WV-S1135VUX、WV-S1536LBUXシリーズ リリースノート
ページ更新 2026年7月3日
i-PRO株式会社
ファームウェア : WV-S1135VUX、WV-S1536LBUXシリーズ
対象品番
バージョン:
V3.68 | V3.67 | V3.65 | V3.61 | V3.60 | V3.50 | V2.85 | V2.80 | V2.70 | V2.60 | V2.50 | V2.49 | V2.40 | V2.36 | V2.33 | V2.30 | V2.25 | V2.23 | V2.21 | V2.20 | V2.10 | V2.01 | V2.00 | V1.41 | V1.40 | V1.31 | V1.30 | V1.21 | V1.20
※ファームウェアは「zip」形式の圧縮ファイルとなっています。解凍して作成される拡張子「.img」ファイルをご使用ください。
※項目末尾に「*」がついている項目は、別途「追加情報」チラシを参照ください。
Version 3.68
更新:2026年7月3日
ファームウェア:s1136_368ES.zip
不具合改善
- 他社製VMS(Genetec)との通信時、通信の切断/接続を繰り返す現象の改善
※VMS(Video Management Software/System)は、カメラで撮影した映像を記憶装置に保存し、管理するソフトウェアです。 - ABF(オートバックフォーカス)搭載の屋内ボックスカメラにおいて、「カラー/白黒切換連動」の設定変更ができない現象の改善
(Ver3.67の不具合修正)
Version 3.67
更新:2026年2月6日
ファームウェア:s1136_367ES.zip
不具合改善
Ver3.65の不具合修正
- i-PRO Remo. Serviceからのカメラダイレクト接続で、AI機能(機能拡張ソフトウェアのインストール、ダッシュボード機能)が利用できなくなる現象の改善
※i-PRO Remo. Service登録直後は、AI機能利用可能
〔発生条件〕 カメラダイレクト接続で、カメラ再起動した場合 - i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールできない現象の改善
Version 3.65
更新:2025年12月22日
ファームウェア:s1136_365ES.zip
機能追加・改善
- IEEE 802.1Xのサーバー証明書サイズの拡張
- 「メンテナンス」画面の商標記載の見直し
- HTTPアラームの設定内容が、アラームテスト送信の通知先、通知内容に反映されるように改善
- 有効期限9999年迄のサーバー証明書(HTTPS、IEEE 802.1X)へ対応(変更前:2049年迄に対応)
不具合改善
- H.264のライブ画が滑らかに描画されない現象の改善
- カメラ内部異常時の処理改善
(内部異常でカメラが復旧のための自己再起動をした後、カメラと通信ができなくなる現象の改善) - 機能拡張ソフトウェアのインストールに、ネットワーク環境が原因で失敗した時、誤ったログが表示される現象の改善
※変更前のログ:ROM容量制限→変更後のログ:通信エラー - 高負荷時に稀にイメージセンサーがリセットされ、画像が乱れる現象の改善
- ユーザ認証Off/未登録ユーザー設定時、ImageViewer(CGI)によって、カメラ操作権限設定に関係なく操作できてしまう現象の改善
- みえますねっとの設定が有効の時、Onvifによるストリーム1の解像度設定が変更できない現象の改善
- ブラウザ画面で「ログ表示/再生ボタン」を操作し、SDメモリーカードに保存されている過去画像が黒画表示となる現象の改善
〔発生条件〕 短い「リフレッシュ間隔」時間を設定し、録画データが大きくなった場合 - Ver2.85で追加したHTTPアラーム通知設定の詳細設定において、非対応のアラームやインストールできない拡張アプリの通知名が表示される現象の改善
- カメラ再起動時に、特定の条件でフォーカスがぼけることがある現象の改善
〔発生条件〕下記3条件を満たすとき
・白黒画像でAF実施後、カメラ再起動してカラー画像で起動
・白黒画像でAF動作した温度と、カメラ再起動後の温度差が±35°以上
・15fps設定
Version 3.61
更新:2025年10月30日
ファームウェア:s1136_361ES.zip
