操作

管理者登録
カメラへの初回アクセス時(本機を初期化したときにも表示されます)に管理者登録画面が表示されます。
管理者のユーザー名、パスワードを定めて、間違いのないように入力してください。以降のログインで使用します。
[ユーザー名(1~32文字)]
管理者のユーザー名を入力します。
入力可能文字数:1~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " & : ; ¥
[パスワード(8~32文字)][パスワード確認]
管理者のパスワードを入力します。
入力可能文字数:8~32文字
入力不可文字:全角、半角記号 " &
[お知らせ]

・大文字、小文字を区別して入力してください。


・パスワードは英字大文字、英字小文字、数字、記号のうち3種類以上を使用してください。


・パスワードはユーザー名を含まないように設定してください。


[重要]

・設定したユーザー名、パスワードが分からなくなった場合、カメラ本体後面のスイッチを使った初期化が必要です。初期化するとすべての設定が消去されますので、ユーザー名、パスワードは第三者の目に触れないように大切に保管してください。初期化の方法については、「取扱説明書 (基本編)」を参照してください。


・他のカメラや機器などのパスワードを使い回さないようにしてください。


・録画などの操作を行う場合は、事前に初回設定を行ってください。


管理者のユーザー名、パスワードを登録完了後に言語/日時設定画面が表示されます。
言語/日時設定
言語/日時設定
[メニュー言語]
カメラにアクセスしたときに表示される最初の言語を以下から選択します。
[自動]/ [英語]/ [日本語]/ [イタリア語]/ [フランス語]/ [ドイツ語]/ [スペイン語]/ [中国語]/ [ロシア語]/ [ポルトガル語]
[自動]:ブラウザーで使用している言語が自動で選択されます。本機がその言語に対応していない場合は、英語が選択されます。
[時刻表示形式]
時刻の表示方法を24h/12hから選択します。
[日付表示形式]
日付の表示形式を選択します。[日時]を[2021年4月1日 13時10分00秒]に設定した場合、それぞれの表示形式は次のようになります。
・DD/MM/YYYY: 01/04/2021 13:10:00
・MM/DD/YYYY: 04/01/2021 13:10:00
・DD/Mmm/YYYY: 01/Apr/2021 13:10:00
・YYYY/MM/DD: 2021/04/01 13:10:00
・Mmm/DD/YYYY: Apr/01/2021 13:10:00
[日付]
ボタンをクリックしてカメラの日付を設定します。
をクリックすると、PCの日付を取得して表示します。
[時刻]
ボタンをクリックしてカメラの時刻を入力します。
をクリックすると、PCの時刻を取得して表示します。
[重要]

・システム運用において、より正確な時刻設定が必要な場合、NTPサーバーを使用してください。


3.9.2.1 NTPサーバーを設定する
[日付・時刻表示位置]
画像上に日付・時刻を表示する位置を選択します。
・[左上]:画面内の左上に表示します。
・[左下]:画面内の左下に表示します。
・[中央上]:画面内の中央上に表示します。
・[中央下]:画面内の中央下に表示します。
・[右上]:画面内の右上に表示します。
・[右下]:画面内の右下に表示します。
[お知らせ]

・画像上に日付・時刻を表示するかどうかを設定したい場合は、詳細設定メニューの[基本]ページで設定してください。


3.5 詳細設定 本機の基本設定を行う[基本]
[タイムゾーン]
使用するカメラの地域に応じたタイムゾーンを選択します。
[サマータイム]
サマータイムを使用するかどうかを[In]/ [Out]/ [Auto]で設定します。サマータイムを使用する地域で設定します。
・[In]:時刻をサマータイムにします。時刻表示に[*]が表示されます。
・[Out]:サマータイムを解除します。
・[Auto]:開始日時、終了日時設定(月、週、曜日、時刻)に従って、サマータイム時刻に切り換えます。
[開始日時][終了日時]
[サマータイム]設定で[Auto]を選択したとき、サマータイムの開始日時、終了日時を月、週、曜日、時刻で設定します。
画面の設定
[色]
操作パネルや、詳細設定の各メニューの背景色を[ライト][ダーク]から選択します。
[操作パネルの配置位置]
操作パネルの配置位置を[右]、[左]、[下]から選択します。
ここでは、PCからカメラの画像を見る方法を説明します。
PCのウェブブラウザーを起動します。
IPアドレスを、ウェブブラウザーの[アドレス]ボックスに入力します。
初期値:192.168.0.10
IPv4アドレスの入力例:http://IPv4アドレスで登録したURL
http://192.168.0.10/
IPv6アドレスの入力例:http://[IPv6アドレスで登録したURL]
http://[2001:db8::10]/
〈IPv4アクセス例〉
[重要]

