MQTT送信設定(MQTT送信タブ)

混雑情報をMQTTで送信する場合の通知内容と通知間隔を設定します。
[カウントデータ送信]
チェックを入れると、カウントデータの送信を行います。
 
初期設定:チェック無し
[アラーム送信]
チェックを入れると、アラーム送信を行います。
 
初期設定:チェック無し
[MQTT設定へ]
クリックするとカメラ本体のMQTT設定画面を表示します。
[トピック]
送信するMQTTトピック名を入力します。
半角の英数字および記号を128文字以内で入力します。
[QoS]
QoSのレベルを0, 1, 2から選択します。0<1<2と通信品質が高くなります。
 

0:QoS0でメッセージは最高1回配信されます。
メッセージがサーバーに届くかは保証されません。


 

1:QoS1でメッセージは最低1回配信されます。
メッセージが送信先に届くことが保証されるが重複して届く可能性があります。


 

2:QoS2でメッセージは正確に1回配信されます。
メッセージが過不足なく1回のみ到着することが保証されます。


 
初期設定:1
[Retain]
最後に通知したメッセージをMQTTサーバーに保存させる場合にはチェックを入れます。
 
初期設定:チェックなし
[送信間隔(カウントデータ送信のみ)]
カウントデータを送信する時間間隔を選択します。
 
5sec、10sec、15sec、1 min、5 min、10 min、15 min、30 min、60 min
 
初期設定:5 min
HTTP定期送信、MQTT送信の内容は、下記のURL内にある「AI混雑検知I/F仕様書」を参照してください。
技術情報 <C0319>