更新内容
- IR LED Light点灯時の白黒画像が若干ぼやける現象の改善(Ver3.50/Ver3.60の不具合修正)
〔発生条件〕IR LED Light搭載機種で、白黒切換設定「On(IR Light On)」もしくは、「Auto2(IR Light On)」設定時
Version 3.60
更新:2025年9月30日
ファームウェア:s1136_360ES.zip
更新内容
- i-PRO Remo. Serviceから機能拡張ソフトウェアのインストール、アップデート、アンインストールに対応(カメラダイレクト接続時)
- i-PRO Remo. Service(Ver2.00以降)のカメラダイレクト接続で、機能拡張ソフトウェアのAI検知結果を新ダッシュボードで確認できるように対応
対象となる機能拡張ソフトウェア:ナンバー認識(WV-XAE202WUX)/AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)/AI混雑検知(WV-XAE207WUX) - SDカードが抜かれた時や、SDカードが認識できていない事を検知して、アラーム通知する機能を追加
- ICMPタイムスタンプ機能の無効化
- OSSライセンス文の更新
- SD録画時に、SDメモリーカードに保存されている画像の再生を行うと、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)の付加情報が付加されない現象への対策
Version 3.50
更新:2025年9月30日
ファームウェア:s1136_350ES_for_Upgrade.zip
更新内容
- 本ソフトウェアに含まれる基本ソフト(オペレーティングシステム)、オープンソースソフトウェアのバージョンアップ
- 現在使用中の機能拡張ソフトウェアによっては、バージョンアップが必要な場合があります。詳細は各ソフトウェアのリリースノートをご覧ください。 - i-PRO Remo.Serviceからの2段階バージョンアップに対応
- i-PRO Remo.ServiceのOpenSSL 3.0対応
- 特定のネットワーク環境で、稀にカメラの通信が途切れる現象の改善
- 特定のネットワーク環境で、稀にカメラが再起動することがある現象の改善
- アクセスレベルで許可された機能をブラウザで操作すると、認証画面が繰り返し表示される現象の改善
例)「カメラ制御」のアクセスレベルユーザーが、ブラウザで「明るさ」を操作した場合
Version 2.85
更新:2025年5月28日
ファームウェア:s1136_285ES.zip
更新内容
- ネットワーク環境によって、IEEE 802.1Xの認証方式EAP‑PEAPでの認証に失敗する現象の改善
- 画質改善(IR Light On時の近赤外線照明下での解像感)
- CGIコマンドのセキュリティ性向上(脆弱性CVE-2025-36513/JVN#10964289への対策)(2025/6/17 記載内容追加)
※セキュリティアドバイザリはこちらを参照
- 本ファームウエアに更新すると、一部の他社製品/アプリケーションとの接続に影響がでる可能性があります。
- 機能拡張ソフトウェアにおけるカメラの画質設定変更機能を使用する場合は、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップが必要です
AI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX):Ver3.80
ナンバー認識(WV-XAE202WUX):Ver2.20 - ライブ画ページの上部に音声の受話ボタン、送話ボタンを追加
- HTTPアラーム通知設定に詳細設定を追加し、機能拡張ソフトウェアやカメラの検知機能の結果に応じて任意のデータを通知できるように改善
- i-PRO Remo. Serviceから、エッジストレージに登録されているカメラに機能拡張ソフトウェアをインストールした場合、機能拡張ソフトウェアの動作が停止する現象の改善
動作停止の条件:試用期間終了後、カメラ再起動後(カメラ再起動後、6時間以内に動作開始)
対象となる機能拡張ソフトウェア:AI人物属性識別(WV-XAE205WUX)、AI混雑検知(WV-XAE207WUX)