・HTTPポート番号が[80]から変更されている場合は、[http://カメラのIPアドレス:ポート番号]を[アドレス]ボックスに入力してください。
例:ポート番号が8080に設定されている場合:http://192.168.0.11:8080


・本機がローカルネットワーク内にある場合、ローカルアドレスに対してプロキシサーバーを使用しないように、プロキシサーバーの設定([設定]−[ネットワークとインターネット]−[プロキシ])を行ってください。


・IPv6でアクセスした場合、ライブ画面にストリーム映像を表示することができません。ライブ画面でストリーム映像を表示したい場合は、IPv4でのアクセスをお願いします。


[お知らせ]

・ブラウザの制限により、同時に映像を表示できるブラウザ数には上限があります。複数のブラウザで映像を表示しようとした場合、映像が表示されない場合があります。


・ネットワークページの[アドバンス]タブの[HTTPS]−[接続方法]で[HTTPS]を設定している場合については、弊社技術情報ウェブサイトのサポート動画ページの動画<管理番号:P0003>を参照してください。


3.9 詳細設定 ネットワークの設定[ネットワーク]
[Enter]キーを押すとユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます。
[お知らせ]

・[ユーザー認証]を[Off]に設定した場合、ライブ画ページが表示される前にユーザー名とパスワードの入力画面は表示されません。


ユーザー名とパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックするとライブ画ページが表示されます。ライブ画ページについての詳細は、以下をお読みください。
1.2.2 ライブ画ページについて
[重要]

・1台のPCで、複数のH.265(またはH.264)画像を表示しようとした場合、PCの性能により、画像が表示されない場合があります。


[お知らせ]

・本機に同時にアクセスできるユーザーは、H.265(またはH.264)画像を受信しているユーザーと、JPEG画像を受信しているユーザーとの合計で最大14人までです。


・[配信量制御(ビットレート)]、[1クライアントあたりのビットレート*]の設定によって、アクセスできるユーザー数が制限され、アクセスできる人数を超えた場合は、アクセス超過メッセージが表示されます。[ストリーム]の[配信方式]を[マルチキャスト]に設定したとき、H.265(またはH.264)画像を受信している2人目以降のユーザーはアクセス数にカウントされません。


・[ストリーム配信]を[On]に設定すると、[圧縮方式]の設定に従い、H.265(またはH.264)画像が表示されます。[Off]に設定すると、JPEG画像が表示されます。[ストリーム配信]を[On]に設定した場合でも、JPEG画像の表示は可能です。しかしこの場合、JPEG画像の画像更新速度は最大5fps/4.2fpsに制限されます。
3.6.3 ストリームに関する設定を行う[映像]


・JPEG画像の画像更新速度はネットワークの環境、PCの性能、被写体、アクセス数により遅くなることがあります。


[お知らせ]

・ライブ画ページに表示するボタンや設定項目は、アクセスするユーザーのユーザー権限により変更できます。ユーザー権限の設定は、[ユーザー管理]の[ユーザー認証]で設定します。


3.8.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]

