設定する

ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で光量制御を行うモードを選択します。
屋外設置の場合
「屋外撮影」または「ELC」を設定します。
屋内設定の場合
「フリッカレス(50 Hz)」または「フリッカレス(60 Hz)」を設定します。
※地域によって50 Hz/60 Hzを使い分けます。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面でホワイトバランスの調節方法を選択します。
ATW1
自動色温度追尾モードに設定します。カメラが光源の色温度を継続的に確認し、ホワイトバランスを自動調節します。動作範囲は約2700 K~6000 Kです。
ATW2
ナトリウム灯下などでの自動色温度追尾モードに設定します。ナトリウム灯下などでカメラがホワイトバランスを自動調整します。動作範囲は約2000 K~6000 Kです。
AWC
自動ホワイトバランスコントロールモードに設定します。光源が固定されるため、光源が変化しない場所での撮影に適しています。動作範囲は約2000 K~10000 Kです。
以下の条件に該当する場合は、忠実に色を再現できないことがあります。この場合は「AWC」に設定してください。
– 大部分が濃い色の被写体
– 抜けるような青空および夕暮れ時の太陽
– 照度が低すぎる被写体
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で白黒画像とカラー画像の切り換え方法を選択します。
内蔵IR-LEDを使用する場合
「Auto2(IR Light On)」を設定します。
外部IR-LEDを用意する場合
「Auto1(IR Light Off)」を設定します。
夜間もカラー画像で撮影したい場合
「Off」を設定します。
基本的にはiA機能により、カメラの設置条件に応じて最適な画質調整が自動的に行われます
もし画質の再調整が必要となった場合は、以下の手順で調整することを推奨します
都度画面を確認しながら、必要に応じて明るさのレベルを調整してください
1st Step:視認性の調整
✓ 光量制御モードを設定する
✓ インテリジェントオートを設定する
✓ スーパーダイナミックを設定する
✓ 逆光補正を調整する
✓ 強光補正を調整する
✓ 暗部補正を調整する
✓ コントラストを調整する
✓ 最大ゲインを調整する
✓ 最長露光時間を調整する
✓ ペデスタルレベルを調整する
✓ デジタル・ノイズ・リダクションを調整する
✓ シャープネスレベルを調整する

2nd Step:色の調整
✓ 色の濃さを調整する
✓ ホワイトバランスを調整する

3rd Step:ノイズの除去
✓ デジタル・ノイズ・リダクションを調整する
✓ 最大ゲインを調整する
✓ シャープネスレベルを調整する
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし[明るさ]で画像の明るさを調整します。
「+」方向に動かすと、画像は明るくなります。
「−」方向に動かすと、画像は暗くなります。
“-”
画像が暗くなる
“+”
画像が明るくなる





ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、[最大ゲイン]で画像の明るさを調整します。
[最大ゲイン]を大きくすることで画像が明るくなります。

・最大ゲインを大きくするとノイズは増えます。


最大ゲイン:6
最大ゲイン:11



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[光量制御モード]の「+」をクリックし、[最長露光時間]で画像の明るさを調整します。
最長露光時間を「1/30(初期設定)」より長く設定し、入力する光量を増大させることで画像が明るくなります。

・最長露光時間を長くすると残像が増えます。


最長露光時間: 1/30
最長露光時間: 4/30



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[スーパーダイナミック]の「+」をクリックし、スーパーダイナミックを「On」にします。
屋内の顔をより明るくしたい場合は、レベルを「ー」方向に調節します。

・明るい部分がよく見える映像と、暗い部分がよく見える映像をデジタル処理で合成し、明るい部分も暗い部分も忠実に再現する機能をスーパーダイナミックといいます。


スーパーダイナミック : Off
スーパーダイナミック:On
レベル : 28
スーパーダイナミック:On
レベル : 10





ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[スーパーダイナミック]の「+」をクリックし[逆光/強光補正]で逆光補正を設定します。
[逆光/強光補正]を「逆光補正(BLC)」に設定することで、屋外から強い光が入る環境における屋内の被写体の黒つぶれを抑制します。(屋内の被写体が明るくなります)

