2準備

i-PRO Remo Serviceの導入並びに各種環境設定
i-PRO Remo Serviceユーザーマニュアルの「導入ガイド」並びに「設定」の章をお読みください。

本ソフトウェアのインストール
以下をお読みください。
2.2.1 インストールする

2
本ソフトウェアの起動
以下をお読みください。
2.3.1 本ソフトウェアを起動する

3
ログイン
以下をお読みください。
2.3.2.1 ログインする
設定
4
システム設定
以下をお読みください。
3.2 システムに関する設定
グループ設定
以下をお読みください。
3.3 グループに関する設定
シーケンス設定
以下をお読みください。
3.4 シーケンスに関する設定
スタートモニター設定
以下をお読みください。
3.5 スタートモニターに関する設定
イベント動作設定
以下をお読みください。
3.6 イベント動作に関する設定
メンテナンス設定
以下をお読みください。
3.7 メンテナンスに関する設定
運用

操作モニター
以下をお読みください。
4.1 操作モニターを使う
ライブモニター
以下をお読みください。
4.3 ライブモニターを使う
イベント検索
以下をお読みください
4.4 イベント検索画面を使う
ダウンロード
以下をお読みください。
4.5 ダウンロード機能を使う
アラーム/イベント通知
以下をお読みください。
4.6 アラーム通知


ログアウト
以下をお読みください。
2.3.2.3 ログアウトする(ユーザーを切り換える)


終了
以下をお読みください。
2.3.3 本ソフトウェアを終了する
本ソフトウェアをインストールします。
[重要]

・本ソフトウェアをインストールする場合は、必ずWV-AS65、DG-ASM100シリーズ、DG-ASM200シリーズ、WV-ASM200シリーズ、DG-ASM300シリーズ、WV-ASM300シリーズ、DG-ASM10、DG-ASM20、WV-ASM20、DG-ASM30、WV-ASM30をアンインストールしてください。これらのソフトウェアと本ソフトウェアが両方インストールされた状態での動作は保証していません。


・本ソフトウェアを再インストールする場合は、必ずアンインストールしてください。上書きインストールは動作不安定の原因となります。必要な場合は、アンインストールする前に設定データをセーブしてください。


STEP1
該当URLから本ソフトウェアをダウンロードしてください。
STEP2
ダウンロードした「i-PRORemoPCViewer.msi」をダブルクリックします。
本ソフトウェアのインストーラーが起動します。画面の指示にしたがってインストールしてください。
インストールすると、「C:¥Program Files¥i-PRO¥ASM300」フォルダーが作成され、実行ファイルなどがコピーされます。
STEP3
ファイアウォールの例外設定をします。詳しくは以下をお読みください。
3.8 ファイアウォールの例外設定
STEP4
PCを再起動します。STEP1からSTEP3まで行ったら、最後にPCを再起動してください。
[重要]

・本ソフトウェアをアンインストールする前に、本ソフトウェアを終了してください。


・本ソフトウェアをアンインストールしても、設定データ(データベース)は削除されません。


・本ソフトウェアをアンインストールしてもエッジストレージ、カメラから取得したファイルは削除されません。


・本ソフトウェアをアンインストールする際、アプリケーションの終了を求める画面が表示されましたら[キャンセル]ボタンをクリックしてアンインストールを中止し、該当するサービスを停止してから再度アンインストールを行ってください。サービスの停止方法については、別途お使いのOSの取扱説明書をお読みください。


・本ソフトウェアをアンインストールしても、本ソフトウェアで作成したレジストリは削除されません。


STEP1
[コントロールパネル]−[プログラムのアンインストール]または[プログラムと機能]を選択します。
STEP2
現在インストールされているプログラムから「i-PRO Remo. PCViewer」を選択し、[アンインストール]ボタンをクリックします。
→アンインストールプログラムが起動します。
STEP3
画面の指示にしたがってアンインストールします。
[重要]

・本ソフトウェアは、PC起動直後に起動した際、他のOS関連サービス等の起動タイミングによっては正しく起動しない場合があります。起動に失敗した場合は、PC起動後、2分程度経過後に本ソフトウェアを再度、起動することで正常に立ち上がります。(PC起動直後に本ソフトウェアを起動するスタートアップ起動は推奨していません。)


・本ソフトウェアを動作させるためには、i-PRO Remo. Serviceに接続できる必要があります。また、映像表示するためには、i-PRO Remo. Serviceの機器とP2P接続できる必要があります。