・画面のデザインやレイアウトは変更される可能性があります。


[カメラタイトル]
[基本]タブの[カメラタイトル]で入力したカメラタイトルが表示されます。
アイコンをクリックすると、カメラタイトルがテキストボックスとなり文字列を編集可能となります。
[USB保存状態表示]
USBメモリーへの保存状態を表示します。
保存が開始されると、USB保存状態表示が赤点灯します。保存が停止すると、消灯します。
3.5.2 USBメモリーを設定する[USBメモリー]
4.3 USBメモリーのディレクトリ構成について
[ストリーム情報表示]
ライブ映像の圧縮方式、解像度、フレームレートを表示します。
[スナップショット]ボタ
スナップショット(静止画1枚)を取得し、その画像が別ウインドウで表示されます。画像上で右クリックすると、ウェブブラウザの機能を使って画像を保存することができます。
[お知らせ]

・ネットワーク環境などにより、スナップショットの取得に一定の時間以上かかる場合には、画像が表示されないことがあります。


・指定した解像度のJPEGが取得できない場合は、取得可能な解像度のJPEG画像を表示します。
このため、スナップショットでJPEG画像を取得してPCで参照すると、表示された画像サイズと異なることがあります。


[ストリーム選択表示]ボタン
ストリーム選択画面のポップオーバー表示の表示/非表示を切り替えることができます。ストリーム選択画面では[ライブ画表示]などが設定できます。
[before/after画像比較切替]ボタン
アイコンをクリックすると静止画を取得し表示します。取得した静止画を画質設定変更前の画像として比較する事が出来ます。
1:1:取得した静止画と最新の画像を同じ大きさで並べて表示します。
1:2:最新の画像が2倍の大きさになるように、取得した静止画と最新の画像を並べて表示します。
Off:最新の画像のみを表示します。

[お知らせ]

・マルチスクリーン画面では表示できません。


[全画面表示]ボタン
新規ウィンドウが開き、画像が全画面で表示されます。
[グリッド表示]ボタン
グリッド表示のOn/Offを切り替えできます。
フレームレート/ビットレート表示ボタン
ライブ画表示しているストリームのフレームレート及びビットレートを表示します。
[お知らせ]
表示しているライブ画が以下の場合、ボタンは表示されません。

・JPEGストリーム表示


・JPEG静止画更新


・マルチスクリーン


[カメラ制御パネル表示]ボタン
カメラ制御パネルの表示/非表示を切り替えることができます。カメラ制御パネルでは[明るさ]などが設定できます。
[設定]ボタン
設定パネルの表示/非表示を切り替えることができます。
2 設定
[ストリーム選択] −[ライブ画表示]プルダウンメニュ
メインエリアに表示する画像を以下から選択し、切り換えることができます。
・[ストリーム(1)]/ [ストリーム(2)]/ [ストリーム(3)]/ [ストリーム(4)]/ [JPEG(1)]/ [JPEG(2)]/ [マルチスクリーン]
 [ストリーム]、[JPEG]、[マルチスクリーン]で設定した内容に従って、メインエリアの画像が表示されます。

 また、カメラにアクセスしたときに表示される最初のストリームを[映像]タブの[初期表示ストリーム]で設定することができます。[マルチスクリーン]の場合は、[マルチスクリーン]タブの[初期表示]で設定することができます。


3.6 詳細設定 画像に関する設定を行う[映像]
[お知らせ]

・解像度が[1280x720]以上のとき、ブラウザー画面の大きさによって、実際のサイズよりも縮小される場合があります。


[ストリーム選択] −[画像更新間隔]プルダウンメニュー
このプルダウンメニューは、JPEG画像が表示されているときのみ表示されます。JPEG画像の表示方法を選択します。
・[MJPEG]:JPEG形式の画像を連続(MJPEG:Motion JPEG)して表示します。
・[静止画更新:1秒]/ [静止画更新:3秒]/ [静止画更新:5秒]/ [静止画更新:10秒]/ [静止画更新:30秒]/ [静止画更新:60秒]:JPEG形式(静止画)の画像を指定した間隔で更新します。
[お知らせ]

・JPEG形式(静止画)の更新間隔は、お使いのネットワーク環境やPCによっては、指定した間隔で画像が更新されないことがあります。


[ストリーム選択] −[ストリーム情報表示]
ライブ画表示しているストリームの圧縮方式、解像度、ビットレート、フレームレート等の設定を表示します。
[お知らせ]

