4運用編

本ソフトウェアでは操作モニターに最大64台のカメラ画像を同時に表示できます。同じエッジストレージの複数のカメラのライブ画像を同時に見たり、別のエッジストレージのカメラのライブ画像を組み合わせて見ることもできます。
エッジストレージを経由せずに、カメラから直接ライブ画像を受信すること(カメラダイレクト接続)ができます。
エッジストレージに登録されていないカメラのライブ画像を表示できます。

[重要]

・対応している機種、バージョンは下記をお読みください。
1.4 対応機器一覧


・i-PRO Remo. Serviceにて機器の設定やユーザー情報を変更した場合、以下のメッセージを表示し、「OK」ボタン押下後、本ソフトウェアを再起動し、ログイン画面に戻ります。その場合、再度ログインし直してください。



[メモ]

・機器やPCの負荷が高い場合(接続カメラ台数が多い、ライブ画面数が多い場合など)、またはネットワークの環境によっては画像の更新速度が遅くなることがあります。


・お使いのカメラの種類、カメラの設定、もしくはPCのディスプレイ設定によっては、画像表示がカクツクことがあります。


・映像と音声の同期がずれることがあります。


・ライブモニターを使用した場合は、最大68台のカメラ画像を同時に表示できます。
詳しくは、以下をお読みください。
1.3 ライブモニターを使う


・ライブ画像表示中にネットワークの切断が発生した場合、回復後に表示画像が乱れることがあります。


・ライブ画像表示中にカメラの音声設定を変更した場合は、カメラを選択し直してください。


本ソフトウェアに登録している機器名などを検索することができます。対象の操作モニター左側のメニューパネルと検索対象は以下の通りです。

・機器ツリー:機器名


・グループ:グループ名


・シーケンス:シーケンス名


・ダウンロード:機器名


STEP1
メニューパネル上部の検索欄に検索したい機器名もしくはグループ名、シーケンス名を入力します。
[メモ]

・入力文字数制限は16文字以内です。


・検索は名称の部分一致で行い、半角・全角・大文字・小文字の区別は行いません。


・検索中画面が表示されている間は操作モニターを操作することはできません。


→検索が終了すると、検索欄に入力した名称と部分一致する項目を含むパネルがオレンジ色で着色されます。
STEP2
オレンジ色で着色されたパネルをクリックして開くと、検索結果が表示されます。
[メモ]

・検索結果には検索欄に入力した名称と部分一致する項目のみ表示されます。
その他の項目は非表示となります。ただし、部分一致した機器がエッジストレージに登録している機器の場合は、この上位階層の機器名(エッジストレージ)も表示されます。


・検索結果にエッジストレージ名のみ表示されている場合、対象のアイコンをダブルクリックするか、またはアイコンの左側()をクリックするとそれらに登録しているすべてのカメラアイコンが一覧表示されます。


・ダウンロードパネルで検索結果のエッジストレージ名のチェックボックスにチェックを入れた場合、エッジストレージに登録しているカメラ名の表示/非表示にかかわらず全てのカメラがダウンロードの対象になります。検索したカメラのみをダウンロードしたい場合は、エッジストレージ名ではなくカメラ名のチェックボックスにチェックを入れてください。


STEP3
検索欄に入力した名称を削除すると、検索前の状態に戻ります。
ただし、ツリー表示の上位階層にあるエッジストレージの開閉状態については、検索時もしくは検索後の開閉操作時の状態を継続します。ダウンロードパネルは、上位階層が開いた状態になります。
[メモ]

・検索欄内右端の[×]ボタンをクリックすると、検索欄に入力した名称を削除できます。


本ソフトウェアに登録されている機器を確認します。
STEP1
メニューパネルの[機器ツリー]をクリックします。
→機器ツリーパネルが開きます。機器がツリーで表示されます。
表示されていない場合は機器が登録されていません。機器の登録はi-PRO Remo. Service側で契約ユーザーが行います。
STEP2
機器ツリーのエッジストレージアイコンをダブルクリックするか、各アイコンの左側()をクリックします。
→エッジストレージに登録されたカメラアイコンが表示されます。
[メモ]

・エッジストレージ配下のカメラのチャンネルを入れ替えた場合、i-PRO Remo. Service側で機器名称が変更され、本ソフトで表示した際は、変更された名称となります。


機器ツリーに表示されるアイコンは以下のとおりです。
アイコン
内容

エッジストレージであることを表しています。

ドーム型カメラであることを表します。
またカメラとの接続状態であることを表します。

固定カメラであることを表します。
またカメラとの接続状態であることを表します。

全方位カメラであることを表します。
またカメラとの接続状態であることを表します。
カメラアイコンを選択すると、選択したカメラ画像が表示できます。表示されたカメラ画像は、1画で見る、表示したいエリアで見る、全画面表示で見るなど、さまざまな表示形式で確認することができます。
STEP1
ツールバーの[1画]アイコンをクリックします。
STEP2
1画表示のとき、見たいカメラ画像の[カメラ]アイコンをクリックします。
→選択したカメラ画像が1画で表示されます。
[メモ]

・画像上で右クリックするとポップアップメニューが表示され、静止画保存、電子ズームを行うことができます。


・見たいカメラ画像の[カメラ]アイコンを画像配置エリアにドラッグ&ドロップすることで、カメラ映像を表示することもできます。


・多画面で表示している場合、選択中のエリアをダブルクリックすると、1画に切り換えて表示することができます。


STEP1
2A画、2B画、3A画、3B画、3C画、4画、4A画、4B画、4C画、4D画、4E画、5画、6画、6A画、7画、7A画、9画、10画、13画、16画、25画、36画、49画、または64画表示にして、表示したいエリアをクリックします。
画面数の切替方法について詳しくは以下をお読みください。
4.1.3.3 画面数を切り換える
→クリックしたエリアに画像選択枠が表示されます。
STEP2
見たいカメラ画像の[カメラ]アイコンをクリックします。
→選択したエリアにカメラ画像が表示されます。
[メモ]

・見たいカメラ画像の[カメラ]アイコンを画像配置エリアにドラッグ&ドロップすることで、カメラ映像を表示することもできます。


・表示中のカメラ画像を、他の配置エリアにドラッグ&ドロップすることで、カメラ映像の表示位置を入れ替えることもできます。


・[エッジストレージ]アイコンをクリックするとエッジストレージに登録されている全てのカメラ映像を表示することもできます。


・[エッジストレージ]を画像配置エリアにドラッグ&ドロップして、表示エリアをまとめて切り換えることもできます。


・ドラッグ&ドロップ後、映像エリアはすべて再描画されます。


画像配置エリアを多画に切り換えて、カメラのライブ画像やエッジストレージの録画画像を表示します。
STEP1
ツールバーの[1]〜[64]アイコンをクリックします。
→クリックしたアイコンまたは選択したメニューの画面数に切り換わります。
アイコンの説明は以下の通り。
アイコン表示
内容

1画表示します。

2A画表示します。

2B画表示します。

3A画表示します。

3B画表示します。

3C画表示します。

4画表示します。

4A画表示します。

4B画表示します。

4C画表示します。

4D画表示します。

4E画表示します。

5画表示します。

6画表示します。

6A画表示します。

7画表示します。

7A画表示します。

9画表示します。

10画表示します。

13画表示します。

16画表示します。

25画表示します。

36画表示します。

49画表示します。

64画表示します。
[メモ]

・多画面で表示している場合、選択中のエリアをダブルクリックすると、1画に切り換えて表示することができます。


・多画表示に切り換えると画像選択枠が1回ちらつく場合があります。


16画の画像表示を4A画、4B画、4C画、4D画に拡大して表示する場合は、以下の部分が拡大表示されます。
64画の画像表示を4A画、4B画、4C画、4D画に拡大して表示する場合は、以下の部分が拡大表示されます。
設定画面で画像エリアの表示方法を選択することができます。
詳しくは以下をお読みください。
3.2.2 描画・音声設定
■「アスペクト比」モード
画像のアスペクト比を維持したまま選択エリアに表示され、余った部分は黒帯となります。
下記に4:3の画像を表示した場合の例を示します。
■「アスペクト比(タイプ2)」モード
画像のアスペクト比を維持したまま選択エリアに表示され、余った部分は黒帯となります。
「アスペクト比」モードよりも、より大きい画像サイズで表示できますがCPUの負荷が上がります。
[メモ]

