3設定編

設定画面は本体画面のタイトルバーにある[設定]アイコンをクリックするか、メニューの[設定]を選択すると起動します。
本体画面のタイトルバー、メニューについて、詳しくは以下をお読みください。
2.5.1 タイトルバー
2.5.1.1 メニュー
以下、設定画面について説明します。
■メニューボタン
メニューボタンをクリックすると、各設定画面が表示されます。
■各設定画面
メニューボタンでクリックした設定メニューの設定画面が表示されます。
ページが複数のタブで構成されている場合は、各タブをクリックします。
[重要]

・各設定画面で設定した内容を保存するには、必ず[設定保存]ボタンをクリックしてください。


[設定保存]ボタンをクリックしないと、設定した内容は保存されません。

・設定した内容にエラーがある場合、エラー項目が赤色で表示されます。エラー項目を修正し、再設定してください。


・なお、以下の設定画面では[設定保存]ボタン押下後に、本ソフトウェアを再起動してください。
本ソフトウェア再起動後に、設定内容が画面に反映されます。
●[システム] - [基本設定]
●[システム] - [パフォーマンス監視設定]
●[イベント動作] - [アラーム設定]
●[イベント動作] - [アラーム連動]
●[イベント動作] - [障害設定]
●[メンテナンス] - [自動削除]


各設定画面について説明します。
■システム
本ソフトウェアの基本的な動作に関する設定を行います。
詳しくは以下をお読みください。
3.2 システムに関する設定
■グループ
カメラのグループに関する設定を行います。
詳しくは以下をお読みください。
3.3 グループに関する設定
■シーケンス
カメラのシーケンスに関する設定を行います。
詳しくは以下をお読みください。
3.4 シーケンスに関する設定
■スタートモニター
本ソフトウェア起動時の操作モニターとライブモニターの状態に関する設定を行います。
詳しくは以下をお読みください。
3.5 スタートモニターに関する設定
■イベント動作
アラーム発生時のメッセージ表示やブザー音出力、自動ライブ切り換え、障害発生時のメッセージ表示やブザー音出力など、イベント発生時の動作に関する設定を行います。
詳しくは以下をお読みください。
3.6 イベント動作に関する設定
■メンテナンス
本ソフトウェアのバージョン情報、ログに関する設定および設定した情報の管理を行います。
詳しくは以下をお読みください。
3.7 メンテナンスに関する設定
<設定画面のフィルターの操作方法
設定画面のフィルター機能を使うと検索欄(フィルター)に入力した名称と部分一致する項目を含む機器名などを検索することができます。
STEP1
各リストの検索欄に検索したい機器名もしくはグループ名、シーケンス名を入力します。
例:グループ設定のカメラリスト
 
[メモ]

・検索は名称の部分一致で行い、半角・全角・大文字・小文字の区別は行いません。


→検索が終了すると、検索欄に入力した名称と部分一致する項目のみ表示されます。

例:検索欄にエッジストレージ名を入力した結果
  
例:検索結果のエッジストレージに登録しているカメラを表示させる
エッジストレージアイコンをダブルクリックするか、またはアイコンの左側()をクリックします。
[メモ]

・検索結果には検索欄に入力した名称と部分一致する項目のみ表示されます。
その他の項目は非表示となります。ただし、部分一致した機器がエッジストレージなどに登録している機器の場合は、この上位階層の機器名(エッジストレージなど)も表示されます。


・検索結果にエッジストレージ名のみ表示されている場合、対象のアイコンをダブルクリックするか、またはアイコンの左側()をクリックするとそれらに登録しているすべてのカメラアイコンが一覧表示されます。


STEP2
検索欄に入力した名称を削除すると、検索前の状態に戻ります。
ただし、ツリー表示の上位階層にあるエッジストレージの開閉状態については、検索時もしくは検索後の開閉操作時の状態を継続します。
[メモ]

・検索欄内右端の[×]ボタンをクリックすると、検索欄に入力した名称を削除できます。


日時の表示形式、最大画面数、音声、操作モニターの自動全画面表示、画像表示方法などを設定します。
[システム]ボタンをクリックし、[基本設定]タブをクリックして、基本設定画面を表示します。
■LANGUAGE


表示される言語を選択します。

・JAPANESE:日本語


・ENGLISH:英語


■日付表示形式
日付の表示形式を選択します。
例)2023年11月1日の場合

・YYYY/MM/DD:2023/11/01


・MM/DD/YYYY:11/01/2023


・Mmm/DD/YYYY:Nov/01/2023


・DD/MM/YYYY:01/11/2023


・DD/Mmm/YYYY:01/Nov/2023


初期値:YYYY/MM/DD
■時刻表示形式
時刻の表示形式を選択します。
例)午後3時00分00秒の場合

・12 h:03:00:00 PM


・24 h:15:00:00


初期値:24 h
[メモ]

・「日付表示形式」「時刻表示形式」が反映されるのは、以下のとおりです。
ステータスバー、情報表示部、アラーム通知メッセージ画面、イベント通知メッセージ画面、各種ログリスト
各部位については以下をお読みください。
4 運用編


・「日付表示形式」の“Mmm”はカレンダー等の一部機能で“MM”に置き換えられる場合があります。


■画面背景色
本アプリケーションの背景色を選択します。
ライト:白ベースの背景色となります。
ダーク:黒ベースの背景色となります。
初期値:ライト
■操作モニター最大画面数
操作モニターの最大画面数を以下から選択します。
1画/ 2画/ 3画/ 4画/ 5画/ 6画/ 7画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画/ 25画/ 36画/ 49画/ 64画
初期値:64画
■ライブモニター最大画面数
ライブモニターの最大画面数を以下から選択します。
--/ 1画/ 2画/ 3画/ 4画/ 5画/ 6画/ 7画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画/ 25画/ 36画/ 49画/ 64画
初期値:4画
[メモ]

・ライブモニターを使用しない場合は「--」を選択してください。


■オートログアウト
ログインした状態で一定時間、画面の操作をしないとき、自動的にログアウトすることをオートログアウトといいます。オートログアウトするまでの時間を以下から選択します。オフを選択するとオートログアウト機能が無効になります。
オフ/ 5分/ 10分/ 15分/ 30分/ 60分
初期値:オフ
■設定項目の説明表示
基本設定、描画・音声設定、3Dデワープ設定、GUI表示設定、パフォーマンス監視設定の各種ボタンにマウスオーバーした際に、その項目の説明文をツールチップで表示するかどうかを設定します。

・オン:ツールチップで説明を表示します。


・オフ:ツールチップで説明を表示しません。


初期値:オン
■タブの分離
ライブモニター、イベント検索画面を別のウィンドウに分離することができるかどうかを設定します。操作モニターと設定画面は、分離できません。

・有効:タブを別ウィンドウに分離することができます。


・無効:タブを別ウィンドウに分離することができません。


初期値:有効
[メモ]

・タブが分離している状態で「無効」に設定し、本ソフトウェアを再起動した場合、タブが合体した状態で起動します。そのときのタブの順番は、左から「操作モニター」、「設定画面」(前回設定画面を表示したまま終了時)、「ライブモニター」、「イベント検索画面」です。


■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


[システム]ボタンをクリックし、[描画・音声設定]タブをクリックして、描画・音声設定画面を表示します。
■画像表示方法
画像エリアの表示方法を選択します。

・アスペクト比:画像のアスペクト比を維持します。


・拡大縮小:画像エリアいっぱいに拡大縮小して表示します。


・アスペクト比(タイプ2):画像のアスペクト比を維持します。映像表示エリアの割付方法を見直しした機能改善版です。映像をより大きいサイズで表示できますが、CPUの負荷が上がります。


