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WV-S4156UX、WV-S4176UX、WV-S4556LUX、WV-S4576LUX リリースノート

ページ更新 2026年7月3日
i-PRO株式会社

ファームウェア : WV-S4156UX、WV-S4176UX、WV-S4556LUX、WV-S4576LUX

   

対象品番

WV-S4156UX、WV-S4176UX、WV-S4556LUX、WV-S4576LUX


バージョン:
V3.68 | V3.67 | V3.65 | V3.60 | V3.50 | V2.85 | V2.80 | V2.70 | V2.60 | V2.50 | V2.49 | V2.40 | V2.36 | V2.33 | V2.30 | V2.25 | V2.23 | V2.20



※ファームウェアは「zip」形式の自己解凍型圧縮ファイルとなっております。ご利用の際は展開後、拡張子「.img」ファイルにしてご利用ください。
※ファームウェアの更新による追加機能については、こちらもご確認ください。


 

Version 3.68

更新:2026年7月3日
ファームウェア:s4156_368ES.zip

不具合改善

  1. 他社製VMS(Genetec)との通信時、通信の切断/接続を繰り返す現象の改善
    ※VMS(Video Management Software/System)は、カメラで撮影した映像を記憶装置に保存し、管理するソフトウェアです。

 


 

Version 3.67

更新:2026年2月6日
ソフトウェア:s4156_367ES.zip

不具合改善

Ver3.65の不具合修正

  1. i-PRO Remo. Serviceからのカメラダイレクト接続で、AI機能(機能拡張ソフトウェアのインストール、ダッシュボード機能)が利 用できなくなる現象の改善
    ※i-PRO Remo. Service登録直後は、AI機能利用可能
    〔発生条件〕 カメラダイレクト接続で、カメラ再起動した場合
  2. i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールできない現象の改善

 


 

Version 3.65

更新:2025年12月22日
ソフトウェア:s4156_365ES.zip

機能追加・改善

  1. IEEE 802.1Xのサーバー証明書サイズの拡張
  2. 「メンテナンス」画面の商標記載の見直し
  3. HTTPアラームの設定内容が、アラームテスト送信の通知先、通知内容に反映されるように改善
  4. 有効期限9999年迄のサーバー証明書(HTTPS、IEEE 802.1X)へ対応(変更前:2049年迄に対応)

 

不具合改善

  1. H.264のライブ画が滑らかに描画されない現象の改善
  2. カメラ内部異常時の処理改善
    (内部異常でカメラが復旧のための自己再起動をした後、カメラと通信ができなくなる現象の改善)
  3. 機能拡張ソフトウェアのインストールに、ネットワーク環境が原因で失敗した時、誤ったログが表示される現象の改善
    ※変更前のログ:ROM容量制限→変更後のログ:通信エラー
  4. 高負荷時に稀にイメージセンサーがリセットされ、画像が乱れる現象の改善
  5. ユーザ認証Off/未登録ユーザー設定時、ImageViewer(CGI)によって、カメラ操作権限設定に関係なく操作できてしまう現象の改善
  6. みえますねっとの設定が有効の時、Onvifによるストリーム1の解像度設定が変更できない現象の改善
  7. ブラウザ画面で「ログ表示/再生ボタン」を操作し、SDメモリーカードに保存されている過去画像が黒画表示となる現象の改善
    〔発生条件〕 短い「リフレッシュ間隔」時間を設定し、録画データが大きくなった場合
  8. Ver2.85で追加したHTTPアラーム通知設定の詳細設定において、非対応のアラームやインストールできない拡張アプリの通知名が表示される現象の改善
  9. カメラ再起動時に、特定の条件でフォーカスがぼけることがある現象の改善
    〔発生条件〕下記3条件を満たすとき
    ・白黒画像でAF実施後、カメラ再起動してカラー画像で起動
    ・白黒画像でAF動作した温度と、カメラ再起動後の温度差が±35°以上
    ・15fps設定

 


 

Version 3.60

更新:2025年9月30日
ソフトウェア:s4156_360ES.zip

更新内容

  1. i-PRO Remo. Serviceから機能拡張ソフトウェアのインストール、アップデート、アンインストールに対応(カメラダイレクト接続時)
  2. SDカードが抜かれた時や、SDカードが認識できていない事を検知して、アラーム通知する機能を追加
  3. ICMPタイムスタンプ機能の無効化
  4. OSSライセンス文の更新
  5. SD録画時に、SDメモリーカードに保存されている画像の再生を行うと、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)の付加情報が付加されない現象への対策