・[スーパーダイナミック]を「On」に設定している場合、または[インテリジェントオート]を「On」に設定している場合は設定できません。


逆光/強光補正:Off
逆光/強光補正:逆光補正(BLC)
レベル : 16



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[スーパーダイナミック]の「+」をクリックし、[逆光/強光補正]で強光補正を設定します。
[逆光/強光補正]を「強光補正」に設定することで、車のヘッドライトなど明るい光による被写体の白とびを抑制します。

・[スーパーダイナミック]を「On」に設定している場合、または[インテリジェントオート]を「On」に設定している場合は設定できません。


逆光/強光補正: Off
逆光/強光補正: 強光補正
レベル:31



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[詳細設定]の「+」をクリックし、[暗部補正]を「+」方向に調節し、画像の暗い部分を明るくします。
レベル:128
レベル:255



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[詳細設定]の「+」をクリックし、[ペデスタルレベル]を調節し、画像の黒レベルを調整します。
「+」方向に動かすと、画像は明るくなります。
「−」方向に動かすと、画像は暗くなります。
「+」 方向
画像が明るくなる
「-」方向
画像が暗くなる



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[詳細設定]の「+」をクリックし、[コントラスト強度]のレベルを「+」方向に調節し、画像の明暗差を大きくすることで、明暗差が少ない被写体の視認性を改善できます。
レベル:128
「+」方向
明暗差が大きくなる



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で光量制御を「フリッカレス(50Hz)」または、「フリッカレス(60Hz)」を設定し、蛍光灯によるフリッカー(ちらつき)を自動補正します。地域によって50Hz/60Hzを使い分けてください。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[インテリジェントオート]の「+」をクリックし、[インテリジェントオート]を「On」にし、[動き優先レベル]を「+」方向に調節することで、被写体のぶれが軽減されます。

・シーン(逆光、屋外、夜景など)、人物の顔、動きのある被写体などを判別し、カメラが自動的に絞り、ゲイン、シャッター速度、コントラストを調整することで、人物の顔や動きのある被写体を見やすくする機能をインテリジェントオートといいます。


・低照度環境の場合、レベルを大きくするとノイズは増えます。



Off(人物がぶれている)
On(人物のぶれが少ない)



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[光量制御モード]の「+」をクリックし、[最長露光時間]を1/30(初期設定)より短く設定することにより、残像が軽減されます。

・最長露光時間を長くすると残像が増えます。


最長露光時間: 1/30
最長露光時間: 1/250



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、[最大ゲイン]を小さくすることで、残像が軽減されます。

・最大ゲインを小さくすると画像は暗くなります。


最大ゲイン:11
最大ゲイン:6



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、ノイズリダクションの効果を弱くすることで、残像が軽減されます。

・ノイズリダクションの効果を弱くするとノイズは増えます。


レベル:128
レベル:100
残像が減る



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、[シャープネスレベル]を「+」方向に調節して画像の輪郭をシャープにします。
レベル:10
レベル:31
輪郭がシャープになる



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、[クロマレベル]を調節し、色の濃さを調整します。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[ホワイトバランス]の「+」をクリックし、色調がナトリウム灯などの影響を受けている場合は、[ホワイトバランス]を「ATW2」に設定します。
ナトリウム灯下などでカメラがホワイトバランスを自動調整します。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、[シャープネスレベル]を「−」方向に調節して輪郭がソフトな画像にすることで、被写体周辺のノイズが軽減されます。
レベル:31
レベル:10
輪郭がソフトになる



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、ノイズリダクションの効果を強くすることで、ノイズが軽減されます。

・ノイズリダクションの効果を強くすると残像は増えます。


レベル:128
レベル:200
ノイズが減る



ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[画質基本調整]の「+」をクリックし、[最大ゲイン]を小さくすることで、ノイズが軽減されます。
最大ゲインを小さくすると画像は暗くなります。
最大ゲイン:11
最大ゲイン:6



