラ3、カメラ4用の機能拡張ソフトウェアを削除後、カメラ1用の機能拡張ソフトウェアをインストールしてください。
カメラ1用の新Xシリーズカメラ用の機能拡張アプリケーションをインストールします。
iCTを開き、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「アプリケーションの登録/更新」をクリックします。
機器リスト上部のタブ「i-PROアプリケーション」をクリックします。
機器リストから機能拡張アプリケーションをインストールするカメラをチェックします。
iCTの右側のメニューの「機能拡張ソフトウェア」のプルダウンメニューから「AI動体検知」を選択します。
本製品のダウンロードサイトからダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダを指定します。
カメラ1~4のチェックを外します。
「確認画面へ」のボタンをクリックします。
画面のガイダンスに従い操作を進めるとカメラ1新Xシリーズ用のAI動体検知アプリケーション(XAE200_vXXX.ext)がインストールされます。
カメラ1専用の機能拡張ソフトウェアをインストールする
- カメラ1は、本製品と連携する機能拡張ソフトウェア以外も使用できます。
- カメラ1用の機能拡張ソフトウェアはWEBサイトからダウンロードできます。
- ダウンロードしたzipファイルは解凍してください。
インストール手順
- 上記の手順の⑤、⑥を以下のようにインストールしたい機能拡張ソフトウェアに変更してください。
- ⑤にて、iCTの右側のメニューの「機能拡張ソフトウェア」のプルダウンメニューからダウンロードした機能拡張ソフトウェアを選択します。
- ⑥にて、本製品のダウンロードサイトからダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダを指定します。
- インストール中は、カメラの電源を切らないでください。
- インストール中は、インストールが終了するまで一切の操作を行わないでください。
必ずカメラ1用の機能拡張ソフトウェアからインストールしてください。カメラ2、カメラ3、カメラ4用の機能拡張ソフトウェアをインストールした状態で、カメラ1用の機能拡張ソフトウェアをインストールする場合、カメラ2、カメラ3、カメラ4用の機能拡張ソフトウェアを削除後、カメラ1用の機能拡張ソフトウェアをインストールしてください。
カメラ2、3、4の非AIカメラ用に表 1. インストール例の機能拡張アプリケーションをインストールします。
iCTを開き、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「アプリケーションの登録/更新」をクリックします。
機器リスト上部のタブ「AIエンコーダー(カメラ2-)」をクリックします。
機器リストから機能拡張アプリケーションをインストールするカメラをチェックします。
以降の手順は「AIエンコーダー(カメラ2-)」の画面の操作です。カメラ2、カメラ3、カメラ4の機能拡張ソフトウェアにインストールの順序はありません。
カメラ2用のAI人物属性識別アプリケーションをインストールします。
「AIエンコーダー(カメラ2-)」の画面の右側のメニューから、カメラ2をチェックします。
「次へ」をクリックします。
「AI人物属性識別」をチェックします。
「次へ」をクリックします。
保存フォルダに本製品のダウンロードサイトからダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダを指定します。
「確認画面へ」をクリックします。
画面のガイダンスに従い操作を進めるとカメラ2用のAI人物属性識別アプリケーション(XAE205-Cam2_vXXX.ext)とカメラ2用のAIエンコーダー(AIEncoder-Cam2_vXXX.ext)がインストールされます。
「戻る」ボタンをクリックして、「カメラ番号の選択」画面まで戻ります。
カメラ3用のAI車両属性識別アプリケーションをインストールします。
「AIエンコーダー(カメラ2-)」の画面の右側のメニューから、カメラ3をチェックします。
「次へ」をクリックします。
「AI車両属性識別」をチェックします。
「次へ」をクリックします。
保存フォルダに本製品のダウンロードサイトからダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダを指定します。
「確認画面へ」をクリックします。
画面のガイダンスに従い操作を進めるとカメラ3用のAI車両属性識別アプリケーション(XAE206-Cam3_vXXX.ext)とカメラ3用のAIエンコーダー(AIEncoder-Cam3_vXXX.ext)がインストールされます。
「戻る」ボタンをクリックして、「カメラ番号の選択」画面まで戻ります。
カメラ4用のAI混雑検知アプリケーションをインストールします。
「AIエンコーダー(カメラ2-)」の画面の右側のメニューから、カメラ4をチェックします。
「次へ」をクリックします。
「AI混雑検知」をチェックします。
「次へ」をクリックします。
保存フォルダに本製品のダウンロードサイトからダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダを指定します。
「確認画面へ」をクリックします。
画面のガイダンスに従い操作を進めるとカメラ4用のAI混雑検知アプリケーション(XAE207-Cam4_vXXX.ext)とカメラ4用のAIエンコーダー(AIEncoder-Cam4_vXXX.ext)がインストールされます。
複数のカメラや複数の機能拡張ソフトウェアを指定してまとめてインストールする
- 複数の非AIカメラ用の機能拡張ソフトウェアを同時にインストールしたい場合は、「カメラ番号の選択」の①にて複数のカメラを選択してください。
- 選択したカメラに対して複数の機能拡張ソフトウェアをインストールしたい場合、「機能拡張ソフトウェアの選択」の③にて複数のソフトウェアを選択してください。
- インストール中は、カメラの電源を切らないでください。
- インストール中は、インストールが終了するまで一切の操作を行わないでください。
- 機能拡張ソフトウェアは、本製品をダウンロードしたzipファイルに含まれています。zipファイルにあるソフトウェアをご使用ください。
- zipファイルは解凍してご使用ください。
機能拡張ソフトウェアを使用するには、機能拡張ソフトウェアの解除キー番号を取得し、お使いのカメラに登録する必要があります。
下記の手順に従って、解除キー番号を取得してください。
1)
キー管理システムにサインアップする
2.3.1 キー管理システムにサインアップする
 