 


 

Version 3.50

更新:2025年9月30日
ファームウェア:s4156_350ES_for_Upgrade.zip

更新内容

  1. 本ソフトウェアに含まれる基本ソフト(オペレーティングシステム)、オープンソースソフトウェアのバージョンアップ
    - 現在使用中の機能拡張ソフトウェアによっては、バージョンアップが必要な場合があります。詳細は各ソフトウェアのリリースノートをご覧ください。
  2. i-PRO Remo.Serviceからの2段階バージョンアップに対応
  3. i-PRO Remo.ServiceのOpenSSL 3.0対応
  4. 特定のネットワーク環境で、稀にカメラの通信が途切れる現象の改善
  5. 特定のネットワーク環境で、稀にカメラが再起動することがある現象の改善
  6. アクセスレベルで許可された機能をブラウザで操作すると、認証画面が繰り返し表示される現象の改善
    例)「カメラ制御」のアクセスレベルユーザーが、ブラウザで「明るさ」を操作した場合

 


 

Version 2.85

更新:2025年5月28日
ファームウェア:s4156_285ES.zip

更新内容

  1. ネットワーク環境によって、IEEE 802.1Xの認証方式EAP‑PEAPでの認証に失敗する現象の改善
  2. CGIコマンドのセキュリティ性向上(脆弱性CVE-2025-36513/JVN#10964289への対策)(2025/6/16 記載内容見直し)
    ※セキュリティアドバイザリはこちらを参照 
    - 本ファームウエアに更新すると、一部のアプリケーション動作に影響がでる可能性があります。
    - 機能拡張ソフトウェアにおけるカメラの画質設定変更機能を使用する場合は、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップが必要です
    AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX):Ver3.80
    ナンバー認識(WV-XAE202WUX):Ver2.20(2025/06/17 誤記のため削除)
  3. ライブ画ページの上部に音声の受話ボタン、送話ボタンを追加
  4. HTTPアラーム通知設定に詳細設定を追加し、機能拡張ソフトウェアやカメラの検知機能の結果に応じて任意のデータを通知できるように改善
  5. カメラ起動時や白黒からカラーに切り替わった時に、画面内に帯状の黒い線が映り込む場合がある現象の改善
    ※WV-S4156UX / S4556LUX のみ対象
  6. i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールした場合、機能拡張ソフトウェアの動作が停止する現象の改善
    動作停止の条件:試用期間終了後、カメラ再起動後(カメラ再起動後、6時間以内に動作開始)
    対象となる機能拡張ソフトウェア:AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)
    (機能拡張ソフトウェアの解除キー番号を既に登録している場合、現象は発生しません)
  7. i-PRO Remo. Serviceにおいて、「推奨値を設定する」のチェックが有効となっている時、SD録画が開始されない現象の改善 (「推奨値を設定する」有効時、SDメモリーカードへのスケジュール録画が設定される仕様)
  8. i-PRO Remo. Serviceにおいて、「推奨値を設定する」のチェックが有効となっている時、解像度の値を2192x2192に変更
    ※対象機種:WV-S4156UX / S4556LUX
  9. i-PRO Remo. Serviceへカメラダイレクト接続のライセンスが無いカメラを登録したとき、登録完了ポップアップウインドウが正しく表示されない現象の改善

 


 