低照度かつ、街路灯等のスポット光や平坦な被写体などが映り込んでいると白黒切換時にフォーカスが合わないことがあります。そのような現象が発生した場合は、以下の手順でフォーカスの調整を行って下さい。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[ズーム/フォーカス調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、ズーム/フォーカス調整の設定画面が表示されます。
(1)
カラー/白黒切換連動を「プリセット」に変更します。
(2)
カラー状態で、「マニュアルフォーカス調整」または「オートフォーカス」を実施し、カラー状態でのフォーカス位置を記憶します。
(3)
白黒状態で、「マニュアルフォーカス調整」または「オートフォーカス」を実施し、白黒状態でのフォーカス位置を記憶します。
昼間に白黒状態にするには[白黒切換]を「On(IR Light On)」に設定して強制的に白黒にします。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[画質調整]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、画質調整の設定画面が表示されます。
表示された画質調整の設定画面で[白黒切替]の「+」をクリックします。
(4)
白黒切換を用途に合わせて、「Auto1(IR Light Off)」「Auto2(IR Light On)」「Auto3(SCC)」のいずれかに設定します。
ズーム/フォーカス調整
画質調整


お使いのカメラや弊社機能拡張ソフトウェアに対して、被写体を認識するのに適切なサイズかどうかを、グリッド数で確認できます。
機能拡張ソフトウェアの推奨サイズの詳細は、こちらをご参照ください。
撮影中に表示したくない部分を、プライバシーゾーンとして設定できます。設定方法は、PTZ部(画像の一部を非表示する(PTZ))とマルチ部(画像の一部を非表示する(PTZ以外))とで、それぞれ異なります。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[画質]タブにある[プライバシーゾーン]>[詳細設定へ>>]をクリックすると、プライバシーゾーンの設定画面が表示されます。

・プライバシーゾーンは、32か所まで設定できます。


・カメラの固定方法を変更した場合は、プライバシーゾーンの再設定をしてください。


(1)
[プライバシーゾーン表示設定]の表示形式を選択する
[On]:グレーで表示します
[Off]:表示しません。
(2)
[ゾーンNo]の横にある[▼]をクリックして、設定したいゾーン番号を選択する
ゾーン番号に右側にある[*]印は、すでにプライバシーゾーンが設定されていることを表します。
(3)
設定したい範囲をマウスでドラッグする
プライバシーゾーンが設定されます。
(4)
[設定]ボタンをクリックする

・プライバシーゾーンは8か所まで設定できます。


(1)
[プライバシーゾーン]の横にある[カメラ選択]でカメラを選択する
(2)
画像上で、非表示にしたいエリアの頂点を4点指定して、[設定]をクリックする
プライバシーゾーンはエリア1から順に設定されます。
(3)
プライバシーゾーンの表示を[状態]で選択する
プライバシーゾーンの表示を[有効]/[無効]で設定します。
手動で操作したときに、画像内に表示される情報を選択できます。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[PTZ]をクリックすると、[カメラ動作]の設定画面が表示されます。
(1)
[カメラ位置表示]のプルダウンメニューから、表示させたい情報を選択し、[設定]をクリックする
[Off]:画像内に情報を表示しません。
[パン・チルト角度]/[倍率表示]:パン角度、チルト角度、倍率を表示します。
[方角表示]:方角を表示します。
カメラの動作やプリセットポジション、自動追尾に関する設定を行います。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[PTZ]をクリックすると、各機能の設定ページが表示されます。
特定の範囲を撮影したいときは、パン方向とチルト方向へのカメラの操作に制限をかけて、撮影範囲をコントロールすることができます。操作を制限するには、設定ページにある[ポジション]タブを選択します。[パン/チルト範囲設定]を[On]にして、それぞれの方向の画角を設定してください。