スタートメニューの[すべてのアプリ]−[i-PRO]−[i-PRO Remo. PC Viewer]を選択、または、デスクトップ上の[i-PRO Remo. PC Viewer]アイコンをダブルクリックし、本ソフトウェアを起動します。
STEP1
i-PRO Remo. Serviceで登録している「メールアドレス」と「ログインパスワード」を入力します。
[重要]

・複数の契約ユーザーによる同一PCからのログインはサポートしておりません。万一ログインした場合は、全ての設定がクリアされます。


・複数のPCにて、同一ユーザーによる同時ログインはi-PRO Remo. Serviceの動作が不安定になる場合がありますので、絶対に実施しないでください。


・ログインに複数回失敗すると、ロックアウトが最大15分間発生します。ロックアウト中はログインすることができなくなります。


STEP2
[OK]ボタンをクリックします。
2段階認証の画面が表示された場合は、認証アプリに表示された認証コード(6桁)、もしくは認証メールで通知された認証コード(6桁)を入力します。

[このデバイスを信頼し、次回から2段階認証をスキップする]のチェックボックッスにチェックを入れると、次回から2段階認証がスキップされます。
[重要]

・2段階認証の設定(なし/アプリ認証/メール認証)は、本アプリで行うことはできません。i-PRO Remo. ServiceのWebブラウザで設定する必要があります。


STEP3
[OK]ボタンをクリックします。
→操作モニターを含む運用画面を表示します。
■[キャンセル]ボタン
入力した内容をキャンセルします。
Googleアカウントを使ってシングルサインオンでログインすることが出来ます。
新規でシングルサインオンを設定する場合
STEP1
ログイン画面から「Googleでログイン」をクリックします。
STEP2
ログインに使用するGoogleアカウントを入力します。
STEP3
Googleアカウントのパスワードを入力します。
STEP4
「初回アカウント連携」の画面が表示されますので、連携したいi-PRO Remo. Serviceのアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、[連携する] ボタンをクリックします。
STEP5
連携が完了し、STEP4で入力したi-PRO Remo. Serviceのアカウントでログインされます。
シングルサインオンを既に設定している場合
ログイン画面から「Googleでログイン」を選択すると、自動でログインされます。
ログアウト後60分以上経過した場合は、googleアカウントとパスワードの入力が必要となります。
シングルサインオンの設定を解除したい場合
STEP1
メニューから、「SSOアカウント連携を確認・解除」を選択します。
STEP2
「アカウント連携の確認・解除」画面で、[解除する] ボタンをクリックします。
STEP3
i-PRO Remo. Serviceのパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。
シングルサインオン連携が解除され、自動でログアウトされます。
ログアウト操作を行った後に異なるユーザーでログインすることで、操作するユーザーを切り替えることができます。
STEP1
メニューの[ログアウト]を選択します。
STEP2
[OK]ボタンをクリックします。
STEP3
ログイン画面を表示するので、終了する場合は[キャンセル]ボタンを押下して終了してください。異なるユーザーでログインする場合は、続けて以下の説明に従って操作してください。
i-PRO Remo. Serviceで登録している「メールアドレス」と「ログインパスワード」を入力します。
STEP4
[OK]ボタンをクリックします。
→操作モニターを含む運用画面を表示します。
STEP1
メニューの[終了]を選択するか、タイトルバーの[×]ボタンをクリックします。
→終了画面が表示されます。
STEP2
[OK]ボタンをクリックします。
→本ソフトウェアが終了します。
[重要]

・ログイン時に最新バージョン有無を確認し、バージョンアップ案内の画面が表示されます。画面の指示に従って、最新バージョンに更新してください。


・バージョンアップを行うと、それよりも古いバージョンに戻すことはできません。


・ダウンロードに失敗するとバージョンアップは行われませんので、設定画面から手動でバージョンアップしてください。


STEP1
ログイン後、現在使用中のバージョンより新しいバージョンが存在した場合、ソフトウェアバージョン確認画面が表示されます。
[メモ]

・運用中にも本メッセージが表示される場合があります。本メッセージが表示された場合、すみやかに、「YES/NO」の選択をして、本ダイアログを閉じてください。本ダイアログが表示されたまま放置したままにすると、本ソフトウェアが操作できなくなる場合があります。


