DG-EU101/EU201/EU301シリーズ リリースノート
ページ更新 2026年1月14日
i-PRO株式会社
ファームウェア : DG-EU101/EU201/EU301シリーズ
対象品番
バージョン:
V2.12 | V2.10 | V2.00 | V1.60 | V1.50 | V1.40 | V1.32 | V1.31 | V1.30 | V1.22 | V1.21 | V1.20 | V1.11 | V1.10 | V1.00
※ファームウェアは「zip」形式の自己解凍型圧縮ファイルとなっております。ご利用の際は展開後、拡張子「.img」ファイルにしてご利用ください。
Version 2.12
更新:2026年1月14日
ファームウェア:EUEHL_v212J.zip
機能追加・改善
- 瞬時電圧低下(瞬低)や停電などの環境影響によるロールバック起動が発生しにくくなるよう改善。
不具合改善
- レコーダーがフリーズまたは再起動に至る現象の改善。
Version 2.10
更新:2025年9月16日
ファームウェア:EUEHL_v210J.zip
機能追加・改善
- 新カメラに対応。
<スピーカーカメラ>
WV-S71301-F2L, WV-S71301-F2LW
本カメラへの対応により「音声ファイル再生機能」を追加。 - 新カメラに対応。
<監視用ミリ波レーダー>
WV-RD5500-C, WV-RD5500-CS - AIエンコーダーアプリケーション(AI Processing Relay)によるAIカメラの独自アラーム通知に対応。
- ONVIF接続カメラの多画面表示時にカメラから低解像度の別ストリームを引いて表示する機能の追加。
- ONVIF接続カメラとの通信タイムアウト値を変更し、ONVIFカメラとの通信エラーを抑制するよう改善。
- オートログインの初期値をOFFに変更。
- ブラウザ表示で設定-メンテナンスの「再起動」を管理者権限のみ可能となるよう改善。
- HTTPSに設定されているi-PROカメラを検出する機能の追加。
- 「設定値の復元」に使用する設定値を削除する機能を追加。
- JAPANNEXT製モバイルモニター(JNMDIPS140UHDR)への表示に対応。
不具合改善
- カメラによって、ライブ画像表示のフレームレートが半減する現象の改善。
- ブラウザやi-PRO Remo. Serviceでの録画再生で定期的に画像が粗くなったり、画像再生できなくなる場合がある現象の改善。
- モニターにてライブ音声出力時、音声が1秒程度遅延する場合がある現象の改善。
- カメラから不正な画像データを受信した際に、HDMIモニターの多画面ライブ画像表示を正常に行えず固まったり、マウス操作が効かない状態に至る現象の改善。
- 本機起動中にSNMPにて温度情報などのアプリケーションにアクセスした場合、それ以降SNMPの応答が返ってこなくなる現象の改善。
Version 2.00
更新:2025年5月23日
ファームウェア:EUEHL_v200J.zip
更新内容
- セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)に対応。
Version 1.60
更新:2025年3月11日
ファームウェア:EUEHL_v160J.zip
更新内容
- ONVIF接続時のマルチキャスト受信に対応。
- 設定画面で一定時間操作が無い場合に設定画面を退出する機能を追加。
- ブラウザ接続を無効にする機能を追加。
- ONVIF接続のカメラを検出しないようにする機能を追加。
- i-PRO Remo. サービスの「ダッシュボード」機能に対応した。
- 本機に接続しているカメラのAIアプリケーションにおいて、i PRO.Remo.サービス経由でインストールやバージョンアップを可能とした。
- 入出力端子による時刻合わせ機能を追加。
- データ自動消去を1日単位(1日~999日)で指定できるよう改善。
- サムネイルサーチ間隔に「6時間」、「12時間」、「24時間」を追加。
- 「設定の初期化」、「設定値の復元」、「設定データの読み込み」の実行権限を管理者のみに制限するよう変更。
- イベント録画の録画時間に30分、45分、60分を追加。
- PCポートを「DHCP」から「固定IP」に変更した場合、メンテナンス画面のデフォルトゲートウェイの値がDHCPで取得した値のままとなる現象の改善。
- メインモニターの音声出力処理が異常になった場合に内部リセットして音声停止しないよう改善。
