WV-S85402-V2L、WV-S85702-F3L リリースノート
ページ更新 2026年4月14日
i-PRO株式会社
ファームウェア : WV-S85402-V2L、WV-S85702-F3L
対象品番
バージョン:
V3.67 | V3.66 | V3.65 | V3.60 | V3.50 | V2.85 | V2.80 | V2.70 | V2.60 | V2.50 | V2.49 | V2.40 | V2.28
※ファームウェアは「zip」形式の圧縮ファイルとなっています。解凍して作成される拡張子「.img」ファイルをご使用ください。
Version 3.67
更新:2026年4月14日
ファームウェア:s85702-f3l_367ES.zip
不具合改善
- 設置作業時などにレンズ部へ触れた際、静電気影響で、カメラが再起動する場合がある現象の改善
Version 3.66
更新:2026年1月8日
ファームウェア:s85702-f3l_366ES.zip
不具合改善
- スーパーダイナミック、インテリジェントオート、コントラスト自動調整をすべてOffに設定すると画像が白っぽくなる現象の改善(Ver3.65使用時)
Version 3.65
更新:2025年12月22日
ファームウェア:s85702-f3l_365ES.zip
機能追加・改善
- IEEE 802.1Xのサーバー証明書サイズの拡張
- 画質の改善(解像感の向上など)
※対象機種:WV-S85402-V2L - 「メンテナンス」画面の商標記載の見直し
- HTTアラームの設定内容が、アラームテスト送信の通知先、通知内容に反映されるように改善
- 有効期限9999年迄のサーバー証明書(HTTPS、IEEE 802.1X)へ対応(変更前:2049年迄に対応)
不具合改善
- H.264のライブ画が滑らかに描画されない現象の改善
- カメラ内部異常時の処理改善
(内部異常でカメラが復旧のための自己再起動をした後、カメラと通信ができなくなる現象の改善) - 機能拡張ソフトウェアのインストールに、ネットワーク環境が原因で失敗した時、誤ったログが表示される現象の改善
※変更前のログ:ROM容量制限→変更後のログ:通信エラー - 高負荷時に稀にイメージセンサーがリセットされ、画像が乱れる現象の改善
- ユーザ認証Off/未登録ユーザー設定時、ImageViewer(CGI)によって、カメラ操作権限設定に関係なく操作できてしまう現象の改善
- みえますねっとの設定が有効の時、Onvifによるストリーム1の解像度設定が変更できない現象の改善
- ブラウザ画面で「ログ表示/再生ボタン」を操作し、SDメモリーカードに保存されている過去画像が黒画表示となる現象の改善
〔発生条件〕 短い「リフレッシュ間隔」時間を設定し、録画データが大きくなった場合 - Ver2.85で追加したHTTPアラーム通知設定の詳細設定において、非対応のアラームやインストールできない拡張アプリの通知名が表示される現象の改善
Version 3.60
更新:2025年9月30日
ファームウェア:s85702-f3l_360ES.zip
更新内容
- SDカードが抜かれた時や、SDカードが認識できていない事を検知して、アラーム通知する機能を追加
- ICMPタイムスタンプ機能の無効化
- OSSライセンス文の更新
- SD録画時に、SDメモリーカードに保存されている画像の再生を行うと、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)の付加情報が付加されない現象への対策
Version 3.50
更新:2025年9月30日
ファームウェア:s85702-f3l_350ES_for_Upgrade.zip
更新内容
- 本ソフトウェアに含まれる基本ソフト(オペレーティングシステム)、オープンソースソフトウェアのバージョンアップ
- 現在使用中の機能拡張ソフトウェアによっては、バージョンアップが必要な場合があります。詳細は各ソフトウェアのリリースノートをご覧ください。 - 特定のネットワーク環境で、稀にカメラの通信が途切れる現象の改善
- 特定のネットワーク環境で、稀にカメラが再起動することがある現象の改善
- アクセスレベルで許可された機能をブラウザで操作すると、認証画面が繰り返し表示される現象の改善
例)「カメラ制御」のアクセスレベルユーザーが、ブラウザで「明るさ」を操作した場合
Version 2.85
更新:2025年5月28日
ファームウェア:s85702-f3l_285ES.zip
更新内容
- ネットワーク環境によって、IEEE 802.1Xの認証方式EAP‑PEAPでの認証に失敗する現象の改善