STEP2
[Yes]ボタンをクリックします。
→最新ソフトウェアのダウンロードを開始します。
■[No]ボタン
ダウンロードを実施せず、運用画面を表示します。
STEP3
ダウンロード完了後、イントール確認画面が表示されます。
STEP4
[Yes]ボタンをクリックします。
→本ソフトウェアを一旦終了し、旧バージョンをアンインストール後、新バージョンのインストールを開始します。インストール完了後、ログイン画面が表示されますので、再ログインしてください。
■[No]ボタン
インストールを実施せず、運用画面を表示します。
[メモ]

・後ほど設定画面から手動でバージョンアップすることも可能です。詳しくは、以下をお読みください。
3.7.2 バージョンアップを手動で行う


本ソフトウェアの本体画面について説明します。
■タイトルバー
メニューとタブで表示する画面のショートカットアイコンを表示します。
詳しくは以下をお読みください。
2.5.1 タイトルバー
■タブ
本ソフトウェアで使用する「操作モニター」、「ライブモニター」、「設定画面」、「イベント検索画面」をタブで表示します。
タブは表示順序を変更したり、本体画面から分離して新しいウィンドウで開くことができます。
詳しくは以下をお読みください。
2.5.2 タブとウィンドウ
左のアイコンから順に説明します。
■[メニュー]アイコン(
メニュー項目を表示します。詳しくは以下をお読みください。
2.5.1.1 メニュー
■[ライブモニター]アイコン(
ライブモニターを表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.3 ライブモニターを使う
■[設定]アイコン(
設定画面を表示します。詳しくは以下をお読みください。
3 設定編
■[イベント検索]アイコン(
イベント検索画面を表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.4 イベント検索画面を使う
■閉じるボタン(
メニューを閉じます。
■ライブモニター
ライブモニターを表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.3 ライブモニターを使う
■設定
設定画面を表示します。詳しくは以下をお読みください。
3 設定編
■イベント検索
イベント検索画面を表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.4 イベント検索画面を使う
■表示倍率
操作モニターを表示するサイズを設定します。詳しくは以下をお読みください。
2.5.3 表示倍率を設定する
■操作モニター表示設定
操作モニターのメニューパネル、操作パネル、カメラ名の表示/非表示の切り換えを行うことができます。
■ライブモニター表示設定
ライブモニターのメニューパネルの表示/非表示の切り換えを行うことができます。
■機器情報初期化
機器情報を初期化してログアウトします。
■SSOアカウント連携を確認・解除
SSOアカウントとの連携状態の確認と解除ができます。
■ログアウト
ログアウトし、ログイン画面を表示します。
詳しくは以下をお読みください。
2.3.2.3 ログアウトする(ユーザーを切り換える)
■終了
本ソフトウェアを終了します。
本体画面上の「ライブモニター」、「設定画面」、「イベント検索画面」のタブは表示順序を変更したり、新しいウィンドウで開くことができます。
■タブを開く
タブとして起動する「ライブモニター」、「設定画面」、「イベント検索画面」はタイトルバー上のショートカットアイコンをクリックするか、もしくはメニューから該当の項目を選択することで開くことができます。詳しくは以下をお読みください。
2.5.1 タイトルバー
2.5.1.1 メニュー
■タブを閉じる
タブはタブタイトル横の[×]ボタンをクリックすると閉じることができます。
タブをドラッグして隣のタブに重ねると、ウィンドウ上のタブ表示順序を変更することができます。
ただし、「操作モニター」タブは移動することができません。
■タブの分離
タブをドラッグして移動することで、ウィンドウ上のタブを別ウィンドウに分離することができます。
ただし、「操作モニター」タブ、「設定画面」タブは別ウィンドウに分離することができません。
システム設定によりタブを分離できないようにすることができます。
詳しくは以下をお読みください。
3.2.1 基本設定
■タブの合体
別ウィンドウに分離したタブをドラッグして元のウィンドウ上のタブに重ねることで、同じウィンドウに合体することができます。
[メモ]

・タブの分離/合体後の状態は、本ソフトウェアの次回起動時まで保持されます


各画面を表示するサイズを設定します。
STEP1
タイトルバーの[メニュー]アイコンをクリックします。
→メニューが表示されます。
STEP2
メニューの[表示倍率]を選択します。
→表示倍率メニューが表示されます。
STEP3
■表示倍率メニュー
スライダーの位置を操作することで表示倍率の拡大・縮小を行います。
表示倍率を75%/100%/125%/150%/175%/200%から選択できます。
+:表示倍率を大きくします
-:表示倍率を縮小します。
←:表示倍率メニューを閉じます。
[メモ]