(機能拡張ソフトウェアの解除キー番号を既に登録している場合、現象は発生しません) - i-PRO Remo. Serviceにおいて、「推奨値を設定する」のチェックが有効となっている時、SD録画が開始されない現象の改善
(「推奨値を設定する」有効時、SDメモリーカードへのスケジュール録画が設定される仕様) - i-PRO Remo. Serviceへカメラダイレクト接続のライセンスが無いカメラを登録したとき、登録完了ポップアップウインドウが正しく表示されない現象の改善
- 静電気などにより、稀にフォーカスがぼける現象の改善
Version 2.80
更新:2025年1月30日
ファームウェア:s1136_280ES.zip
更新内容
- HTTPS設定の「CA証明書」を「サーバー証明書」に変更。
- サーバー証明書に、PKCS#12フォーマットの証明書がインストールできるように対応
- ネットワーク設定の(IPv4ネットワーク)に[ホスト名]項目を追加
- 機能拡張ソフトウェアの解除キーが登録されていない場合でも、i-PRO Remo. Service接続時は、機能拡張ソフトウェアが動作するように改善
- 一部の外部クライアントへのカメラのストリーム配信が、途中で停止する現象の改善
- AI動体検知機能(AI-VMD)の動作中に、機能拡張ソフトウェアのバージョンアップの管理ログが残らない現象の改善
- ストリームに関する設定の[配信方式]に[マルチキャスト]を設定した際に、ライブ画面の送話ボタンを表示しないように対応(仕様上、マルチキャスト時の送話機能は利用不可)
- 動作検知エリア設定後に、「独自アラーム通知先設定へ」のリンク選択して画面遷移し、再度、動作検知エリア設定画面を表示すると、「他ユーザー動作検知設定中」と表示される現象の改善
- サポート画面に掲載されているQRコードのURLを最新の情報に変更
- i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、HTTPポート番号が80以外でカメラから音声送話できるように改善
- タブレット端末用の画面に、カメラの詳細設定へのリンクを追加
- [コマンドアラーム]を「Off」に設定し、[アラームテスト]を実施すると、ライブ画面の[アラーム発生通知]が表示されない現象の改善
- インストールされているサーバー証明書を削除して、再度インストールするとHTTPS接続できない場合がある現象の改善
- カメラの[i‑PRO Remo. Serviceの登録メールアドレス]に「+」を含むメールアドレスを設定できるように改善。
- 音検知、妨害検知、動作検知の設定画面を閉じて、再度、表示すると画像が表示されない現象の改善
Version 2.70
更新:2024年10月30日
ファームウェア:s1136_270ES.zip
更新内容
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面)で使用するアイコンデザインを変更
- カメラのブラウザ画面(ライブ画面、詳細設定画面)で使用する文字フォントを変更
- i-PRO Remo. Serviceのカメラダイレクト接続において、カメラから音声送話ができるように改善
- i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を以下に変更
(1)SD録画:SDカードの有無、ファイルフォーマットの種別によらず、一律録画設定を行うように変更
(2)PTZカメラ:パンチルト、ズームは設定は行わないように変更(従来:パンチルトは原点、ズームは1倍に設定) - i-PRO Remo. Serviceをカメラダイレクトで接続した際の推奨値を「設定する/しない」が選択できる設定の追加
- NTPサーバーとの接続性向上
- バージョンアップ画面にi-PRO設定ツール(iCT)を使用したバージョンアップを推奨する文言の追加
- PCからカメラへ送話した際の遅延改善
- カメラ用機能拡張ソフトウェアが稀に動作不良、および設定値が変更ができなくなる現象の改善
- プライバシーゾーン設定時に範囲指定した場合に、表示枠しか表示されない現象の改善
- アラーム無検知時間を4s以下に設定した場合、アラームポップアップが設定通りに更新されない現象の改善
- ブラウザのウインドウサイズを変更した際にレイアウトが崩れてしまう現象の改善