初期値:拡大縮小
■音声
音声機能を使用するかどうかを選択します。

・オン:音声(受話)機能を使用します。


・オフ:音声(受話)機能を使用しません。


初期値:オフ
[メモ]

・多画表示時は左上の画像配置エリアのカメラからの音声が出力されます。


■デコード方式(H.264)
H.264画像をソフトウェアでデコードするかハードウェアでデコードするか設定します。

・ソフトウェア:H.264画像をソフトウェアでデコードします。


・ハードウェア:H.264画像をハードウェアでデコードします。


初期値:ハードウェア
[メモ]

・メインディスプレイの設定がNVIDIAの場合、本設定に関わらず必ずソフトウェアデコードとなります。


・本設定は[メンテナンス]画面の「設定セーブ」、「設定ロード」の対象外です。メンテナンスについて、詳しくは以下をお読みください。
3.7 メンテナンスに関する設定


■デコード方式(H.265)
H.265画像をソフトウェアでデコードするかハードウェアでデコードするか設定します。

・ソフトウェア:H.265画像をソフトウェアでデコードします。


・ハードウェア:H.265画像をハードウェアでデコードします。


初期値:ハードウェア
[メモ]

・メインディスプレイにNVIDIA以外のグラフィックボードをご使用の場合、本設定に関わらず、全てソフトウェアデコードとなります。


・本設定は[メンテナンス]画面の「設定セーブ」、「設定ロード」の対象外です。メンテナンスについて、詳しくは以下をお読みください。
3.7 メンテナンスに関する設定


■静止画保存
静止画保存時の解像度を選択します。

・表示解像度:ライブモニターもしくは操作モニターに表示されている解像度で静止画を保存します。


・オリジナル解像度:カメラ送信時の解像度で静止画を保存します。


初期値:表示解像度
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[システム]ボタンをクリックし、[3Dデワープ設定]タブをクリックして、3Dデワープ設定画面を表示します。
■3Dデワープ
魚眼画像の3Dデワープを行うかどうかを設定します。

・オン:3Dデワープで魚眼画像を補正表示します。マウスで滑らかにパン/チルト/ズーム操作ができます。


・オフ:3Dデワープの表示はせずに、マウス操作で電子ズームとなります。


初期値:オン
設定をオフからオンに変更する際、以下の確認画面が表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、設定が「オン」に変わります。
[メモ]

・使用しているPCがWindows 10またはWindows 11以外のOSの場合、3Dデワープは使用できません。


・本機能は、対象カメラが全方位カメラの場合にのみ有効です。


・本機能を利用可能なカメラの解像度は、1280×1280以上のみとなります。その他の制約事項については、以下をお読みください。
1.1.5 3Dデワープ機能を使用する


・高解像度の画像を表示する際は、以下の設定をしてください。


●解像度2992 x 2992の画像をフレームレート30fpsで表示する場合は、H.265に設定し
かつデコード方式(H.265)をハードウェアデコードに設定してください。
デコード方式(H.265)の設定については、以下の「デコード方式(H.265)」をお読みください。
3.2.2 描画・音声設定


●解像度2992 x 2992の画像をH.264に設定して表示する場合は、カメラのフレームレートを15fps以下に設定してください。


■パン/チルト操作時の表示位置の移動制限
パン/チルト操作時に表示画像の表示位置の移動を制限するかどうかを設定します。

・オン:パン/チルト操作時の表示位置が表示画像の中央を越えないように制限します。


・オフ:パン/チルト操作時の表示位置が表示画像の中央を越えます。設置場所が天井、卓上の場合、中央を越えると画像が反転します。オンにすると表示位置が中央を越えないため反転することはありません。


初期値:オフ
[メモ]

・移動制限は、カメラの設置方法が「天井」もしくは「卓上」の場合が対象となります。


(例1)設置方法が「天井」、パン/チルト操作時の表示位置の移動制限が「オフ」の場合
魚眼画像の中央が表示画像の中央を越えてチルト操作が可能なため、画像が上下反転します。操作については以下をお読みください。
4.1.5 3Dデワープ機能を使用する
(例2)設置方法が「天井」、パン/チルト操作時の表示位置の移動制限が「オン」の場合
魚眼画像の中央が表示画像の中央を越えてチルト操作ができないため、上下が反転した画像になりません。中央を越えた位置の画像は回転させて表示してください。操作については以下をお読みください。
4.1.5 3Dデワープ機能を使用する
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[システム]ボタンをクリックし、[GUI表示設定]タブをクリックして、GUI表示設定画面を表示します。
■操作モニター自動全画面表示
ログイン直後に操作モニターを自動的に全画面表示するかどうかを選択します。スタートモニターとしてグループが設定されている場合に有効です。

・オン:全画面表示します。


・オフ:全画面表示しません。


初期値:オフ
■パネル開閉ボタン表示
操作モニター、ライブモニターにパネル開閉ボタンを表示するかどうかを設定します。

・オン:パネル開閉ボタンを表示します。操作モニター、ライブモニターのメニューパネルと操作パネルを、この開閉ボタンで表示/非表示できます。


・オフ:パネル開閉ボタンを表示しません。


初期値:オン
■アラームログ表示
操作モニターのアラームログパネルを表示するかどうかを設定します。

・オン:アラームログパネルを表示します。


・オフ:アラームログパネルを表示しません。


初期値:オン
[メモ]

・アラームログを非表示に設定した場合、パネル名が[アラームログ]から[ブザー]へ変わり[ブザー停止]ボタンのみ表示されます。


■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[システム]ボタンをクリックし、[レイアウト設定]タブをクリックして、レイアウト設定画面を表示します。
■画面レイアウトアイコン
操作モニターのツールバーに表示する、画面レイアウトアイコンのプルダウンメニューの先頭行のアイコンを以下から5個以内で選択します。
アイコン表示
内容
アイコン表示
内容

1画表示します。

2A画表示します。

2B画表示します。

3A画表示します。

3B画表示します。

3C画表示します。

4画表示します。

4E画表示します。

5画表示します。

6画表示します。

6A画表示します。

7画表示します。

7A画表示します。

9画表示します。

10画表示します。

13画表示します。

16画表示します。

25画表示します。

36画表示します。

49画表示します。

64画表示します。
選択できる画面レイアウトは、以下の設定により異なります。
[システム設定]‐[基本設定]の[操作モニター最大画面数]

・操作モニター最大画面数1画のとき


1画
初期設定:1画

・操作モニター最大画面数2画のとき


1画/ 2A画/ 2B画
初期設定:1画/ 2A画/ 2B画

・操作モニター最大画面数3画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画
初期設定:1画/ 2A画/ 3A画/ 3B画/ 3C画

・操作モニター最大画面数4画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画
初期設定:1画/ 2A画/ 2B画/ 4画/ 4E画

・操作モニター最大画面数5画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画/ 5画
初期設定:1画/ 2A画/ 2B画/ 4画/ 5画

・操作モニター最大画面数6画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画
初期設定:1画/ 2A画/ 4画/ 6画/ 6A画

・操作モニター最大画面数7画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画
初期設定:1画/ 4画/ 6画/ 7画/ 7A画

・操作モニター最大画面数9画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画
初期設定:1画/ 2A画/ 4画/ 6画/ 9画

・操作モニター最大画面数10画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画
初期設定:1画/ 4画/ 6画/ 9画/ 10画