- カメラ登録完了後の解像度初期値がFHDになる現象の改善。
■発生条件
レコーダーと異なるネットワークアドレスの新接続方式カメラを、カメラ登録メニューでIPアドレスの自動付与有りで登録した場合。 - ONVIFカメラのシリアルNo.が、i-PRO Remo./RemoteMonitoringサービス画面に正しく表示されない現象の改善。
- 設定変更時の変更経過を内部ログにログファイルとして保存する処理の追加。
- 異常ストリーム受信時にレコーダーが停止してしまう現象の改善。
- 1画表示でストリーム2を表示する設定がONの場合、新接続方式カメラ(2Mモデル)を1画表示すると、解像度が変わらない現象の改善。
- 「本機の各機能でカメラのストリーム2を使用しない」を有効にしていても、新接続方式カメラのライブ画像がストリーム2で表示される現象の改善。
Version 1.50
更新:2024年10月31日
ファームウェア:EUEHL_v150J.zip
更新内容
- 特定期間の録画データが再生できない件の対応。
- 他社製カメラをONVIF登録した場合、フレームレート設定によりカメラ通信エラーになる場合がある現象の改善。
- ブラウザ Chrome でHTTPS接続できない場合がある現象の改善。
- 多画面表示にて長時間ライブ画像表示を行った場合、音声遅延が発生する場合がある現象の改善。
<発生条件>
カメラ内部の時間と本体とのクロック差がある場合。 - ネットワークアクセスを繰り返す高負荷環境にてカメラ表示がフリーズし、録画が停止する場合がある現象の改善。
- ソフトリブート(※)後に、稀にHDD認識できなくなる場合がある現象の改善。
※ソフトリブート
・メンテナンス画面から「本機を再起動する」
・解除キー登録後の再起動
・HDD運用モード変更後の自動再起動
・ファームウェアバージョンアップ時の自動再起動 - 温度変化が比較的大きい環境において、HDDの「応答遅延警告」が表示される場合がある現象の改善。
- 全方位カメラを9画以上で表示可能とした。
- Remo.トークバック(音声送話)機能の追加。
- 新カメラ接続方式(※)へ対応。
※新たに登録するカメラの品番や機種情報を自動取得することで、レコーダーのバージョンアップによる新カメラ対応を不要とした。 - 新カメラに対応。[ハウジング一体/ボックス]
WV-S15301-Z1LN, WV-S15501-Z1LN, WV-S15701-Z3LN, WV-X15301-Z1LN
上記カメラ追加に合わせて、「白黒切換にAuto4(LPR)」を追加。 - 新カメラに対応。[Remo専用]
WV-B61300-ZYR, WV-B65300-ZYR - 新カメラに対応。[全方位]
WV-X4556LS, WV-X4576LS - 新カメラに対応。[PTZ]
WV-X67300-Z4-3, WV-X67300-Z4-4, WV-X67300-Z4L3, WV-X67300-Z4L4, WV-X67301-Z4L3, WV-X67301-Z4L4, WV-X67700-Z3-3, WV-X67700-Z3L3, WV-X67701-Z3L3
上記カメラ追加に合わせて、「白色LED制御およびガラスヒーター制御」を追加。
Version 1.40
更新:2024年6月28日
ファームウェア:EUEHL_v140J.zip
更新内容
- 本体HDMIモニターもしくはブラウザで認証系の設定変更を行うと、ブラウザでログインできなくなる場合がある現象の改善。
- 「モニターに1画面表示する時のライブ画像をストリーム2で表示する」の設定をOnで運用中に多画面から1画面または1画面から多画面に切り替えた時、ライブ画像がしばらく静止する場合がある現象の改善。
- HDDビューワーで映像ファイルの書き出し機能が使用できない現象の改善。
- カメラの撮像モードが切り換わるような設定変更を行った場合、レコーダーからカメラに対して送信する設定の一部が反映されない場合がある現象の改善。
- MOBOTIX製カメラ(M73)が、H.265のVGA/HVGAW/FHD設定にて本機に接続できない現象の改善。
- i-PRO Remo.サービスにて、本機に登録している複数のカメラのファームウェアのアップデートを実行する場合、同じファームウェアを使用するカメラについては一度ダウンロードしたファームウェアを繰り返し使用するよう改善。
