1.1.2 ライブ画ページについて
[select language]プルダウンメニュー
画面に表示される言語を切り換えることができます。また、本機にアクセスしたときに表示される最初の言語を「基本設定」の「言語選択」で設定することができます。(→2.3.1 基本設定を行う[基本]
[設定]ボタン*1
設定メニューを表示します。ボタンが緑色に変わり、設定メニューが表示されます。
[ライブ画]ボタン
ライブ画ページを表示します。ボタンが緑色に変わり、ライブ画ページが表示されます。
[マルチスクリーン]ボタン
設定メニューでマルチスクリーンに表示する本機やネットワークカメラを設定すると、1画面で複数の画像を見ることができます。(→1.1.3 複数台のカメラの画像を見る
[切換]ボタン
[H.264]ボタン: ボタン上の「H.264」の文字が緑色に変わり、H.264画像が表示されます。設定メニューで「H.264(1)」、「H.264(2)」の「H.264配信」を「On」に設定すると、[H.264]ボタンが表示されます。(→H.264(1)・H.264(2)
[JPEG]ボタン: ボタン上の「JPEG」の文字が緑色に変わり、JPEG画像が表示されます。
[ストリーム選択]ボタン
このボタンは、H.264画像が表示されているときのみ表示されます。
[1]ボタン: ボタン上の「1」の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像が、H.264(1)で設定した内容(→H.264(1)・H.264(2))に従って表示されます。
[2]ボタン: ボタン上の「2」の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像が、H.264(2)で設定した内容(→H.264(1)・H.264(2))に従って表示されます。
[解像度]ボタン
このボタンは、JPEG画像が表示されているときのみ表示されます。
[VGA]
[VGA]の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像がVGAサイズで表示されます。
[QVGA]
[QVGA]の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像がQVGAサイズで表示されます。
[640×360]
[640×360]の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像が640×360サイズで表示されます。
[320×180]
[320×180]の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像が320×180サイズで表示されます。
[D1]
[D1]の文字が緑色に変わり、メインエリアの画像がD1(720×480サイズ)で表示されます。
お知らせ
[VGA]、[QVGA]ボタンは、「撮像モード」の設定が「VGA[4:3]」に設定されているときのみ表示されます。
[640×360]、[320×180]ボタンは、「撮像モード」の設定が「VGA[16:9]」に設定されているときのみ表示されます。
[D1]ボタンは、「撮像モード」が「D1」に設定されているときのみ表示されます。
[画質選択]ボタン
このボタンは、JPEG画像が表示されているときのみ表示されます。
[1]ボタン: JPEGの画質設定の画質1で設定した内容(→2.4.2 JPEG画像を設定する[JPEG/H.264])に従って表示されます。
[2]ボタン: JPEGの画質設定の画質2で設定した内容(→2.4.2 JPEG画像を設定する[JPEG/H.264])に従って表示されます。
[ズーム]ボタン*2
ズーム(倍率)を「広角」方向に調節します。
ズーム(倍率)を1.0倍にします。
ズーム(倍率)を「望遠」方向に調節します。
[フォーカス]ボタン*2
自動的にフォーカス(焦点)を調節します。
フォーカス(焦点)を「近」方向に調節します。
フォーカス(焦点)を「遠」方向に調節します。
自動モード*2
プルダウンメニューから動作を選択し、[開始]ボタンをクリックすると選択した動作を開始します。[終了]ボタンをクリックすると動作が終了します。また、パン、チルト、ズーム、フォーカスの操作を行った場合も終了します。
自動追従:カメラが自動追従に対応している場合、自動追従を行います。
オートパン:あらかじめ設定したパンのスタート位置とエンド位置の範囲を自動的に旋回します。
