WV-XAE200WUX(AI動体検知) リリースノート
ページ更新 2026年4月8日
i-PRO株式会社
ソフトウェア : WV-XAE200WUX(AI動体検知)
対象品番
バージョン:
V4.30 | V4.20 | V4.10 | V4.00 | V3.81 | V3.80 | V3.71 | V3.70 | V3.60 | V3.50 | V3.42 | V3.41 | V3.31 | V3.30 | V3.21 | V3.20 | V3.10 | V3.00 | V2.31
※ソフトウェアは「zip」形式の圧縮ファイルとなっています。解凍してご使用ください。
※「AI動体検知アプリケーション WV-XAE200WUX 外部インターフェイス仕様書」を本文中では、「外部インターフェイス仕様書」と記載しています。
Version 4.30
更新:2026年4月8日
ソフトウェア:XAE200_AI-VMD_v430.zip
機能追加・改善
- 特定エリア/ライン侵入後、一定時間、他のエリアでのアラーム発報抑止する機能を追加 [詳細を参照]
- i-PRO Remo. Service Ver.2.3以降のスケジュール設定機能に対応
Version 4.20
更新:2026年1月14日
ソフトウェア:XAE200_AI-VMD_v420.zip
機能追加・改善
- チップヘルプの画像や説明文の表現修正
- ラインクロス人数カウントのカウントデータの形式を修正
(i-PRO Remo. Service、i-PRO Mobile Appのダッシュボード、i-PRO Configurration Toolでラインクロス人数カウントのグラフ表示をご使用の際は、Ver4.20以降の本ソフトウェアをご使用ください) - i-PRO Remo. Serviceからのバージョンアップ時に、ヒートマップ設定を「On」に変更しないように変更
- オープンソースソフトウェアのバージョンアップ(OpenCV4.12.0)
不具合改善
- 動作スケジュールで「検知設定2」のみを設定した場合に、検知動作しないことがある現象を改善
Version 4.10
更新:2025年9月30日
ソフトウェア:XAE200_AI-VMD_v410.zip
機能追加・改善
- 「オブジェクトの検知基準点」の白点位置とマスクエリア判定の連動
- 5km/h以上の「検知速度」を設定して、5km/h未満の車両を検知した際の速度表示を変更
【変更前】< 1Km/h
【変更後】< 5Km/h - カメラ2、カメラ3、カメラ4のアプリケーションの独自アラーム通知に対応
- i-PRO設定ツールにあわせて、ブラウザ画面を改善。(ブラウザ画面検知エリア表示の色や線の太さ)(2025年10月6日追記)
- 検知枠情報通知の設定項目を追加(2025年11月28日追記) [詳細*1 を参照]
不具合改善
- カメラ2のアプリケーションをインストールしていない場合、AIエンコーダーアプリケーションのカメラ3、カメラ4の映像が表示できない現象の改善
- 複数のラインを設定した場合に、最初に設定したライン以外で共連れ判定が動作しない現象の改善
Version 4.00
更新:2025年9月30日
ファームウェア:XAE200_AI-VMD_v400.zip
機能追加・改善
- カメラソフトウェアに含まれる基本ソフト(オペレーティングシステム)のバージョンアップに伴う対応
Version 3.81
更新:2025年8月7日
ファームウェア:XAE200_AI-VMD_v381.zip
不具合改善
- Ver3.80のカウント機能において、検知枠表示されているが、カウントアップされない場合がある現象の改善
Version 3.80
更新:2025年5月29日
ファームウェア:XAE200_AI-VMD_v380.zip
更新内容
- 通知対象の速度を範囲指定可能に対応
- 検知速度の検知オブジェクトにAI現場学習のオブジェクトを追加
- 「共連れ検知時間」の設定を追加し、共連れの検知に対応
- PTZカメラ、PTZ一体型マルチセンサーカメラでの、「画角の中心の緯度」、「画角の中心の経度」の設定ができるように変更
- 設定画面の表示改善
-アラーム時の画像送信(FTP/SFTP)送信設定へのリンクの追加
-ヒートマップの確認画面上の色表示の変更 - AI現場学習アプリケーションとの連携時、滞留検知の発報が設定した時間より遅くなることがある現象の改善
- 設定画面に、AI現場学習オブジェクトのラベル名を表示するように改善
- 複数の検知オブジェクトを同時に検知した場合、複数の検知(出力)に対応
- オブジェクトの検知規準点の選択機能を追加(上端中央、左端中央、右端中央、検知枠中心を追加)
- カメラのCGIコマンドセキュリティ性向上に伴う対応
※2025/5以降のファームウェアを適用したカメラに対して、「画質設定」-「一括変更」設定メニューを使用する場合、本ソフトウェアはV3.80(以上)へバージョンアップしてご利用ください - PTZカメラ、PTZ一体型マルチセンサーカメラでのプリセットポジション移動を繰り返すと、稀に検知動作しなくなる現象の改善
- 「真下画角モード」を設定しているとき、真下部分(画角の中央付近)で、検知できない場合がある現象の改善