- 瞬時電圧低下や電源OFF後に電源コードをしばらく抜いてから挿し直さないと起動しない現象の改善。
- 一部他社製機種において、H.265が表示できない現象の改善。
- 搭載されていない2ポート目側のIPアドレスがエラーとなり設定できない現象の改善。
- 解除キー登録時やHDD運用モード変更時のソフトリブート後にSTARTING UP表示のまま起動せず、電源コードをしばらく抜いて挿し直すと復旧する現象の改善。
- 4ch ネットワークビデオエンコーダー V2224(ACTi製) のch2~ch4において、明るさ制御に対応。
- 全画面表示で、画面下部に黒帯が表示される分割パターンにおいて、画像表示部を縦方向に拡大する機能を追加。
- ウェブブラウザーのカメラの登録情報を変更する画面に、ユーザー名/パスワードの一括入力機能を追加。
- ウェブブラウザーの日付・時刻合わせ設定に、PCの時刻と同期させる機能を追加。
- 新カメラ(PTZ)に対応
WV-S66300-Z3LN, WV-S66300-Z4LN, WV-X66300-Z3LK, WV-X66300-Z4LK
Version 1.32
更新:2024年3月29日
ファームウェア:EUEHL_v132J.zip
更新内容
- Ver.1.30及びVer.1.31において、起動時の特定処理でロールバック機能(*)が作動する場合がある現象の改善。
※対象機種:DG-EU301シリーズのみ対象。
*ロールバック機能:当該レコーダーのソフトウェアは異常時に備えて予備のソフトウェアで起動する機能を持っています。正常起動不可の場合は、予備のソフトウェアバージョン(ソフトウェア更新している場合は旧バージョン)で起動して運用を継続する機能です。
Version 1.31
更新:2024年3月1日
ファームウェア:EUEHL_v131J.zip
更新内容
- メインモニターで再生中にデジタルズーム操作を行なうと、一時的に音声が途切れたり再生速度が速くなることがある現象の改善。
- メインモニターより音声が出力されない現象の改善。
※Ver.1.30のみで発生。
Version 1.30
更新:2024年2月16日
ファームウェア:EUEHL_v130J.zip
更新内容
- コピーする録画データが4GBを超えると、コピー画面のデータ容量が実際のデータ容量より小さく表示され、コピー進捗表示が99.9%からコピー完了するまで時間がかかる現象の改善。
- PoE+対応カメラを本機の”CAMERA PoE/PoE+ポート”に接続した状態で、設定メニューによる操作やソフトウェア更新によって再起動が行われると、一部のカメラへの給電がPoE+給電からPoE給電に切り換わってしまう現象の改善。
- 特定の解像度(以下※)で録画したデータをMP4でコピー/ダウンロードを行った場合、汎用ビューワーで再生できない現象の改善。
(※2192x2192, 1600x1200, 3072x2304, 3072x1728, 1728x3072, 1440x2560, 2160x3840, 1440x1440, 1200x1200, 3328x1872, 1872x3328, 2688x1520, 1520x2688) - 他社製カメラやエンコーダーをONVIFで登録した場合、本機が再起動する場合がある現象の改善。
- NTPの時刻補正により未来方向の同一曜日に設定された後、イベント録画中に「録画異常(AGT)」となり録画が行えなくなる現象の改善。
- メインモニター上に「STARTING UP」と表示されたまま録画が継続できなくなる場合がある現象の改善。(現象発生時に自動的に再起動を実行して復旧させる。)
- 頻繁に通信が途絶えるネットワーク環境において、モニター表示が全て黒画面になる場合がある現象の改善。
- 他社製カメラをONVIF登録した場合、カメラプリセット登録・移動が行えない場合がある現象の改善。
- AIプライバシーガード録画時は、ストリーム4(モニターライブ多画面表示)のフレームレートを10ipsに固定するよう変更。
- ラインクロス人数カウント情報/エリア検知人数カウント情報のリアルタイムに表示する機能を、i-PRO.Remo. サービス経由で可能とした。
- 本機の設定データの更新を、i-PRO.Remo. サービス経由で可能とした。
- 本機に接続しているカメラのファームウェアバージョンアップを、i-PRO.Remo. サービス経由で可能とした。
- 以下の設置性の改善。
・らくらくスタートにて、検出したカメラに固定IPアドレスを割り当てないよう改善。