- CGIコマンドのセキュリティ性向上(脆弱性CVE-2025-36513/JVN#10964289への対策)(2025/6/17 記載内容追加)
※セキュリティアドバイザリはこちらを参照
- 本ファームウエアに更新すると、一部の他社製品/アプリケーションとの接続に影響がでる可能性があります。
- 機能拡張ソフトウェアにおけるカメラの画質設定変更機能を使用する場合は、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップが必要です
AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX):Ver3.80
ナンバー認識(WV-XAE202WUX):Ver2.20【該当機種】WV-S85702-F3L / S85402-V2L - ライブ画ページの上部に音声の受話ボタン、送話ボタンを追加
- HTTPアラーム通知設定に詳細設定を追加し、機能拡張ソフトウェアやカメラの検知機能の結果に応じて任意のデータを通知できるように改善
- i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールした場合、機能拡張ソフトウェアの動作が停止する現象の改善
動作停止の条件:試用期間終了後、カメラ再起動後(カメラ再起動後、6時間以内に動作開始)
対象となる機能拡張ソフトウェア:AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)
(機能拡張ソフトウェアの解除キー番号を既に登録している場合、現象は発生しません)【該当機種】WV-S85702-F3L / S85402-V2L
Version 2.80
更新:2025年1月30日
ファームウェア:s85702-f3l_280ES.zip
更新内容
- HTTPS設定の「CA証明書」を「サーバー証明書」に変更
- サーバー証明書に、PKCS#12フォーマットの証明書がインストールできるように対応
- ネットワーク設定の(IPv4ネットワーク)に[ホスト名]項目を追加
- 一部の外部クライアントへのカメラのストリーム配信が、途中で停止する現象の改善
- AI動体検知機能(AI-VMD)の動作中に、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップの管理ログが残らない現象の改善
【該当機種】WV-S85702-F3L / S85402-V2L - ストリームに関する設定の[配信方式]に[マルチキャスト]を設定した際に、ライブ画面の送話ボタンを表示しないように対応
(仕様上、マルチキャスト時の送話機能は利用不可) - ライブ画面の動作検知アラームをOffからOnに変更したとき、エリア1が全領域で有効になり、エリア2から4が無効になる現象の改善。
- 動作検知エリア設定後に、「独自アラーム通知先設定へ」のリンク選択して画面遷移し、再度、動作検知エリア設定画面を表示すると、「他ユーザー動作検知設定中」と表示される現象の改善
- サポート画面に掲載されているQRコードのURLを最新の情報に変更
- タブレット端末用の画面に、カメラの詳細設定へのリンクを追加
- [コマンドアラーム]を「Off」に設定し、[アラームテスト]を実施すると、ライブ画面の[アラーム発生通知]が表示されない現象の改善
- インストールされているサーバー証明書を削除して、再度インストールするとHTTPS接続できない場合がある現象の改善
- 音検知、妨害検知、動作検知の設定画面を閉じて、再度、表示すると画像が表示されない現象の改善
Version 2.70
更新:2024年10月30日
ファームウェア:s85702-f3l_270ES.zip
更新内容
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面)で使用するアイコンデザインを変更
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面、詳細設定画面)で使用する文字フォントを変更
- NTPサーバーとの接続性向上
- バージョンアップ画面にi-PRO設定ツール(iCT)を使用したバージョンアップを推奨する文言の追加
- PCからカメラへ送話した際の遅延改善
- プライバシーゾーン設定時に範囲指定した場合に、表示枠しか表示されない現象の改善
- アラーム無検知時間を4s以下に設定した場合、アラームポップアップが設定通りに更新されない現象の改善
- ブラウザのウインドウサイズを変更した際にレイアウトが崩れてしまう現象の改善
- 静的NAPTのポートフォワーディング使用すると、ライブ画で送話ができない現象の改善
Version 2.60
更新:2024年5月28日
ファームウェア:s85702-f3l_260ES.zip