・ストリームに設定されている値を表示します。お使いのネットワーク環境やPCによって、実際のビットレートやフレームレートは変動します。


[メインエリア]
カメラの画像を表示します。
設定した[時刻表示形式]と[日付表示形式]に従って現在の日時が表示されます。
3.5.1 基本設定を行う[基本]
また、設定した画面内文字を表示します。表示する行数は、2行になります。
H.265で表示時、ビットレートが高い場合にはリフレッシュ間隔で表示することがあります。
[お知らせ]

・アクセスレベルが低いユーザーが操作すると、一時的に画面上の表示が変わる場合がありますが、カメラの動作には影響ありません。


・PCによっては、撮影シーンが大きく変わる際に、OSの描画処理の制約により、ティアリング(画面の一部がずれて表示される現象)が発生することがあります。


[カメラ制御パネル] −[明るさ]
0~255で調節できます。ボタンをクリックすると画像が明るくなり、ボタンをクリックすると画像が暗くなります。ボタンをクリックすると、初期設定に戻ります。
[カメラ制御パネル] −[USBメモリー] −[USB録画]
[開始]ボタンをクリックすると、手動でUSBメモリーに画像を保存できます。USBメモリーに手動で画像を保存する方法は以下をお読みください。
1.4 手動でUSBメモリーに画像を保存する
[カメラ制御パネル] −[USBメモリー] −[ログ表示/再生]
[開始]ボタンをクリックすると、ログリストが表示され、USBメモリーに保存されている画像を再生できます。ログリストの詳細と画像の再生のしかたについては以下をお読みください。
1.5 ログリストを表示する
複数台のカメラの画像を1つの画面(マルチスクリーン)で確認します。一度に4台、9台、16台(最大)までのカメラの画像を確認できます。マルチスクリーンを使用するには、マルチスクリーンで表示させるカメラの設定が必要です。4台を1グループとして、最大4グループ(合計16台)まで登録することができます。
3.7 詳細設定 マルチスクリーンを設定する[マルチスクリーン]
[重要]

・16画面で表示する際は、静止画(JPEG)更新しかできません。


[お知らせ]

・認証機能がOnのカメラを登録した場合は、あらかじめカメラにアクセスして、「管理者」のユーザー名、パスワードをブラウザに登録しておく必要があります。


ライブ画ページの「ライブ画表示」プルダウンメニューで、[マルチスクリーン]を選択します。カメラの画像が多画面(最大16画面)で表示されます。以下は4画面の場合です。
[ライブ画表示]プルダウンメニュー
メインエリアの表示される画像を選択します。
[レイアウト]プルダウンメニュー
プルダウンメニューで選択することにより、4画面から9画面、16画面までのカメラの画像を多画面で表示します。
[画像更新間隔]プルダウンメニュー
プルダウンメニューで選択することにより、動画(MJPEG)と静止画(JPEG)を切り換えます。
静止画(JPEG)の場合は、カメラ画像の更新間隔(静止画更新:1秒/静止画更新:3秒/静止画更新:5秒/静止画更新:10秒/静止画更新:30秒/静止画更新:60秒)を選択します。
16画面のときは、静止画更新:1秒は選択できません。
[解像度]プルダウンメニュー
プルダウンメニューで選択することにより、解像度を変更します。[レイアウト]プルダウンメニューで、[4分割]を選択した場合に、カメラの解像度を変更します。
全画面表示
全画面表示ボタンを押すと、カメラ画像を最大表示します。全画面表示で[x]ボタンをクリックすると、元の表示サイズに戻ります。
カメラタイトル
カメラタイトルをクリックすると、対応するカメラのライブ画が、別ウインドウのライブ画ページに表示されます。
カメラ制御バー
スナップショット(JPEG画像取得)ができます。
[お知らせ]

・ネットワーク環境やユーザーのアクセス数によっては、フレームレートが低下することがあります。


・指定した解像度のJPEGが取得できない場合は、取得可能な解像度のJPEG画像を表示します。このため、スナップショットJPEG画像を取得してPCで参照すると、表示された画像サイズと異なることがあります。