・アスペクト比モードの説明は、「画像表示方法」の設定項目「アスペクト比」および「アスペクト比(タイプ2)」に共通です。


■「拡大縮小」モード
選択エリアいっぱいに画像を拡大縮小して表示します。
STEP1
カメラの画像を表示します。
→表示方法は以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
STEP2
1画表示のとき、見たいカメラ画像の[カメラ]アイコンをクリックします。
→選択したカメラ画像が1画で表示されます。
[メモ]

・再生画像を全画面表示で見ることもできます。


STEP3
ツールバーの[全画面表示]アイコンをクリックするか、メニューの[全画面表示]を選択するか、もしくは右クリックして[全画面表示]を選択します。
→全画面表示切り替え中は切り替え中マークが表示されます。
切り替え後、画像配置エリアと情報表示部がディスプレイ全体に表示されます。
STEP4
右クリックして[戻る]を選択すると切り替え中マーク表示後に通常の画面サイズに戻ります。
[メモ]

・機器やPCの負荷が高い場合(接続カメラ台数が多い、ライブ画面数が多い場合など)、またはネットワークの環境によっては画面の切替が遅くなることがあります。


3Dデワープは、マウス、もしくはカメラ操作パネルを使って、魚眼画像の任意の位置を歪み補正する機能です。
ズームインとズームアウトについて説明します。

・ズームインは、ズーム(望遠)操作により魚眼表示状態からPTZ表示状態に表示画像が変わります。


・ズームアウトは、ズーム(広角)操作を継続することにより最終的にPTZ表示状態から魚眼表示状態に表示画像が変わります。


・魚眼表示状態は、魚眼画像を表示するモードで設置方法が「天井」もしくは「卓上」の場合に表示画像の回転ができます。


・PTZ表示状態は、パン/チルト/ズーム操作ができます。


3Dデワープの表示画像の表示位置について説明します。
パン/チルト/ズーム操作で表示位置を変更した場合、表示位置は保存され、次回表示する際は保存した表示位置で3Dデワープします。
(例えば、画面数を切り換えた場合や画像配置エリアを入れ替えた場合)
[メモ]

・本機能は、対象カメラが全方位カメラの場合にのみ有効です。該当のカメラについては、以下を参照ください。
「☞1.5.3. 対応カメラ」


・カメラの撮像モードが魚眼以外の場合、本機能は無効になります。


・本機能を利用可能なカメラの解像度は、1280×1280以上のみとなります。1280未満の場合は、本機能は無効になります。


・カメラの設定手順はお使いになるカメラの取扱説明書をお読みください。


・本機能は操作モニターのみで使用可能です。(シーケンス中を除く)


・本機能はライブ画像もしくは再生画像で対応しています。


・本機能を利用可能な画面分割数は最大9画で、10画、13画については画像サイズの大きいエリアのみとなります。


・本機能使用中は、魚眼画像表示変更機能は無効になります。


・ライブモニターの表示状況によっては、操作モニターの3Dデワープ画像のフレームレートが低下する場合があります。


・ネットワーク機器の環境や使用されているPCの性能によっては、カメラ画像を表示する際に、[魚眼]が瞬間的に表示される場合があります。


・3Dデワープ画像の高速再生時一時停止後のコマ送りにおいて、コマとびが発生する場合があります。


マウスを使って3Dデワープ画像を操作することができます。
[メモ]

・魚眼画像の表示位置をカメラの配信位置にリセットするには、カメラ操作パネルの[x1]ボタン をクリックします。


魚眼表示状態中にズームイン操作によりPTZ表示状態の画像を表示します。
PTZ表示状態中のズーム(広角)操作により、これ以上ズーム(広角)できないときに、魚眼表示状態の画像を表示します。
ズームイン
魚眼画像のズームインしたい位置にマウスカーソルをあわせます。マウスホイールを奥に動かします。
→マウスカーソル位置が表示画像の中心になるようにズームインします。ズームインするとPTZ表示状態になり、パン/チルト/ズーム操作が可能になります。
ズームアウト
PTZ表示状態でマウスホイールを手前に動かすとズーム(広角)します。
→これ以上ズーム(広角)できないときに魚眼表示します。ズームアウトは、PTZ表示状態の表示位置を魚眼画像の中心線上に表示します。
PTZ表示状態の画像をパン/チルト/ズーム操作することができます。
パン/チルト
画像配置エリアの任意の位置にマウスカーソルをあわせます。マウスをドラッグした方向に画像は移動します。マウスをドロップすると移動は停止します。
[メモ]

・[システム]−[3Dデワープ]の「パン/チルト操作時の表示位置の移動制限」が「オン」の場合で設置方法が「天井」または「卓上」の場合、表示位置の移動が制限されます。詳しくは以下をお読みください。
1.2.3 3Dデワープ設定


ズーム
マウスホイールを奥に動かすとズーム(望遠)します。マウスホイールを手前に動かすとズーム(広角)します。マウスホイールを動かしている間、ズームを継続します。
よく見るカメラを1つのグループに登録すると、登録したグループ単位で画像を表示できます。
STEP1
メニューパネルの[グループ]をクリックします。
→グループパネルが開きます。
登録されているグループ名と画面数を示すグループアイコンが表示されます。
■グループリスト
登録されているグループを一覧表示します。ただし、ログインしているユーザーが表示できるグループのみ表示されます。グループ登録は契約ユーザーが行います。詳しくは、以下をお読みください。
「☞3.4.4.4. 表示可能グループを設定する」
<お気に入りグループの場合>
i-PRO Remo. Serviceで登録した「お気に入り」がある場合、グループリストの先頭に「お気に入り」が表示されます。
リスト表示は、上からお気に入りグループ、本ソフトウェアで作成したグループの順序です。
[メモ]

・登録したお気に入りグループを含むグループの画面数が最大画面数より大きい場合、グループリストに表示されません。


・お気に入りで登録したカスタムレイアウトには対応していません。該当画面数に応じた等分割画面数で表示します。
1画:1画
2~4画:4画
5~9画:9画
10~16画:16画
17~30画:36画


■グループアイコン(グループ名)
画面数を示すグループアイコンとグループ名です。クリックすると、画像配置エリアにグループ画像を表示します。
アイコンの説明は以下の通り。
アイコン表示
内容

1画表示します。

2A画表示します。

2B画表示します。

3A画表示します。

3B画表示します。

3C画表示します。

4画表示します。

4A画表示します。

4B画表示します。

4C画表示します。

4D画表示します。

4E画表示します。

5画表示します。

6画表示します。

6A画表示します。

7画表示します。

7A画表示します。

9画表示します。

10画表示します。

13画表示します。

16画表示します。

25画表示します。

36画表示します。

49画表示します。

64画表示します。
STEP2
表示するグループアイコンをクリックします。
→画像配置エリアにグループ登録したカメラのライブ画像が表示されます。
[メモ]

・多画表示のグループに切り換えると画像選択枠が1回ちらつく場合があります。


グループ登録された画像を自動的に切り換えて、全画面表示で見ることができます。また、画像を切り換える間隔も設定できます。
[メモ]

・機器やPCの負荷が高い場合(接続カメラ台数が多い、ライブ画面数が多い場合など)、自動的に切り換える間隔が設定より長くなることがあります。


・シーケンス中は、ネットワーク環境が悪い場合などに、画像が表示されない場合があります。


・シーケンスに使用するエッジストレージ台数は、10台以下にすることをおすすめします。


STEP1
メニューパネルの[シーケンス]をクリックします。
→シーケンスパネルが開きます。
■シーケンス間隔
シーケンスの表示間隔を以下から選択します。
30秒/35秒/ 40秒/ 45秒/ 50秒/ 55秒/ 1分
初期値:1分
[メモ]

・シーケンス間隔とは、グループ登録されている画像がすべて表示されてから、次のグループ画像に切り換わるまでの間隔のことです。


■シーケンスリスト
登録されているシーケンスを一覧表示します。
表示したいシーケンスを選択すると設定した表示間隔でシーケンスを開始します。
シーケンス登録は、管理者が設定画面で行います。
詳しくは、以下をお読みください。
「☞3.4.4.5. 表示可能シーケンスを設定する」
STEP2
「シーケンス間隔」を設定し、「シーケンス」を選択します。
→全画面表示になり、シーケンスを開始します。
STEP3
シーケンスを停止するには、右クリックして[戻る]を選択します。シーケンスを停止すると、通常の画面サイズに戻り、シーケンスで最後に表示していたライブ画像が表示されます。
[重要]