- 静的NAPTのポートフォワーディング使用すると、ライブ画で送話ができない現象の改善
Version 2.60
更新:2024年5月28日
ファームウェア:s1136_260ES.zip
更新内容
- 画面内文字に使用するフォントを変更
- ブラウザ画面(ライブ画/詳細設定画面)で表示される英語の文字フォントを変更
- ブラウザ画面におけるライブ画のi-PROロゴの色を青から黒に変更
- i-PRO Remo. Service接続時におけるセキュリティ性の向上
- i-PRO Remo. Service接続時の通信回線が狭帯域の場合において、通信切断が発生した場合に再接続を繰り返し、復旧しやすくなるように改善
- 追加アプリの[開始]/[停止]を繰り返すと、稀に追加アプリが起動しなくなる場合がある現象の改善
- 追加アプリケーション使用時、インストールされている追加アプリケーション全体のAIプロセッサ使用率が上限に達した場合のログが管理ログに記録されない現象の改善
- プリインストールされているアプリケーションがカメラの設定画面にある機能拡張ソフトウェアのメニュー一覧、および動作スケジュールに表示されない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - i-PRO社以外で開発された一部の機能拡張ソフトウェアが動作しない現象の改善
※対象バージョン:Ver.2.50 - カメラを再起動するとSMTPの設定が初期化される場合がある現象の改善
- 送話機能がないにも関わらず、新GUIの設定画面に送話に関する設定項目が表示される現象の改善
【該当機種】WV-S2135UX
Version 2.50
更新:2024年2月29日
ファームウェア:s1136_250ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化(署名付きファームウェア) ※括弧内文言追加(2024/4/4)
- CSR作成画面にSAN(サブジェクト代替名)の入力欄を追加
- SDメモリカードへ記録(データ暗号)する際の初期パスワードを空欄に変更
- Webブラウザでライブ画表示中に、ストリームの送信フレームレート/ビットレートを表示する機能を追加
- i-PRO Remo. Serviceからカメラのファームウェアをバージョンアップする機能に対応(カメラダイレクト接続/エッジストレージ経由接続)
- セキュリティに関する以下の設定機能を追加
・ブルートフォース攻撃対策
・ブラウザアクセス有効/無効 - [TLS1.2]の有効/無効を設定可能に変更
- SNMP設定を「Off」→「On」に変更する際に、コミュニティー名の入力が必要となるように変更
- ネットワーク設定のHTTPS接続方式における選択肢「HTTP」を実際の接続動作に合わせて「HTTP & HTTPS」に変更
- H.265の描画性能を向上
※詳しくは技術情報<管理番号:C0132>を参照してください - HTTPアラーム通知のイベント種別に「診断」項目を追加
- Webブラウザから、HTTPアラーム通知にポート番号 69 を使用できるように改善
- 画面内に埋め込まれているURLのリンク先を現在のi-PROブランドサイトに合わせて変更
- AIプライバシーガードアプリケーション(WV-XAE201WUX)への対応として以下の内容を改善
①「モザイク対象外領域設定」としてモザイクを掛けたくない場所を設定
②「モザイク対象外領域設定」の多角形対応
③今のAIプライバシーガードの「ガード対象」の選択肢に「全て(対象外領域除く)」「人以外」を追加
【変更前】「全身」「顔」
【変更後】「全身」「顔」「全て(対象外領域除く)」「人以外」 - i-PRO Remo. ServiceにおけるID/パスワードでのユーザ認証は登録時のみとするように改善(運用開始後、i-PRO Remo. ServiceのWebブラウザー上の変更のみでID/パスワードの変更ができる)
- i-PRO Remo. Serviceを有効にすると、NTPの時刻同期が有効になるように改善
- i-PRO Remo. Serviceを有効に設定した際、カメラの解像度・フレームレートなどをi-PRO Remo. Serviceが推奨とする値に自動で設定されるように改善
