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● 本製品は、既存の i-PRO 監視システムに、追加で組み込むことが可能です。 (ネットワークカメラと本製品だけを追加) ● 本製品は、設定した条件になるとアラームを指定した通知先へ通知します。 ● 本製品は、検知したカウント数情報を定期的に指定した送信先へ送信します。 ● 本製品には、以下の特徴があります。 ① ディープラーニング技術と弊社独自の画像処理技術により、被写体を検知し、混雑を検知することができます。 ② カメラに本製品をインストールするだけで、カメラ単体で混雑検知が可能です。 |
混雑検知方法 対象エリアで、設定カウント数以上の状態が一定時間継続した場合、または設定カウント数未満となった場合に検知します 。検出可能な画角 俯角45°以内 最大カウント人数 40 設定エリア数 最大4 個 検知までの時間 エリア毎に0.1 ~ 3600 秒 HTTP 定期送信 送信先4 ヶ所、送信間隔1, 5, 10, 15, 30, 60 分、SSL 対応 設置場所 人物:屋内(直射日光で白飛びしない軒下を含む) 車両、二輪車、現場学習オブジェクト:屋内(直射日光で白飛びしない軒下を含む)または屋外 照度 50 lux 以上(被写体周囲) |
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● 被写体にピントが合っていない。 ● 被写体がぶれている。 ● 被写体が白飛び、あるいは黒潰れしている。 ● 人物の肩上、被写体が2/3 以下しか映ってない。 ● カメラ撮像角度が俯角45°より大きい。 ● カメラの「設定」メニュー >「映像/音声」>「画質」で設定されたプライバシーゾーンに隠れて、被写体が一部しか映っていない。 ● 被写体がカメラに近すぎる。 ● 被写体が小さすぎる(仕様の肩幅以下のサイズ)。 ● 人形やポスターなどを検知することがあります。 ● 横たわっている人物や倒れている人物を正しく検知できないことがあります。 |
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● カメラに映っている被写体が 40 人(台)以上の場合、検出できない人物があり、正しく混雑検知できなくなります。 ● 撮像モードが[4:3]には対応していません。 ● ● AI混雑検知アプリケーションが動作中に、カメラ本体の撮像モードやストリームの設定を変更すると、アプリケーションは再起動します。AI混雑検知アプリケーションの設定画面・デモ画面を開いている場合は再読み込みしてください。 ● プライバシーゾーンを設定している場合、プライバシーゾーン内では被写体を検知できません。 ● 独自アラーム通知のメッセージID はエリア1:「98」, エリア2:「99」, エリア3:「100」, エリア4:「101」になります。 ● 複数の独自アラーム通知を同時に使用する場合、WJ-NX シリーズネットワークレコーダーの「アラーム マスク時間」設定により、一つの独自アラーム通知が受信されると、「アラームマスク時間」以内の他の独自アラーム通知は受信されません。 ● 独自アラーム通知設定については、カメラ本体の取扱説明書の独自アラーム通知を参照ください。 ● 設定画面・デモ画面を表示するには、Mozilla Firefox, Google™ Chrome™, Microsoft Edge をお使いください。Internet Explorer には対応していません。 ● デモ画面は1つのブラウザだけに表示可能です。複数のブラウザでの同時アクセスには対応していません。 ● データ暗号を「On」に設定すると、デモ画面の画像は表示されません。 ● 設定画面はHTTPS接続すると、検知枠が表示されません。 ● デモ画面は HTTPS 接続に対応していません。 ● 他の機能拡張ソフトウェアと同時に使用すると、デモ画面の被写体と枠の位置のずれが大きくなることがあります。 ● 撮影場所の明るさや被写体の動きなど、各種の設置条件やご利用環境により被写体を検出しにくい、または検出しなかったり、誤動作したりする場合があります。導入前に現地の環境評価に関する事前調査が必要です。 ● 混雑検知機能の設定、あるいはその結果で被る不便、損害、被害に関して弊社は一切の責任を負わないものとします。 ● 免責や個人情報の保護、商標および登録商標、著作権についてはお使いのカメラの取扱説明書をお読みください。 |
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