・各機能がお使いの機器に対応しているかご確認ください。


ライブ画像の表示中に、設置されたカメラを操作して、表示位置の調節、ズーム/フォーカスなどカメラを操作できます。接続されたカメラの機種によって、操作できない場合があります。
対応カメラについては、以下をお読みください。
1.4 対応機器一覧
本ソフトウェアが対応可能な操作は次のとおりです。

・パン/チルト※1:カメラ画像の水平/垂直位置を調節します。


・ズーム:カメラ画像を拡大/縮小します。


・フォーカス:カメラ画像の焦点を調節します。


・明るさ:レンズの絞りを調節します。


・プリセット動作※1:あらかじめ登録されたプリセットポジションにカメラの向きを移動します。


※1:PTZカメラに対して使用できます。


STEP1
ライブ画像を表示します。
→ライブ画像の表示については、以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
1画以外の場合は、操作したいカメラ画像をクリックしてください。
選択されたエリアはオレンジ色の枠で囲まれます。
STEP2
[カメラ]タブをクリックします。
→カメラ操作パネルが表示されます。
STEP3
カメラ操作パネル上のボタンをクリックして、操作します。
→ボタンの説明は、以下をお読みください。
2.6.7.1 カメラ操作パネル
[メモ]

・画面上をクリックしてもパン/チルト操作ができます。


・マウスホイール操作でもズームを調節できます。


・画面上をドラッグして表示したい範囲を選択すると、選択したエリアを中心とする位置にカメラの向きが移動し、ズーム倍率が自動的に調節されます。(ドラッグズーム機能)


カメラ画像の水平・垂直位置を調整します。

・PTZカメラのパン/チルト操作は画面分割数に関係なく利用できます。


エッジストレージに登録しているPTZカメラのカメラ種別変更時の動作は異なります。詳しくは以下の「カメラ種別」をお読みください。
「☞3.3.4.2.1. エッジストレージを個別に追加する」

・ズーム表示中に画像をクリックすると、クリックした位置を画面の中央に移動できます。ただし、PTZカメラの場合、パン/チルトの機能が合わせて動作するためクリックした位置は画面の中央に移動しません。


各カメラに対応しているパン/チルト操作は以下の通りです。(○:対応、×:非対応)
<固定カメラ、PTZカメラの場合>
ダイレクト接続カメラ
カメラ種別
操作パネル(※1)
クリックセンタリング
固定カメラ
×
×
PTZカメラ
○ / × (※3)
○ / × (※3)
エッジストレージに登録されたカメラ
カメラ種別
操作パネル(※1)
クリックセンタリング
固定カメラ
×
×
PTZカメラ
○ / × (※3)
○ / × (※3)
エッジストレージに登録されたカメラ(再生中)
カメラ種別
操作パネル(※1)
クリックセンタリング
固定カメラ
×
×
PTZカメラ
×
×
<全方位カメラの場合>
独立カメラ
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル (※1)
クリックセンタリング
魚眼 (※2)
魚眼
×
×
エッジストレージに登録されたカメラ
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル (※1)
クリックセンタリング
魚眼 (※2)
魚眼
×
×
エッジストレージに登録されたカメラ(再生中)
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル (※1)
クリックセンタリング
魚眼 (※2)
魚眼
×
×

※1:[カメラ操作パネル]‐[コントロールパッド]でのパン/チルト操作
2.6.7.1 カメラ操作パネル


※2:3Dデワープ画像の場合、操作パネルからのパン/チルト操作に対応しています。
4.1.5 3Dデワープ機能を使用する


※3:「カメラ制御」の権限がないユーザーでログインした場合


カメラ画像を拡大/縮小表示します。

・PTZカメラの操作パネル、マウスホイールズームでのズームは画面分割数に関係なく利用できます。


ドラッグズームとポップアップメニューの電子ズームは1画表示時のみ利用できます。
エッジストレージに登録しているPTZカメラのカメラ種別変更時の動作は異なります。詳しくは以下の「カメラ種別」をお読みください。
☞3.3.4.2.1. エッジストレージを個別に追加する

・固定カメラのズーム操作は全て電子ズームとなります。


・固定カメラの電子ズームは1画表示時のみ利用できます。


エッジストレージに登録している固定カメラのカメラ種別変更時の動作は異なります。詳しくは以下の「カメラ種別」をお読みください。
☞3.3.4.2.1. エッジストレージを個別に追加する
各カメラごとに対応しているズーム操作は以下の通りです。(○:対応、×:非対応)
<固定カメラ、PTZカメラの場合>
■画面分割数:1画
ダイレクト接続カメラ
カメラ種別
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
固定カメラ
×
○ / × (※3) (※8)
○ / × (※3) (※8)
×
PTZカメラ
○ / × (※8)
○ / × (※3) (※8)
○ / × (※8)

エッジストレージに登録されたカメラ
カメラ種別
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
固定カメラ
×
○ / × (※3) (※5) (※8)
○ / × (※3) (※5) (※8)
○ / × (※6)
PTZカメラ
○ / × (※8)
○ / × (※3) (※4) (※8)
○ / × (※8)

エッジストレージに登録されたカメラ(再生中)
カメラ種別
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
固定カメラ
×
○ / × (※3) (※8)
○ / × (※3) (※8)
×
PTZカメラ
×
○ / × (※3) (※8)
○ / × (※8)
×
■画面分割数:多画
ダイレクト接続カメラ
カメラ種別
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
固定カメラ
×
×
×
×
PTZカメラ
○/ × (※8)
×
○/ × (※8)
×
エッジストレージに登録されたカメラ
カメラ種別
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
固定カメラ
×
×
×
×
PTZカメラ
○/ × (※8)
×
○/ × (※8)
×
エッジストレージに登録されたカメラ(再生中)
カメラ種別
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
固定カメラ
×
×
×
×
PTZカメラ
×
×
×
×
<全方位カメラの場合>
■画面分割数:1画
独立カメラ
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
魚眼 (※7)
魚眼
×
×
×

エッジストレージに登録されたカメラ
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
魚眼 (※7)
魚眼
×
×
×

エッジストレージに登録されたカメラ(再生中)
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
魚眼 (※7)
魚眼
×
×
×

■画面分割数:多画
ダイレクト接続カメラ
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
魚眼 (※7)
魚眼
×
×
×
×
エッジストレージに登録されたカメラ
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
魚眼 (※7)
魚眼
×
×
×
×
エッジストレージに登録されたカメラ(再生中)
撮像モード
魚眼表示形式
操作パネル

(※1)


ドラッグズーム
マウスホイール
ズーム
ポップアップ
メニュー(※2)
魚眼 (※7)
魚眼
×
×
×
×

※1:[カメラ操作パネル]‐[ズーム]でのズーム操作
2.6.7.1 カメラ操作パネル


※2:操作モニターの画像配置エリアで右クリックした際に表示されるポップアップメニュー[電子ズーム]でのズーム操作
2.6.4 チップヘルプ


※7:3Dデワープ画像の場合、操作パネルからのズーム操作およびマウスホイールズームに対応しています。ドラッグズームおよびポップアップメニューの電子ズームには対応していません。
4.1.5 3Dデワープ機能を使用する


※8:「カメラ制御」の権限がないユーザーでログインした場合画面分割数:1画の場合、[システム]-[描画・音声設定]の「固定カメラのソフトズーム機能(レベル設定のカメラ制御の非選択時)」を「オン」に設定することで、固定カメラのドラッグズーム、マウスホイールズームに対応します。


本ソフトウェアではエッジストレージに録画されている画像を操作モニターで再生することができます。
[メモ]

・エッジストレージやPCの負荷が高い場合(接続カメラ台数が多い、再生画面数が多い場合など)、またはネットワークの環境によっては画像の更新速度が遅くなることがあります。


・多画面再生時に同期を取れないことがあります。


・多画再生は9画面までとなります。


・一部のエッジストレージでは録音された音声を再生することができます。


・順方向の1倍速再生時のみ音声が出力されます。


・ネットワークの環境によっては、音声が途切れる場合があります。


・映像と音声の同期がずれることがあります。


・録画データのないカメラを再生すると、黒画が表示されます。


・エッジストレージに登録されていないカメラの映像を表示して再生すると、黒画が表示されます。


・多画表示をしている場合、ライブ画像を再生画像に切り換えた時、もしくは再生画像をライブ画像に切り換えた時、画像選択枠が1回ちらつく場合があります。


STEP1
ライブ画像を表示します。
→ライブ画像の表示については、以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
STEP2
[HDD]タブをクリックします。
→再生操作パネルが表示されます。
STEP3
[再生]ボタンをクリックします。
→ライブ画像が再生画像に切り換わります。情報表示部の[ステータス]アイコンが[ライブ]マークから[再生]マークに変わります。
[メモ]