- i-PRO Remo. Serviceへ初回カメラ登録時に接続失敗した場合、確認する設定項目を表示するように改善
- i-PRO Remo. ServiceをLTE無線通信ユニットに接続し、低速通信になっている場合にi-PRO Mobile APPからの録画ダウンロードに失敗する場合がある現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアのインストールに失敗した際、エラー要因が特定できる情報を管理ログに残すように改善
- 機能拡張ソフトウェアの登録と削除を繰り返すと、稀に機能拡張ソフトウェアが登録できなくなる現象の改善
- 極稀にバージョンアップに失敗する場合がある現象の改善
- SNMP認証方式から「MD5」を削除
- IEEE 802.1Xの[EAP方式]から「EAP-MD5」を削除
- VMDのエリア、検知感度などを設定した後にカメラ再起動すると、検知されにくくなる現象の改善
- 新GUIにおいて、HTTPSのポートを443以外に設定している場合、音声の送話ができない現象の改善
- 画像回転を「90°」「270°」設定時にVMDを設定すると、ライブ画ページからVMDをOFFにできない現象の改善
- MQTT設定を「On」、ポートを「443」に設定した際にアラームによるイベント動作を通知できない現象の改善
- ネットワークレコーダーとの接続において、ストリーム1/2を同時配信した状態で更にSDメモリーカードに上書き録画をしていると、極稀にカメラ再起動することがある現象の改善
※WV-S1135VUX/S2135UXは非該当 - ライブ画面から送話設定時、「受話」を「G.711」に設定後に「送話」設定に変更すると、送話ができない現象の改善
- 解像度320x180、文字サイズ100%の場合に全角の”(”が表示されない現象の改善
- Webブラウザ「Firefox」使用時、スケジュール設定画面の緯度・経度・標高の表示がはみ出してしまう現象の改善
- 端子アラームをアラームマスク「0.5s」で独自通知設定した場合に、1s間隔で通知されてしまう現象の改善
- FTP転送時、プレアラームを設定した状態で撮像モードを変更すると、1回目のアラーム検知でFTP転送時のプレ画像が転送されない現象の改善
Version 2.49
更新:2024年2月29日
ファームウェア:s1136_249ES.zip
更新内容
- セキュリティ強化用中間ファーム
Version 2.40
更新:2023年9月26日
ファームウェア:s1136_240ES.zip
更新内容
- i-PRO Remo. Service使用時にラインカウント数、エリアカウント数をダッシュボードに表示できるように改善
- i-PRO Remo. Service使用時にカメラリストを開いたときのサムネイルが表示されるまでの時間を短縮するように改善
- i-PRO Remo. Service有効時、イベント動作設定画面の録画方式が制御できない現象の改善
- i-PRO Remo. Serviceに登録した際、拡張アプリの登録状況に「試用期間:xx日」、「(解除キー)」などが表示されない現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアのインストール、及びアップデート時に、通信速度が遅い環境下でも失敗しにくくなるように改善
- スマートコーディングのGOP制御を「Advanced(固定 GOP 60s + 1sキーフレーム)」に設定した状態でSDメモリーカードへMP4録画した場合に、カメラで再生ができないMP4ファイルを生成してしまうことがある現象の改善
- 機能拡張ソフトウェアをバージョンアップした際に、データ格納領域(AIアプリの検知結果記録など)のファイルを削除しないように改善
- SDメモリーカードへ録画中にレコーダーをシーケンス表示すると、ごく稀にレコーダー側で通信エラーが発生する現象の改善
- バージョンアップ後、SDメモリーカードへのアラーム録画要因の設定が引き継がれないことがある現象の改善
- SNMPの有効無効設定の初期値を「有効」から「無効」に変更
- SDメモリーカードへの録画圧縮方式の改善
- ブラウザ(Google Chromeなど)やWV-ASM300UXから、SDメモリーカード内の録画データをダウンロードすると、通信状況が悪い場合にダウンロードが失敗する場合がある現象の改善