携帯端末から本機に接続し、本機の画像(MJPEG形式、JPEG形式)を表示します。自動で最新画像に更新されます。
対応機種は、次のとおりです。(2025年4月現在)
– iPad、iPhone(iOS 8以降)
– Android™ 端末
[重要]

・認証ダイアログが表示された場合、ユーザー名とパスワードを入力してください。
3.8.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]


[お知らせ]

・携帯端末から本機の画像を見るには、あらかじめインターネットに接続するためのネットワーク設定が必要です。
3.9 詳細設定 ネットワークの設定[ネットワーク]


携帯端末で[http://IPアドレス/cam]*1または[http://DDNSサーバーに登録したホスト名/cam]*2を入力し、決定ボタンを押すと本機の画像が表示されます。

① [ライブ画像]
エリアカメラの画像を表示します。


② [操作ボタンエリア]
機能選択エリアで選択したときに、その機能を操作するボタンを表示します。


[お知らせ]

・携帯端末の画面に表示する操作ボタンは、アクセスするユーザーのユーザー権限と機能許可設定により表示されない場合があります。操作ボタンを表示する場合は、ユーザー権限と機能許可の設定([ユーザー管理]の[ユーザー認証])が必要です。
3.8.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]


操作したい機能のボタンをクリックします。

① 解像度を表示されたボタンから選択することにより、解像度を切り換えます。
[映像]タブ内[JPEG]の[JPEG(1)][JPEG(2)]で設定されている解像度が表示されます。


[お知らせ]

・携帯端末に表示される画面サイズは、以下にアクセスすることで変更できます。
– 画面サイズ 大(display large):http://IPアドレス/cam/dl
– 画面サイズ 中(display medium):http://IPアドレス/cam/dm
– 画面サイズ 小(display small):http://IPアドレス/cam/ds


・[解像度切換]を行っても表示される解像度は変わりますが、画像サイズは変わりません。


・HTTPポート番号が80から変更されている場合は、[http://IPアドレス:ポート番号/cam]*1を入力して、本機のポート番号を指定してください。DDNS機能を使用している場合は、[http://DDNSサーバーに登録したホスト名:ポート番号/cam]*2を入力してください。


・ネットワークページの[アドバンス]タブの[HTTPS]−[接続方法]で[HTTPS]を設定している場合は、下記のように入力してください。
[https://IPアドレス:ポート番号/cam]または、[https://DDNSサーバーに登録したホスト名:ポート番号/cam]


・認証ダイアログが表示されたときは、管理者または一般ユーザーのユーザー名とパスワードを入力してください。携帯端末によっては、画面が切り換わるたびにパスワードの入力が必要になる場合があります。


・携帯端末によっては、画像のサイズが大きい場合に画像の表示ができないことがあります。その場合は、[JPEG]の[画質設定]を低画質に近づけると表示されることがあります。
3.6.2 JPEG画像を設定する[映像]


*1 IPアドレスは、インターネットからアクセスできるルーターのWAN側のグローバルIPアドレスです。
ただし、無線接続対応の携帯端末で、同じLAN内の本機にアクセスする場合は、ローカルIPアドレスです。


*2 インターネットを経由して、本機にアクセスする場合のみです。


タブレット端末から本機に接続し、本機の画像(MJPEG形式、JPEG形式)を表示します。自動で最新画像に更新されます。対応機種は、次のとおりです。(2025年4月現在)
– iPad、iPhone(iOS 8以降)
– Android端末
[重要]

・認証ダイアログが表示された場合、ユーザー名とパスワードを入力してください。
3.8.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]


・2Kヘッドをご使用の場合は、/live/tab.htmlでは画像を表示できません。http://IPアドレス/camからアクセスしてください。


[お知らせ]

・タブレット端末から本機の画像を見るには、あらかじめインターネットに接続するためのネットワーク設定が必要です。
3.9 詳細設定 ネットワークの設定[ネットワーク]