・最新の画像から再生します。


・ライブ画像から再生画像への切り換えなど、再生制御に時間がかかる場合があります。


・フレームレート設定通りに再生できない場合があります。


STEP4
再生を停止する場合は、[停止]ボタンをクリックします。
→再生画像がライブ画像に切り換わります。情報表示部の[ステータス]アイコンが[再生]マークから[ライブ]マークに変わります。
[メモ]

・再生中は再生操作パネルのボタンをクリックして操作します。


・各ボタンの説明は、以下をお読みください。
2.6.7.2 再生操作パネル


[注意]

・「カメラ切り替え」を行うと、再生を停止してライブ表示となります。


簡単再生パネルを使うと、画像を簡単な操作で検索再生できます。

・録画日時を指定して検索再生する


[メモ]

・9画を超える多画面表示の場合は、9画表示再生を行います。9画以下の多画面表示の場合は、全画像に対し再生を行います。


[注意]

・1台のエッジストレージで最大9画面再生可能なのは、ハイエンド・エッジストレージのみで、エッジストレージの最大再生数を超えた場合は、「ユーザー数超過エラー」となり、以下のアイコン表示をとなります(映像は再生されません)。


STEP1
検索再生するエッジストレージの画像を表示します。
→ライブ画像の表示については、以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
STEP2
メニューパネルの[簡単再生]をクリックします。
→簡単再生パネルが開きます。
画面の説明は以下のとおりです。
■カレンダー/時間
検索する日時を[2005/1/1]〜[2034/12/31]から選択します。時間は、[0]〜[23]から選択します。分は1分間隔で選択します。
■[日時再生]ボタン
「カレンダー/時間」で選択した再生画像を表示します。
STEP3
再生する日時を設定します。
STEP4
[日時再生]ボタンをクリックします。
→設定した日時の画像または最新の画像が再生されます。
[メモ]

・H.264、H.265画像の場合、指定した時刻よりも数秒先から再生される場合があります。また、次の録画記録の先頭から再生される場合があります。


[メモ]

・複数のエッジストレージのカメラを同時に再生する場合は、タイムラインシークバーの同期が取れない可能性があります。


・表示するタイムラインは、タイムラインサービスで取得した区間のみです。
エッジストレージに録画データがある場合でも、録画情報取得期間を超えている区間は、タイムラインを表示しません。また、最新時刻などデータの取得が完了できていない区間や、データ取得タイミング直近のイベント録画で録画時間が短い区間、タイムラインのデータ量がOSの制限値を超える区間についても、タイムラインの表示ができない場合があります。
この時、再生を行うとタイムラインシークバーのみ表示されます。


・OSの制限値を超えた場合は、「タイムラインのデータ量がOSの制限値を超えている可能性があります」のイベント通知メッセージを表示します。本メッセージが表示された場合は、スケジュール録画への変更を行ってください。


・「アワーメーター警告」が発生しているエッジストレージについては、タイムラインサービスでデータが取得できず、タイムラインを表示できない場合があります。


STEP1
タイムラインを表示するエッジストレージの画像を表示します。
→ライブ画像の表示については、以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
STEP2
[HDD]タブをクリックします。
→タイムライン再生操作パネルが表示されます。
画像の説明は以下をお読みください。
2.6.7.3 タイムライン再生操作パネル
[メモ]

・タイムライン再生操作パネルは、設定画面の「タイムライン表示」を「オン」に設定することで表示されます。詳しくは、以下をお読みください。
3.2.6 タイムライン


STEP3
再生する日付を選択します。
→選択した日付のタイムラインが表示されます。
[メモ]

・タイムラインは、設定画面の「録画情報取得日数」で設定されている期間外の場合は表示されません。詳しくは、以下をお読みください。
3.2.6 タイムライン


STEP4
時間軸スケール変更スライダーで拡大・縮小表示しながら再生したい時刻に調整します。
STEP5
タイムライン上から再生したい時刻をダブルクリックします。
→クリックした時刻の画像が再生されます。
[メモ]

・H.264、H.265画像の場合、指定した時刻よりも数秒先から再生される場合があります。また、次の録画記録の先頭から再生される場合があります。


アラームが発生すると、アラームログリストにメッセージ内容が記録されます。
アラームログリストの最大表示件数は1000件です。
■[ブザー停止]ボタン
アラームまたは障害で鳴動したブザーを停止します。
■アラームログリスト
アラーム通知された内容をリスト表示します。最大表示件数は1000件です。
[メモ]

・アラームログは設定画面で非表示に設定することができます。
詳しくは以下をお読みください。
1.2.4 GUI表示設定


・アラームログを非表示に設定した場合、以下のようにパネル名が[アラームログ]から[ブザー]へ変わり[ブザー停止]ボタンのみ表示されます。


■再生可能アイコン
再生が可能なログの場合表示されます。
■日時
アラームが発生した日時が表示されます。
■内容
アラーム内容を表すメッセージが表示されます。
■発信元
アラームが発生した機器名が表示されます。
[メモ]

・アラーム発生元の機器がカメラだった場合は、「--」が表示されます。


■カメラ
アラームが発生したカメラ名が表示されます。
[メモ]

・アラームログリストのログをクリックすると1画再生します。
再生可能アイコン表示がないものは、クリックしても再生されません。


・アラームログリストは、常時更新されます。


アラームログリストのログをクリックすると、アラームが発生したエッジストレージのカメラの画像を1画再生します。
[メモ]

・アラームログリストからの再生は、「アラーム発生時刻の5秒前」から始まります。


・エッジストレージの設定によっては、5秒前から再生されないことがあります。


・以下の場合は、再生可能アイコンが表示されません。
⇒ログインユーザーがそのカメラを見る権限がない
⇒ログインユーザーに「録画再生」権限がない
⇒アラームが発生した機器の登録が削除された


アラームログリストのログをクリックすると、アラームが発生したエッジストレージのカメラの画像を1画再生します。
[メモ]

・アラームログリストからの再生は、「アラーム発生時刻の5秒前」から始まります。


・エッジストレージの設定によっては、5秒前から再生されないことがあります。


・以下の場合は、再生可能アイコンが表示されません。
⇒ログインユーザーがそのカメラを見る権限がない
⇒ログインユーザーに「録画再生」権限がない
⇒アラームが発生した機器の登録が削除された


アラームログリストのログをクリックすると、アラームが発生したエッジストレージのカメラの画像を1画再生します。
[メモ]

・アラームログリストからの再生は、「アラーム発生時刻の5秒前」から始まります。


・エッジストレージの設定によっては、5秒前から再生されないことがあります。


・以下の場合は、再生可能アイコンが表示されません。
⇒ログインユーザーがそのカメラを見る権限がない
⇒ログインユーザーに「録画再生」権限がない
⇒アラームが発生した機器の登録が削除された


お知らせ通知が発生すると、お知らせ通知ログリストにメッセージ内容が記録されます。
お知らせ通知ログリストの最大表示件数は1000件です。
[メモ]

・お知らせ通知ログリストは、常時更新されます。


■[ブザー停止]ボタン
アラームまたは障害で鳴動したブザーを停止します。
■お知らせ通知ログリスト
お知らせ通知された内容をリスト表示します。
最大表示件数は50件です。
[メモ]

・お知らせ通知ログは設定画面で非表示に設定することができます。


・詳しくは以下をお読みください。
3.2.4 GUI表示設定


■日時
お知らせ通知が発生した日時が表示されます。
■内容
お知らせ内容を表すメッセージが表示されます。
STEP1
保存したいカメラの画像を表示します。
→表示方法は以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
4.1.11.1 再生する
[メモ]

・1画表示のときのみ、静止画として保存できます。


STEP2
ツールバーの[静止画保存]アイコンをクリックします。
→名前を付けて保存画面が表示されます。
[メモ]

・画像配置エリアで右クリックしてポップアップメニューから[静止画保存]を選択しても静止画として保存することができます。


画面の説明は以下のとおりです。
■保存する場所
静止画を保存するフォルダーを指定します。
■ファイル名(N)
保存する画像の名前を指定します。JPEG画像として保存する場合、初期設定では以下の名前になります。
例)20061008110340.jpg
(画像の日時:2006年10月8日11時3分40秒)
[メモ]