- SNMPトラップ設定の通知先ポートを初期設定(162)以外に設定しても、初期設定(162)に送信されてしまう現象の改善
- MQTT通知が、音検知アラームのAI音識別対象が「その他」以外を選択すると通知されない現象の改善
- SDメモリーカードへ録画設定したストリームに対し、ライブ画面の配信モードを誤った組み合わせで設定した場合にポップアップ表示される記載内容を修正
- マルチスクリーン画面で他のカメラ映像が表示されない場合がある現象の改善(2023/10/24 記載漏れのため追記)
Version 2.36
更新:2023年5月26日
ファームウェア:s1136_236ES.zip
更新内容
- SDメモリーバックアップ機能を使用している場合、該当カメラに電源が入った時刻を起点に約24時間周期でレコーダー側に通信エラーが発生する場合がある現象の改善
Version 2.33
更新:2023年3月31日
ファームウェア:s1136_233ES.zip
更新内容
- SDメモリーカードのフォーマット形式として「ext4」が選択可能になった
- i-PRO Remo.におけるカメラダイレクト設定時にHTTPはポート80番ポート固定/Httpsは443番ポート固定からユーザー指定のポートに変更できるように改善
- カメラ用機能拡張ソフトウェアのAI動体検知アプリケーション(WV-XAE200WUX)、及びAIプライバシーガードアプリケーション(WV-XAE201WUX)を有効にし、且つネットワークレコーダーとの接続でSDバックアップ録画を有効にすると、カメラが再起動する場合がある現象の改善
- CGIコマンドにてマルチキャストオートスタートを設定した場合、カメラの起動に時間がかかる場合がある現象の改善(マルチキャストオートスタートはCGIコマンドのみで設定できるもののため、設定画面にはありません)
Version 2.30
更新:2023年2月28日
ファームウェア:s1136_230ES.zip
更新内容
- 1.FTP/SFTP機能の改善
・最大画像更新速度を現状1fpsから2fps/3fpsまで送信できるように改善
・画像送信先のサーバーを現状1カ所から2箇所まで設定できるように改善(送信先1、送信先2として設定可能に変更)
・プレアラーム解像度を現状最大1280x720から最大1920x1080まで設定できるように改善 - アラーム無検知時間に5秒未満の設定値を追加
- 音検知の検出対象項目(銃声、悲鳴、クラクション、ガラスの割れる音)がデフォルトで選択(有効)されている状態に変更(従来は全て”未選択”)
- 夜間などのスローシャッター動作中にフレームレートが低下し過ぎてしまう現象の改善
- 画質の改善
・コントラストの改善
・パンチルト動作中のオートフォーカス制御の改善
・揺れ補正中の明るさ制御の改善 - i-PRO Remo.におけるカメラダイレクト設定時の同時接続台数を2台から4台に拡張
- 機能拡張ソフトウェアの人物検知性能を改善
- 視認性を良くするために、録画ログリストの文字色を変更するよう改善
- 受話音量で設定した値(弱/中/強)より、音量が大きくなる現象の改善
- ライン入力の無いカメラでライブ画を表示したときに、音量の選択項目に「ライン強/ライン中/ライン弱」が表示されてしまう現象の改善
- 追加アプリの削除処理中に電源が落ちてしまった場合、アプリの登録データが破損し、以後、同じアプリが登録できなくなる現象の改善
- TLS1.3を有効にした際、稀にネットワークレコーダーと接続できない現象の改善
- バージョン2.10以上の場合にルータでNAPT設定をすると、H.265/H.264のライブ画が表示できなくなる場合がある現象の改善
- 以下のモデルは初版(2023年3月発売に伴い追記)
WV-S1136D/S1536LDN/S2136LD ※S1536LNUX記載誤りのため削除 - CGIコマンドの撮像モードに関するパラメータを設定時と取得時で統一化した(記載漏れのため追記 2023/3/31)
Version 2.25
更新:2022年12月26日
ファームウェア:s1136_225ES.zip
更新内容
- AIプロセッサー解除ライセンスが登録状態になっていない現象の改善
上記項目は以下のモデルが対象となります。
WV-S1136UX
WV-S1536LTNUX