・操作モニター最大画面数13画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画/ 13画
初期設定:1画/ 4画/ 6画/ 9画/ 13画

・操作モニター最大画面数16画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4A画/ 4B画/ 4C画/ 4D画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画
初期設定:1画/ 4画/ 6画/ 9画/ 16画

・操作モニター最大画面数25画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4A画/ 4B画/ 4C画/ 4D画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画/ 25画
初期設定:1画/ 4画/ 9画/ 16画/ 25画

・操作モニター最大画面数36画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4A画/ 4B画/ 4C画/ 4D画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画/ 25画/ 36画
初期設定:1画/ 4画/ 9画/ 16画/ 36画

・操作モニター最大画面数49画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4A画/ 4B画/ 4C画/ 4D画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画/ 25画/ 36画/ 49画
初期設定:1画/ 4画/ 9画/ 16画/ 49画

・操作モニター最大画面数64画のとき


1画/ 2A画/ 2B画/ 3A画/ 3B画/ 3C画/ 4画/ 4A画/ 4B画/ 4C画/ 4D画/ 4E画/ 5画/ 6画/ 6A画/ 7画/ 7A画/ 9画/ 10画/ 13画/ 16画/ 25画/ 36画/ 49画/ 64画
初期設定:1画/ 4画/ 9画/ 16画/ 64画
[メモ]

・「操作モニター最大画面数」を変更すると、「画面レイアウトアイコン」は最大画面数に合せた初期設定へ自動で変更されます。


■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[システム]ボタンをクリックし、[タイムライン]タブをクリックして、タイムライン設定画面を表示します。
[メモ]

・タイムラインの設定を変更すると、サービスが停止するため、数分程度操作ができなくなる場合があります。


・タイムラインの設定は、使用するPCの時刻をエッジストレージの時刻と合わせてから設定してください。PCとエッジストレージの時刻の同期が取れていない場合や、PCの時刻を途中で変更した場合は、タイムラインが正常に表示されません。この状態を解消するためには、PCの時刻をエッジストレージの時刻に合わせた上で、タイムラインを初期化してください。タイムラインの初期化の方法は以下をお読みください。
× リンク元が削除されている可能性があります。


■タイムライン表示
操作モニターのHDD操作パネルでタイムラインを表示するかどうかを選択します。

・オン:タイムライン再生操作パネルを表示します。


・オフ:再生操作パネルを表示します。


初期値:オフ
■録画情報取得日数
エッジストレージから録画情報を取得する日数を設定します。

・3日:過去3日間の録画情報を取得します。


・7日:過去7日間の録画情報を取得します。


・14日:過去14日間の録画情報を取得します。


・30日:過去30日間の録画情報を取得します。


初期値:14日
[メモ]

・登録しているエッジストレージ台数や録画イベントの数によっては、保存制限量を超えることがあり、指定する日数全ての録画情報を取得できない場合があります。


■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
PCのパフォーマンス監視および本ソフトウェアの描画性能制限警告の設定をします。
[システム]ボタンをクリックし、[パフォーマンス監視設定]タブをクリックして、パフォーマンス監視設定画面を表示します。
[重要]

・このパフォーマンス監視機能を「オン」にしていて警告メッセージが表示されない場合でも、映像に遅延が生じたりPCがフリーズするなどの現象が全く発生しないということを保証するものではありません。


■PCパフォーマンス監視
PCのリソースを監視して一定条件を超えるとメッセージを表示するかどうかを選択します。

・オン:監視して表示します。


・オフ:監視しません。


初期値:オン
■警告メッセージの自動クローズ
パフォーマンス監視結果により表示した警告メッセージを60秒後に自動で閉じるかどうかを選択します。

・オン:自動で閉じます。


・オフ:自動で閉じません。


初期値:オフ
■リソース検出間隔(10-60分、既定値:20分)
PCのパフォーマンスを監視する間隔を以下の範囲で数字を入力します。
10分~60分
初期値:20分
■リソース検出回数(1-10回、既定値:3回)
リソース検出間隔においてCPU使用率またはメモリー使用率が上限に何回連続して達したら警告メッセージを表示するかを以下の範囲で数字を入力します。
1回~10回
初期値:3回
■CPU使用率の上限(1-100%、既定値:80%)
PCのCPU使用率の上限を以下の範囲で数字を入力します。
1%~100%
初期値:80%
■メモリー使用率の上限(1-100%、既定値:95%)
PCのメモリー使用率の上限を以下の範囲で数字を入力します。
1%~100%
初期値:95%
フレームレートを低くして画像表示する際に警告メッセージを表示するかどうかを選択します。

・オン:メッセージを表示します。


・オフ:メッセージを表示しません。


初期値:オン
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


表示できる画面数とよく使用するカメラを組み合わせて、1つのグループとして登録できます。
1つのグループには最大64台のカメラを登録できます。グループは400件まで登録できます。
[メモ]

・グループ設定は契約ユーザーでのみ可能です。共有ユーザーではメニューに表示されません。


・グループ情報はi-PRO Remo. Serviceに保存され、共有ユーザーや別のPCでグループ情報を共有することができます。


STEP1
[グループ]ボタンをクリックし、グループ設定画面を表示します。
画面の説明は以下のとおりです。
■検索欄(グループリスト)
登録されたグループ名を「グループリスト」から検索します。
■グループリスト
■[新規グループ]ボタン
新たにグループを作成します。
■[削除]ボタン
グループリストで選択されたグループを削除します。
■グループ数
登録されたグループの件数を表示します。
[メモ]

・グループは最大400件まで登録できます。


■名前
グループ名を入力します。グループ名は16文字以内で入力します。
半角記号の「! $ % ’< = > @ [ ¥ ] ^ _ ` {|} ~」は使用できません。グループ名は重複できません。
■詳細
グループの詳細を入力します。詳細は64文字以内で入力します。
半角記号の「! $ % ’< = > @ [ ¥ ] ^ _ ` {|} ~」は使用できません。
■[カメラ]タブ
登録されている機器の一覧をツリー形式で「カメラ選択リスト」に表示します。
■検索欄(カメラ選択リスト)
登録されている機器名を「カメラ選択リスト」から検索します。
■カメラ選択リスト
機器ツリーを表示します。
■カメラ数選択
「グループ配置」に表示するカメラ数をアイコンから選択します。
カメラ数選択に表示されるアイコンは以下のとおりです。
アイコン表示
内容
アイコン表示
内容

1画表示します。

2A画表示します。

2B画表示します。

3A画表示します。

3B画表示します。

3C画表示します。

4画表示します。

4E画表示します。

5画表示します。

6画表示します。

6A画表示します。

7画表示します。

7A画表示します。

9画表示します。

10画表示します。

13画表示します。

16画表示します。

25画表示します。

36画表示します。

49画表示します。

64画表示します。
■グループ配置
グループに登録するカメラのプレビュー画像を表示します。「カメラ選択リスト」からエッジストレージアイコン、カメラアイコンのいずれかをドラッグ&ドロップしてカメラを配置します。
[メモ]

・グループ配置エリアを右クリックすると「削除」メニューが表示されます。


・「削除」メニューを選び、そのエリアの設定を削除することができます。


■プレビュー
「グループ配置」で選択されたカメラのプレビュー画像を表示します。
カメラの設定によっては、プレビュー表示されません。
■機器タイトル
「グループ配置」で選択されたカメラの名前を表示します。
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
■[キャンセル]ボタン
変更内容を破棄し、設定変更前の状態に戻します。
STEP2
[新規グループ]ボタンをクリックします。
→新しいグループが追加されます。
[メモ]