・ステータスバーに日時が表示されていないときは、初期状態でのファイル名の日時部分はPCの現在の日時になります。


・BMP画像として保存する場合は、拡張子がBMP、PNG画像として保存する場合は、拡張子がPNGとなります。


■ファイルの種類(T)
保存する画像の種類(JPEG/BMP/PNG)を指定します。
■[保存(S)]ボタン
指定したフォルダーに静止画を保存して画面を閉じます。
■[キャンセル]ボタン
保存せずに画面を閉じます。
STEP3
保存する場所とファイル名を指定し、[保存(S)]ボタンをクリックします。
→静止画が指定したフォルダーに指定したファイル名で保存されます。
[重要]

・各機能がお使いの機器に対応しているかご確認ください。


・SDメモリーカードの有無に関しては、お使いのカメラの取扱説明書をお読みください。


ライブ画像の表示中に、設定されたカメラのSDメモリーカード内に保存されているH.264、H.265動画ファイル(mp4ファイル)をPCにダウンロードします。
[メモ]

・同一ファイル内で複数のアラームが発生した場合、別々のリストとなりますが、ダウンロードした場合、同一のファイルがダウンロードされます。


・動画データは、約20 MBまたは約2 MB単位のファイルに保存されるため、1ファイルのサイズを超える容量のデータの場合は、1つのリストに対して複数のファイルがダウンロードされます。


STEP1
操作モニターのSD操作パネルからの[一覧/再生]ボタンをクリックします。
SD操作パネルについては以下をお読みください。
2.6.7.4 再生(SD操作)パネル
→SDログ表示/再生画面が開きます。
画面の説明は以下のとおりです。
■[l<]ボタン
先頭のログを表示します。
■[<]ボタン
前のページのログリストを表示します。
■[>]ボタン
次のページのログリストを表示します。
■[>l]ボタン
最後のログを表示します。
■日時
ログが記録された日時を表示します。
■記録時間
SDメモリーカードへデータを保存した期間を表示します。
■[ダウンロード]ボタン
フォルダー参照画面を表示します。
STEP2
ログリスト内のダウンロードしたいリストを選択します。複数のリストが選択可能です。
STEP3
[ダウンロード]ボタンをクリックする。
→フォルダーの参照画面が表示されます。
画面の説明は以下のとおりです。
■保存先のフォルダー
ダウンロードファイルを保存するフォルダーを指定します。
■[新しいフォルダーの作成(N)]ボタン
選択中のフォルダーに新しいフォルダーを作成します。
■[OK]ボタン
フォルダーの参照画面を閉じ、ダウンロードを開始します。
■[キャンセル]ボタン
フォルダーの参照画面を閉じ、ダウンロード処理をキャンセルします。
[メモ]

・フォルダーの参照先に同名のファイルが存在していた場合は上書き確認画面が表示されます。
上書きをしたくない場合はキャンセル後、別のフォルダーを指定し直してください。


・1つもリストを選択していない場合は、ダウンロードボタンは押せません。


・リムーバブルHDDを使用する際、32ビットOSでフォーマットしたHDDを64ビットOSに接続した場合、保存先としてして指定できない場合があります。


STEP4
保存先のフォルダーを指定して[OK]ボタンをクリックします。
ダウンロード画面が表示されダウンロードが開始されます。ダウンロード画面について詳しくは以下をお読みください。
4.5.1.2 ダウンロード画面を使う
ダウンロードが完了したファイルから、指定した保存先のフォルダーに保存されます。
STEP5
ダウンロードが終了したら[終了]ボタンをクリックします。
→ダウンロード画面が閉じます。
[メモ]

・ダウンロード中に本ソフトウェアを終了またはログアウトした場合は、ダウンロードが自動的にキャンセルされます。


PCに保存した動画は、Windows Media® Playerなどを使用して再生することができます。ただし、これらのソフトウェアの動作については、弊社は一切の保証をいたしません。
H.265動画再生については、以下のサポートウェブサイトを参照ください。
https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/knowledge-base/technical-information
カメラのSDメモリーカード内に保存されているH.264、H.256動画ファイルを操作モニターで再生することができます。
[メモ]

・JPEG形式で保存されているファイルは再生できません。


・カメラで設定している圧縮方式と異なる圧縮方式で録画された画像ファイルは再生できません。


・再生可能なユーザーは1ユーザーのみです。他のユーザーが再生中は再生できません。


・ファイルの終端で再生は終了しません。次のファイルに自動で再生が継続されます。


・SDメモリーカードに保存されている画像が多い場合、操作モニターに画像が表示されるまで時間がかかる場合があります。


・独立カメラとして登録されているカメラのファイルのみ再生が可能です。


・録画と同時に録音をしている場合も音声は再生できません。


STEP1
ライブ画像を表示します。
→ライブ画像の表示については、以下をお読みください。
4.1.3 選択したカメラの画像を見る
STEP2
SD操作パネルからSDログ表示/再生画面を表示します。
[メモ]

・本画面を表示すると、ライブ画像は一時的に映像オフされますが、本画面をクローズすることで、ライブ画像が再び表示されます。


→画面の説明は、以下をお読みください。
4.2.1 動画をダウンロードする
STEP3
ログリスト内の再生を開始したいリストをクリックします。
[メモ]

・再生開始で、本画面はクローズされます。


→操作モニターの画像が再生画像に切り換わります。情報表示部の[ステータス]アイコンが[ライブ]マークから[SD再生]マークに変わります。
[メモ]

・チェックボックス選択時は再生を開始しません。


・リストに表示された時刻から再生が開始されます。


STEP4
再生を停止する場合は、[停止]ボタンをクリックします。
→再生画像がライブ画像に切り換わります。情報表示部の[ステータス]アイコンが[SD再生]マークから[ライブ]マークに変わります。
ライブモニターは本体画面のタイトルバーにある[ライブモニター]アイコンをクリックするか、メニューの[ライブモニター]を選択すると起動します。
本体画面のタイトルバー、メニューについて、詳しくは以下をお読みください。
2.5.1 タイトルバー
2.5.1.1 メニュー
以下にライブモニターに表示される各項目について説明します。また、ライブモニターはタブを操作することで、新しいウィンドウで開くことができます。詳しくは以下をお読みください。
2.5.2 タブとウィンドウ
■メニューパネル
メニューごとにパネルを表示します。各メニューのバーを選択するとパネルが表示され、各機能を操作できます。詳しくは以下をお読みください。
4.3.2.1 ライブモニターのメニューパネル
■グループ情報表示部
シーケンス状態やグループ名を表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.3.2.2 グループ情報表示部
■カメラ情報表示部
画像の録画状況、アラーム発生状態やカメラ名を表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.3.2.3 カメラ情報表示部
■ライブ画像表示エリア
ライブ画像をグループ表示またはシーケンスします。また、設定により、アラームが発生したカメラのライブ画像を自動で表示することもできます。設定について詳しくは以下をお読みください。
3.6.2 アラーム連動
ライブモニター左側のメニューパネルを使用して、ライブ画像の操作を行います。
パネルのバーをクリックすると、各パネルを開いたり、閉じたりできます。
ただし、同時に2つ以上のパネルは開くことができません。
[メモ]

・各パネルの操作方法について詳しくは、以下の操作説明をお読みください。
名称検索
4.3.4 グループ名・シーケンス名の検索
グループパネルの使用方法は操作モニターと同様です。詳しくは以下をお読みください。
4.1.6 グループ登録した画像を見る(グループ表示)
シーケンスパネルの使用方法は操作モニターと同様です。詳しくは以下をお読みください。
4.1.7 グループ画像を自動的に切り換えて見る(シーケンス)4.1.7. グループ画像を自動的に切り換えて見る(シーケンス)


・「パネル開閉ボタン表示」が「オン」の場合は、メニューパネル横にパネル開閉ボタンが表示されます。パネル開閉ボタンの[△]アイコンをクリックすると、メニューパネルの表示/非表示を操作できます。詳しくは以下をお読みください。
4.3.2.1.1 メニューパネルの表示/非表示
「パネル開閉ボタン表示」について詳しくは以下をお読みください。
3.2.4 GUI表示設定