WV-S2536LTNUX
Version 2.23
更新:2022年12月8日
ファームウェア:s1136_223ES.zip
更新内容
- EX光学ズーム使用時に初期画角設定を行った後、電源をOFF/ONすると、パンチルトの設定が無効になって画面中央に戻ってしまう現象の改善
- SFTP送信が、接続するサーバーにより、できないことがある現象の改善
- カメラのH.264/H.265配信時、高いビットレートで映像配信を行っていた場合にユーザー接続数によっては、ライブ映像が表示されなくなることがある現象の改善(バージョンV2.10~V2.21でのみ発生する現象)
- i-PRO設定ツール(iCT)からプライバシーゾーンが設定できない現象の改善
Version 2.21
更新:2022年11月10日
ファームウェア:s1136_221ES.zip
更新内容
- i-PRO Remo. Serviceカメラダイレクト接続時にWebブラウザーからカメラを再起動できる機能を追加
- i-PRO Remo. Serviceにカメラ登録後、ネットワーク断など通信が正常に行えない場合などに、しばらくするとWebブラウザーおよびi-PRO Mobile APPから映像が見れなくなる現象の改善
上記2項目は、i-PRO Remo Service対応カメラが対象になりますので、以下のモデルが該当します。
WV-S1135VUX/S2135UX/S1536LUX/S1536LBUX/S2136LBUX/S1536LNS/S1136UX/S1536LTNUX/S2136LUX/S2536LNUX/S2536LTNUX
※S1536LNUX削除(2023/2/24)
Version 2.20
更新:2022年9月28日
ファームウェア:s1136_220ES.zip
更新内容
- プリインストールされているGlobalSign社の電子証明書の社名を「i-PRO株式会社(i-PRO Co., Ltd.)」に変更
- 「機能拡張ソフトウェア」の設定画面内「ソフトウェア管理」の「RAM拡張モード」の案内URLの変更
- FTP機能対応*
- Stratocast Service接続機能対応*
- 混雑検知のHTTPアラームのエリアが取得できない現象の改善
- 被写体の解像度に適正なフレームレート配信ができずに、ビットレートが低い状態に維持され画質が低下していた現象の改善
- HTML初期化機能を追加*(2022/11/10 記載漏れのため追記)
- 以下のモデルの初版(2022/11/10 新発売に伴い追記)
WV-S1136UX/S1536LTNUX/S2136LUX/S2536LNUX/S2536LTNUX
※S1536LNUX削除(2023/2/24)
Version 2.10
更新:2022年7月29日
ファームウェア:s1136_210ES.zip
更新内容
- i-PRO Remoサービスに対応(ダイレクトに接続可能)*
(WV-S2136LBUXWV-S1536LNSを除く,記載誤り訂正:2022/9/6) - 「メンテナンス」画面の「ステータス」に、映像配信ログを追加*
- 独自アラーム通知画面に「AI-VMDアラームエリア情報」「i-VMDアラームエリア情報」を通知する機能を追加*
- 最新版ファームウェアご使用のお願いについて以下の画面に追記
・バージョンアップ画面
・機能拡張ソフトウェア画面 - 容量制限以上の拡張ソフトウェアをインストールしようとした場合に機能拡張ソフトウェアのRAM拡張画面に、以下の注意文言を追記
「機能拡張ソフトウェアをアンインストールするか、RAM容量拡張モードをOnにしてください。」 - 機能拡張ソフトウェア「AI動体検知」、「AIプライバシーガード」をプリインストール(ただし、追加拡張ソフトウェアがインストールされてない状態での更新時のみ対応となります)
- 新しいグラフィックユーザインターフェース(GUI)画面に対応*
- 機能拡張ソフトウェアの人物検知性能改善(機能拡張ソフトウェアのバージョンを2022年7月リリースされたバージョン以降にアップデートしてください)
- プライバシーガードをOffにしても有効なままになる場合がある現象の改善
- AI動体検知アプリケーションの付加情報を送信する場合、JPEGが配信できない現象の改善
- 画質改善を実施
- セキュリティ強化の実施
Version 2.01