・「表示倍率」を75%に設定している場合の最小サイズは960×600、
100%に設定している場合の最小サイズは1280×800、
125%に設定している場合の最小サイズは1600×1000、
150%に設定している場合の最小サイズは1920×1200、
175%に設定している場合の最小サイズは2240×1400、
200%に設定している場合の最小サイズは2560×1600となります。


・「200%」はモニターの画面解像度を4K(3840×2160)でご使用時に適した設定となります。
4K以下の解像度をご使用時は「100%」に設定することを推奨します。
なお表示倍率に関わらず、Windowsの設定により画面が崩れる場合があります。
Windowsの設定が以下の通りになっていることを確認してください。


■Windows 10の場合
1.[設定]-[システム]-[ディスプレイ]をクリックする。
2.[テキスト、アプリ、その他の項目サイズを変更する:]で「100%」を選択する。


■Windows 11の場合
1.[設定]-[システム]-[ディスプレイ]をクリックする。
2.[テキスト、アプリ、その他の項目サイズを変更する:]で「100%」を選択する。


・ウィンドウ上部のタイトルバーのソフト名称、最小化ボタン、最大化ボタン、終了ボタンおよびメッセージウィンドウ、ダイアログなどのWindows固有の画面は対象外となります。


・画像選択枠や画面分割線、ドラッグ&ズーム枠に表示される各種線の太さは表示倍率によって異なります。


・表示倍率によっては、一部部品が標準画面(表示倍率100%時)と異なる場合がございますが、機能に違いはありません。


以下に操作モニターに表示される各項目について説明します。
[メモ]

・マウス操作により操作モニターの表示サイズを最小960×600から最大3840×3840まで変更することができます。詳しくは以下をお読みください。
1.5.3 表示倍率を設定する
「表示倍率」を75%に設定している場合の最小サイズは960×600、
100%に設定している場合の最小サイズは1280×800、
125%に設定している場合の最小サイズは1600×1000、
150%に設定している場合の最小サイズは1920×1200、
175%に設定している場合の最小サイズは2240×1400、
200%に設定している場合の最小サイズは2560×1600です。


・操作モニターの表示サイズ変更に伴って、メニューパネルおよび画像配置エリアのサイズが伸縮されます。


・操作モニターの表示サイズを変更しているときに、表示映像に乱れが生じます。


■ツールバー
各機能のショートカットアイコンを表示します。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.1 ツールバー
■ステータスバー
表示している画像の表示状況や再生速度、エッジストレージ名、カメラ名、日時などを表示します。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.2 ステータスバー
■メニューパネル
メニューごとにパネルを表示します。各メニューのバーを選択するとパネルが表示され、各機能を操作できます。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.3 メニューパネル
■画像配置エリア
1・2A・2B・3A・3B・3C・4・4A・4B・4C・4D・4E・5・6・6A・7・7A・9・10・13・16・25・36・49・64画面で表示します。画面の分割はツールバーに表示されるボタンで簡単に操作できます。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.1 ツールバー
右クリックするとポップアップメニューを表示します。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.4 チップヘルプ
アラームおよび障害が発生するとポップアップ画面で通知します。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.9 アラーム/イベント通知メッセージ
■情報表示部
画像の録画状況や、カメラ名を表示します。
詳しくは以下をお読みください。
2.6.6 情報表示部
■操作パネル
カメラ、エッジストレージを操作します。詳しくは以下をお読みください。
2.6.7 操作パネル
左のアイコンから順に説明します。
■[画面レイアウト]アイコン
プルダウンメニューから選択でき、画像配置エリアを分割表示します。
詳しくは以下をお読みください。
4.1.3.3 画面数を切り換える
また、プルダウンメニューの先頭行に表示するアイコンは設定画面から設定できます。
詳しくは以下をお読みください。
3.2.5 レイアウト設定
■[全画面表示]アイコン(
表示されている画像を全画面表示します。
詳しくは以下をお読みください。
1.1.3.6 全画面表示で見る
■[静止画保存]アイコン(
表示されている画像をJPEGファイルまたはBMPファイルで保存します。
詳しくは以下をお読みください。
4.1.13 静止画を保存する
[重要]

・各機能がお使いの機器に対応しているかご確認ください。


■エッジストレージ/カメラ名称
選択されている画像のエッジストレージ名およびカメラ名を表示します。
■間引き表示中
PCが過負荷状態の時に映像の間引き表示を行います(全てのカメラ映像)。
指定の解像度に変更できなかったカメラの映像は間引き表示となります。
■[受話]ボタン
受話音声(PCで聞く)のオン / オフを切り換えます。ボタンをクリックすると、表示が に切り換わり、カメラからの音声が聞こえなくなります。
[メモ]