キー管理システムのサイトにアクセスして、登録 ID を取得します。すでにキー管理システムの登録 ID を取得済みであれば、本手順は不要です。
2)
カメラ1用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを発行する
2.3.2 カメラ1用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを発行する
3)
カメラ1用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを登録する
2.3.3 カメラ1用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを登録する
4)
カメラ2、3、4用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを発行する
2.3.4 カメラ2、3、4用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを発行する
5)
カメラ2、3、4用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを登録する
2.3.5 カメラ2、3、4用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを登録する
機能拡張ソフトウェアには、試用期間が設定されています。試用期間中は解除キー番号を登録しないで本製品をお使いいただけます。試用期間(90日)を過ぎてご使用になる場合は、解除キー番号の取得、登録を行ってください。
[キー管理システム]のURLにアクセスし、[ご販売店様登録]を選択します。
[キー管理システム]のURLについては、以下を参照してください。
パソコン・スマートフォン用サイトはこちら
パソコン専用サイトはこちら
画面の指示に従って、ご自身の情報を入力してください。
登録IDとパスワードを発行します。

・登録IDとパスワードは、大切に保管してください。次回以降、新たに登録IDを取得する必要はありません。発行された登録IDを使用してください。


・パスワードは、定期的に変更してください。パスワードの変更は、パソコン専用URLにログインし、「パスワード変更」から行ってください。


解除キーを発行する際は、ご購入の起動情報案内カードを事前に準備してください。起動情報案内カードは機能拡張ソフトウェア種別ごとに必要です。起動情報案内カードはカメラ1、カメラ2、カメラ3、カメラ4用のどの機能拡張ソフトウェアに対しても使用できます。
iCTの画面から、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「解除キーの発行」をクリックしします。
機器リストの上部のタブ「全ての機器」をクリックします。
解除キーの発行を行うカメラのチェックボックスにチェックを入れます(複数チェック可)。
対象のカメラを選択し、以下を確認します。
-
品番などの情報が表示されていること
-
[機器ID番号]が表示されていること
設定画面にて下記を入力します。
-
[拡張機能]:解除したい機能拡張ソフトウェアを選択します。
-
[起動ID番号]:ご購入の起動情報案内カードに記載の起動ID番号を入力します(16桁)。
-
[暗号ID番号]:ご購入の起動情報案内カードに記載の暗号ID番号を入力します(8桁)。
「次へ」をクリックします。
キー管理システムの登録 ID とパスワードを入力します。
「開始」をクリックします。
-
確認画面が表示されます。
正常にログインすることを確認します。
「保存」ボタンをクリックします。
-
解除キーなどのリスト情報は保存してください。
複数のカメラ1用機能拡張ソフトウェアをご使用する場合は、それぞれの機能拡張ソフトウェアに対して④~⑪の手順を実行してください。

・キー発行をするためには、インターネット環境が必要です。


・[機器ID番号]とそのカメラに使用する[起動ID番号]、[暗号ID番号]の組み合わせを間違えないようにご注意ください(一度解除キー番号を発行した[起動ID番号]は、別の[機器ID番号]との組み合わせで解除キー番号を発行することはできません)。


・[起動ID番号]と[暗号ID番号]は、同一の機能拡張ソフトウェアのカメラ1、カメラ2、カメラ3、カメラ4用に対して使用できます。


iCTの画面から、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「解除キーの登録」をクリックしします。
機器リストの上部のタブ「全ての機器」をクリックします。
解除キーを登録するカメラのチェックボックスにチェックを入れます(複数チェック可)。
対象のカメラを選択し、以下を確認します。
-
品番などの情報が表示されること
-
[機器ID番号]が表示されること
設定画面にて下記を行います。
-
[拡張機能]:解除したい機能拡張ソフトウェアを選択してください。
-
[解除キー番号]:キー管理システムから発行された番号を入力します(16桁)。
2.3.3 カメラ1用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを登録する で取得した解除キーが自動で表示されます。表示されない場合は、入力してください。
「次へ」ボタンをクリックします。
-
進捗画面が表示されます。
解除キーの登録が正常に完了することを確認します。
-
機能拡張ソフトウェア カメラ1、2、3、4の内、一つが解除キー登録状態になっていることを確認してください。機能拡張ソフトウェア カメラ1、2、3、4の順に解除キーが登録されるわけではありません。
複数のカメラ1用機能拡張ソフトウェアをご使用する場合は、それぞれの機能拡張ソフトウェアに対して⑤~⑧の手順を実行してください。