・カメラのIPアドレスの変化を検知し、自動的にIPアドレスの設定を追従させるよう改善。 - 以下の機能や設定の追加。
・HDDビューワー搭載
・RTSP/インターネットモード接続のSDバックアップ - 新カメラ(ハウジング一体/ドーム)に対応
WV-X15300-V3LN, WV-X15500-V3LN, WV-X22300-V3L, WV-X22500-V3L, WV-X25300-V3LN, WV-X25500-V3LN - 新カメラ(コンパクトドーム)に対応
WV-S32302-F2L, WV-S32302-F2L1, WV-S35302-F2L, WV-S35302-F2L1, WV-S32402-F2L, WV-S32402-F2L1, WV-S35402-F2L, WV-S35402-F2L1, WV-U31301-F2L, WV-U35301-F2L, WV-U31401-F2L, WV-U35401-F2L - 新カメラ(PTZ)に対応
WV-S66300-Z4L, WV-X66300-Z4LS
Version 1.22
更新:2023年11月30日
ファームウェア:EUEHL_v122J.zip
更新内容
- <改善項目>
ブラウザからの接続が行えなくなる現象の改善。
■発生条件
パケットロスが発生するような不安定なネットワーク環境下でHTTPS接続を用いた運用を行った場合。
Version 1.21
更新:2023年9月1日
ファームウェア:EUEHL_v121J.zip
更新内容
旧カメラに対応:対応カメラは以下
- H.265で録画したデータをMP4でUSBメモリーにコピーし、レコーダ本体で再生を行うと途中で停止し、そのまま再生不可となる現象の改善。
<発生条件>レコーダのバージョンがV1.20の場合。
Version 1.20
更新:2023年6月30日
ファームウェア:EUEHL_v120J.zip
更新内容
- メインモニター上に「STARTING UP」と表示されたままとなる、もしくは本体が再起動する場合がある現象の改善。
- i-PRO Remo.Serviceによるバージョンアップを開始した時に表示されるダイアログに、不要な[OK]、[キャンセル]のボタンが表示される現象の改善。
- i-PRO Remo.ServiceのWEBアプリで同時に再生できる接続数が減少する現象の改善。
- Linuxのパッケージに関する対応。
- H.265で録画したデータをMP4でコピー/ダウンロードしたファイルが汎用ビューワーで正しく再生できない場合がある現象の改善。
- 新カメラに対応
WV-U11300-V2, WV-U21300-V2L
Version 1.11
更新:2023年4月3日
ファームウェア:EUEHL_v111J.zip
更新内容
- 本体接続HDMIモニターで多画面ライブ画像表示中のカメラで通信エラーが発生すると、該当カメラの分割エリア及び他の分割エリアに別のカメラが表示される件の改善。(V1.10のみ発生)
Version 1.10
更新:2023年2月28日
ファームウェア:EUEHL_v110J.zip
更新内容
- 本機の録画動作を継続させるため、本機の負荷が許容量を超えた場合にモニター表⽰の機能をリセットする処理の追加。※リセット時は一時的にモニター表示が行われなくなります。
- 以下の発生条件が重なった場合、誤って録画異常(RCA)を検出し、システム再起動(CPU)が発生する現象の改善。
<以下の発生条件2つが同時に発生している場合>
①スケジュール(SCH)録画中の全てのカメラが接続エラーになっている場合。
②イベント録画設定しているカメラが接続されていて、そのカメラにイベントが入っていない期間が70分以上継続(起動直後は140分)している場合。 - サムネイルサーチ機能において、検索結果のサムネイル表示枚数を4枚から12枚に増加した。
- メインモニターのライブシーケンス機能に対応。※4Kモニター使用時は、再生画面のタイムライン上にサムネイルを表示しない。
- 新カメラ(PTZ一体型マルチセンサーカメラ)に対応。
WV-X86531-Z2 - 新カメラ(マルチセンサーカメラ)に対応。
WV-S85402-V2L, WV-U85402-V2L - 新カメラ(PTZカメラ)に対応。
WV-S61501-Z1, WV-S65501-Z1
Version 1.00
更新:2023年1月12日
ファームウェア:-
更新内容
- 初版