・すでに400件登録済みの場合は、[新規グループ]ボタンをクリックできません。


STEP3
「名前」にグループ名、「詳細」にグループの詳細を入力します。
STEP4
「カメラ数選択」で「グループ配置」に表示するカメラ数をアイコンから選択します。
STEP5
「カメラ選択リスト」から「グループ配置」に機器アイコンをドラッグ&ドロップして配置し、[設定保存]ボタンをクリックします。
→設定が保存され、グループリストにグループが追加されます。
[重要]

・1つのグループに同一カメラを重複して設定できません。


STEP1
グループ設定画面を表示します。
STEP2
「グループリスト」から修正するグループを選択します。
→選択したグループの情報が表示されます。
STEP3
情報を入力し、[設定保存]ボタンをクリックします。
各項目については、以下のSTEP2以降をお読みください。
3.3.1 グループを追加する
→設定が保存されます。
STEP1
グループ設定画面を表示します。
STEP2
「グループリスト」から削除するグループを選択します。
STEP3
[削除]ボタンをクリックします。
→削除確認画面が表示されます。
STEP4
[OK]ボタンをクリックします。
→グループ情報が削除されます。
[メモ]

・スタートモニターとして設定されているグループを削除した場合、ライブモニター画面のスタートモニターには、「--」と表示されます。


・操作モニターでは、黒画表示されます。


画面分割数が16画以下のグループを1つのシーケンスに登録できます。1つのシーケンスには最大64グループを登録できます。シーケンスは20件まで登録できます。
[メモ]

・シーケンス設定は契約ユーザーでのみ可能です。共有ユーザーではメニューに表示されません。


・シーケンス情報はi-PRO Remo. Serviceに保存され、共有ユーザーや別のPCでシーケンス情報を共有することができます。


STEP1
[シーケンス]ボタンをクリックし、シーケンス設定画面を表示します。
画面の説明は以下のとおりです。
■検索欄(シーケンスリスト)
登録されたシーケンス名を「シーケンスリスト」から検索します。
■シーケンスリスト
登録されたシーケンス名をフォルダー形式で表示します。
■[新規シーケンス]ボタン
新たにシーケンスを作成します。
■[削除]ボタン
シーケンスリストで選択されたシーケンスを削除します。
■シーケンス数
登録されたシーケンスの件数を表示します。
[メモ]

・シーケンスは最大20件まで登録できます。


■名前
シーケンス名を入力します。シーケンス名は16文字以内で入力します。
半角記号の「! $ % ’< = > @ [ ¥ ] ^ _ ` {|} ~」は使用できません。シーケンス名は重複できません。
■詳細
シーケンスの詳細を入力します。詳細は64文字以内で入力します。
半角記号の「! $ % ’< = > @ [ ¥ ] ^ _ ` {|} ~」は使用できません。
■検索欄(グループ選択リスト)
登録されているグループ名を「グループ選択リスト」から検索します。
■グループ選択リスト
登録されているグループを表示します。
■ステップリスト
シーケンス登録されているグループを一覧表示します。
[メモ]

・ステップリストの項目を右クリックすると「削除」メニューが表示されます。


・「削除」メニューを選び、そのステップリストの項目を削除することができます。


・ステップリストの項目をドラッグ&ドロップすることで順番を変更することができます。


■ステップ数
「ステップリスト」に登録されているグループの件数を表示します。
■プレビュー
「グループ選択リスト」で選択されたグループのプレビュー画像を表示します。
カメラの設定によっては、プレビュー表示されません。
■名前
「グループ選択リスト」で選択されたグループの名前を表示します。
■詳細
「グループ選択リスト」で選択されたグループの詳細を表示します。
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
■[キャンセル]ボタン
変更内容を破棄し、設定変更前の状態に戻します。
STEP2
[新規シーケンス]ボタンをクリックします。
→新しいシーケンスが追加されます。
[メモ]

・すでに20件登録済みの場合は、[新規シーケンス]ボタンをクリックできません。


STEP3
「名前」にシーケンス名、「詳細」にシーケンスの詳細を入力します。
STEP4
「グループ選択リスト」から「ステップリスト」にグループをドラッグ&ドロップして配置し、[設定保存]ボタンをクリックします。
→設定が保存され、シーケンスリストにシーケンスが追加されます。
[メモ]

・同一シーケンスで同一グループを重複設定できます。


・すでに64件登録済みの場合、グループを追加できません。


・「ステップリスト」に登録したグループをドラッグ&ドロップして順番を変更することもできます。


・画面分割数が25画以上のグループはシーケンスへ登録できません。


STEP1
シーケンス設定画面を表示します。
STEP2
「シーケンスリスト」から修正するシーケンスを選択します。
→選択したシーケンスの情報が表示されます。
STEP3
情報を入力し、[設定保存]ボタンをクリックします。
各項目については、以下のSTEP2以降をお読みください。
3.4.1 シーケンスを追加する
→設定が保存されます。
STEP1
シーケンス設定画面を表示します。
STEP2
「シーケンスリスト」から削除するシーケンスを選択します。
STEP3
[削除]ボタンをクリックします。
→削除確認画面が表示されます。
STEP4
[OK]ボタンをクリックします。
→シーケンス情報が削除されます。
[メモ]

・スタートモニターとして設定されているシーケンスを削除した場合、ライブモニター画面のスタートモニターには、「--」と表示されます。


・操作モニターでは、黒画表示されます。


本ソフトウェア起動時の操作モニターとライブモニターの状態に関する設定を行います。
ログイン直後に操作モニターに表示するライブ画像の表示種別をユーザーごとに設定します。
STEP1
[スタートモニター]ボタンをクリックし、[操作モニター]タブをクリックして、操作モニター画面を表示します。
画面の説明は以下のとおりです。
■ユーザーリスト
Adminが表示されます。
STEP2
「ユーザーリスト」からAdminをクリックします。
→「設定」項目が表示されます。
画面の説明は以下のとおりです。
■スタートモニター
ログイン直後に操作モニターに表示するライブ画像の表示種別を選択します。
グループ:グループで表示します。
シーケンス:シーケンスで表示します。
初期値:グループ
■スタートモニター選択
初期表示するグループまたはシーケンスを選択します。
<スタートモニターで「グループ」を選択した場合>
下記で登録したグループから選択できます。
3.3 グループに関する設定
グループが未登録の場合、「--」のみ表示されます。操作モニターでは黒画表示されます。
初期値:--
<スタートモニターで「シーケンス」を選択した場合>
下記で登録したシーケンスから選択できます。
3.4 シーケンスに関する設定
シーケンスが未登録の場合、「--」のみ表示されます。操作モニターでは黒画表示されます。
初期値:--
[メモ]

・シーケンス間隔については、操作モニターで設定された値で動作します。


STEP3
情報を入力し、[設定保存]ボタンをクリックします。
→設定が保存されます。
ライブモニター表示直後にライブモニターに表示するライブ画像の表示種別を設定します。
STEP1
[スタートモニター]ボタンをクリックし、[ライブモニター]タブをクリックして、ライブモニター画面を表示します。
画面の説明は以下のとおりです。
■スタートモニター
ライブモニター表示直後にライブモニターに表示するライブ画像の表示種別を設定します。
グループ:グループで表示します。
シーケンス:シーケンスで表示します。
初期値:グループ
■スタートモニター選択
初期表示するグループまたはシーケンスを選択します。
<スタートモニターで「グループ」を選択した場合>
以下で登録したグループから選択できます。
3.3 グループに関する設定
グループが未登録の場合、「--」のみ表示されます。操作モニターでは黒画表示されます。
初期値:--
<スタートモニターで「シーケンス」を選択した場合>
以下で登録したシーケンスから選択できます。
3.4 シーケンスに関する設定
シーケンスが未登録の場合、「--」のみ表示されます。操作モニターでは黒画表示されます。
初期値:--