・ボタン上で右クリックするとポップアップメニューが表示され、受話音量を強/中/弱の3段階で調節できます。


・多画面表示時は左上の画像配置エリアのカメラからの音声が出力されます。左上以外に選択枠を移動した場合はボタンが非表示になりますが、左上の画像配置エリアのカメラからの音声が出力されます。


■[LIVE]/[再生]/[SD再生]
表示されている画像(ライブ画像/再生画像/SDメモリーデータ再生)の種類を表示します。
■[Step1]~[Step7]
再生速度を表示します。
[Step1]:1倍速
[Step2]:約2倍速
[Step3]:約4倍速
[Step4]:約8倍速
[Step5]:約16倍速
[Step6]:約32倍速
[Step7]:約48倍速
[メモ]

・録画画像の解像度やフレームレートが高い場合、エッジストレージやPCの負荷が高い場合、またはネットワーク環境によっては、高速再生の再生速度が記載値より低くなる場合があります。


■日時
ライブ画像を表示している場合は、選択している機器の日時が表示されます。(エッジストレージに登録されていないカメラの画像を表示している場合、および、カメラ直接受信時に、一部の機器に日時を表示できないものがあります。)録画画像を再生している場合は、選択している画像の録画日時が表示されます。24時間表示の場合は[AM]/[PM]は表示されません。
■お知らせ通知
新規のお知らせがあることを通知します。
操作モニター左側のメニューパネルを使用して、ライブ・再生・ダウンロード・アラーム/お知らせ通知の操作を行います。
パネルのバーをクリックすると、各パネルを開いたり、閉じたりできます。
ただし、同時に2つ以上のパネルは開くことができません。
[メモ]

・各パネルの操作方法について詳しくは、以下の操作説明をお読みください。
名称検索
1.1.1 登録機器名・グループ名・シーケンス名・ダウンロード対象機器名の検索
機器ツリーパネル
1.1.2 登録されている機器を確認する
グループパネル
1.1.6 グループ登録した画像を見る(グループ表示)
シーケンスパネル
1.1.7 グループ画像を自動的に切り換えて見る(シーケンス)
簡単再生パネル
× リンク元が削除されている可能性があります。
ダウンロードパネル
1.5.1 画像をダウンロードする
アラームログパネル
1.1.12.1 アラームログパネル
お知らせ通知ログパネル
1.1.12.2 お知らせ通知ログパネル


・「パネル開閉ボタン表示」が「オン」の場合は、メニューパネル横にパネル開閉ボタンが表示されます。パネル開閉ボタンの[△]アイコンをクリックすると、メニューパネルの表示/非表示を操作できます。詳しくは以下をお読みください。
1.6.8 メニューパネルと操作パネルの表示/非表示
「パネル開閉ボタン表示」について詳しくは以下をお読みください。
1.2.4 GUI表示設定


ライブ/再生開始時にエラーが発生し、映像表示できない場合またはJPEG画像や以前の画像が表示されたまま更新されない場合、マウスを該当画像に持っていくと、以下のようなエラー原因のチップヘルプが表示されます。エラー原因に応じて適切な処置をしてください。多画面の場合、各映像毎にエラー表示します。
表示される主なエラーと対策は以下の通りです。
チップヘルプメッセージ
推定原因
対策
ログインエラー
機器のログインに失敗した。
しばらくお待ちください。それでも改善しない場合は、ログインし直してください。
コマンド送信エラー
通信制御用のコマンド送信に失敗した。
しばらくお待ちください。それでも改善しない場合は、ログインし直してください。
ユーザー数超過エラー
再生可能なユーザー数を超過している。
他のユーザーの再生終了をまってから、再度実行してください。
接続タイムアウトエラー
機器からコマンドに対する応答が一定時間以内にない。
しばらくお待ちください。それでも改善しない場合は、ログインし直してください。
通信切断エラー
通信が切断された。
しばらくお待ちください。それでも改善しない場合は、ログインし直してください。
強制リセット中
映像リセット処理中です。
しばらくお待ちください。それでも改善しない場合は、ログインし直してください。
ICEサーバー検出エラー
WebRTC接続できない状態です。
i-PRO Remo. Serviceとの接続環境を見直してください。
P2P接続エラー
P2P接続できない環境で使用されています。
ネットワーク環境を変更してください。
画像配置エリアで右クリックするとポップアップメニューが表示されます。
■静止画保存
保存する画像の解像度は設定画面から変更できます。詳しくは以下をお読みください。
3.2.2 描画・音声設定
[メモ]