更新:2022年9月6日
ファームウェア:s1536lns_201ES.zip
更新内容
- WV-S1536LNSのみ該当の初版
Version 2.00
更新:2022年4月5日
ファームウェア:s1136_200ES.zip
更新内容
- 表示用プラグインソフトウェアなどの社名表記を「パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社(Panasonic i-PRO Sensing Solutions Co., Ltd.)」から「i-PRO株式会社(i-PRO Co., Ltd.)」に変更
Version 1.41
更新:2022年1月24日
ファームウェア:s1136_141ES.zip
更新内容
- 機能拡張ソフトウェアの「RAM容量拡張モード」が「OFF」の状態でSDメモリーカードへのMP4録画時、停電などの外部要因でカメラが再起動した場合、再起動直前の映像を再生できない現象の改善
Version 1.40
更新:2021年12月24日
ファームウェア:s1136_140ES.zip
更新内容
- SFTP(SSH File Transfer Protocol)による画像送信機能に対応*
- 「•MQTT(Message Queueing Telemetry Transport)機能に対応*
- 暗号化プロトコルTLS1.3に対応(HTTPSにTLS設定追加)*
- 機能拡張ソフトウェアの試用期間満了時、独自アラームで通知する機能を追加*
- HTTPSのサーバ証明書作成用のCSRにSAN(Subject Alternative Name)を追加
- NTPテスト機能を追加*
- 設定画面内において、設定名称重複分の削除、ボタン配置などのレイアウト変更などの修正を実施機能拡張ソフトウェアモード「On」時に録画機能を使用できるように変更*(但し、WV-S1135VUXを除く)
- IPアドレスのDHCP運用において、マルチキャスト配信設定の状態でカメラが起動すると、稀にマルチキャスト配信できないことがある現象の改善
- NTP同期精度の改善
- AI全方位カメラのAI-VMD/AIプライバシーガードをインストールした時のエラー表示を追加
(変更前)アプリが正常動作しない場合でもエラー表示されない
(変更後)アプリが正常動作しない場合、エラー表示され、設定画面/キー登録/スケジュール登録不可とする。 - Google Chrome、Microsoft Edge、Firefoxでのブラウザで受話する音量をInternet Explorer同等に調整
- 携帯端末用画面(/tab画面)の設定メニュー内の「マニュアルズーム調整」「明るさ調整」を長押しするとテキスト入力モードになる現象の改善
- SDメモリーカード録画の「上書き」の初期設定を「On」へ変更(但し、WV-S1135VUXを除く)
- Google Chrome、Microsoft EdgeのV92以降でフルレートでの映像表示ができない、音声送話できない現象の改善
- スーパーダイナミックの設定「On」状態で、オートフォーカス実施時、被写体によってはフォーカスぼけ状態になることがある現象の改善
- 機能拡張ソフト(混雑検知:WV-XAE207W)のV1.20以降を使用時、アラーム検知の管理をエリア毎に実施できるように改善
※エリア1でアラーム発報後に時間をおかなくても、エリア2のアラームを検知できるようになります。
Version 1.31
更新:2021年12月1日
ファームウェア:s1136_131ES.zip
更新内容
- LLDP(Link Layer Discovery Protocol)機能に対応*
- 「RAM容量拡張モード」を追加
Version 1.30
更新:2021年12月1日
ファームウェア:s1136_130ES.zip
更新内容
- WV-S2136LBUX/S1536LBUX 初版
Version 1.21
更新:2021年11月11日
ファームウェア:s1136_121ES.zip
更新内容
- ネットワークディスクレコーダーWJ-NX100と接続されているカメラのバージョンアップを行うと、稀に失敗することがある現象の改善
Version 1.20
更新:2021年11月11日
ファームウェア:s1136_120ES.zip
更新内容
- 初版