Version 2.80

更新:2025年1月30日
ファームウェア:s4156_280ES.zip

更新内容

  1. HTTPS設定の「CA証明書」を「サーバー証明書」に変更
  2. サーバー証明書に、PKCS#12フォーマットの証明書がインストールできるように対応
  3. ネットワーク設定の(IPv4ネットワーク)に[ホスト名]項目を追加
  4. 機能拡張ソフトウェアの解除キーが登録されていない場合でも、i-PRO Remo. Service接続時は、機能拡張ソフトウェアが動作するように改善
  5. 一部の外部クライアントへのカメラのストリーム配信が、途中で停止する現象の改善
  6. AI動体検知機能(AI-VMD)の動作中に、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップの管理ログが残らない現象の改善
  7. ストリームに関する設定の[配信方式]に[マルチキャスト]を設定した際に、ライブ画面の送話ボタンを表示しないように対応(仕様上、マルチキャスト時の送話機能は利用不可)
  8. 機能拡張ソフトウェア「AIプライバシーガード」が動作しているとき、JPEG(2)の設定画面が表示される現象の改善(AIプライバシーガード機能を使用すると、JPEG(2)の利用は不可)
  9. 動作検知エリア設定後に、「独自アラーム通知先設定へ」のリンク選択して画面遷移し、再度、動作検知エリア設定画面を表示すると、「他ユーザー動作検知設定中」と表示される現象の改善
  10. 撮像モードが、魚眼+ダブルパノラマ/魚眼+パノラマ/魚眼+4画PTZのとき、640x640の解像度でマルチスクリーンを表示すると、画像が潰れて表示される現象の改善
  11. サポート画面に掲載されているQRコードのURLを最新の情報に変更
  12. i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、HTTPポート番号が80以外でカメラから音声送話できるように改善
  13. タブレット端末用の画面に、カメラの詳細設定へのリンクを追加
  14. [コマンドアラーム]を「Off」に設定し、[アラームテスト]を実施すると、ライブ画面の[アラーム発生通知]が表示されない現象の改善
  15. インストールされているサーバー証明書を削除して、再度インストールするとHTTPS接続できない場合がある現象の改善
  16. カメラの[i‑PRO Remo. Serviceの登録メールアドレス]に「+」を含むメールアドレスを設定できるように改善
  17. 音検知、妨害検知、動作検知の設定画面を閉じて、再度、表示すると画像が表示されない現象の改善
  18. 特定バージョンのブラウザにおいて、プリセット登録できない現象の改善
  19. カメラ起動時や白黒からカラーに切り替わった時に、画面上に黒線が映り込む場合がある現象の改善
    ※WV-S4156UX / S4556LUX のみ対象

 


 

Version 2.70

更新:2024年10月30日
ファームウェア:s4156_270ES.zip

更新内容

  1. カメラのブラウザ画面(ライブ画面)で使用するアイコンデザインを変更
  2. カメラのブラウザ画面(ライブ画面、詳細設定画面)で使用する文字フォントを変更
  3. i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、カメラから音声送話ができるように改善
  4. i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を以下に変更
    (1)SD録画:SDカードの有無、ファイルフォーマットの種別によらず、一律録画設定を行うように変更
    (2)PTZカメラ:パンチルト、ズームは設定は行わないように変更(従来:パンチルトは原点、ズームは1倍に設定)
  5. i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を「設定する/しない」が選択できる設定の追加
  6. NTPサーバーとの接続性向上
  7. バージョンアップ画面にi-PRO設定ツール(iCT)を使用したバージョンアップを推奨する文言の追加
  8. PCからカメラへ送話した際の遅延改善
  9. ライブ画のアラームタブに「開放(継続)」「短絡(継続)」が表示されない現象の改善
  10. プライバシーゾーン設定時に範囲指定した場合に、表示枠しか表示されない現象の改善
  11. [音声配信モード]を[双方向(全二重)]もしくは[双方向(半二重)]に設定していると、送話間隔が変更できない現象の改善
  12. 撮像モードを4ストリームにした状態でストリーム(2)配信に変更した場合、[PTZ]タブから画面選択ができない現象の改善
  13. アラーム無検知時間を4s以下に設定した場合、アラームポップアップが設定通りに更新されない現象の改善
  14. ブラウザのウインドウサイズを変更した際にレイアウトが崩れてしまう現象の改善
  15. 静的NAPTのポートフォワーディング使用すると、ライブ画で送話ができない現象の改善
  16. 撮像モードをダブルパノラマから魚眼へモード変更するに不要なアラートが表示されてしまう現象の改善
    ※WV-S4156UX / S4556LUX のみ対象
  17. カメラのライブ画を開いてからしばらくの間、画像を中心に移動させるマウスのクリック操作が動作しない現象の改善
    (2025/5/28 記載漏れのため下記追記)
  18. i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、LTE無線通信ユニットとの接続で稀に映像が出なくなる現象の改善

 


 