■シーケンス間隔
シーケンス間隔を以下から選択します。本設定は「スタートモニター」を「シーケンス」にしないと選択できません。
30秒/ 35秒/ 40秒/ 45秒/ 50秒/ 55秒/ 1分
初期値:1分
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
STEP2
情報を入力し、[設定保存]ボタンをクリックします。
→設定が保存されます。
アラーム発生、または障害発生時の動作について設定します。監視中の異常については、以下をお読みください。
3.6.1 アラーム設定
アラーム発生時の連動機能の設定については以下をお読みください。
3.6.2 アラーム連動
ネットワークの異常については以下をお読みください。
3.6.3 障害設定
アラーム発生時の動作には、メッセージを表示する、アラーム発生音を鳴らす、アラームが発生したカメラのライブ画像へ表示画面を自動的に切り換える、の3つがあります。
[メモ]

・機器からのアラーム通知を受信する場合は、「独自アラーム受信」を設定してください。


・詳しくは「☞ 3.13.2. 独自アラーム受信」および、お使いの機器の取扱説明書をお読みください。


アラーム設定は、[イベント動作]ボタンをクリックし、[アラーム設定]タブをクリックして、アラーム設定画面を表示して行います。
■アラーム通知
アラーム発生時、画面にアラームメッセージを表示するかどうかを選択します。
オン:メッセージを表示します。
オフ:メッセージを表示しません。
初期値:オン
■ブザー音
アラーム発生時、アラーム発生音を鳴らすかどうかを選択します。
オフ:アラーム発生音を鳴らしません。
1回:アラーム発生音を1回鳴らします。
連続:アラーム発生音を連続で鳴らします。
初期値:1回
[メモ]

・ブザー音の出力時間は設定できません。


■ 自動ライブ切り換え
アラーム発生時、ライブモニターをアラームが発生したカメラのライブ画像に切り換えるかどうかを選択します。
オン:自動ライブ切り換えします。
オフ:自動ライブ切り換えしません。
初期値:オフ
[メモ]

・「自動ライブ切り換え」を「オン」に設定する場合は、「ライブモニター最大画面数」を「--」以外に設定してください。設定については以下をお読みください。
3.2.1 基本設定


・「自動ライブ切り換え」を「オン」に設定した場合でも「アラーム連動マスク時間」を「オフ」以外に設定すると、その期間内に発生したアラームについては自動ライブ切り換えを行いません。


■ 最大画面数
アラーム発生時、ライブモニターをアラームが発生したカメラのライブ画像に切り換えたときに表示する画面数を選択します。この設定は「自動ライブ切り換え」を「オン」にしないと選択できません。
1画 / 2A画 / 2B画 / 3A画 / 3B画 / 3C画 / 4画 / 4E画 / 5画 / 6 画 / 6A画 / 7画 / 7A画 / 9画 / 10画 / 13画 / 16画 / 25画/ 36画/ 49画/ 64画
初期値:4画
■ 自動復帰時間
アラーム発生時、ライブモニターをアラームが発生したカメラのライブ画像に切り換えた後、元のカメラ画像に復帰するまでの時間を以下から選択します。
オフ/ 10秒/ 20秒/ 30秒/ 1分/ 5分
初期値:20秒
[メモ]

・「オフ」に設定した場合、自動復帰しません。復帰方法について詳しくは、以下をお読みください。
4.6.2.3 アラームモードを解除する


■アラーム連動マスク時間
アラーム発生時、自動ライブ切り換え、自動マップ切り換えおよびアラーム連動(グループ表示)を行わない期間を以下から選択します。
オフ/ 2秒/ 3秒/ 5秒/ 10秒/ 15秒/ 20秒/ 30秒
初期値:オフ
[メモ]

・「アラーム連動マスク時間」を設定していない場合、アラームが同時に多数発生するとアラーム連動のグループ表示切り換え中の画面が黒画になる場合があります。この事象が発生する場合は、「アラーム連動マスク時間」を設定してください。


■アラーム状態の解除
アラーム発生時に表示されたアラーム通知画面の[ライブ]ボタン、[再生]ボタンをクリックした場合にアラーム状態を解除するかどうかを選択します。
オン:アラーム状態を解除します。
オフ:アラーム状態を解除しません。
初期値:オフ
[メモ]

・「オン」を選択している場合、アラーム通知画面のボタンのクリックにより以下の動作が行われます。


<[ライブ]ボタンをクリックした場合>
ブザー音の出力を停止します。


<[再生]ボタンをクリックした場合>
ブザー音の出力を停止します。


<[閉じる]ボタンをクリックした場合>
ブザー音の出力を停止します。


■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


アラーム通知を受信した際に連動する機能を設定することができます。
[メモ]

・「アラーム連動マスク時間」を「オフ」以外に設定すると、その期間内に発生したアラームについては自動ライブ切り換えおよびアラーム連動(グループ表示)を行いません。


STEP1
[イベント動作]ボタンをクリックし、[アラーム連動]タブをクリックして、アラーム連動画面を表示します。
画面の説明は以下のとおりです。
■アラーム連動リスト
登録されたアラーム連動リストを一覧表示します。
■登録件数
登録されたアラーム連動の件数を表示します。
■[追加]ボタン
アラーム連動登録画面を表示します。
■[修正]ボタン
アラーム連動リストで選択されたアラーム連動のアラーム連動登録画面を表示します。
■[削除]ボタン
アラーム連動リストで選択されたアラーム連動を削除します。
STEP2
[追加]ボタンをクリックします。
→アラーム連動登録画面が表示されます。
[メモ]

・既に65535件登録済みの場合は、[追加]ボタンをクリックできません。


画面の説明は以下のとおりです。
■アラーム種別
アラーム連動登録を行うアラーム種別を一覧から選択してください。
項目
説明
CAMERA SITE
(カメラサイトアラーム)
エッジストレージに登録済みのカメラで検出したアラーム(カメラ端子アラームなど)
SCENE CHANGE DETECTION
(妨害検知アラーム)
カメラ設置後にカメラの向きを変更されたり、レンズを覆われた際にカメラからエッジストレージへ通知するアラーム
TERMINAL ALARM
(端子アラーム)
ドアセンサーなどの外部機器から、カメラもしくはエッジストレージのアラーム入力端子へ信号が入力されたことを通知するアラーム
COMMAND ALARM
(コマンドアラーム)
ネットワークを経由してPCなどからカメラやエッジストレージに入力したアラーム
EMERGENCY REC
(緊急録画入力アラーム)
緊急事態が発生したときに、外部に設置したスイッチなどを使用して、手動で緊急録画を開始したことを通知するアラーム
VMD ALARM
(動作検知アラーム)
カメラで設定した動作検知エリアの画像に変化(動き)が検出されたことを通知するアラーム
侵入検知
カメラであらかじめ設定したエリアに動体が侵入したことを通知するアラーム
滞留検知
カメラであらかじめ設定したエリア内で一定時間、動体が滞留したことを通知するアラーム
方向検知
カメラであらかじめ設定したエリア内で、動体が指定した方向に移動したしたことを通知するアラーム
ラインクロス検知
カメラであらかじめ設定したラインを動体が指定方向に超えたことを通知するアラーム
混雑検知 エリア1から4
カメラであらかじめ設定したエリア内で、人の混雑(占有)状態が指定条件に達したことを通知するアラーム
物体検知
カメラであらかじめ設定したエリア内で、置き去り物、持ち去り物が検出されたことを通知するアラーム
妨害検知
カメラであらかじめ設定したエリア内で、カメラの映像取得を遮ったことを通知するアラーム
[メモ]

