カメラに接続する

同じネットワークにあるカメラやレコーダーを自動で検出し、ネットワーク設定ができます。
IP簡単設定ツールの詳細はこちら
(1)
IP簡単設定ツールを立ち上げる
検出したカメラのIPアドレスが表示されます。
(2)
カメラのIPアドレスをダブルクリックする
ブラウザが立ち上がり、管理者登録画面が表示されます。
IPv4アドレスの入力例:
http://IPv4アドレスで登録したURL
http://192.168.0.10/
(3)
管理者のユーザー名、パスワードを入力する
 
管理者のユーザー名とパスワードを登録したら、言語や日時を設定する画面が表示されます。
(4)
言語、日時、画面の設定をする
言語や日時に関する設定をしたり、画面の背景色や操作パネルの配置を変更したりすることができます。
[日付]
ボタンをクリックして、カメラの日付が設定できます。
[時刻]
ボタンをクリックして、カメラの時刻が設定できます。
[色]
操作パネル(→3.3 【工事中】ライブ画ページについて)、詳細設定(→3 詳細設定)の各メニューの背景色を[ライト]、または[ダーク]から選択します。
[操作パネルの配置位置]
操作パネル(→3.3 【工事中】ライブ画ページについて)の配置位置を[右]、または[下]から選択します。
 
[設定]ボタンをクリックすると、ライブ画ページが表示されます。
TILT調整レバーを使えば、同時に、すべてのマルチ部のカメラのチルト角度を変更することができます。
TILT調整レバーを操作するときは、レバーをつまんで少し上に上げた状態で、左右にスライドしてください。マルチ部のカメラがチルト方向に動きます。
TILT調整レバーでは、マルチ部のカメラの角度を以下の3段階に変更できます。
[M](工場出荷位置) チルト角度50°
[H] チルト角度57°
[L] チルト角度43°
ここでは、それぞれの角度で撮影できる範囲について説明します。設置高さは、6 mの状態で以下の範囲を撮影することができます。
赤色の円は、死角エリアになります。
H半径34.2 m
M:半径16.8 m
L:半径10.9 m
イメージ図になります。実際の撮影範囲と異なる場合があります。
撮影範囲は、実際の設置環境により異なります。
(1)
PCのブラウザーを起動する
(2)
IP簡単設定ソフトウェアなどで設定したIPアドレスを、ブラウザーのアドレスバーに入力する
映像監視システムをまとめて管理するためのツールです。
i-PRO設定ツール(iCT)の詳細はこちら
(1)
カメラタイトル
(2)
SD保存状態表示
(3)
[表示カメラ]
(4)
ストリーム選択表示ボタン
(5)
ストリーム選択 −[ライブ画表示]プルダウンメニュー
(6)
ストリーム選択 −[画像更新間隔]プルダウンメニュー
(7)
ストリーム選択 −[レイアウト]プルダウンメニュー
(8)
ストリーム選択 − ストリーム情報表示
(9)
サポートボタン
(10)
全画面表示ボタン
(11)
[グリッド表示]ボタン
(12)
スナップショットボタン
(13)
カメラ制御パネル表示ボタン(
(14)
カメラ制御パネル −[明るさ]
(15)
カメラ制御パネル −[送話音声(PCから話す)
(16)
カメラ制御パネル −[受話音声(PCで聞く)]
(17)
カメラ制御パネル − [AUX]ボタン
(18)
カメラ制御パネル − [録画再生(ログ表示)]
(19)
カメラ制御パネル −[録画再生(SDメモリーカード保存)]
(20)
[設定]ボタン(
(21)
アラーム発生通知
(22)
ストリーム情報表示
(23)
メインエリア