・「ダウンロード(静止画・動画)」の権限がないユーザーでログインすると、[静止画保存]は表示されません。


・1画表示のときのみ選択できます。


■電子ズーム
電子ズームの倍率を設定します。拡大率は、1倍/2倍/4倍/8倍から選択できます。
[メモ]

・電子ズームでMPEG-4、H.265およびH.264の画像を拡大表示した場合、画面の端をクリックし表示領域を移動させると、黒画になることがあります。


・録画再生時は[電子ズーム]は表示されません。


・1画表示のときのみ選択できます。


・本機能を利用できるカメラについては以下をお読みください。
1.1.10 カメラ画像のズーム操作


■ダウンロード
再生中の画像の情報(エッジストレージ/カメラ/日時)が表示されたダウンロードパネルが開きます。
詳しくは以下をお読みください。
4.5 ダウンロード機能を使う
[メモ]

・「ダウンロード(静止画・動画)」の権限がないユーザーでログインすると、[ダウンロード]は表示されません。


・ライブ画像表示中は[ダウンロード]は選択できません。


・1画表示のときのみ選択できます。


■クイックダウンロード
再生中の選択エリアの画像のダウンロードを開始します。
詳しくは以下をお読みください。
4.5.3 クイックダウンロードを使う
[メモ]

・「ダウンロード(静止画・動画)」の権限がないユーザーでログインすると、[クイックダウンロード]は表示されません。


・ライブ画像表示中は、[クイックダウンロード]は選択できません。


・ダウンロードしたファイルはデスクトップに保存されます。


■クイックダウンロード(全ての画面)
再生中の全てのエリアの画像のダウンロードを開始します。
詳しくは以下をお読みください。
4.5.3 クイックダウンロードを使う
[メモ]

・「ダウンロード(静止画・動画)」の権限がないユーザーでログインすると、[クイックダウンロード(全ての画面)]は表示されません。


・ライブ画像表示中は、[クイックダウンロード(全ての画面)]は選択できません。


・ダウンロードしたファイルはデスクトップに保存されます。


■全画面表示
表示されている画像を全画面表示します。詳しくは以下をお読みください。
4.1.3.6 全画面表示で見る
■映像オフ
表示されている映像をクリアします。
■映像リセット
映像接続をリセットし、機器接続からやりなおします。
[メモ]

・ネットワーク環境によっては、チップヘルプでエラー表示なく、映像が停止したままになる場合があります。本事象発生時には、本機能で接続を一旦リセットしてください。


画像の録画状況や、ライブ画像、再生画像のカメラ名を表示します。
■RECランプ/エッジストレージ通信中マーク
画像が録画中のときに点灯します。
[メモ]

・初回アクセス時やネットワーク環境またはエッジストレージの動作環境によっては再生までに時間がかかる場合があります。


■カメラ名称
カメラ名を表示します。
[重要]

・各機能がお使いの機器に対応しているかご確認ください。


・新規で登録したカメラを操作する場合は、ご使用前に本ソフトウェアを再起動してください。


[メモ]

・カメラの制御は、選択された画像に対して動作します。


・「カメラ制御」の権限がないユーザーでログインすると、カメラ操作パネルは表示されません。


■ズーム
[−]ボタン(広角)または[+]ボタン(望遠)をクリックしてズームを調整します。
[x1]ボタンをクリックすると、ズームの倍率をリセットできます。
[メモ]

・カメラ画像上でマウスホイール操作をしても、ズームを調節できます。


・本機能を利用できるカメラについては以下をお読みください。
4.1.10 カメラ画像のズーム操作


■フォーカス
[オート]ボタン(オートフォーカス)をクリックすると、自動で焦点を調節することができます。
[近]ボタンまたは[遠]ボタンをクリックしてカメラ画像の焦点を調節します。
■コントロールパッド
コントロールパッド内をクリックして、ライブ画像の水平位置、垂直位置を調節(パン/チルト)できます。パッドの中心から外側をクリックするほど、パン/チルトの速度が速くなります。
[メモ]