更新内容
- 画面内文字に使用するフォントを変更
- ブラウザ画面(ライブ画/詳細設定画面)で表示される英語の文字フォントを変更
- ブラウザ画面におけるライブ画のi-PROロゴの色を青から黒に変更
- 追加アプリの[開始]/[停止]を繰り返すと、稀に追加アプリが起動しなくなる場合がある現象の改善
- プリインストールされているアプリケーションがカメラの設定画面にある機能拡張ソフトウェアのメニュー一覧、および動作スケジュールに表示されない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - i-PRO社以外で開発された一部の機能拡張ソフトウェアが動作しない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - 追加アプリケーション使用時、インストールされている追加アプリケーション全体のAIプロセッサ使用率が上限に達した場合のログが管理ログに記録されない現象の改善
【該当機種】WV-S85702-F3L / S85402-V2L
Version 2.50
更新:2024年2月29日
ファームウェア:s85702-f3l_250ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化(署名付きファームウェア) ※括弧内文言追加(2024/4/4)
- CSR作成画面にSAN(サブジェクト代替名)の入力欄を追加
- SDメモリカードへ記録(データ暗号)する際の初期パスワードを空欄に変更
- Webブラウザでライブ画表示中に、ストリームの送信フレームレート/ビットレートを表示する機能を追加
- セキュリティに関する以下の設定機能を追加
・ブルートフォース攻撃対策
・ブラウザアクセス有効/無効 - [TLS1.2]の有効/無効を設定可能に変更
- SNMP設定を「Off」→「On」に変更する際に、コミュニティー名の入力が必要となるように変更
- ネットワーク設定のHTTPS接続方式における選択肢「HTTP」を実際の接続動作に合わせて「HTTP & HTTPS」に変更
- H.265の描画性能を向上
※詳しくは技術情報<管理番号:C0132>を参照してください - HTTPアラーム通知のイベント種別に「診断」項目を追加
- Webブラウザから、HTTPアラーム通知にポート番号 69 を使用できるように改善
- 画面内に埋め込まれているURLのリンク先を現在のi-PROブランドサイトに合わせて変更
- バックアップした拡張ソフトウェアの設定データを、他のカメラ設定にリカバリできるように改善
例)カメラ1の設定データを、同一マルチセンサーカメラ内のカメラ2やカメラ3にリカバリすることができるように改善
※i-PRO設定ツール(iCT)(V3.11以降)との組合せ使用時 - 機能拡張ソフトウェアのインストールに失敗した際、エラー要因が特定できる情報を管理ログに残すように改善
- 機能拡張ソフトウェアの登録と削除を繰り返すと、稀に機能拡張ソフトウェアが登録できなくなる現象の改善
- 極稀にバージョンアップに失敗する場合がある現象の改善
- SNMP認証方式から「MD5」を削除
- IEEE 802.1Xの[EAP方式]から「EAP-MD5」を削除
- VMDのエリア、検知感度などを設定した後にカメラ再起動すると、検知されにくくなる現象の改善
- 新GUIにおいて、HTTPSのポートを443以外に設定している場合、音声の送話ができない現象の改善
- 画像回転を「90°」「270°」設定時にVMDを設定すると、ライブ画ページからVMDをOFFにできない現象の改善
- MQTT設定を「On」、ポートを「443」に設定した際にアラームによるイベント動作を通知できない現象の改善
- ネットワークレコーダーとの接続において、ストリーム1/2を同時配信した状態で更にSDメモリーカードに上書き録画をしていると、極稀にカメラ再起動することがある現象の改善
- ライブ画面から送話設定時、「受話」を「G.711」に設定後に「送話」設定に変更すると、送話ができない現象の改善
- AI動体検知機能(AI-VMD)をカメラ1~カメラ4にインストールし、動作するように設定すると、起動後に再起動を繰り返す現象の改善
- 解像度320x180、文字サイズ100%の場合に全角の”(”が表示されない現象の改善
- Webブラウザ「Firefox」使用時、スケジュール設定画面の緯度・経度・標高の表示がはみ出してしまう現象の改善
Version 2.49
更新:2024年2月29日
ファームウェア:s85702-f3l_249ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化用中間ファーム