・カメラで発生したカメラ端子アラームや動作検知アラームをエッジストレージを経由して受信した場合は、カメラサイトアラーム(CAMERA SITE)として検出されます。


■アラームソース
「アラームソース選択リスト」で選択された機器名を表示します。
■[カメラ]タブ
登録されている機器の一覧をツリー形式で「アラームソース選択リスト」に表示します。
■検索欄
登録されている機器名を「アラームソース選択リスト」から検索します。
■アラームソース選択リスト
機器ツリーを表示します。
アラーム連動登録を行う機器をマウスクリックにより1つ選択してださい。
[メモ]

・「アラームソース選択リスト」からエッジストレージしか選択できない場合は、[カメラ]タブは非表示となります。


■アクション種別
アラーム発生時の動作を下記から選択してください。
グループ表示 / PTZプリセット / ブザー鳴動
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
STEP3
「アラーム種別」を一覧から選択してください。
STEP4
「アラームソース選択リスト」からアラーム連動登録を行う機器をマウスクリックにより1つ選択してださい。
→「アラームソース」に選択した機器名が表示されます。
STEP5
「アクション種別」を一覧から選択してください。
→設定項目が表示されます。
<STEP5で[グループ表示]を選択した場合>
ライブモニターを使用する設定で、「アラーム設定」の「自動ライブ切り換え」が「オン」の場合は、アラーム通知を受信するとライブモニターをアラームモードに切り換えてライブ画像を表示します。初期状態ではアラームが発生したチャンネルのライブ映像を表示しますが、以下に記載のアラーム連動設定を行うことでライブモニター1へグループ設定した複数カメラを表示することができます。
■表示グループ
アラーム連動登録を行う表示グループを一覧から選択してください。グループはグループ設定で登録されたグループリストから選択できます。事前にグループ設定により登録しておく必要があります。
個人用グループは表示されません。
■プレビュー
「表示グループ」から選択したグループのプレビュー画像を表示します。
カメラの設定によっては、プレビュー表示されません。
[メモ]

・本画面でグループ設定を行うことはできません。選択したグループの内容確認のみ行えます。


・ライブモニターへのアラーム表示については以下をお読みください。
4.6.2 ライブモニターへのアラーム表示


・グループ表示連動で設定されたグループ表示の画面数がライブモニター1の最大画面数より大きい場合はアラーム連動表示を行えません。ライブモニター1の最大画面数以内の画面数で設定したグループを表示グループとして選択するようにしてください。


<STEP5で[PTZプリセット]を選択した場合>
アラーム通知を受信した際に、指定のPTZカメラのプリセット位置を表示させることができます。
■アクションターゲット
「アクションターゲット選択リスト」で選択したカメラ名を表示します。
■アクションターゲット選択リスト
機器ツリーを表示します。
アラーム発生時にプリセット位置を表示したいカメラをマウスクリックにより1つ選択してださい。
■プリセット番号
アラーム発生時に「アクションターゲット選択リスト」で選択したカメラの表示したいプリセット番号を以下から選択します。
初期値:HOME/2/3/4/5/6/7/8/9/10
[メモ]

・アクションターゲットにPTZカメラ以外のカメラを設定した場合は動作しません。


・i-PRO Remo. Serviceにてプリセット番号を任意のポジション名称に変更している場合は、その名称が表示されます。


<STEP5で[ブザー鳴動]を選択した場合>
アラーム通知を受信した際に、鳴らすブザー音を設定することができます。
■アクションターゲット
[選択]ボタンを押すとファイル選択画面を表示します。アラーム発生時に鳴らす音声ファイルを選択してください。
■音声確認
再生ボタンを押すと、「アクションターゲット」で選択した音声ファイルが再生されます。
STEP6
設定項目に情報を入力し、[設定保存]ボタンをクリックします。
→設定が保存され、アラーム連動登録画面が閉じます。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


STEP1
アラーム連動画面を表示します。
STEP2
アラーム連動リストから修正するアラーム連動を選択し、[修正]ボタンをクリックします。
→アラーム連動登録画面が表示されます。
STEP3
情報を入力し、[設定保存]ボタンをクリックします。
各項目については、以下をお読みください。
3.6.2.1 アラーム連動を追加する
→設定が保存され、アラーム連動登録画面が閉じます。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


STEP1
アラーム連動画面を表示します。
STEP2
アラーム連動リストから削除するアラーム連動を選択します。
STEP3
[削除]ボタンをクリックします。
→削除確認画面が表示されます。
STEP4
[OK]ボタンをクリックします。
→アラーム連動情報が削除されます。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


ネットワーク障害発生時の動作について設定します。障害発生時の動作として、メッセージを表示する、障害発生音を鳴らす、の2つがあります。
[メモ]

・機器障害通知を受信する場合は、「独自アラーム受信」を設定してください。


・詳しくは「☞ 3.13.2. 独自アラーム受信」および、お使いの機器の取扱説明書をお読みください。


障害設定は、[イベント動作]ボタンをクリックし、[障害設定]タブをクリックして、障害設定画面を表示して行います。
■障害表示
障害発生時、障害メッセージを表示するかどうかを選択します。
オン:メッセージを表示します。
オフ:メッセージを表示しません。
初期値:オン
■ブザー音
障害発生時、障害発生音を鳴らすかどうかを選択します。
オフ:障害発生音を鳴らしません。
1回:障害発生音を1回鳴らします。
連続:障害発生音を連続で鳴らします。
初期値:1回
[メモ]

・ブザー音の出力時間は設定できません。


■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


アプリケーションログの表示/保存と、設定画面の設定内容のセーブ/ロード/初期化について説明します。
[メモ]

・メンテナンスの各種操作は契約ユーザーでのみ可能です。共有ユーザーではメニューに表示されません。


[メンテナンス]ボタンをクリックし、[バージョン情報]タブをクリックして、バージョン情報画面を表示します。
■ソフトウェアバージョン
本ソフトウェアのバージョンを表示します。
最新バージョンの有無を確認し、最新バージョンがある場合、手動でバージョンアップを実施することができます。
STEP1
[バージョン情報]タブにて、[バージョン確認]ボタンをクリックします。
STEP2
最新のソフトウェアがあるか確認します。
STEP3
[OK]ボタンをクリックします。
→現在使用中のバージョンより新しいバージョンが存在した場合、ソフトウェアバージョン確認画面が表示されます。
■[キャンセル]ボタン
最新ソフトウェアの確認を実施せず、バージョン情報画面に戻ります。
STEP4
[OK]ボタンをクリックします。
→ダウンロード完了後、インストール確認画面が表示されます。
■[キャンセル]ボタン
ダウンロードを実施せず、バージョン情報画面に戻ります。
STEP5
「OK」をクリックします。
→本ソフトウェアを一旦終了し、旧バージョンをアンインストール後、新バージョンのインストールを開始します。インストール完了後、ログイン画面が表示されますので、再ログインしてください。
本ソフトウェアで記録されたアプリケーションログを条件を絞り込んで検索し表示/保存できます。ログ種別によって、表示される項目は異なります。ログを表示するログリスト画面の説明と、記録される主なログ内容については以下をお読みください。
3.7.3.3 アプリケーションログリストの説明
表示できるログ種別と記録する内容は以下のとおりです。