ズーム、フォーカス操作を行っても、旋回動作は継続します([ズーム]ボタンの[x1]ボタンをクリックすると旋回動作が停止します)。
プリセットシーケンス:あらかじめ登録してあるプリセットポジションを、プリセット番号の小さいほうから順番に移動します。
パトロール1〜4:あらかじめ登録したパトロール1〜4動作を行います。
お知らせ
カメラが自動追従に対応しているかどうかは、カメラの取扱説明書をお読みください。
RS485で制御中のカメラがパトロール動作実行中は、別のパトロール動作を開始できません。実行中のパトロール動作を終了してから開始してください。
「オートパン」、「プリセットシーケンス」、「パトロール1〜4」の各設定は、カメラのセットアップメニューで行います。(→2.4.4 画質/ポジションを設定する [画質/ポジション]
コントロールパッド/ボタン*2
画像の水平位置・垂直位置の調節(パン・チルト)はパッドおよびボタンを左クリックして行います。
パッドの外側をクリックするほど、カメラの動作速度が速くなります。
また、マウスをドラッグして調節することもできます。ズームとフォーカスは右クリックで行います。
パッドの上下方向で上半分をクリックするとズーム(倍率)が望遠に、下半分をクリックすると広角になります。左右方向で左半分をクリックするとフォーカス(焦点)が近く、右半分をクリックすると遠くなります。マウスホイール操作でもズームを調節できます。
[明るさ]ボタン*2
画像が暗くなります。
初期設定の明るさに戻ります。
画像が明るくなります。
プリセット*2
プルダウンメニューからプリセットポジションを選択し、[移動]ボタンをクリックすると、あらかじめ登録されたプリセットポジションにカメラの向きが移動します。「ホームポジション」を選択すると、カメラの向きをホームポジションに移動できます。
プリセットポジションおよびホームポジションの登録は、カメラのセットアップメニューで行います。(→2.4.4 画質/ポジションを設定する [画質/ポジション]
本機の名称
[基本]タブの「本機の名称」で入力した名称が表示されます。(→2.3.1 基本設定を行う[基本]
[点検について]経過年数警告表示ボタン
製造してからの経過年数に応じて、本機の点検時期を点滅表示でお知らせします。
6年目: ボタンをクリックすると、消灯します。
11年目以降: ボタンをクリックすると、点灯表示に変わります。
アラーム発生通知ボタン*2
アラームが発生すると、点滅表示します。ボタンをクリックすると、表示が消えます。(→1.3 アラーム発生時の動作について
全画面表示ボタン
画像が全画面で表示されます。ライブ画ページに戻るには、PCのキーボードの[Esc]キーを押します。
表示される画面のアスペクト比は、モニターに合わせて調整されます。
スナップショットボタン
スナップショット(静止画1枚)を取得し、その画像が別ウインドウで表示されます。画像上で右クリックすると、ポップアップメニューが表示され、「Save」を選択すると、PCに画像を保存できます。
また、「Print」を選択すると、プリンターに出力できます。
お知らせ
Windows 7またはWindows Vistaの場合には、以下の設定が必要になることがあります。Internet Explorerのメニューバーの[ツール]−[インターネットオプション]−[セキュリティ]タブにある[信頼済みサイト]を選択し、[サイト]をクリックします。表示される信頼済みウインドウの「Webサイト」に本機のアドレスを登録してください。
メインエリア
カメラの画像を表示します。
設定した「時刻表示形式」と「日付表示形式」に従って現在の日時が表示されます(→2.3.1 基本設定を行う[基本])。
ライブ画ページのメインエリア内で、画角の中心としたい位置でクリックすると、クリックした位置を中心とするカメラ画像が表示されます。
お知らせ
アクセスレベルが低いユーザーが操作すると、一時的に画面上の表示が変わる場合がありますが、本機の動作には影響ありません。
PCによっては、撮影シーンが大きく変わる際に、OSの描画処理(GDI)の制約により、ティアリング(画面の一部がずれて表示される現象)が発生することがあります。
*1
アクセスレベルが「1.管理者」に設定されているユーザーのみ操作できます。
*2
「ユーザー認証」が「On」に設定(→2.7.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証])されているときは、アクセスレベルが「1.管理者」または「2.カメラ制御」に設定されているユーザーのみ操作できます。