・解除キー番号は、アクセスレベルが[1.管理者]のユーザーだけが登録できます。アクセスレベルの設定方法については、カメラの取扱説明書をお読みください。


・インストールが失敗した場合、メッセージ欄のエラー内容を確認してください。


・機能拡張ソフトウェア カメラ1、2、3、4の順に解除キーが登録されるわけではありません。


解除キーを発行する際は、ご購入の起動情報案内カードを事前に準備してください。起動情報案内カードは機能拡張ソフトウェア種別ごとに必要です。起動情報案内カードはカメラ1、カメラ2、カメラ3、カメラ4用のどの機能拡張ソフトウェアに対しても使用できます。
iCTの画面から、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「解除キーの発行」をクリックしします。
機器リストの上部のタブ「AIエンコーダー(カメラ2-)」をクリックします。
解除キーの発行を行うカメラのチェックボックスにチェックを入れます(複数チェック可)。
対象のカメラを選択し、以下を確認します。
-
品番などの情報が表示されていること
-
[機器ID番号]が表示されていること
設定画面にて下記を入力します。同じ機能拡張ソフトウェアに対して、最大3つまで同時に発行できます。
-
[拡張機能]:解除したい機能拡張ソフトウェアを選択します。
-
[起動ID番号]:ご購入の起動情報案内カードに記載の起動ID番号を入力します(16桁)。
-
[暗号ID番号]:ご購入の起動情報案内カードに記載の暗号ID番号を入力します(8桁)。
「次へ」をクリックします。
キー管理システムの登録 ID とパスワードを入力します。
「開始」をクリックします。
-
確認画面が表示されます。
正常にログインすることを確認します。
「保存」ボタンをクリックします。
-
解除キーなどのリスト情報は保存してください。
複数の機能拡張ソフトウェアをご使用になる場合は、それぞれの機能拡張ソフトウェアに対して④~⑪の手順を実行してください。

・キー発行をするためには、インターネット環境が必要です。


・[機器ID番号]とそのカメラに使用する[起動ID番号]、[暗号ID番号]の組み合わせを間違えないようにご注意ください(一度解除キー番号を発行した[起動ID番号]は、別の[機器ID番号]との組み合わせで解除キー番号を発行することはできません)。


・[起動ID番号]と[暗号ID番号]は、同一の機能拡張ソフトウェアのカメラ1、カメラ2、カメラ3、カメラ4用に対して使用できます。


iCTの画面から、左側のメニューの「機能拡張ソフトウェアの管理」をクリックします。
「解除キーの登録」をクリックしします。
機器リストの上部のタブ「全ての機器」をクリックします。
解除キーを登録するカメラのチェックボックスにチェックを入れます(複数チェック可)。
対象のカメラを選択し、以下を確認します。
-
品番などの情報が表示されること
-
[機器ID番号]が表示されること
設定画面にて下記を行います。同じ機能拡張ソフトウェアに対して、最大3つまで同時に発行できます。
-
[拡張機能]:解除したい機能拡張ソフトウェアを選択してください。
-
[解除キー番号]:キー管理システムから発行された番号を入力します(16桁)。
2.3.4 カメラ2、3、4用の機能拡張ソフトウェアの解除キーを発行する で発行した解除キーが自動で表示されます。解除キーが表示されない場合は入力してください。
「次へ」ボタンをクリックします。
-
進捗画面が表示されます。
解除キーの登録が正常に完了することを確認します。
-
機能拡張ソフトウェア カメラ1、2、3、4の順に解除キーが登録されるわけではありません。ご使用になる機能ソフトウェアの個数分、解除キーの登録を行ってください。
複数の機能拡張ソフトウェアをご使用になる場合は、それぞれの機能拡張ソフトウェアに対して④~⑧の手順を実行してください。

・解除キー番号は、アクセスレベルが[1.管理者]のユーザーだけが登録できます。アクセスレベルの設定方法については、カメラの取扱説明書をお読みください。


・インストールが失敗した場合、メッセージ欄のエラー内容を確認してください。


・解除キーの登録は、機能拡張ソフトウェア カメラ1、2、3、4の順ではありません。ご使用になる機能ソフトウェアの個数分、解除キーの登録を行ってください。