・機種によっては、PCと同じ画面が表示される場合があります。その場合は、[http://IPアドレス/live/tab.html]または[http://DDNSサーバーに登録したホスト名/live/tab.html]を入力して接続してください。


タブレット端末で[http://IPアドレス]*1または[http://DDNSサーバーに登録したホスト名/]*2を入力し本機に接続すると本機の画像が表示されます。

① [カメラタイトル]
[基本]タブの[カメラタイトル]で入力したカメラタイトルが表示されます。
3.5.1 基本設定を行う[基本]


② [メインエリア]
カメラの画像をライブで表示します。


③ [容量表示]
USBメモリーの残容量と総容量が表示されます。


[お知らせ]

・HTTPポート番号が80から変更されている場合は、[http://IPアドレス:ポート番号/]*1を入力して、本機のポート番号を指定してください。DDNS機能を使用している場合は、[http://DDNSサーバーに登録したホスト名:ポート番号/]*3を入力してください。


・ネットワークページの[アドバンス]タブの[HTTPS]−[接続方法]で[HTTPS]を設定している場合は、下記のように入力してください。
[https://IPアドレス:ポート番号/]または、[https://DDNSサーバーに登録したホスト名:ポート番号/]


・認証ダイアログが表示されたときは、管理者または一般ユーザーのユーザー名とパスワードを入力してください。携帯端末によっては、画面が切り換わるたびにパスワードの入力が必要になる場合があります。


・タブレット端末によっては、画像のサイズが大きい場合に画像の表示ができないことがあります。その場合は、[JPEG]の[画質設定]を低画質に近づけると表示されることがあります。
3.6.2 JPEG画像を設定する[映像]


・お使いのタブレット端末および契約プランによってはアクセスできない場合があります。


*1 IPアドレスは、インターネットからアクセスできるルーターのWAN側のグローバルIPアドレスです。
ただし、無線接続対応の携帯端末で、同じLAN内の本機にアクセスする場合は、ローカルIPアドレスです。


*2 インターネットを経由して、本機にアクセスする場合のみです。


*3 アクセスレベルが[1.管理者]に設定されているユーザーのみ操作できます。


*4 [ユーザー認証]が[On]に設定されているときは、アクセスレベルが[1.管理者]または[2.カメラ制御]に設定されているユーザーのみ操作できます。
3.8.1 ユーザー認証を設定する[ユーザー認証]


ライブ画ページを表示します。
1.2.1 カメラの画像を見る
[カメラ制御]ボタンをクリックして、[カメラ制御]パネルを表示します。
[USBメモリー]−[USB録画]の[開始]ボタンをクリックし、USBメモリーへの保存を開始します。保存中はUSB録画状態表示が赤点灯します。
1.2.2 ライブ画ページについて
保存間隔の設定は、基本ページの[USBメモリー]で行います。
3.5.2 USBメモリーを設定する[USBメモリー]
USBメモリーへの画像の保存を停止するには[USBメモリー]−[USB録画]の[停止]ボタンをクリックします。保存が停止するとUSB録画状態表示が消灯します。
[カメラ制御]ボタンをクリックして、カメラ制御パネルを閉じます。
[お知らせ]

・USBメモリーに保存された画像データは、ライブ画面の[ログ表示/再生]の[開始]ボタンをクリックし、ログリスト表示画面からPCにダウンロードすることができます。
ダウンロード機能でPCに保存が可能です。
1.6.1 USBメモリーに保存されているストリームの画像を再生する
画像データの保存先は、フォルダ名を設定していない場合、自動で作成されたフォルダとなります。
4.3 USBメモリーのディレクトリ構成について


・[停止]ボタンをクリックしたあと、すぐに[開始]ボタンをクリックすると、画像の保存が開始されないことがあります。そのときは、再度、[開始]ボタンをクリックしてください。


[重要]

・パスワード認証付きのUSBメモリーは使用できません。


・録画中にHDMIモニターに差し替えないでください。モニターに映像が出ない場合が有ります.