・「左端」の角度は「右端」の角度より小さく、「下端」の角度は「上端」の角度より大きくなるように設定してください。[上下反転]を「On」に設定している場合、「下端」の角度は「上端」の角度より小さくなるように設定してください。


・拡大表示(ズーム)していない画面上で設定してください。拡大表示(ズーム)している画面上で設定した場合、表示サイズを1.0倍(x1)に戻すときに、設定したときより広い範囲の場所が表示されます。


ライブ画ページの[PTZ]パネルにある[自動モード]から、選択した動作を開始することができます。
設定したアラームエリア内に動きを検知すると、自動で対象を追跡して撮影します。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[PTZ]>[自動追尾設定]タブをクリックすると、自動追尾設定画面が表示されます。
設定したパンの可動範囲を自動的に旋回します。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[PTZ]>[ポジション]タブ>[オートパン]の[詳細設定へ>>]ボタンをクリックすると、オートパン設定画面が表示されます。
登録したプリセットポジションを、プリセット番号の小さいほうから順番に移動します。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[PTZ]>[ポジション]タブ>[プリセットシーケンス設定]の[詳細設定へ>>]ボタンをクリックすると、プリセットシーケンス設定画面が表示されます。
スマートコーディングは、人の顔を鮮明に写すために低圧縮にしたり、背景の部分は高圧縮にしたり、被写体によって圧縮率を最適化するデータ圧縮技術です。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]の[詳細設定画面]>左側にある詳細設定メニューの[映像/音声]>[映像]タブをクリックすると、スマートコーディングの設定ページが表示されます。
この画像は、イメージ画像です。実際の画面の見え方とは異なります。
[スマートVIQS]
物体(頭・人・車・二輪車)が写っている部分のの画質を高画質に保ちます。物体以外の部分は低画質、または中画質を保ち、データ量が少なくなるように映像を配信します。
[スマートPピクチャ制御]
データ量を少なくするため、物体(頭・人・車・二輪車)が写っている以外の部分は、データ(マクロブロック)の生成を低減します。
[GOP制御]
データ量を少なくすることができます。
スケジュール種別を[SD録画]に設定して、SD録画します。[保存モード]を[手動保存]にした場合の手順を説明します。SDカードの取付方法は、8.5.1 microSDメモリーカードを取り付けるを参照してください。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]>[表示]>詳細設定メニュー>[基本]>[SDメモリーカード]をクリックすると、SDメモリーカード設定ページが表示されます。
(1)
[録画圧縮方式]のストリームを、[ストリーム(1)]、または[ストリーム(2)]のどちらかを選択する
(2)
[保存モード]を選択して、クリックする
[アラーム発生時]: アラームが発生したときに画像を保存します。そして、アラームの種類も選択します。
[手動保存]: 画像を手動で保存します
[スケジュール保存]: スケジュール設定に従って、画像を保存します。
(3)
[設定]をクリックする
(4)
左上にある[ライブ画]をクリックする
ライブ画ページが表示されます。
(5)
[]をクリックする
カメラ制御パネルが表示されます。
(6)
[SD保存]の[開始]をクリックする
手動でSDメモリーカードへの録画を開始します。
ライブ画ページのカメラ制御パネル>[録画再生(ログ表示)]をクリックすると、ログリストが表示され、SDメモリーカードに保存されている画像を再生できます。
(1)
ライブ画ページを表示する
(2)
[]をクリックする
(3)
[ログ表示/再生]の[開始]ボタンをクリックする
ログリスト表示画面が別ウインドウで表示されます。
(4)
[時間]の下に表示されている撮影日時をクリックする
再生ページが表示され、保存されていた画像が再生されます。
かんたん設置、インターネット公開の設定、アラーム設定やアラーム連動動作などのイベント動作が設定できます。
ライブ画ページの設定パネル>[詳細設定]>[カメラの詳細設定]>[表示]>詳細設定メニュー>[かんたん設定]ボタンをクリックすれば、かんたん設定ページが表示されます。
かんたん設置、インターネット公開の設定方法については、ユーザーマニュアルを参照してください。