Version 2.40
更新:2023年9月26日
ファームウェア:s85702-f3l_240ES.zip
更新内容
- 機能拡張ソフトウェアのインストール、及びアップデート時に、通信速度が遅い環境下でも失敗しにくくなるように改善。
- 未登録ユーザーの初期値を「使用する」に変更
- スマートコーディングのGOP制御を「Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)」に設定した状態でSDメモリーカードへMP4録画した場合に、カメラで再生ができないMP4ファイルを生成してしまうことがある現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアをバージョンアップした際に、データ格納領域(AIアプリの検知結果記録など)のファイルを削除しないように改善
- SDメモリーカードへ録画中にレコーダーをシーケンス表示すると、ごく稀にレコーダー側で通信エラーが発生する現象の改善
- デジタルズーム領域にある状態で再起動した場合、撮像領域が変わってしまう現象の改善
- バージョンアップ後、SDメモリーカードへのアラーム録画要因の設定が引き継がれないことがある現象の改善
- SNMPの有効無効設定の初期値を「有効」から「無効」に変更
- ブラウザ(Google Chromeなど)やWV-ASM300UXから、SDメモリーカード内の録画データをダウンロードすると、通信状況が悪い場合にダウンロードが失敗する場合がある現象の改善
- SDメモリーカードへの書込み性能に関する不要なメッセージが表示されることがある現象の改善
- SNMPトラップ設定の通知先ポートを初期設定(162)以外に設定しても、初期設定(162)に送信されてしまう現象の改善
- MQTT通知が、音検知アラームのAI音識別対象が「その他」以外を選択すると通知されない現象の改善
- 妨害検知エリア設定画面で点灯したアラーム発生通知が、他の画面に移動しても表示が消えない現象の改善
- AIプロセッサー非搭載カメラにおいて音検知させた場合に、独自アラーム通知でAI音識別結果を通知してしまう現象の改善
---------------------------------------------------------------------------------- - スケジュール切換に「昼間:Scene 1/夜間:Scene 2」が追加され、日没と日出の時間を緯度、経度から自動的にシーンファイルが切り替わるように改善
- ネットワーク-アドバンス-SNMP設定画面にSNMP有効/無効の設定を追加(初期値は”有効”(従来通り))
- i-PRO設定ツール(iCT)との接続性を改善
- ライブ画面上にカメラタイトルが編集できるアイコンが表示され、ライブ画面上でタイトルが編集できるように改善(アクセスレベルが管理者権限の場合のみ編集可能)
- 音検知の検出対象項目(銃声、悲鳴、クラクション、ガラスの割れる音)がデフォルトで選択(有効)されている状態に変更(従来は全て”未選択”)
- 視認性を良くするために、録画ログリストの文字色を変更するよう改善
- 受話音量で設定した値(弱/中/強)より、音量が大きくなる現象の改善
- 夜間などのスローシャッター動作中にフレームレートが低下し過ぎてしまう現象の改善
- 追加アプリの削除処理中に電源が落ちてしまった場合、アプリの登録データが破損し、以後、同じアプリが登録できなくなる現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアの人物検知性能を改善
- TLS1.3を有効にした際、稀にネットワークレコーダーと接続できない現象の改善
- ルータでNAPT設定をすると、H.265/H.264のライブ画が表示できなくなる場合がある現象の改善
- Stream(1)/Stream(2)の対応解像度に「1280x720」の選択肢を追加
- スーパーダイナミックOnのときにカメラ2,カメラ3,カメラ4で本来最長露光時間に設定できない項目が表示されてしまう現象の改善
- ライブ画面でch1のスーパーダイナミック設定を変更しても、最長露光時間に設定が反映されない現象の改善
- SDメモリーカードのフォーマット形式として「ext4」が選択可能になった
- CGIコマンドにてマルチキャストオートスタートを設定した場合、カメラの起動に時間がかかる場合がある現象の改善(マルチキャストオートスタートはCGIコマンドのみで設定できるもののため、設定画面にはありません)
※記載漏れのためNo.15以降追記(2023/10/5)
Version 2.28
更新:2023年4月12日
ファームウェア:s85702-f3l_228ES.zip
更新内容
- 初版