・録画開始後にHDMIモニターを接続すると、モニターに映像が出ない場合が有ります.録画を行う場合は、あらかじめHDMIモニターを接続した状態で録画を開始してください。


手動で保存したときのログ、録画記録期間を確認できます。
ライブ画ページを表示します。
[カメラ制御パネル表示]ボタンを押してカメラ制御パネルを表示します。
USBメモリー −[ログ表示/再生]の[開始]ボタンをクリックすると、ログリスト表示画面が別ウインドウで表示されます。
[重要]

・ログリスト表示画面に複数のユーザーが同時にアクセスすることはできません。


記録期間
USBメモリーに保存された録画の期間を表示します。
ファイル種類
ログリストに表示するファイルの種類(スナップショット、動画)を選択します。
期間
ログリストに表示するログの期間を設定します。
[開始]:ログに表示する期間の開始時点を設定します。
[最初]:USBメモリーに保存された最初のログから表示します。
[今日]:今日のログを表示します。
[昨日]:昨日から今日までのログを表示します。
[最新7日間]:6日前から今日までのログを表示します。
[最新30日間]:29日前から今日までのログを表示します。
[日時指定]:日時指定ボックスに入力された日時のログから表示します。
[終了]:[開始]で[最初]、[日時指定]が設定された場合に、ログに表示する期間の終了時点を設定します。
[最後]:USBメモリーに保存された最後のログまで表示します。
[日時指定]:日時指定ボックスに入力された日時のログまで表示します。
[検索]ボタン
[期間]で指定された条件でログを検索します。検索した結果がログリストに表示されます。
[検索]ボタン
[ファイル種類]と[期間]で指定された条件でログを検索します。検索した結果がログリストに表示されます。
ログリスト
ログの検索結果が表示されます。[時間]、[記録時間]をクリックすると録画データを再生できます。

(先頭)ボタン:先頭のログを表示します。

(前ページ)ボタン:前のページのログリストを表示します。

(次ページ)ボタン:次のページのログリストを表示します。

(最後)ボタン:最後のログを表示します。

[時間]:ログが記録された日時を表示します。
[お知らせ]

・ログとして記録される日時は保存を開始したタイミングとなります。連続して保存する場合は、記録開始から1時間ごとにログが記録されます。


 
[記録時間]:USBメモリーへデータを保存した期間を表示します。スナップショットの場合は、00:00:00 になります。
 
[要因]:ログが発生した要因を表示します。
– MN/SC: 手動保存によるログ
 
[USBメモリー]:USBメモリーの残容量と総容量を表示します。
 
(削除)ボタン:すべてのページのログリストを削除します。検索した場合は検索されたロ
グリストのみを削除します。削除したログリストに関連付けされている画像も削除されます。
[重要]

・USBメモリーに保存されている録画データが多い場合、削除完了までに数時間かかることがあります。その場合はフォーマットしてください。ただし、フォーマットを行うと、すべての画像が削除されます。


・削除中に手動保存はできません。


・削除が完了するまで本機の電源を切らないでください。
操作途中で本機の電源が切れた場合は、USBメモリーにデータが残ったままになることがあります。この場合、削除操作を行ったログリストの画面で、再度ボタンをクリックしてください。


[重要]

・USBメモリーに保存されているデータが多い場合、削除完了までに数時間かかることがあります。その場合はフォーマットしてください。ただし、フォーマットを行うと、すべての画像が削除されます。


・削除中に手動保存はできません。


・削除が完了するまで本機の電源を切らないでください。
操作途中で本機の電源が切れた場合は、USBメモリーにデータが残ったままになることがあります。この場合、削除操作を行ったログリストの画面で、再度ボタンをクリックしてください。


 
(ダウンロード)ボタン:表示されているログリストの総件数分をPCにダウンロードできます。
[お知らせ]

・USBメモリー1枚あたり、最大50000件までのログをダウンロードできます。50000件を超えると、古いログから上書きされます。ログリストの総件数が多い場合、ダウンロードに時間がかかる場合があります。


 
(閉じる)ボタン:ログリスト表示画面を閉じます。
ログリスト表示画面で時間をクリックすると、ライブ画ページが再生ページに切り換わります。
[重要]