ライブモニターではパネル開閉ボタン、もしくはメニューの操作で、メニューパネルの表示/非表示を切り換えることができます。なお、メニューでメニューパネルを非表示にした場合は、パネル開閉ボタンも表示されません。パネル開閉ボタンの[△]アイコンをクリックすると、メニューパネルの表示/非表示を操作できます。
メニューについて詳しくは以下をお読みください。
2.5.1.1 メニュー
■メニューパネル表示
■メニューパネル非表示
[メモ]

・ライブ画像表示エリアで右クリックしてポップアップメニューから[メニューパネル]を選択してもメニューパネルの表示/非表示を切り換えることができます。


[メモ]

・アラームが発生したときカメラのライブ画像を自動で表示する設定になっていた場合、アラームが発生してカメラのライブ画像が表示されている間、グループ情報表示部は表示されません。


■[SEQ]
シーケンス状態を表示します。シーケンス中は になり、一時停止中は になります。
グループ表示中は表示されません。
■グループ名称
グループ名を表示します。
■RECランプ/アラームマーク
表示されている画像が録画中のときに点灯します。
また、設定によりアラームが発生したときに自動でライブ画像を表示するようにしていた場合、RECランプの代わりにアラームマーク が表示されます。
■カメラ名称
カメラ名を表示します。
右クリックするとポップアップメニューが表示されます。ポップアップメニューには以下の2種類があります。
グループ表示またはシーケンス中
アラーム発生中のライブ画像表示中


■グループ切り換え
サブメニューからライブ画像表示エリアに表示するグループを選択できます。
個人用グループを設定している場合は、以下の表示になります。
■シーケンス切り換え
サブメニューからライブ画像表示エリアに表示するシーケンスを選択できます。
■シーケンス一時停止/シーケンス再開
シーケンスを一時停止または再開します。シーケンス中は「シーケンス一時停止」を表示し、シーケンス一時停止中は「シーケンス再開」を表示します。グループ表示中は選択できません。
■カメラ・グループ情報表示
サブメニューからグループ情報表示部とカメラ情報表示部の表示/非表示を切り換えることができます。
■メニューパネル
ライブモニターのメニューパネルの表示/非表示を切り換えることができます。
■アラームモード解除
アラームモードが解除され、アラーム発生前の状態に戻ります。
■全画面表示
ライブ画像表示エリアとグループ情報表示部とカメラ情報表示部がディスプレイ全体に表示されます。
■全エリア映像オフ
全エリアに表示されている映像をクリアします。
■全エリア映像リセット
全エリアに表示されている映像接続をリセットし、機器接続からやりなおします。
[メモ]

・ネットワーク環境によっては、映像が停止したままになる場合があります。本事象発生時には、本機能で接続を一旦リセットしてください。


メニューパネルからグループ表示・シーケンスを開始する方法は操作モニターと同様です。
詳しくは、以下の説明をお読みください。
グループパネル
4.1.6 グループ登録した画像を見る(グループ表示)
シーケンスパネル
4.1.7 グループ画像を自動的に切り換えて見る(シーケンス)
[メモ]

・ライブモニターでシーケンスを開始すると、自動では全画面表示になりません。全画面で表示したい場合は、ポップアップメニューから[全画面表示]を選択してください。


登録しているグループ名、シーケンス名を検索することができます。
[メモ]

・登録した個人用グループを含むグループの画面数が最大画面数より大きい場合、グループリストに表示されません。


STEP1
ライブモニターのメニューパネル上部の検索欄に検索したいグループ名、シーケンス名を入力します。
[メモ]

・入力文字数制限は16文字以内です。


・検索は名称の部分一致で行い、半角・全角・大文字・小文字の区別は行いません。


・検索中画面が表示されている間はライブモニターを操作することはできません。


→検索が終了すると、検索欄に入力した名称と部分一致する項目を含むパネルがオレンジ色で着色されます。
STEP2
オレンジ色で着色されたパネルをクリックして開くと、検索結果が表示されます。
[メモ]

・検索結果には検索欄に入力した名称と部分一致する項目のみ表示されます。


・その他の項目は非表示となります。


STEP3
検索欄に入力した名称を削除すると、検索前の状態に戻ります。
[メモ]

・検索欄内右端の[×]ボタンをクリックすると、検索欄に入力した名称を削除できます。


イベント検索画面ではi-PRO Remo. Serviceで発生したアラームを検索することができます。
また、イベント検索画面はタブを操作することで、新しいウィンドウで開くことができます。
詳しくは以下をお読みください。
2.5.2 タブとウィンドウ
イベント検索画面は以下の1つのタブで構成されています。
i-PRO Remo. Serviceからのアラームイベントなどの条件を指定してアラームログを検索します。
■条件検索ボタン
検索条件を設定する検索条件設定画面が表示されます。
詳しくは以下をお読みください。
4.4.1.2 検索条件を設定する
■最新に更新ボタン
同一検索条件にて最新1000件を再検索します。
■イベント検索結果表示エリア
検索した結果を表示します。検索結果をクリックすると、操作モニター上で1画再生します。
検索結果として、発生したイベントの発生日時、サムネイル、アラーム種別が表示されます。
表示される検索結果は、最大1000件です。

STEP1
イベント検索タブで‘’[条件検索]ボタンをクリックします。
→ 検索条件設定画面が表示されます。
STEP2
検索条件を設定します。

1. イベント検索をする対象機器を「デバイス」から選択します。


エッジストレージ、もしくはカメラのみを検索対象とする場合は、対象機器のチェックボックスのみにチェックを入れます。親のチェックボックスにチェックを入れると、全てのデバイスを一括で選択することが出来ます。
[メモ]

・お気に入り一覧からの検索はできません。


2. 「イベント種別」から検索対象のイベントを選択します。


拡張アラーム、異常検知、その他のイベントについては、親のチェックボックスにチェックを入れると、全てのイベント種別を一括で選択することが出来ます。
全選択ボタンを押下するとすべてのイベント種別が選択されます。
全解除ボタンを押下するとすべてのイベント種別の選択が解除されます。

3. 「検索期間」を設定します。


「指定なし」「今日」「昨日」「日時指定」から選択できます。「日時指定」を選択した場合は、検索開始日時と終了日時を指定してください。
■開始日時
検索する範囲の開始日時を「2005/1/1」〜「2034/12/31」から選択します。
時間は、「0」〜「23」から選択します。分は1分間隔で選択します。
■終了日時
検索する範囲の終了日時を「2005/1/1」〜「2034/12/31」から選択します。
時間は、「0」〜「23」から選択します。分は1分間隔で選択します。
STEP3
[OK]ボタンをクリックします。
検索条件設定画面を閉じ、検索を開始します。
検索結果はイベント検索画面上の、イベント検索結果表示エリアに表示されます。
[メモ]

・検索結果が0件の場合は、何も表示されません。


■[キャンセル]ボタン
選択した検索条件をキャンセルして検索条件設定画面を閉じ、イベント検索画面に戻ります。
イベント検索結果表示エリアに一覧表示された画像を再生します。
STEP1
イベント検索結果表示エリアから再生する画像をクリックします。
→画像配置エリアに選択した画像が1画で再生されます。
エッジストレージに録画されている画像をPCにダウンロードします。ダウンロードパネルを使用して録画画像をダウンロードします。
[メモ]

・最大128台のカメラの画像を同時にダウンロード指定できます。複数台のカメラチャンネルを指定した場合、カメラチャンネルごとにダウンロードします。


・複数台のエッジストレージをダウンロード対象に指定することはできますが、同時にダウンロードは行われません。なお、同一カメラチャンネルを指定した場合、ファイル名の先頭に「アドレス名_」が付加されます。


・ダウンロードできる時間は最大24時間です。


・指定したダウンロード範囲に対して60分単位で分割ダウンロードを行います。


・ダウンロードしたファイルは分割した時間単位のファイルとなります。


STEP1
メニューパネルの[ダウンロード]をクリックします。
→ダウンロードパネルが開きます。
画面の説明は次のとおりです。
■エッジストレージツリー
ダウンロード対象のエッジストレージ、カメラが表示されます。
ダウンロードする対象のエッジストレージ、カメラを選択します。
■開始
ダウンロード開始日時を選択します。
時間は[0]〜[23]から選択します。分は1分間隔で選択します。秒は1秒間隔で選択します。
■終了
ダウンロード終了日時を選択します。
時間は[0]〜[23]から選択します。分は1分間隔で選択します。秒は1秒間隔で選択します。
■[ダウンロード]ボタン
フォルダー参照画面を表示します。
[ファイル名変更]を選択している場合はファイル名編集画面を表示します。
STEP2
ダウンロードするエッジストレージおよびカメラを選択します。
[メモ]