Version 2.60

更新:2024年5月28日
ファームウェア:s4156_260ES.zip

更新内容

  1. 画面内文字に使用するフォントを変更
  2. ブラウザ画面(ライブ画/詳細設定画面)で表示される英語の文字フォントを変更
  3. ブラウザ画面におけるライブ画のi-PROロゴの色を青から黒に変更
  4. i-PRO Remo. Service接続時におけるセキュリティ性の向上
  5. i-PRO Remo. Service接続時の通信回線が狭帯域の場合において、通信切断が発生した場合に再接続を繰り返し、復旧しやすくなるように改善
  6. 追加アプリケーション使用時、インストールされている追加アプリケーション全体のAIプロセッサ使用率が上限に達した場合のログが管理ログに記録されない現象の改善
  7. i-PRO社以外で開発された一部の機能拡張ソフトウェアが動作しない現象の改善
    ※対象バージョン:Ver.2.50
  8. カメラを再起動するとSMTPの設定が初期化される場合がある現象の改善
  9. レコーダー経由でカメラのスーパーダイナミックにおけるマスクエリアを設定した場合、本来設定した位置に設定されない現象の改善
    ※カメラブラウザ、i-PRO設定ツールから設定した場合は問題無し
  10. 設定を初期化した場合(工場出荷時含む)、ライブ画の基本設定タブにある上下反転設定が「On(グレーアウト)」と表示 される現象の改善

 


 

Version 2.50

更新:2024年2月29日
ファームウェア:s4156_250ES.zip

更新内容

  1. セキュリティ強化(署名付きファームウェア)     ※括弧内文言追加(2024/4/4)
  2. CSR作成画面にSAN(サブジェクト代替名)の入力欄を追加
  3. SDメモリカードへ記録(データ暗号)する際の初期パスワードを空欄に変更
  4. Webブラウザでライブ画表示中に、ストリームの送信フレームレート/ビットレートを表示する機能を追加
  5. i-PRO Remo. Serviceからカメラのファームウェアをバージョンアップする機能に対応(カメラダイレクト接続/エッジストレージ経由接続)
  6. セキュリティに関する以下の設定機能を追加
    ・ブルートフォース攻撃対策
    ・ブラウザアクセス有効/無効
  7. [TLS1.2]の有効/無効を設定可能に変更
  8. SNMP設定を「Off」→「On」に変更する際に、コミュニティー名の入力が必要となるように変更
  9. ネットワーク設定のHTTPS接続方式における選択肢「HTTP」を実際の接続動作に合わせて「HTTP & HTTPS」に変更
  10. H.265の描画性能を向上
    ※詳しくは技術情報<管理番号:C0132>を参照してください
  11. HTTPアラーム通知のイベント種別に「診断」項目を追加
  12. Webブラウザから、HTTPアラーム通知にポート番号 69 を使用できるように改善
  13. 画面内に埋め込まれているURLのリンク先を現在のi-PROブランドサイトに合わせて変更
  14. i-PRO Remo. ServiceにおけるID/パスワードでのユーザ認証は登録時のみとするように改善(運用開始後、i-PRO Remo. ServiceのWebブラウザー上の変更のみでID/パスワードの変更ができる)
  15. i-PRO Remo. Serviceを有効にすると、NTPの時刻同期が有効になるように改善
  16. i-PRO Remo.Serviceを有効に設定した際、カメラの解像度・フレームレートなどをi-PRO Remo. Serviceが推奨とする値に自動で設定されるように改善
  17. i-PRO Remo. Serviceへ初回カメラ登録時に接続失敗した場合、確認する設定項目を表示するように改善
  18. i-PRO Remo. ServiceをLTE無線通信ユニットに接続し、低速通信になっている場合にi-PRO Mobile APPからの録画ダウンロー ドに失敗する場合がある現象の改善
  19. 機能拡張ソフトウェアのインストールに失敗した際、エラー要因が特定できる情報を管理ログに残すように改善
  20. 機能拡張ソフトウェアの登録と削除を繰り返すと、稀に機能拡張ソフトウェアが登録できなくなる現象の改善
  21. AI動体検知機能(AI-VMD)をインストールした状態で、撮像モードを「魚眼」→「パノラマ」に変更するとカメラが再起動する場合がある現象の改善
  22. 極稀にバージョンアップに失敗する場合がある現象の改善
  23. SNMP認証方式から「MD5」を削除
  24. IEEE 802.1Xの[EAP方式]から「EAP-MD5」を削除
  25. VMDのエリア、検知感度などを設定した後にカメラ再起動すると、検知されにくくなる現象の改善
  26. 新GUIにおいて、HTTPSのポートを443以外に設定している場合、音声の送話ができない現象の改善
  27. MQTT設定を「On」、ポートを「443」に設定した際にアラームによるイベント動作を通知できない現象の改善
  28. ネットワークレコーダーとの接続において、ストリーム1/2を同時配信した状態で更にSDメモリーカードに上書き録画をしていると、極稀にカメラ再起動することがある現象の改善
  29. ライブ画面から送話設定時、「受話」を「G.711」に設定後に「送話」設定に変更すると、送話ができない現象の改善
  30. Webブラウザ「Firefox」使用時、スケジュール設定画面の緯度・経度・標高の表示がはみ出してしまう現象の改善
  31. 端子アラームをアラームマスク「0.5s」で独自通知設定した場合に、1s間隔で通知されてしまう現象の改善
  32. FTP転送時、プレアラームを設定した状態で撮像モードを変更すると、1回目のアラーム検知でFTP転送時のプレ画像が転送されない現象の改善