・アラームログ:機器から独自アラームで送信されてくるアラーム情報の履歴


・システムログ:本ソフトウェアのシステム情報履歴


・操作ログ:本ソフトウェアの操作履歴


[メモ]

・アプリケーションログは最大登録件数までログを記録します。最大登録件数を超えると、古い日時のログから削除します。ソフトウェアで記録するログの最大登録件数については以下をお読みください。
3.7.3.3 アプリケーションログリストの説明


各種のログを表示するには、ログ種別を選択して表示します。
STEP1
[メンテナンス]ボタンをクリックします。
→バージョン情報画面が表示されます。
STEP2
[アプリケーションログ]タブをクリックします。
→アプリケーションログ画面が表示されます。
画面の説明は以下のとおりです。
■ログ種別
表示するログ種別を以下から選択します。
アラームログ/システムログ/操作ログ
初期値:アラームログ
■期間指定
検索条件として期間を指定するかどうかを選択します。
する :指定します。
しない:指定しません。
初期値:しない
■開始日時
参照する期間の開始日時を選択します。
■終了日時
参照する期間の終了日時を選択します。
■復帰機器表示
機器障害ログ、ネットワーク障害ログで、復帰した機器のログを表示するかどうかを選択します。
する:表示する。
しない:表示しない。
初期値:する
■[表示]ボタン
選択期間内のログを検索し、ログリストに検索結果を表示します。
■[一括]ボタン
「ログ種別」で選択したログのすべてのログを、CSV形式で保存します。
■[期間指定]ボタン
「ログ種別」で選択したログの「開始日時」〜「終了日時」で指定した期間分のログをCSV形式で保存します。
■[リスト]ボタン
ログリストに表示されているログを、CSV形式で保存します。
■ログリスト
ログの内容を表示します。ログリストは1000件まで表示できます。
[メモ]

・ログ種別によって、リストに表示される内容が異なります。


・詳しくは、以下をお読みください。
1.7.3.3 アプリケーションログリストの説明


■検索該当件数
検索条件に該当するログ件数を表示します。
■リスト件数
現在、「ログリスト」に表示されているログの件数を表示します。
STEP3
アプリケーションログの参照期間を指定し、[表示]ボタンをクリックします。
→ログリストが表示されます。
ログリストに表示されたログは任意のディレクトリにCSV形式で保存できます。
保存方法は以下のとおりです。

・一括保存:すべて保存します。


・期間指定保存:指定した期間内分保存します。


・リスト保存:ログリストに表示されたログを保存します。


STEP1
アプリケーションログ画面を表示します。
STEP2
アプリケーションログの参照期間を指定し、[表示]ボタンをクリックします。各項目については以下をお読みください。
3.7.3.1 アプリケーションログを表示する
→ログリストが表示されます。
STEP3
[一括]ボタン、[期間指定]ボタン、[リスト]ボタンから、対象となる保存方法のボタンをクリックします。
→名前を付けて保存画面が表示されます。
[メモ]

・保存対象のログの件数が多い場合、名前を付けて保存画面が表示されるまで最大で1分程度かかる場合があります。その場合は画面を操作せずにそのままお待ちください。


STEP4
保存先を指定して、[保存(S)]ボタンをクリックします。
→アプリケーションログ情報保存中画面が表示されます。
保存が終了すると、自動的にアプリケーションログ情報保存中画面を閉じ、アプリケーションログ画面に戻ります。
[メモ]

・ログを保存するとき、保存対象のログが10000件を超えている場合、ファイルを分割して保存します。


アラームログはアラーム発生時の状況を記録するものです。
最大登録件数は30000件、最大表示件数は1000件です。
■日時
アラームの発生日時を表示します。
■内容
アラーム内容を表示します。
■発信元
アラームが発生した機器名を表示します。
[メモ]

・アラームが発生した機器がエッジストレージに登録されていないカメラの場合、「--」が表示されます。


■カメラ
アラームが発生したカメラ名を表示します。
システムログはシステムの動作内容を記録するものです。
最大登録件数は1000件、最大表示件数は1000件です。
■日時
動作日時を表示します。
■内容
動作内容を表示します。
■ユーザー
操作したユーザー名を表示します。
■発信元
操作した機器名を表示します。
[メモ]

・操作した機器がエッジストレージに登録されていないカメラの場合、「--」が表示されます。


■カメラ
操作したカメラ名を表示します。
記録される主なシステムログは以下のとおりです。
ログ内容
説明
PCViewer起動
本ソフトウェアを起動したときに記録します。
PCViewer終了
本ソフトウェアを終了したときに記録します。
i-PRO Remo. PCViewer VerX.YY
ユーザーが本ソフトウェアのどのバージョンを起動したかを記録します。
PCViewerユーザーログアウト
ユーザーが本ソフトウェアからログアウトしたときに記録します。
操作ログ自動削除失敗
操作ログの自動削除が実行されなかったときに記録します。
予期せぬエラー発生による運用ソフト再起動
予期せぬエラーが発生し本ソフトウェアが再起動したときに記録します。
ライブモニター起動
ライブモニターを起動したときに記録します。
ライブモニター終了
ライブモニターを終了したときに記録します。
設定画面起動
設定画面を起動したときに記録します。
設定画面終了
設定画面を終了したときに記録します。
予期せぬエラー発生による設定画面再起動
予期せぬエラーが発生し設定画面が再起動したときに記録します。
予期せぬエラー発生によるライブモニター再起動
予期せぬエラーが発生しライブモニターが再起動したときに記録します。
PCの物理メモリー使用率n%超過
PCの物理メモリー使用率がn%に連続して指定回数に達した場合に記録します。
PCの仮想メモリー使用率n%超過
PCの仮想メモリー使用率がn%に連続して指定回数に達した場合に記録します。
PCのCPU使用率n%超過
PCのCPU使用率がn%に連続して指定回数に達した場合に記録します。
操作ログはユーザーが操作した内容を記録するものです。
最大登録件数は100000件、最大表示件数は1000件です。
■日時
操作日時を表示します。
■ユーザー
操作したユーザー名を表示します。
■画面
操作した画面名を表示します。
■内容
操作内容を表示します。
■発信元
操作した機器名を表示します。
[メモ]

・操作した機器がエッジストレージに登録されていないカメラの場合、「--」が表示されます。


■カメラ
操作したカメラ名を表示します。
本ソフトウェアで記録される操作ログを自動削除するかどうかを設定します。自動削除を設定する場合は、ログを保存する期間を設定します。設定したログ保存期間を経過すると自動削除します。
[重要]

・PCが起動していない場合、設定したログ保存期間を経過してもログは削除されません。


[メモ]

・本ソフトウェアで記録するログの最大登録件数については、以下をお読みください。
3.7.3.3 アプリケーションログリストの説明


[メンテナンス]ボタンをクリックし、[自動削除]タブをクリックして、自動削除画面を表示します。
■操作ログ自動削除
操作ログを自動削除するかどうかを選択します。
オン:自動削除します。
オフ:自動削除しません。
初期値:オン
■操作ログ保存期間
操作ログの保存期間を以下から選択します。本設定は「操作ログ自動削除」を「オン」にしないと選択できません。
31日/ 92日/ 184日/ 366日
初期値:92日
■[設定保存]ボタン
設定された内容を保存します。
[重要]

・[設定保存]ボタンクリック後、設定を反映させるために本ソフトウェアを再起動してください。


本ソフトウェアに設定したデータをセーブ(保存)、ロード(復元)、設定データ初期化(クリア)、アプリケーションのログを初期化(クリア)します。
[メモ]