・メニューパネル上部の検索欄に検索したい機器名を入力すると名称と部分一致する項目のみ表示されます。検索欄の操作について詳しくは、以下をお読みください。
1.1.1 登録機器名・グループ名・シーケンス名・ダウンロード対象機器名の検索


・検索した結果、エッジストレージ名のみ表示されている場合、対象のアイコンをダブルクリックするか、またはアイコンの左側()をクリックするとそれらに登録しているすべてのカメラアイコンが一覧表示されます。


STEP3
ダウンロードする時間の範囲を選択して[ダウンロード]ボタンをクリックします。
→フォルダーの参照画面が表示されます。
画面の説明は以下のとおりです。
■保存先のフォルダー
ダウンロードファイルを保存するフォルダーを指定します。
■[新しいフォルダーの作成(N)]ボタン
選択中のフォルダーに新しいフォルダーを作成します。
■[OK]ボタン
フォルダーの参照画面を閉じ、ダウンロードを開始します。
■[キャンセル]ボタン
フォルダーの参照画面を閉じ、ダウンロード処理をキャンセルします。
[メモ]

・フォルダーの参照先に同名のファイルが存在していた場合は上書き確認画面が表示されます。
上書きをしたくない場合はキャンセル後、別のフォルダーを指定し直してください。


・リムーバブルHDDを使用する際、32ビットOSでフォーマットしたHDDを64ビットOSに接続した場合、保存先としてして指定できない場合があります。


STEP4
保存先のフォルダーを指定して[OK]ボタンをクリックします。
→[ファイル名変更]を選択していない場合はSTEP5へ移動します。
→[ファイル名変更]を選択している場合はファイル名編集画面が表示されます。
ダウンロードするファイル名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
[メモ]

・拡張子は自動で付与されます。


・初期値で表示されているファイル名の前に文字を付加すると、ビューワーソフトでの検索ができなくなります。(再生することは可能です)
ビューワーソフトについて詳しくは以下をお読みください。
「☞ 4.11. ビューワーソフトを使う」


STEP5
ダウンロードを開始し、ダウンロード画面が開きます。
ダウンロード画面について詳しくは以下をお読みください。
4.5 ダウンロード機能を使う
[メモ]

・保存先のフォルダーにCD/DVDドライブを指定した場合は、ダウンロード開始前に、書き込み可能メディアをCD/DVDドライブに挿入しておく必要があります。


・CD/DVDメディア容量より、ダウンロードしたすべてのファイルサイズの総和が大きい場合は、メディア容量に収まる範囲で一部のファイルのみ書き込まれます。


ダウンロードを開始するとダウンロード画面が起動します。
[メモ]

・操作モニターでダウンロードを開始するとダウンロード画面にダウンロード対象として設定したファイル名が追加されます。


・1度にダウンロードできるファイル数は10,000件までです。


・ダウンロードファイルのサイズが保存先(HDD、DVDなど)の容量を超える場合、ダウンロードは中断され容量に収まる範囲で一部のファイルのみ保存されます。


画面の説明は以下のとおりです。
■ダウンロード中のファイル名
ダウンロードしているファイルの名前を表示します。
■プログレスバー
現在ダウンロード中のファイルの進行状況を表示します。
■ダウンロード状況
[ダウンロードが完了したファイル数]/[ダウンロードするファイル数]を表示します。
■ファイル情報リスト
ダウンロードファイルの情報をリスト表示します。

・チェックボックス:操作したい項目を選択します。


・エッジストレージ:ダウンロード対象のエッジストレージ名を表示します。


・カメラ:ダウンロード対象のカメラ名を表示します。


・ファイル:ダウンロード対象のファイル名を表示します。


・結果:ダウンロードの結果を表示します。


OK:ダウンロードが成功しました。
NG:ダウンロードが失敗しました。
ダウンロード中:ダウンロード中です。
未実施:ダウンロードを開始していません。
データなし:エッジストレージに画像データが存在しません。
中止:ダウンロードを中止しました。
■[< 前へ]ボタン
「ファイル情報リスト」を前のページへ移動します。
■[次へ >]ボタン
「ファイル情報リスト」を次のページへ移動します。
■ページ数
ファイル情報リストの[現在表示しているページ]/[全体のページ数]を表示します。
■[削除]ボタン
チェックボックスで選択している項目を削除します。
ダウンロードしたファイルは削除されません。
■[再実施]ボタン
チェックボックスで選択している項目の結果が「NG」または「中止」の場合、再度ダウンロードを開始します。
■[キャンセル]ボタン
チェックボックスで選択している項目が「ダウンロード中」または「未実施」の場合、ダウンロードを中止します。
[メモ]

・ダウンロードのキャンセル確認画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックすると、ダウンロードがキャンセルされます。[キャンセル]ボタンをクリックするとダウンロードが継続します。


■[終了]ボタン
ダウンロード画面が閉じます。
[メモ]

・ダウンロード画面を閉じると「ダウンロード中」「未実施」の項目はファイル情報リストから削除されます。


・ダウンロード中に本ソフトウェアを終了またはログアウトしても、ダウンロードは継続します。


ファイル情報リストの結果に「OK」と表示されれば、ダウンロード完了です。
再生画面上で右クリックして表示されるポップアップメニューから「ダウンロード」を選択すると、ダウンロードパネルが開きます。以下のSTEP2以降を操作してダウンロードしてください。
4.5.1.1 ダウンロード対象を設定する
再生画面の表示方法については、以下をお読みください。
4.1.11.1 再生する
あらかじめ設定画面で設定した方法で操作モニターの再生画像を即座にダウンロードします。
STEP1
操作モニターの画像配置エリア上で右クリックし、ポップアップメニューから[クイックダウンロード]もしくは[クイックダウンロード(全ての画面)]を選択します。
画面説明は次のとおりです。
■ポップアップメニュー
クイックダウンロード:操作モニターの選択エリアに表示されている画像をダウンロードします。
クイックダウンロード(全画面):操作モニターに表示されている全てのエリアの画像をダウンロードします。
[メモ]

・クイックダウンロードでは再生時刻の5分前から10分間ダウンロードを行います。


・指定したダウンロード範囲に対して60分単位で分割ダウンロードを行います。


・ダウンロードしたファイルは分割した時間単位のファイルとなります。


STEP2
ダウンロード画面が開き、ダウンロードを開始します。
ダウンロード画面の使い方について詳しくは以下をお読みください。
4.5.1.2 ダウンロード画面を使う
ダウンロードする際にファイル名を変更しなかった場合は以下のような名前になります。
ダウンロード時のファイル名の変更方法については以下をお読みください。
4.5.1.1 ダウンロード対象を設定する
例)01_070209121500_0515.mp4
(チャンネル番号:1、ファイルの始端日時:2007年2月9日12時15分00秒、ファイルの時間長:5分15秒)
また、複数のエッジストレージから同時にダウンロードをする場合はファイル名先頭にエッジストレージのIPアドレスが付与されます。
例)192.168.0.100_01_070209121500_0515.mp4
(IPアドレス:192.168.0.100、チャンネル番号:1、ファイルの始端日時:2007年2月9日12時15分00秒、ファイルの時間長:5分15秒)
[メモ]

・ダウンロードしたファイル名は、チャンネルが3桁で表示されます。拡張子はmp4となります。
例)001_070209121500_0515.mp4


・音声も録音されていた場合は、mp4ファイルとして映像と音声が一つでダウンロードされます。


アラームまたは障害が発生すると操作モニターに通知画面がポップアップ表示されます。
エッジストレージやカメラからのアラームや異常検知が発生すると、アラームポップ表示されます。
アラームまたは障害が発生すると、操作モニターにアラーム通知メッセージを表示します。操作モニターの右下に表示されます。
[メモ]

・メッセージ画面が表示された状態で同じ種類のメッセージが表示されるとメッセージ画面内のメッセージが更新されます。


■アラーム通知メッセージ
アラーム発生を通知します。
アラーム通知メッセージはアラーム発生時に表示されます。アラームが発生するとアラーム音が鳴り、アラーム通知メッセージ画面が表示されます。画面を閉じると、アラームログパネルが表示されます。
アラーム通知メッセージ画面を表示中にアラーム通知を受けた場合は、画面の表示内容が入れ換わり、アラーム通知メッセージ画面には常に最新のアラーム情報が表示されます。
■アラーム通知メッセージ
アラーム情報、アラーム発生日時、アラーム発生元の機器名(エッジストレージ名)、カメラ名が表示されます。
[メモ]