 


 

Version 2.49

更新:2024年2月29日
ファームウェア:s4156_249ES.zip

更新内容

  1. セキュリティ強化用中間ファーム

 


 

Version 2.40

更新:2023年9月26日
ファームウェア:s4156_240ES.zip

更新内容

  1. i-PRO Remo. Serviceに対応
  2. 機能拡張ソフトウェアのインストール、及びアップデート時に、通信速度が遅い環境下でも失敗しにくくなるように改善
  3. マルチスクリーン画面で他のカメラ映像が表示されない場合がある現象の改善
  4. スマートコーディングのGOP制御を「Advanced(固定 GOP 60s + 1sキーフレーム)」に設定した状態でSDメモリーカードへMP4録画した場合に、カメラで再生ができないMP4ファイルを生成してしまうことがある現象の改善
  5. 機能拡張ソフトウェアをバージョンアップした際に、データ格納領域(AIアプリの検知結果記録など)のファイルを削除しないように改善
  6. SDメモリーカードへ録画中にレコーダーをシーケンス表示すると、ごく稀にレコーダー側で通信エラーが発生する現象の改善
  7. バージョンアップ後、SDメモリーカードへのアラーム録画要因の設定が引き継がれないことがある現象の改善
  8. SNMPの有効無効設定の初期値を「有効」から「無効」に変更
  9. SDメモリーカードへの録画圧縮方式の改善
  10. ブラウザ(Google Chromeなど)やWV-ASM300UXから、SDメモリーカード内の録画データをダウンロードすると、通信状況が悪い場合にダウンロードが失敗する場合がある現象の改善
  11. SNMPトラップ設定の通知先ポートを初期設定(162)以外に設定しても、初期設定(162)に送信されてしまう現象の改善
  12. 外部クライアントなどからカメラの仕様として存在しないストリームのURLを指定して、アクセスを繰り返すとカメラが再起動する現象の改善
  13. MQTT通知が、音検知アラームのAI音識別対象が「その他」以外を選択すると通知されない現象の改善
  14. 撮像モードが4ストリームの際、ストリーム(2)のCH2~CH4においてパンチルト操作ができない現象の改善
  15. VIQS設定時、プリセットポジション選択画面が表示されずに「プリセットポジション以外」のまま、設定画面に遷移する現象の改改善

 


 

Version 2.36

更新:2023年5月26日
ファームウェア:s4156_236ES.zip

更新内容

  1. SDメモリーバックアップ機能を使用している場合、該当カメラに電源が入った時刻を起点に約24時間周期でレコーダー側に通信エラーが発生する場合がある現象の改善

 


 

Version 2.33

更新:2023年3月31日
ファームウェア:s4156_233ES.zip

更新内容

  1. SDメモリーカードのフォーマット形式として「ext4」が選択可能になった
  2. 映像ストリームにおけるスマートコーディング設定で、オートVIQS機能を「On」にしても、物体(顔・人・車・二輪車)の有無に関わらず、常に高画質となってしまう現象の改善
  3. 撮像モードを「4ストリーム」に設定していた場合、カメラ起動後に動作検知(VMD:Video Motion Detector)によるアラームが初回のみしか機能しない現象の改善
  4. カメラ用機能拡張ソフトウェアのAI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)、及びAIプライバシーガードアプリケーション(WV-XAE201WUX)を有効にし、且つネットワークレコーダーとの接続でSDバックアップ録画を有効にすると、カメラが再起動する場合がある現象の改善
  5. CGIコマンドにてマルチキャストオートスタートを設定した場合、カメラの起動に時間がかかる場合がある現象の改善(マルチキャストオートスタートはCGIコマンドのみで設定できるもののため、設定画面にはありません)
  6. 録画ストリームを「JPEG(2)」に設定している状態で撮像モードを「魚眼」に変更した場合に、録画ストリームが「ストリーム(1)」に変更されてしまう現象の改善
  7. 撮像モードが4画PTZ・1画PTZ・4ストリームのいずれかに設定されていた場合に照明検出抑止を「On」にしていると、動作検知アラームが機能しない場合がある現象の改善