・画面上をクリックしてもクリックした方向にカメラの向きが移動(パン/チルト)します。


・本機能を利用できるカメラについては以下をお読みください。
1.1.9 カメラ画像のパン/チルト操作


■明るさ
[暗(−)]ボタンまたは[明(+)]ボタンをクリックして、レンズの絞りを調節します。
[標準]ボタンをクリックすると、明るさの設定をリセットできます。
■プリセット
プリセット番号を以下から選択します。
HOME/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19
[移動]ボタンをクリックすると、選択したプリセット番号のカメラ位置にカメラの向きが移動します。
[メモ]

・プリセット機能はPTZカメラに対応しています。


・i-PRO Remo. Serviceにてプリセット番号を任意のポジション名称に変更している場合は、その名称が表示されます。


[重要]

・各機能がお使いの機器に対応しているかご確認ください。


[メモ]

・「録画再生」の権限がないユーザーでログインすると、再生操作パネルは表示されません。


・エッジストレージに登録されていないカメラの映像を表示すると、再生操作パネルは表示されません。


・多画面表示の場合は、個別に再生はせずに全画像一括でそれぞれの動作を行います。


・タイムライン表示設定がオフの時表示されます。


■[高速逆再生]ボタン
クリックするたびに、逆再生速度がStep2(約2倍)→Step3(約4倍)→Step4(約8倍)→Step5(約16倍)→Step6(約32倍)→Step7(約48倍)と切り換わります。
[メモ]

・録画画像の解像度やフレームレートが高い場合、エッジストレージやPCの負荷が高い場合、またはネットワーク環境によっては、高速逆再生の再生速度が記載値より低くなる場合があります。


■[逆再生]ボタン
録画画像を逆再生します。高速再生中、高速逆再生中にクリックすると、通常の再生速度で逆再生します。
[メモ]

・再生画像がMPEG-4、H.264およびH.265画像の場合、録画されているすべての画像は表示されません。カメラに設定されているリフレッシュ周期で逆再生されます。


■[再生]ボタン
録画画像を再生します。高速再生中、高速逆再生中にクリックすると、通常の再生速度で再生します。
■[高速再生]ボタン
クリックするたびに再生速度がStep2(約2倍)→Step3(約4倍)→Step4(約8倍)→Step5(約16倍)→Step6(約32倍)→Step7(約64倍)と切り換わります。
[メモ]

・録画画像の解像度やフレームレートが高い場合、エッジストレージやPCの負荷が高い場合、またはネットワーク環境によっては、高速再生の再生速度が記載値より低くなる場合があります。


■[逆コマ送り]ボタン
一時停止中にクリックすると前の1コマを再生した後、一時停止します。
[メモ]

・再生画像がMPEG-4、H.264およびH.265画像の場合、録画されているすべての画像は表示されません。カメラに設定されているリフレッシュ周期で逆コマ送りされます。


■[一時停止]ボタン
再生中にクリックすると、再生を一時停止します。一時停止中にクリックすると、再生を再開します。
■[停止]ボタン
再生からライブ画像に切り換わります。
■[コマ送り]ボタン
一時停止中にクリックすると次の1コマを再生した後、一時停止します。
[重要]

・タイムラインは、エッジストレージに登録されていないカメラに対応していません。


[メモ]

・タイムライン再生操作パネルは、設定画面の「タイムライン表示」を「オン」に設定することで表示されます。詳しくは、以下をお読みください。
1.2.6 タイムライン


・タイムラインは、設定画面の「録画情報取得日数」で設定されている期間外の場合は表示されません。


・「録画再生」の権限がないユーザーでログインすると、タイムライン再生操作パネルは表示されません。


・タイムラインを表示できるカメラは、最大左上4画面となります。


・タイムラインバーについて、エッジストレージの状態により録画データがあるにも関わらず、タイムライン上に切れ目が発生する場合があります。タイムラインバーはあくまで目安であり、録画データの有無と完全には一致しない場合があります。


■日時表示
タイムラインの示す日付を表示します。 をクリックするとカレンダーを表示します。
日付を選択すると指定した日付のタイムラインを表示します。
■時間軸変更ボタン()(
をクリックすると、過去の時刻のタイムラインを表示します。また、 をクリックすると、未来の時刻のタイムラインを表示します。
■時間軸スケール変更スライダー
スライダーの位置を操作することで時間軸の拡大・縮小を行います。+方向にスライダーを操作すると、時間軸を順に拡大表示します。一方向にスライダーを操作すると時間軸を順に縮小表示します。
■[24H]ボタン(
クリックすると、時間軸を24Hで表示します。
■タイムラインバー
画面に表示しているカメラのタイトルと録画・イベント情報を表示します。指定のタイムライン上でダブルクリックすると、クリックした位置から再生します。バーの色分けは次のとおりです。