・画像の再生中やダウンロード中は、画像更新速度が遅くなることがあります。


・USBメモリーに保存されている画像の枚数が多い場合、再生ページに画像が表示されるまで時間がかかる場合があります。


・USBメモリーに保存されている画像の解像度に関係なく、再生ページでは[640x360]で表示されます。そのため、再生ページでは粗く見える場合があります。


・USBメモリーへの録画中は、再生の更新速度が遅くなる場合があります。・H.265で録画された画像を再生時、録画ビットレートが高い場合にはリフレッシュ間隔で表示することがあります。


[重要]

・ご使用のネットワーク環境によっては、動画のダウンロードに失敗する場合があります。再生中の場合は再生を停止した後に再度実施することによって、ダウンロードできるようになる場合があります。


・ご使用のネットワーク環境やカメラの状態によっては、本画面では各操作を連続的に行えないことがあります。


① スライダーバー
スライダーバーを操作し、任意の位置から再生することができます。再生開始前、一時停止中、再生終 了後のみ操作できます。


[お知らせ]

・スライダーバーを動かすと、動かした位置のIピクチャに移動します。このため[GOP制御]を[Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)]に設定したストリームが録画されている場合、動かせる位置が60秒間隔となります。


(一時停止)ボタン
再生中にクリックすると、再生が一時停止します。
(再生)ボタン
録画データを再生します。
(高速再生)ボタン
ボタンをクリックすると、再生する速度が切り換わります。
[お知らせ]

・USBメモリーの[動画録画]−[ビットレート]の設定により、高速再生の最大速度が異なります。


・高速再生時には、[動画録画]−[ビットレート]の設定により、表示が遅くなったり、表示時刻が飛んだりする場合があります。


(5秒戻り)ボタン
ボタンをクリックするたびに、5秒前に戻り録画データを再生します。
[お知らせ]

・[GOP制御]を[Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)]に設定したストリームが録画されている場合、Iピクチャが記録されている時間によっては、5秒より大きく再生位置が戻ることがあります。


(5秒送り)ボタン
ボタンをクリックするたびに、5秒後に進み録画データを再生します。
[お知らせ]

・[GOP制御]に[Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム)]を設定したストリームが録画されている場合、Iピクチャが記録されている時間によっては、再生位置が戻ることがあります。


(終了)ボタン
再生を終了し、ライブ画ページに戻ります。
[時間]
ログが記録された日時を表示します。
[記録時間]
USBメモリーへデータを保存した時間を表示します。
[要因]
ログが発生した要因を表示します。
– MN/SC:手動保存によるログ
(ダウンロード)ボタン
選択中の録画データがPCにダウンロードされます。
PCの保存先ディレクトリーについては使用しているブラウザーの設定を確認してください。
ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。
[お知らせ]

・ダウンロード中は、再生画面の操作ができなくなります。ダウンロードが完了してから操作してください。


・ダウンロード中に[キャンセル]ボタンをクリックすると、ダウンロードが中止されます。[キャンセル]ボタンをクリックする前にダウンロードした動画データは、PCに保存されます。


・動画データは、約2GB単位のファイルに保存されるため、2GBを超える容量のデータの場合は、複数のファイルがダウンロードされます。


・PCに保存したH.264動画は、Windows Media® Playerなどを使用して再生することができます。ただし、これらのソフトウェアの動作について、弊社は一切の保証をいたしません。


・USBメモリーの状態や、Windows Media® Playerの状態によっては、H.264動画を再生できない場合があります。


・H.265動画再生については、弊社技術情報ウェブサイト<管理番号:C0303>を参照してください。


[重要]

・ご使用のネットワーク環境によっては、スナップショットのダウンロードに失敗する場合があります。


・ご使用のネットワーク環境やカメラの状態によっては、本画面では各操作を連続的に行えないことがあります。


(終了)ボタン
再生を終了し、ライブ画ページに戻ります。
(ダウンロード)ボタン
表示中のスナップショットがPCにダウンロードされます。
PCの保存先ディレクトリーについては使用しているブラウザーの設定を確認してください。
ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。