 


 

Version 2.30

更新:2023年2月28日
ファームウェア:s4156_230ES.zip

更新内容

  1. スケジュール切換に「昼間:Scene 1/夜間:Scene 2」が追加され、日没と日出の時間を緯度、経度から自動的にシーンファイルが切り替わるように改善
  2. ネットワーク-アドバンス-SNMP設定画面にSNMP有効/無効の設定を追加(初期値は”有効”(従来通り))
  3. 撮像モードに「コリドー」「魚眼+コリドー」を追加
  4. ライブ画面上にカメラタイトルが編集できるアイコンが表示され、ライブ画面上でタイトルが編集できるように改善(アクセスレベルが管理者権限の場合のみ編集可能)
  5. FTP/SFTP機能の改善
    ・最大画像更新速度を現状1fpsから2fps/3fpsまで送信できるように改善
    ・画像送信先のサーバーを現状1カ所から2箇所まで設定できるように改善(送信先1、送信先2として設定可能に変更)
    ・プレアラーム解像度を現状最大1280x720から最大1920x1080まで設定できるように改善
  6. アラーム無検知時間に5秒未満の設定値を追加
  7. i-PRO設定ツール(iCT)との接続性を改善
  8. 音検知の検出対象項目(銃声、悲鳴、クラクション、ガラスの割れる音)がデフォルトで選択(有効)されている状態に変更(従来は全て”未選択”)
  9. 夜間などのスローシャッター動作中にフレームレートが低下し過ぎてしまう現象の改善
  10. 画質の改善
    ・コントラストの改善
    ・パンチルト動作中のオートフォーカス制御の改善
    ・揺れ補正中の明るさ制御の改善
  11. 視認性を良くするために、録画ログリストの文字色を変更するよう改善
  12. 受話音量で設定した値(弱/中/強)より、音量が大きくなる現象の改善
  13. 4ストリーム表示のライブ画面にて、ch2, ch3, ch4ではホイールズームが動作しない現象の改善
  14. ライン入力の無いカメラでライブ画を表示したときに、音量の選択項目に「ライン強/ライン中/ライン弱」が表示されてしまう現象の改善
  15. 追加アプリの削除処理中に電源が落ちてしまった場合、アプリの登録データが破損し、以後、同じアプリが登録できなくなる現象の改善
  16. TLS1.3を有効にした際、稀にネットワークレコーダーと接続できない現象の改善
  17. ルータでNAPT設定をすると、H.265/H.264のライブ画が表示できなくなる場合がある現象の改善
  18. CGIコマンドの撮像モードに関するパラメータを設定時と取得時で統一化した(記載漏れのため追記 2023/3/31)

 


 

Version 2.25

更新:2022年12月26日
ファームウェア:s4156_225ES.zip

更新内容

  1. AIプロセッサー解除ライセンスが登録状態になっていない現象の改善

 


 

Version 2.23

更新:2022年12月8日
ファームウェア:s4156_223ES.zip

更新内容

  1. 白黒切り替え設定「Auto」時、電源をOFF/ONした際に画像が全体的に赤みを帯びた色になる現象の改善
    (WV-S4156UX,S4556LUXのみ対象)
  2. SFTP送信が、接続するサーバーにより、できないことがある現象の改善
  3. カメラのH.264/H.265配信時、高いビットレートで映像配信を行っていた場合にユーザー接続数によっては、ライブ映像が表示されなくなることがある現象の改善(前バージョンV2.20でのみ発生する現象)
  4. AI動体検知(AI-VMD)とAIプライバシーガードを同時使用時、モザイク、もしくは塗り潰しの映像配信中にスナップショット(静止画)を取得すると、再起動する場合がある現象の改善
  5. AIプライバシーガードでモザイク、もしくは塗り潰しの映像配信中にカメラの文字表示(カメラタイトル・時刻表示)が稀にノイズが出る現象の改善

 


 

Version 2.20

更新:2022年12月8日
ファームウェア:s4156_220ES.zip

更新内容

  1. 初版