〔対象カメラ品番〕WV-X15700-V2LN/X15500-V3LN/X15300-V3LN/X15301-Z1LN/WV-X25700-V2LN/X25500-V3LN/X25300-V3LN/X22700-V2L/X22500-V3L/X22300-V3L - ブラウザ画面で、左上端を始点とするマスクエリアが作成できない現象の改善
- AIエンコーダーアプリケーションと長期にわたり継続して連携した際、AI動体検知アプリケーションが再起動することがある現象の改善
- アラーム枠(赤枠)状態が長時間継続した場合に、動体検知枠(青枠)に戻る現象の改善
Version 3.71
更新:2025年1月14日
ファームウェア:XAE200_AI-VMD_v371.zip
更新内容
- AIエンコーダーアプリケーションとの連携において、非AIカメラのH.264/H.265(RTSP接続時)に対応(従来はMJPEGのみ)
- AIエンコーダーアプリケーションとの連携において、JPEGワンショットモードを使用しているとき、デモ画面の画像が更新されるように改善
- 検知機能が、稀に動作しなくなる現象の改善
- WV-XAE200WUXの機能動作を停止できるように、「AV-VMD動作停止」ボタンを追加
- 緯度経度送信設定の改善
・従来は非対応だった滞留検知時に、緯度経度が送信できるように改善
・方位角の自動計算機能を追加
・緯度経度情報がPAN操作時に正しく反映されない現象の改善 - 高倍率ハウジング一体カメラの「マーカー設定」に対応
〔対象カメラ品番〕WV-X15301-Z1LN,WV-S15701-Z3LN,WV-S15501-Z1LN,WV-S15301-Z1LN - WV-XAE200WUX Ver3.70とAIカメラ Ver2.36以前の組み合わせにおいて、WV-XAE200WUX の 設定画面が開けない現象の改善
- AIエンコーダーアプリケーションとの連携時の検知動作の改善
・検知動作対象のAIカメラでオートフォーカス制御を行うと、検知動作対象の非AIカメラ映像において検知やアラーム通知動作が停止する現象の改善 - AI エンコーダーアプリケーションとの連携時、ラインクロスカウントを設定すると、AI動体検知アプリケーションが再起動することがある現象の改善
- 外部インターフェイス仕様書の内容を一部変更
(2025/4/15 記載漏れのため下記追記) 以下のいずれかの場合、マルチAIソフトウェア(WV-ASA100(W)UX)は、V2.0.1以上へバージョンアップしてご利用ください。
・本ソフトウェア:V3.71以上
・カメラのファームウェア:新Xシリーズ Ver.3.40以上、新Xシリーズ以外 Ver.2.80以上
〔新Xシリーズ〕
WV-X15700-V2LN/X15500-V3LN/X15300-V3LN/X15301-Z1LN
WV-X25700-V2LN/X25500-V3LN/X25300-V3LN/X22700-V2L/X22500-V3L/X22300-V3L
Version 3.70
更新:2024年9月30日
ファームウェア:XAE200_AI-VMD_v370.zip
更新内容
- ブラウザ画面(デモ画/アプリの設定画面)で表示される文字フォント、アイコンを変更
〔適用条件〕新Xシリーズ Ver.3.30以降、新Xシリーズ以外:Ver.2.70以降 - 外部インターフェイス仕様書の内容を一部変更
〔適用条件〕新Xシリーズ Ver.3.30以降、新Xシリーズ以外:Ver.2.70以降 - 検知対象物の緯度経度情報を送信できるように改善
- 滞留・通過の情報をヒートマップとして表示する機能を追加
- 速度設定機能の改善
- HTTP通知先設定の仕様改善
- AIエンコーダーアプリケーションと連携した際に、カメラのHTTP/HTTPS設定によってライブ画が表示できないことがある現象の改善
- バージョンアップを行った場合、新規インストール時と比較してメモリ使用量が増加する現象の改善
- PTZカメラでプリセットシーケンス動作時、アプリが再起動することがある現象の改善
Version 3.60
更新:2024年5月28日
ファームウェア:XAE200_v360.zip
更新内容
- 検知対象物の速度を検出し、閾値以上の速度を超えた場合、アラーム通知する機能を追加
- AI現場学習アプリケーションと連携した際にデモ画面の検知枠に現場学習オブジェクト名称を表示する 機能を追加
- 「滞留検知時間」設定に以下の設定値を追加
5分、10分、15分、20分、30分、40分、50分、60分 - ブラウザ画面(デモ画/アプリの設定画面)で表示される英語の文字フォントを変更
- マウスポインターを合わせたときに表示される一部の機能説明文を変更
- HTTPS時、デモ画面(設定画面)に検知枠表示ができるように改善
- TLS 1.3に対応
- 被写体が一定の大きさを超えると検知サイズの上限により検知枠が付かなくなっていたため、上限を超えても検知枠が付くように「検知サイズ上限の適用対象」の設定項目を追加
- 学習モデルを未学習のものに切り替えると、デモ画面に人/車/二輪車の検知枠が出なくなる現象の改善
- AIエンコーダーアプリケーションと連携した際に、設定画面でライブ画が表示されない場合がある現象の改善
Version 3.50