・アラーム発生元の機器がカメラだった場合、アラーム発生元の機器名には「--」が表示されます。


■アラーム件数
アラーム件数が表示されます。1000件以上になると、「1000<」と表示されます。
■[ライブ]ボタン
アラーム通知メッセージ画面を閉じ、アラームが発生したカメラのライブ画像を1画で表示します。
■[再生]ボタン
アラーム通知メッセージ画面を閉じ、アラームが発生した時刻の5秒前から画像を1画で再生します。
■[閉じる]ボタン
アラーム通知メッセージ画面を閉じます。画面を閉じると、アラームログパネルが表示されます。
ライブモニターを使用する設定で、「アラーム設定」の「自動ライブ切り換え」が「オン」の場合は、アラーム通知を受信するとライブモニターをアラームモードに切り換え、アラームが発生したチャンネルのライブ画像を表示します。
アラーム連動設定を行っているカメラおよびアラーム種別のアラーム通知を受信した場合は、設定されているグループ表示の内容にしたがってライブ画像を表示します。
アラーム表示は、ライブモニターの状態(シーケンス中、グループ表示中、最小化状態、全画面状態)にかかわらず自動的に切り換わります。
[メモ]

・ライブモニターへのアラーム表示は、「アラーム設定」の「最大画面数」で設定されている画面数(1画 / 2A画 / 2B画 / 3A画 / 3B画 / 3C画 / 4画 / 4E画 / 5画 / 6 画/ 6A画 / 7画 / 7A画 / 9画 / 10画 / 13画 / 16画 / 25画 / 36画 / 49画 / 64画)で表示されます。「アラーム設定」の「最大画面数」は、管理者が設定します。


・設定について詳しくは以下をお読みください。
3.6.1 アラーム設定


・「アラーム設定」の「最大画面数」が「ライブモニター最大画面数」より大きい場合は、ライブモニターの最大画面数で表示されます。「ライブモニター最大画面数」は、管理者が設定します。


・ライブモニターが起動していない場合は、自動ライブ切り換えは行いません。


・アラーム連動設定で設定されたグループ表示の画面数が「ライブモニター最大画面数」より大きい場合は、設定されたグループ表示を行いません。アラームが発生したチャンネルのライブ画像表示を行います。


・通常時


・アラーム状態


[メモ]

・ライブモニターの起動位置およびサイズは、前回ライブモニターを終了させたときの表示位置およびサイズと同じです。


・アラーム表示に切り換わった後、設定された時間(自動復帰時間)が経過したら、切り換える前の動作に戻ります。自動復帰時間は、管理者が設定します。


・設定について詳しくは以下をお読みください。
3.6.1 アラーム設定


・自動復帰する前に連続してアラームが発生した場合は、画像表示エリアの左上から順番にライブ画像を表示します。


・アラーム発生数が最大画面数を超えた場合は、左上から順に上書きします。


「アラーム設定」の「最大画面数」で設定されている画面数によって、それぞれアラーム表示のしかたが違います。1画の場合は、アラーム発生順に表示されますが、その他の画面数の場合は以下のように画面遷移します。
[メモ]

・以下の説明は「アラーム連動設定」を行っていないカメラからアラームを受信した場合の動作です。「アラーム連動設定」を行っている場合は、その設定内容にしたがって画面数および表示内容を切り換えます。


・「アラーム連動設定」によるアラーム表示をしている状態で、アラーム連動設定されていないカメラからアラームを受信した場合、「アラーム設定」の「最大画面数」で設定されている画面数に切り換えた後に最後に受信したアラームのみを表示します。


「アラーム設定」の「最大画面数」が「4画」の場合
下図の番号の順番にアラーム画像を表示していきます。アラームが画面数を上回ると左上の画像を上書き表示します。
ライブモニターのアラームモード状態では、カメラ情報表示部にアラーム情報が表示されます。
[メモ]

・アラームモード状態では、表示/非表示の設定にかかわらず、カメラ情報表示部は表示されます。


・アラームモード状態から通常のライブモニター表示に戻ると、情報表示部は以前の状態に戻ります。(グループ情報表示部または、カメラ情報表示部が非表示の場合は、非表示になります。)


■アラームアイコン
アラームアイコンが表示されます。
■カメラ名
表示中のカメラ名が表示されます。
■アラーム内容
アラームの内容が表示されます。
アラームモード状態は、管理者が設定する自動復帰時間が経過すると、アラーム発生前の通常表示に戻ります。アラーム自動復帰時間が経過する前にアラームが発生すると、再び自動復帰時間が経過するまでアラームモード状態になります。アラームが続くと、自動復帰時間が経過するまでは、アラームモード状態が継続することになります。
画像表示エリアを右クリックして表示されるポップアップメニューを使用すると、アラームモード状態を手動で解除できます。
■メニューパネル
ライブモニターのメニューパネルの表示/非表示を切り換えることができます。
検出された顔に四角の枠を表示または枠の表示を消すことができます。
アラームモード状態になる前の表示状態に戻ります。
■全画面表示
通常表示時と同様に全画面表示モードに切り換えます
パフォーマンス監視において一定条件に達するとASM300本体画面上に警告画面がポップアップ表示されます。
パフォーマンス監視の警告メッセージは、以下の3つです。

・CPU使用率の警告メッセージ


・メモリー使用率の警告メッセージ


・描画性能制限の警告メッセージ


[メモ]

・CPU使用率とメモリー使用率の警告発生時に本ソフトウェアの下部に警告メッセージ画面が表示し、ブザー音は鳴りません。


・CPU使用率とメモリー使用率の一方の警告メッセージ画面を表示中に他方の警告が発生した場合または同時に発生した場合は、両方の警告メッセージ画面を並べて表示します。


・本ソフトウェア本体画面を最小化にしている場合は、PC画面下部に表示されます。


・描画性能制限の警告メッセージは、イベント通知メッセージ画面に表示し、ブザー音が鳴ります。


・パフォーマンス監視機能のオン/オフおよび警告メッセージを表示する条件の設定については、以下をお読みください。
1.2.7 パフォーマンス監視設定


CPU使用率の警告メッセージ
PCのCPU使用率が[設定]-[システム]-[パフォーマンス監視設定]タブで設定した判定条件に達した場合、以下の警告画面が表示されます。
判定条件の設定については、以下をお読みください。
3.2.7 パフォーマンス監視設定
■[閉じる]ボタン
メッセージ画面を閉じます。
■[閉じる(60秒後)]ボタン
60秒後に自動的にメッセージ画面を閉じます。ボタン上に閉じるまでの秒数を表示します。
[設定]-[システム]-[パフォーマンス監視設定]タブのPCパフォーマンス監視の「警告メッセージの自動クローズ」をオンに設定している場合に表示します。
[メモ]

・自動的にメッセージ画面が閉じる前に[閉じる(60秒後)]ボタンをクリックしてもメッセージ画面を閉じることができます。


・[設定]-[システム]-[パフォーマンス監視設定]タブの「PCパフォーマンス監視」をオフに設定するとこの警告メッセージは表示されません。


メモリー使用率の警告メッセージ
本ソフトウェア以外のWindowsで動作するプロセスやアプリケーションによりPCのメモリーが[設定]-[システム]-[パフォーマンス監視設定]タブで設定した判定条件に達した場合、以下の警告画面が表示されます。
判定条件の設定については、以下をお読みください。
3.2.7 パフォーマンス監視設定
■[閉じる]ボタン
メッセージ画面を閉じます。
■[閉じる(60秒後)]ボタン
60秒後に自動的にメッセージ画面を閉じます。ボタン上に閉じるまでの秒数を表示します。
[設定]-[システム]-[パフォーマンス監視設定]タブのPCパフォーマンス監視の「警告メッセージの自動クローズ」をオンに設定している場合に表示します。
[メモ]

・自動的にメッセージ画面が閉じる前に[閉じる(60秒後)]ボタンをクリックしてもメッセージ画面を閉じることができます。


・[設定]-[システム]-[パフォーマンス監視設定]タブの「PCパフォーマンス監視」をオフに設定するとこの警告メッセージは表示されません。


描画性能制限の警告メッセージ
フレームレートを低くして画像表示する場合、警告メッセージがイベント通知メッセージ画面に表示されます。
詳細は以下の「描画性能制限の警告メッセージ」をお読みください。
「☞4.6.1.2. イベント通知メッセージについて」