・以下の設定については設定セーブ/ロード/初期化の対象外です。
●[システム] - [描画・音声設定] - [デコード方式(H.264)]/[デコード方式(H.265)]


[重要]

・設定データは、外部ハードディスクやその他のメディアにコピーして、定期的に保存してください。PCのハードディスクが損傷した場合、設定データを復元できない可能性があります。


・設定データをセーブした場合、すべてのアプリケーションログのセーブも行います。


STEP1
[メンテナンス]ボタンをクリックします。
→バージョン情報画面が表示されます。
STEP2
[セーブ/ロード]タブをクリックします。
→セーブ/ロード画面が表示されます。
画面の説明は以下のとおりです。
■[セーブ]ボタン
名前を付けて保存画面を表示します。
■[ロード]ボタン
「開く」画面を表示します。
■[初期化]ボタン(設定初期化)
設定データ初期化開始の確認画面を表示します。
■[初期化]ボタン(アプリケーションログ初期化)
アプリケーションログ初期化開始の確認画面を表示します。
STEP3
設定セーブの[セーブ]ボタンをクリックします。
→名前を付けて保存画面が表示されます。
STEP4
保存先を指定して、[保存(S)]ボタンをクリックします。
→データの保存が開始されます。
STEP5
画面表示を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
→セーブ/ロード画面に戻ります。
[重要]

・設定データをロードすると、設定データがすべて上書きされます。


・設定データをロードすると、本ソフトウェアが再起動します。


・設定データをロードした場合、保存されているすべてのアプリケーションログも上書きロードされます。


・ネットワークドライブ上に保存されている設定データはロードすることができません。設定データはあらかじめPCのハードディスクに保存してください。


・i-PRO Remo. Service上で保存されているグループ/シーケンス情報も更新されます。


※保存されているアプリケーションログが古い場合はその時点のログに戻ります。


STEP1
セーブ/ロード画面を表示します。
STEP2
設定ロードの[ロード]ボタンをクリックします。
→「開く」画面が表示されます。
STEP3
読み込むファイルを選択して、[開く(O)]ボタンをクリックします。
→ロード開始確認画面が表示されます。
STEP4
画面表示を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
→データの読み込みが開始されます。
STEP5
画面表示を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
→本ソフトウェアが自動で再起動します。
[重要]

・設定データを初期化すると、各種設定データがすべて初期化されます。初期化する前に、データをセーブしておくことをおすすめします。


・設定データを初期化すると、i-PRO Remo. Service上のグループ/シーケンス情報も初期化されます。


・設定データを初期化すると、本ソフトウェアが再起動します。


STEP1
セーブ/ロード画面を表示します。
STEP2
設定初期化の[初期化]ボタンをクリックします。
→初期化開始確認画面が表示されます。
STEP3
[OK]ボタンをクリックします。
→初期化を開始します。
STEP4
画面表示を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
→本ソフトウェアが自動で再起動します。
STEP1
セーブ/ロード画面を表示します。
STEP2
アプリケーションログ初期化の[初期化]ボタンをクリックします。
→初期化開始確認画面が表示されます。
STEP3
[OK]ボタンをクリックします。
→初期化が開始されます。
STEP4
画面表示を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
本ソフトウェアで取得したタイムラインのデータをセーブ(保存)、ロード(復元)、タイムラインデータ初期化(クリア)します。本ソフトウェア関連のログや設定ファイル、及びPC情報・Windows ログなど一括取得する機能です。障害解析のために取得することをご了承いただいた上で、セーブしてください。
[メモ]

・[メンテナンス]ボタン以外のメニューボタンに移動した場合は、障害解析用情報取得機能をオフに設定します。


[メンテナンス]ボタンをクリックし、[セーブ/ロード]タブをクリックします。セーブ/ロード画面が表示されます。
STEP1
セーブ/ロード画面を表示します。
画面の説明は以下のとおりです。
■ 障害解析用情報取得機能
障害解析用情報を一括取得する機能を有効にするかどうかをオン/オフで設定します。
[オン]:オンにすると以下のメッセージを表示します。
 OK:障害解析用情報取得機能を有効にし、セーブボタンを有効にします。
 キャンセル:障害解析用情報取得機能をオフに戻します。
[オフ]:障害解析用情報取得機能を無効にします。
本ソフトウェア関連のログや設定ファイル、及びPC情報・Windows ログなどを圧縮ファイル(ZIP形式)に保存します
■[セーブ]ボタン
障害解析用情報取得機能がオンのときに、有効となります。
クリックすると、「フォルダー参照」画面を表示します。
アクセス可能なフォルダーを指定してOKボタンをクリックしてください。
[キャンセル]ボタン:保存を中断します。
[OK]ボタン:指定フォルダーが固定ディスク以外の場合は以下のメッセージを表示します。
障害解析用情報を一括取得は時間を要する場合があるため、進捗を示すメッセージを表示します。
[キャンセル(5秒)]:中断が可能なタイミングでキャンセルボタンが有効になります。有効の間は中断できます。
完了すると指定したフォルダーに、以下の圧縮ファイル名(ZIP形式)を作成します
生成ファイル名
logs_<PCのデバイス名>_YYYYMMDDHHMMSS.zip
PCのデバイス名:PCのプロパティのデバイス名です。
YYYYMMDDHHSS:作成日付です。西暦4桁+時(24時間制2桁)+分(2桁)+秒(2桁)
障害解析用情報をクラウド上のストレージにアップロードして保存します
■「アップロード」ボタン
障害解析用情報取得機能がオンのときに、有効となります。
クリックすると、以下の画面を表示します。
通信環境に問題がなければOKボタンをクリックしてください。
[キャンセル]ボタン:アップロードしません。
[OK]ボタン:障害解析用情報の収集とアップロードを開始します。
[キャンセル(5秒)]:中断が可能なタイミングでキャンセルボタンが有効になります。有効の間は中断できます。
アップロードが完了すると、以下の画面を表示します。
ライブ画表示、ダウンロード機能および独自アラーム通知機能(アラーム通知、イベント通知)を使用可能にするためにファイアウォールの例外設定を行います。本書ではWindows10による設定の例を示します。
STEP1
コントロールパネルの[システムとセキュリティ]をクリックします。
→システムとセキュリティ画面が表示されます。
STEP2
[Windowsファイアウォール]-[Windowsファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックします。
→許可されたアプリ画面が表示されます。
STEP3
[設定の変更(N)...]ボタンをクリックします。
→設定の変更が可能になります。
STEP4
[別のアプリの許可(R)...]ボタンをクリックします。
→アプリの追加画面が表示されます。
STEP5
[参照(B)...]ボタンをクリックします。
→参照画面が表示されます。
STEP6
「asm300ope.exe」を選択し、「開く(O)」ボタンをクリックします。
[メモ]

・標準設定のままインストールすると以下の場所に保存されています。
C:¥Program Files¥i-PRO¥asm300


STEP7
「asm300ope.exe」を選択し、[追加]ボタンをクリックします。
STEP8
STEP4 ~ 7の手順を行い、「asm300liveIP.exe」、「ASMDownloadQueue.exe」も同様に登録します。
[メモ]

・標準設定のままインストールすると、以下の場所に保存されています。
asm300liveIP.exe: “C:¥Program Files¥i-PRO¥asm300”
ASMDownloadQueue.exe: “C:¥Program Files¥i-PRO¥asm300“


STEP9
[OK]ボタンをクリックします。