更新:2024年2月29日
ファームウェア:XAE200_v350.zip
更新内容
- 「検知終了時のアラーム通知」機能に対応
- 以下の設定項目を「高度な設定」メニュー内に移動
・「動体検知閾値」
・「AI-VMD情報付加」
・「付加情報種別」 - 外部インターフェイス仕様書の内容を一部変更
- 「ONVIF Metadataの送信間隔」の設定項目に5秒、10秒を追加
【変更前】15秒、1分
【変更後】5秒、10秒、15秒、1分 - マルチセンサーカメラにおいて、2つ以上のAI動体検知アプリケーションをインストール後、設置モード選択時におけるロード時間の改善
- PTZ一体型マルチセンサーカメラの真下画角モードに対応
- 動作スケジュールがOFF→ONに切り替わる際に、検知動作が開始されるまでに時間がかかる場合がある現象の改善
- カメラ側のMQTT送信ポート番号設定に従ってMQTT送信されない現象の改善
Version 3.42
更新:2024年1月12日
ファームウェア:XAE200_v342.zip
更新内容
- AIプロセッサーを搭載していない同一ネットワーク上のカメラ(非AIカメラ)最大3台の映像をとりこみ、AI映像解析を可能にする機能拡張ソフトウェア※に対応
※本機能拡張ソフトウェアは2024年4月リリース予定 - AI現場学習アプリケーションと連携した際の追尾性を改善
Version 3.41
更新:2024年1月12日
ファームウェア: -
更新内容
- AI現場学習アプリケーションに対応
- 新Xシリーズのカメラに対応
(新Xシリーズにプリインストールされているバージョンとなり、アプリ自体の提供はしておりません。尚、本アプリは新Xシリーズ専用となります。)
※新Xシリーズのカメラ品番情報については、サポート情報(機器互換)にある「ソフトウェアの種類と機能の詳細および対応機種一覧【C0103】」で確認することができます
Version 3.31
更新:2023年9月25日
ファームウェア:XAE200_v331.zip
更新内容
- カウントデータの保存期間を92日から732日に拡張
- 外部インターフェイス仕様書の「2.4. インターフェイスコマンド(CGI):メタ情報を取得する(JSONファイル)」に関する応答改善
Version 3.30
更新:2023年7月28日
ファームウェア:XAE200_v330.zip
更新内容
- デモ画面において、閾値調整ができるよう改善、および検知スコア表示スイッチ(Display score)の初期値をONに変更するように改善
- カメラの新機種に対応
詳細な内容は、以下の技術情報 管理番号【C0103】「ソフトウェアの種類と機能の詳細および対応機種一覧」を参照ください。(2023年7月更新予定) - i-PRO設定ツール(iCT)でAIアプリ設定値をカメラにインポートした際、カメラを再起動しなくても検知動作に反映されるように改善
- 設定画面において、「AI-VMD情報付加」「付加情報種別」の設定変更後、従来はAI VMD設定画面をリロードする必要があったものをリロードせずに設定が反映されるように改善
Version 3.21
更新:2023年3月31日
ファームウェア:XAE200_v321.zip
更新内容
- アラーム無検知時間の5秒未満設定に対応
Version 3.20
更新:2023年2月28日
ファームウェア:XAE200_v320.zip
更新内容
- 検知ライン名/検知エリア名の設定ができるように改善
- 移動量判定の設定項目を追加し、検知対象の移動量におけるアラーム閾値が変更できるように改善
- デモ画面に検知スコアの最大値・最小値の計測機能を追加
- 設定画面で緑軌跡、AI枠の表示を無くし、視認性を向上
- カウントデータのHTTP送信/MQTT送信の送信間隔の設定に5sec、10sec、15secを追加
- マルチAIソフトウェア(WV-ASA100(W)UX)と連携して検知スコアが表示できるように改善
- 外部インターフェイス仕様書の内容を一部変更
- マルチセンサーカメラにおいて、従来の「通常画角モード」固定から、「真下画角モード」への変更ができるように改善
Version 3.10
更新:2022年10月17日
ファームウェア:XAE200_v310.zip
更新内容
- MQTTでのアラーム送信機能に対応•AI動体検知の設定画面に「デモ画面」を追加し、画面内に検知スコアを表示可能とした。
- 「共通設定」の「判定感度」を、スコアを見ながら直観的に調整できるよう「判定閾値」に変更
- 人物の追尾ロジックを改善し、検知精度を向上
- Ver3.00において、マスクエリアが機能しない現象の改善(2022/10/28記載漏れのため追記)
Version 3.00
更新:2022年7月27日
ファームウェア:XAE200_v300.zip
更新内容
- 「人数カウント」、「車両カウント」機能追加
- アラーム通知回数を1回のみとするメニューを追加
- 画面の設定において「ライト」モードを追加
※ネットワークカメラのファームウェアは2022年7月にリリースされたバージョン以降をご使用ください
Version 2.31
更新:2022年5月31日
ファームウェア:XAE200_v231.zip
更新内容
- 初版