動作検知、音検知、拡張アラーム、コマンドアラーム、端子アラーム、自動追尾アラーム、カメラサイトアラーム

スケジュール録画
無色
録画・イベントデータがない
■タイムラインシークバー
シークバーを操作することで、任意の時刻から再生を開始します。再生中は、状態にしたがい自動的にシークバーを更新します。
■逆再生ボタン(
録画画像を逆再生します。高速再生中、高速逆再生中にクリックすると、通常の再生速度で逆再生します。
[メモ]

・再生画像がMPEG-4、H.264およびH.265画像の場合、録画されているすべての画像は表示されません。カメラに設定されているリフレッシュ周期で逆再生されます。


■停止ボタン(
再生からライブ画像に切り換わります。
■再生ボタン(
タイムラインシークバーの位置から録画画像を再生します。
■高速逆再生ボタン(
クリックするたびに、逆再生速度がStep2(約2倍)→Step3(約4倍)→Step4(約8倍)→Step5(約16倍)→Step6(約32倍)→Step7(約48倍)と切り換わります。
[メモ]

・録画画像の解像度やフレームレートが高い場合、エッジストレージやPCの負荷が高い場合、またはネットワーク環境によっては、高速逆再生の再生速度が記載値より低くなる場合があります。


■高速再生ボタン(
クリックするたびに再生速度がStep2(約2倍)→Step3(約4倍)→Step4(約8倍)→Step5(約16倍)→Step6(約32倍)→Step7(約48倍)と切り換わります。
[メモ]

・録画画像の解像度やフレームレートが高い場合、エッジストレージやPCの負荷が高い場合、またはネットワーク環境によっては、高速再生の再生速度が記載値より低くなる場合があります。


■逆コマ送りボタン(
一時停止中にクリックすると前の1コマを再生した後、一時停止します。
[メモ]

・再生画像がMPEG-4、H.264およびH.265画像の場合、録画されているすべての画像は表示されません。カメラに設定されているリフレッシュ周期で逆コマ送りされます。


■一時停止ボタン(
再生中にクリックすると、再生を一時停止します。一時停止中にクリックすると、再生を再開します。
■コマ送りボタン(
一時停止中にクリックすると次の1コマを再生した後、一時停止します。
■ダウンロードボタン(
ダウンロードパネルを開きます。
[メモ]

・「録画再生」の権限がないユーザーでログインすると、SD操作パネルは表示されません。


・エッジストレージに登録されているカメラの映像を表示すると、SD操作パネルは表示されません。


■[再生]ボタン
録画画像を再生します。高速再生中にクリックすると、通常の再生速度で再生します。
■[高速再生]ボタン
ボタンをクリックするたびに、再生する速度が切り換わります。
[メモ]

・SDメモリーカードのビットレートの設定により、高速再生の最大速度が異なります。


・被写体および設定によっては、高速再生時の画像が滑らかに表示されないことがあります。


■[一時停止]ボタン
再生中にクリックすると、再生を一時停止します。
■[停止]ボタン
再生からライブ画像に切り換わります。
ジャンプ間隔を以下から選択します。30秒/1分/5分/10分/30分/60分
■[一覧/再生]ボタン
一覧/再生ボタンをクリックすると、SDログ表示/再生画面が別ウィンドウで表示されます。
[メモ]

・SDカードに録画した動画のタウンロード、再生方法については以下をお読みください。
1.2 SDログ表示/再生画面を使う


操作モニターではパネル開閉ボタン、もしくはメニューの操作で、操作パネルやメニューパネルの表示/非表示を切り換えることができます。なお、メニューで操作パネルやメニューパネルを非表示にした場合は、パネル開閉ボタンも表示されません。パネル開閉ボタン上の[△]アイコンをクリックすると、操作パネルやメニューパネルの表示/非表示を操作できます。
メニューについて詳しくは以下をお読みください。
2.5.1.1 メニュー
■操作パネル・メニューパネル表示
■操作パネル非表示
■メニューパネル非表示
■操作パネル・メニューパネル非表示
アラームおよび障害が発生すると、操作モニターに通知画面がポップアップ表示されます。
詳しくは以下をお読みください。
2.5.1.1 メニュー
■アラーム通知メッセージ
アラーム発生を通知します。
■イベント通知メッセージ
機器障害、ネットワーク障害の発生を通知します。