2.4.5 RS485を設定する[RS485]
カメラページの[RS485]タブをクリックします。(→設定メニューの表示・操作のしかた:2.2.1 表示のしかた2.2.2 操作のしかた
ここでは、本機に接続したカメラを制御するためにRS485を設定します。
お知らせ
異なるRS485プロトコルのカメラ(例:弊社製カメラとPelco, Inc.製カメラ)を同一のRS485通信上に接続した場合、正しく動作できなくなります。
4線式と2線式は、接続するカメラのRS485のプロトコル仕様に合わせて選択してください。
RS485の制御コマンド(コマンドテーブル)については、パナソニックのサポートウェブサイト(http://panasonic.biz/security/support/info.html)を参照してください。
PCより本機にUDPの52000ポートで送られたデータは、RS485を通してカメラに送付し、カメラを制御することができます。
[RS485通信]
RS485を使ってカメラを制御するかどうかをOn/Offで設定します。
初期設定:On
[通信方式]
RS485のケーブルの通信方式を4線式/2線式で設定します。
初期設定:4線式
[通信速度]
RS485の通信速度を以下から選択します。
2400bps/4800bps/9600bps/19200bps/38400bps
初期設定:19200bps
[データビット]
データビットを7bit/8bitで設定します。
初期設定:8bit
[パリティチェック]
パリティチェックを行うかどうかを以下から選択します。
None/Odd/Even
初期設定:None
[プロトコル]
カメラのRS485制御コマンドを以下から選択します。
Panasonic/Pelco-D/Pelco-P/Custom
初期設定:Panasonic
お知らせ
Panasonic/Pelco-D/Pelco-P以外のRS485制御コマンドを使用する場合は、「プロトコル」を「Custom」に設定し、FTPでコマンドテーブルを本機にアップロードしてください。アップロード完了後に、本機を再起動する必要があります。
弊社製カメラでパン・チルト・ズームが動作しない場合は、「プロトコル」を「Custom」に設定して、コマンドテーブルをアップロードする必要があります。詳細は、パナソニックのサポートウェブサイト(http://panasonic.biz/security/support/info.html)を参照してください。
コマンドテーブルのアップロード方法、および、カメラをRS485制御できない場合については、パナソニックのサポートウェブサイト(http://panasonic.biz/security/support/info.html)を参照してください。
本機の設定を初期化すると、コマンドテーブルも初期状態に戻ります。この場合、必要に応じて再度アップロードしてください。
[ユニットアドレス]
接続したカメラに設定しているユニットアドレスを設定します。
初期設定:01